日本を訪ねる、心地よい旅時間
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《今週の旅だより》静岡の茶畑で、自分だけの一杯を淹れよう

PR:星野リゾート

「日本を訪ねる、心地よい旅時間」。今回は、静岡県・浜松市の舘山寺温泉に佇む「界 遠州」で開催される「五感で愉しむお茶作り」をご紹介します。温泉旅館にある茶畑で、茶摘みから製茶、抽出まで自ら体験し、究極の一杯を味わう。いつもの温泉旅行とはちょっと違う、日本らしい体験を楽しめますよ。

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2026年02月24日作成
《今週の旅だより》静岡の茶畑で、自分だけの一杯を淹れよう
静岡県・浜松市の舘山寺温泉に構える、煎茶をテーマにした温泉旅館「界 遠州」。4月28日(火)〜5月15日(金)の期間限定で「五感で愉しむお茶作り」が初開催されます。
《今週の旅だより》静岡の茶畑で、自分だけの一杯を淹れよう
この体験の舞台となる「つむぎ茶畑」は、8年の試行錯誤を経て、茶摘みができる環境になったそう。ここからは、浜名湖の雄大な景色と縞柄模様の茶畑が調和した風景を望めます。また期間中は、新茶の季節にしか見られない、生命力に満ちた「一芯二葉(いっしんによう)」(*)にも出合えます。湖から吹き抜けるやさしい風を感じながら、この貴重なひとときを五感で味わるチャンスです。

この体験の舞台となる「つむぎ茶畑」は、8年の試行錯誤を経て、茶摘みができる環境になったそう。ここからは、浜名湖の雄大な景色と縞柄模様の茶畑が調和した風景を望めます。また期間中は、新茶の季節にしか見られない、生命力に満ちた「一芯二葉(いっしんによう)」(*)にも出合えます。湖から吹き抜けるやさしい風を感じながら、この貴重なひとときを五感で味わるチャンスです。

*「一芯二葉」とは、お茶の木の枝の先端にある新芽(芯)と、その下の柔らかい2枚の葉のこと。新芽と2枚の葉だけを摘んで作るお茶は、最上級のお茶とされています
《今週の旅だより》静岡の茶畑で、自分だけの一杯を淹れよう
茶摘みの後には、自身で摘んだ茶葉を手揉みして試飲を。採れたての茶葉を手揉みすることで、製茶の難しさをしみじみと実感できるはず。時間をかけて丁寧に手揉みし自分で製茶したお茶を、茶畑を眺めながらゆっくりと味わえます。お茶に精通したスタッフがサポートするので、初心者でもスムーズに体験できますよ。

茶摘みの後には、自身で摘んだ茶葉を手揉みして試飲を。採れたての茶葉を手揉みすることで、製茶の難しさをしみじみと実感できるはず。時間をかけて丁寧に手揉みし自分で製茶したお茶を、茶畑を眺めながらゆっくりと味わえます。お茶に精通したスタッフがサポートするので、初心者でもスムーズに体験できますよ。

《今週の旅だより》静岡の茶畑で、自分だけの一杯を淹れよう
〒431-1209 浜松市中央区舘⼭寺(かんざんじ)町399-1
☎050-3134-8092(界予約センター)

〒431-1209 浜松市中央区舘⼭寺(かんざんじ)町399-1
☎050-3134-8092(界予約センター)

「界 遠州」について詳しく>>
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