
静岡県・浜松市の舘山寺温泉に構える、煎茶をテーマにした温泉旅館「界 遠州」。4月28日(火)〜5月15日(金)の期間限定で「五感で愉しむお茶作り」が初開催されます。


*「一芯二葉」とは、お茶の木の枝の先端にある新芽(芯)と、その下の柔らかい2枚の葉のこと。新芽と2枚の葉だけを摘んで作るお茶は、最上級のお茶とされています


茶摘みの後には、自身で摘んだ茶葉を手揉みして試飲を。採れたての茶葉を手揉みすることで、製茶の難しさをしみじみと実感できるはず。時間をかけて丁寧に手揉みし自分で製茶したお茶を、茶畑を眺めながらゆっくりと味わえます。お茶に精通したスタッフがサポートするので、初心者でもスムーズに体験できますよ。


〒431-1209 浜松市中央区舘⼭寺(かんざんじ)町399-1
☎050-3134-8092(界予約センター)










この体験の舞台となる「つむぎ茶畑」は、8年の試行錯誤を経て、茶摘みができる環境になったそう。ここからは、浜名湖の雄大な景色と縞柄模様の茶畑が調和した風景を望めます。また期間中は、新茶の季節にしか見られない、生命力に満ちた「一芯二葉(いっしんによう)」(*)にも出合えます。湖から吹き抜けるやさしい風を感じながら、この貴重なひとときを五感で味わるチャンスです。