あの『アーバンリサーチ』が万博に!? 未来を感じる特別なブース

夏の日差しが照りつける大阪・関西万博。広い会場を歩いているだけで、じわっと汗がにじむこの季節、ふと立ち寄りたくなるブースを見つけました。それが、あの『アーバンリサーチ』の公式ブース。
キナリノモールでおなじみの「かぐれ」でもお世話になっているアーバンリサーチが万博に出店していると知り、なんだか親近感がわいてきます。
会場は、関西万博の商業エリアにあるウォータープラザマーケットプレイス西。「URBAN RESEARCH EXPO2025 STORE」通称“アーバン博”と名付けられたこのブースは、アーバンリサーチが提案する“未来型ストア”です。
キナリノモールでおなじみの「かぐれ」でもお世話になっているアーバンリサーチが万博に出店していると知り、なんだか親近感がわいてきます。
会場は、関西万博の商業エリアにあるウォータープラザマーケットプレイス西。「URBAN RESEARCH EXPO2025 STORE」通称“アーバン博”と名付けられたこのブースは、アーバンリサーチが提案する“未来型ストア”です。

日本の伝統文化を“未来につなぐ”アーバンリサーチの視点

店内に入ると、日本の伝統的な工芸や暮らしの道具が現代的な感性で再構築され、“和モダン”な空間が広がっています。
アーバン博では、会期中にテーマを変えながら、未来の都市生活を多角的に提案しているそう。私たちが訪れたときのテーマは「JAPONISMART(ジャポニズマート)」。だるま、手ぬぐい、うちわといった馴染みあるアイテムが、まるでアートのように並び、懐かしさと新しさが同居する空間になっていました。
アーバン博では、会期中にテーマを変えながら、未来の都市生活を多角的に提案しているそう。私たちが訪れたときのテーマは「JAPONISMART(ジャポニズマート)」。だるま、手ぬぐい、うちわといった馴染みあるアイテムが、まるでアートのように並び、懐かしさと新しさが同居する空間になっていました。

特に印象的だったのは、「日本の文化を未来へとつなぎたい」というアーバンリサーチの想いが、展示全体から感じられたこと。
銭湯文化をモチーフにしたプロダクトや、手仕事ならではの温かみを残したデザインは、日々の暮らしに“和”を新しい形で取り入れるヒントになっていました。
銭湯文化をモチーフにしたプロダクトや、手仕事ならではの温かみを残したデザインは、日々の暮らしに“和”を新しい形で取り入れるヒントになっていました。
ファッションエディターが注目したアイテム
JAPAN MADE PROJECT TOKYO 「SENTO - GRASHI」

編集部員の中でもサウナ好きが特に注目したのが、東京の「銭湯ぐらし」と企画し、大阪の「ステテコドットコム」に別注した“ゆ”シリーズ。都内で盛り上がる銭湯文化をテーマにした柄をあしらった日本製のシャツとパンツは、湯上がりにさらりと着られるのはもちろん、そのまま外にも出かけられるワンマイルウェアです。高島ちぢみ特有の凹凸感のある生地は、風が通り抜けるように軽やかで、汗ばむ夏でも肌にまとわりつかず快適。部屋着としても旅先でのリラックスウェアとしても、「これ1枚で夏を楽しめる」と思わせてくれる仕上がりです。

「栗川商店」別注“ゆ”うちわ。来民渋うちわをベースに、ウェアとおそろいの3色+監修カラーを含む全5色展開。ここでしか手に入らない万博限定カラー(写真右)に惹かれて、スタッフも思わず購入。
PARKS PROJECT JAPAN

ブースの一角には 米国発の「パークスプロジェクト」ジャパンのコーナーも。売上の一部が自然保護や環境維持に寄付される仕組みで、普段はオンラインショップか、日本の国立公園に行かないと手に入らない貴重なアイテムが揃っていました。
アウトドアや旅を感じさせるグラフィックデザインは、夏のカジュアルスタイルのアクセントになってくれそうです。
アウトドアや旅を感じさせるグラフィックデザインは、夏のカジュアルスタイルのアクセントになってくれそうです。

普段アウトドアとは無縁のスタッフも「この機会に!」と購入したバンダナ。イエローはやんばる国立公園、グリーンは中部山岳国立公園、ピンクは富士箱根伊豆国立公園のもの。万博を散策する日除けアイテムとしても活躍してくれました!
猛暑のなかでも快適に過ごせる工夫がありました

真夏の万博会場は、歩いているだけで汗が噴き出すような過酷な暑さです。
アーバン博のブースは、木の温もりや和の意匠が効いた空間で、足を踏み入れると外の強い日差しを一瞬忘れるほどの心地よさ。さらに、来場者が自由に使えるウォーターサーバーも設置されていて、「ちょっと休憩したい」と思ったときに、つい足を止めたくなる癒しスポットでした。
アーバン博のブースは、木の温もりや和の意匠が効いた空間で、足を踏み入れると外の強い日差しを一瞬忘れるほどの心地よさ。さらに、来場者が自由に使えるウォーターサーバーも設置されていて、「ちょっと休憩したい」と思ったときに、つい足を止めたくなる癒しスポットでした。

日除けグッズから、待ち時間に活躍してくれる折り畳みチェア、歩き疲れたときのリカバリーサンダルなど「困った!」を解決してくれるアイテムがたくさん!
“すごい”をシェアする、アーバン博の想い

展示を見て回るうちに、アーバンリサーチが「未来につながる“すごい”をシェアする」ことを、ファッションや暮らしを通じて実現しているなと感じました。
今回のテーマ「JAPONISMART」では、日本の伝統文化を現代のライフスタイルに落とし込み、別注品やコラボ、万博限定アイテムまで、多彩なラインナップが並び、見どころが尽きません。
会期中はテーマが入れ替わり、また新しい発見が待っているそう。関西万博に行くなら、アーバンリサーチの“すごい”を体感しにぜひ立ち寄ってみてくださいね。
今回のテーマ「JAPONISMART」では、日本の伝統文化を現代のライフスタイルに落とし込み、別注品やコラボ、万博限定アイテムまで、多彩なラインナップが並び、見どころが尽きません。
会期中はテーマが入れ替わり、また新しい発見が待っているそう。関西万博に行くなら、アーバンリサーチの“すごい”を体感しにぜひ立ち寄ってみてくださいね。

アーバン博のどこかに「キナリノ」のメッセージが。お買いものついでに、探してみてください〜!
URBAN RESEARCH EXPO2025 STORE
【営業期間】
2025年4月13日(日)~10月13日(月)
【出店施設】
大阪市此花区夢洲中一丁目地先S74 ウォータープラザマーケットプレイス西
【営業期間】
2025年4月13日(日)~10月13日(月)
【出店施設】
大阪市此花区夢洲中一丁目地先S74 ウォータープラザマーケットプレイス西

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