【日本の滝百選】川と渓谷が織りなす絶景【秋田、山形、福島県】

【日本の滝百選】川と渓谷が織りなす絶景【秋田、山形、福島県】

日本の国土は約4分の3が山間部で占められています。それゆえに、河川の長さは世界の平均的な河川と比較して短く、川幅も狭くなっています。一方で、日本の川は急流が多く、山間部に行けば行くほど美しい滝がたくさんあります。今回は日本全国にある滝のうち、特に美しいと称される【日本の滝百選】に選定されている秋田県、山形県、福島県の滝をご紹介します。2021年11月15日作成

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旅行・お出かけ
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日本の滝百選とは?

「日本の滝百選」とは、1990年に選定された日本を代表する100の滝のことを言います。
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「日本の滝百選」とは、1990年に選定された日本を代表する100の滝のことを言います。

「日本の滝百選」は、環境庁、林野庁の後援を受けて、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3団体が、グリーンキャンペーンの一環として企画し、日本全国から34万1292通、527滝の応募がありました。
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「日本の滝百選」は、環境庁、林野庁の後援を受けて、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3団体が、グリーンキャンペーンの一環として企画し、日本全国から34万1292通、527滝の応募がありました。

そして、専門の選考委員が527の滝から選考を行い、1990年4月に「日本を代表する美しい滝」として、「日本の滝百選」が選定されました。
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そして、専門の選考委員が527の滝から選考を行い、1990年4月に「日本を代表する美しい滝」として、「日本の滝百選」が選定されました。

もちろん、「日本の滝百選」の選考から外れた滝でも素晴らしい景観を持つ滝は数多く存在しています。しかし、数多くの応募から最終選考まで選び抜かれた「日本の滝百選」は、どの滝も美しく、見応え抜群でとても絵になる滝ばかりです。
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もちろん、「日本の滝百選」の選考から外れた滝でも素晴らしい景観を持つ滝は数多く存在しています。しかし、数多くの応募から最終選考まで選び抜かれた「日本の滝百選」は、どの滝も美しく、見応え抜群でとても絵になる滝ばかりです。

滝から発する美しい水音に耳を澄ませながら、マイナスイオンをたっぷりと浴び、河川と渓谷が織りなす風光明媚な景色を堪能してみませんか。
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滝から発する美しい水音に耳を澄ませながら、マイナスイオンをたっぷりと浴び、河川と渓谷が織りなす風光明媚な景色を堪能してみませんか。

七滝/秋田県鹿角郡小坂町

七滝は、鹿角市十和田山根の杉沢山山麓を源流にもつ小坂川の上流、荒川にかかる落差60メートルの滝です。その名の通り、7つの滝によって水は上段から滝壺まで落下しており、壮観な姿を臨むことができます。
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七滝は、鹿角市十和田山根の杉沢山山麓を源流にもつ小坂川の上流、荒川にかかる落差60メートルの滝です。その名の通り、7つの滝によって水は上段から滝壺まで落下しており、壮観な姿を臨むことができます。

茶釜の滝/秋田県鹿角市

茶釜の滝は、落差100メートルを誇り、米代川の支流である夜明島川の上流の夜明島渓谷に位置しています。尚、日本の滝百選の中でも、茶釜の滝はアクセスが難しいと言われており、道中、大自然の雄大さを肌で感じ取ることができます。
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茶釜の滝は、落差100メートルを誇り、米代川の支流である夜明島川の上流の夜明島渓谷に位置しています。尚、日本の滝百選の中でも、茶釜の滝はアクセスが難しいと言われており、道中、大自然の雄大さを肌で感じ取ることができます。

法体の滝/秋田県由利本荘市

法体の滝は、秋田県をとうとうと流れる子吉川の上流である赤沢川にかかる滝です。この滝は、日本の滝百選に選定されているだけでなく、秋田県の名勝ならびに天然記念物にも指定されている美しい滝です。
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法体の滝は、秋田県をとうとうと流れる子吉川の上流である赤沢川にかかる滝です。この滝は、日本の滝百選に選定されているだけでなく、秋田県の名勝ならびに天然記念物にも指定されている美しい滝です。

安の滝/秋田県北秋田市

安の滝は、中ノ又渓谷の奥地で標高約800メートルの場所に位置する落差90メートルの滝です。この滝は、上段・下段の2段に別れており、上段の落差は約60メートル、下段の落差は約30メートルになっています。
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安の滝は、中ノ又渓谷の奥地で標高約800メートルの場所に位置する落差90メートルの滝です。この滝は、上段・下段の2段に別れており、上段の落差は約60メートル、下段の落差は約30メートルになっています。

滑川大滝/山形県米沢市

滑川大滝は、東北地方を悠然と流れる阿武隈川の支流、松川の上流にかかる滝です。標高約860メートルの位置にある滑川大滝は落差80メートル、滝幅ア40メートルを誇り、東北地方でも最大級の規模を誇る滝です。
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滑川大滝は、東北地方を悠然と流れる阿武隈川の支流、松川の上流にかかる滝です。標高約860メートルの位置にある滑川大滝は落差80メートル、滝幅ア40メートルを誇り、東北地方でも最大級の規模を誇る滝です。

白糸の滝/山形県最上郡戸沢村

白糸の滝は、山形県を悠然とながれる最上川沿いの渓谷、最上峡にある最上四十八滝という滝群のひとつで西端に位置しています。落差120メートルの白糸の滝は最上四十八滝の中でも最大の滝となっており、最上川に流れ落ちる水が白糸のように見えることから「白糸の滝」と名付けられました。
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白糸の滝は、山形県を悠然とながれる最上川沿いの渓谷、最上峡にある最上四十八滝という滝群のひとつで西端に位置しています。落差120メートルの白糸の滝は最上四十八滝の中でも最大の滝となっており、最上川に流れ落ちる水が白糸のように見えることから「白糸の滝」と名付けられました。

七ツ滝/山形県鶴岡市

七ツ滝は、月山ダムのやや上流に位置する田麦川にかかる滝です。落差90メートルの七ツ滝の付近である田麦俣は、江戸時代、六十里越街道の宿場町として栄えており、修験道の行者のための旅籠などがありました。
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七ツ滝は、月山ダムのやや上流に位置する田麦川にかかる滝です。落差90メートルの七ツ滝の付近である田麦俣は、江戸時代、六十里越街道の宿場町として栄えており、修験道の行者のための旅籠などがありました。

乙字ケ滝/福島県須賀川市

乙字ケ滝は、福島県と山形県をとうとうと流れる阿武隈川にかかる滝です。落差は6メートルと低いものの、滝幅は100メートルを広いため、乙字ケ滝は、「小ナイアガラ」とも呼ばれています。
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乙字ケ滝は、福島県と山形県をとうとうと流れる阿武隈川にかかる滝です。落差は6メートルと低いものの、滝幅は100メートルを広いため、乙字ケ滝は、「小ナイアガラ」とも呼ばれています。

三条の滝/福島県南会津郡檜枝岐村

三条の滝は、日本百景に指定されている尾瀬国立公園を源流とし、尾瀬ヶ原から流れ出る只見川の上流にある滝です。三条の滝は、落差100メートル、滝幅30メートルの直瀑で、直瀑の滝としては日本最大級の規模です。
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三条の滝は、日本百景に指定されている尾瀬国立公園を源流とし、尾瀬ヶ原から流れ出る只見川の上流にある滝です。三条の滝は、落差100メートル、滝幅30メートルの直瀑で、直瀑の滝としては日本最大級の規模です。

銚子ケ滝/福島県郡山市

銚子ケ滝は、福島県郡山市の安達太良山麓にある滝です。この滝は、滝口から滝壺へと流れ落ちる滝の形が、日本酒を入れる銚子に似ていることから銚子ケ滝と名付けられました。
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銚子ケ滝は、福島県郡山市の安達太良山麓にある滝です。この滝は、滝口から滝壺へと流れ落ちる滝の形が、日本酒を入れる銚子に似ていることから銚子ケ滝と名付けられました。

おわりに

【日本の滝百選】川と渓谷が織りなす絶景【秋田、山形、福島県】
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秋田県、山形県、福島県には今回紹介した「日本の滝百選」以外にも、素晴らしい滝があたくさんあります。美しい名瀑に魅せられながら、日常生活を忘れてみるのもいいかもしれませんね。

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