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極上アウトドア体験をしよう!失敗しない冬キャンプの楽しみ方

極上アウトドア体験をしよう!失敗しない冬キャンプの楽しみ方

アウトドア好きの人たちの間では、「冬キャンプ」が空前の大ブームとなっています。春夏のキャンプとは一味違った冬キャンプは、大自然を体感できる一方、軽い気持ちで踏み込んでしまうと大失敗・・・なんてことにもなりかねないので要注意。雪や寒さ対策など、気を付けるべきポイントは沢山あります。冬キャンプを失敗しないための心得や備えておきたいアイテムなどをご紹介します。2021年01月19日作成

カテゴリ:
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アウトドア好きなら冬キャンプも楽しもう!

極上アウトドア体験をしよう!失敗しない冬キャンプの楽しみ方
出典:unsplash.com
過ごしやすい春夏シーズンに楽しむ人が多いキャンプですが、今、寒い冬の季節をあえて楽しむ人たちが増えています。アウトドア好きな方に体験してほしい「冬キャンプ」の魅力と、失敗しないための心得をご紹介します。

ハマる人が続出するワケとは? 冬キャンプが楽しい6つのポイント

①静けさを楽しめる

春夏のキャンプに比べ、冬はキャンプ地によっては人が少ないことも多く、自然の中でゆっくりと静けさを楽しむことができます。都会の喧騒からリラックスしたい方におすすめです。
出典:unsplash.com

春夏のキャンプに比べ、冬はキャンプ地によっては人が少ないことも多く、自然の中でゆっくりと静けさを楽しむことができます。都会の喧騒からリラックスしたい方におすすめです。

②冬の幻想的な景色

キラキラと輝く雪景色や輝く星空。冬は空気が澄んでいる分、幻想的な景色を楽しむことができます。非現実的な自然が織りなす風景は、心が洗われますよ。
出典:unsplash.com

キラキラと輝く雪景色や輝く星空。冬は空気が澄んでいる分、幻想的な景色を楽しむことができます。非現実的な自然が織りなす風景は、心が洗われますよ。

③焚火やストーブを楽しめる

夏場は汗だくになってしまう焚火も、寒い時期には心地よく暖をとることができます。空気が乾燥している分、着火しやくす火起こしも楽ちんです。また、ストーブなど冬ならではの季節だからこそ楽しめるアウトドアアイテムも活躍させられます。
出典:unsplash.com

夏場は汗だくになってしまう焚火も、寒い時期には心地よく暖をとることができます。空気が乾燥している分、着火しやくす火起こしも楽ちんです。また、ストーブなど冬ならではの季節だからこそ楽しめるアウトドアアイテムも活躍させられます。

④温かい料理が一段と美味しい

スープやコーヒー。温かい料理は冷えた体に格別な美味しさをもたらしてくれます。自然と一体になって、体に沁みいる美味しさを堪能すれば、冬キャンプの虜になってしまうはず!
出典:unsplash.com

スープやコーヒー。温かい料理は冷えた体に格別な美味しさをもたらしてくれます。自然と一体になって、体に沁みいる美味しさを堪能すれば、冬キャンプの虜になってしまうはず!

⑤冬ならではの遊びを楽しめる

積雪があるキャンプ地では雪遊びを。水辺ならワカサギ釣りなど、冬ならではのアウトドア遊びが楽しめます。ただし、禁止されている立ち入りスポットは、命に係わるので絶対に入らないようマナーを守りましょう。
出典:unsplash.com

積雪があるキャンプ地では雪遊びを。水辺ならワカサギ釣りなど、冬ならではのアウトドア遊びが楽しめます。ただし、禁止されている立ち入りスポットは、命に係わるので絶対に入らないようマナーを守りましょう。

⑥虫が少ないので快適

アウトドアでは天敵となる虫の活動が低下する冬。蚊に刺されたり、食べ物に蟻が群がる心配がない分、快適に過ごすことができます。
出典:unsplash.com

アウトドアでは天敵となる虫の活動が低下する冬。蚊に刺されたり、食べ物に蟻が群がる心配がない分、快適に過ごすことができます。

冬キャンプの心得 ①キャンプ地の決め方

冬季営業

冬キャンプの人気が高まっているものの、積雪が多い地域では営業をしていない場合もあるので注意が必要です。事前のキャンプ地決めは、通年営業をしているのか?よく確認するようにしましょう。特に予約なしで行けるようなスポットは、閉鎖されていることもあるので気を付けましょう。

千葉、茨城、静岡といった積雪が少ない太平洋側の地域では、冬季営業しているところが多いですよ。
出典:unsplash.com

冬キャンプの人気が高まっているものの、積雪が多い地域では営業をしていない場合もあるので注意が必要です。事前のキャンプ地決めは、通年営業をしているのか?よく確認するようにしましょう。特に予約なしで行けるようなスポットは、閉鎖されていることもあるので気を付けましょう。

千葉、茨城、静岡といった積雪が少ない太平洋側の地域では、冬季営業しているところが多いですよ。

積雪、除雪情報

雪が降る場所では、除雪の確認が必要です。山沿いでは豪雪に見舞われることも増えているので、車の装備や交通情報、天気予報の確認も忘れずに。雪に慣れていない方は、積雪がないキャンプ場を選ぶ方が安心・安全に冬キャンプを楽しめます。
出典:unsplash.com

雪が降る場所では、除雪の確認が必要です。山沿いでは豪雪に見舞われることも増えているので、車の装備や交通情報、天気予報の確認も忘れずに。雪に慣れていない方は、積雪がないキャンプ場を選ぶ方が安心・安全に冬キャンプを楽しめます。

冬キャンプの心得 ②服装

~トップス編~

真冬に屋外で長時間過ごす冬キャンプは、想像以上の寒さです。特に山は気温が氷点下になるため、低体温にならないよう気を付けなければいけません。インナーの「ベースレイヤー」、中間着の「ミドルレイヤー」、上着の「アウトレイヤー」を重ね着するスタイルが基本です。

ベースレイヤー「速乾インナー」

まずはベースとなるインナー選び。汗をかくと体が冷えてしまう原因になるので、綿のように速乾性がない素材はNGです。意外ですがヒートテックも速乾性が低いため、化繊のドライタイプやメッシュ素材を選ぶようにしましょう。
出典:

まずはベースとなるインナー選び。汗をかくと体が冷えてしまう原因になるので、綿のように速乾性がない素材はNGです。意外ですがヒートテックも速乾性が低いため、化繊のドライタイプやメッシュ素材を選ぶようにしましょう。

ミドルレイヤー「保温服」

中間着となるミドルレイヤーには、フリースジャケットやベストなど保温力を高めてくれる洋服を重ね着しましょう。コスパを抑えるためにユニクロなどで購入してもOKです。
出典:

中間着となるミドルレイヤーには、フリースジャケットやベストなど保温力を高めてくれる洋服を重ね着しましょう。コスパを抑えるためにユニクロなどで購入してもOKです。

アウトレイヤー「防風・耐寒・耐火アウター」

登山用品ブランドのダウンなど、本格的な防寒機能を備えた上着があると安心です。焚火をする方は、火の粉による穴あきを防ぐためにも耐火性の衣類を選びましょう。
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登山用品ブランドのダウンなど、本格的な防寒機能を備えた上着があると安心です。焚火をする方は、火の粉による穴あきを防ぐためにも耐火性の衣類を選びましょう。

~ボトムス編~

冬の寒さは足元から来るので、保温性のある素材のボトムスを選ぶと安心です。底冷えする寒さから身を守ってくれる機能性を重視してくださいね。

ウォームパンツ

冬用の裏起毛ボア付き暖パンやダウンパンツといった寒さ対策が万全のウォームパンツは、冬キャンでは心強い味方となってくれる服装です。動きやすさからデニムなどを選ぶ方もいますが、想像以上の底冷えに震えてしまうので気を付けてください。
出典:

冬用の裏起毛ボア付き暖パンやダウンパンツといった寒さ対策が万全のウォームパンツは、冬キャンでは心強い味方となってくれる服装です。動きやすさからデニムなどを選ぶ方もいますが、想像以上の底冷えに震えてしまうので気を付けてください。

アウターパンツ

撥水性や防風機能が付いたナイロンパンツは、ウォームパンツと重ね着をすると雪の水分を弾いて保温力も高まります。日頃、温暖な地域で過ごしている方にとってはこんなに必要?と疑問に感じますが、1枚持っておくと現地で重宝しますよ。
出典:

撥水性や防風機能が付いたナイロンパンツは、ウォームパンツと重ね着をすると雪の水分を弾いて保温力も高まります。日頃、温暖な地域で過ごしている方にとってはこんなに必要?と疑問に感じますが、1枚持っておくと現地で重宝しますよ。

~シューズ・小物編~

手首、足首など“首”がつく箇所が冷えると体は温まりにくくなります。靴下やネックウォーマーなど、小物アイテムも忘れずに準備しましょう。

手袋、帽子

指先が冷たくなり凍えるように震えた経験はありませんか?屋外で作業することも多い冬キャンプでは、手袋や帽子も立派な防寒アイテムです。ウール素材などあったかな素材を選びましょう。
出典:unsplash.com

指先が冷たくなり凍えるように震えた経験はありませんか?屋外で作業することも多い冬キャンプでは、手袋や帽子も立派な防寒アイテムです。ウール素材などあったかな素材を選びましょう。

ネックウォーマー・イヤーマフ

ネックウォーマーやイヤーマフも、耐寒性を高めるためには大切なアイテムです。しっぽが出るショールやマフラーはアウトドア作業の邪魔になるので極力避けましょう。
出典:

ネックウォーマーやイヤーマフも、耐寒性を高めるためには大切なアイテムです。しっぽが出るショールやマフラーはアウトドア作業の邪魔になるので極力避けましょう。

靴下・レッグウォーマー

靴下は厚手生地を選びます。また、テント泊する方はレッグウォーマーやルームソックスなど、重ね履きができるレッグウエアを持参しておくのがおすすめ。足元が冷えると眠れなくなるので、念入りに準備しましょう。
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靴下は厚手生地を選びます。また、テント泊する方はレッグウォーマーやルームソックスなど、重ね履きができるレッグウエアを持参しておくのがおすすめ。足元が冷えると眠れなくなるので、念入りに準備しましょう。

防寒シューズ

通常のスニーカーは底冷えの原因になるので、ダウンシューズやブーツなど、目的地に合わせた防寒シューズを選びましょう。雪が降る地域ならスノーブーツも積極的に活用してくださいね。
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通常のスニーカーは底冷えの原因になるので、ダウンシューズやブーツなど、目的地に合わせた防寒シューズを選びましょう。雪が降る地域ならスノーブーツも積極的に活用してくださいね。

冬キャンプの心得 ③防寒グッズの装備ポイント

服装だけではなく、快適な冬キャンプを楽しむためには防寒グッズも準備しましょう。電気を使わなくても温かくなれるアイテムを選べば、屋外でも気軽に活用できますよ。

~ウォーム雑貨・インテリア編~

カイロ・湯たんぽ

手軽に暖を取ることができるカイロや湯たんぽ。手先やお腹の冷えによって冬キャンプを楽しめなくなることもあるので、万が一に備えて準備しておくようにしましょう。
出典:

手軽に暖を取ることができるカイロや湯たんぽ。手先やお腹の冷えによって冬キャンプを楽しめなくなることもあるので、万が一に備えて準備しておくようにしましょう。

ポータブルストーブ・ヒーター

冬キャンプの救世主となってくれるストーブやヒーター。キャンプ用に石油や電気ではなくガスタイプも販売されています。ただし、テント内で使用する場合火災はもちろん、一酸化炭素中毒にならないよう換気をしっかり行い、取り扱いには十分気を付けましょう。
出典:www.amazon.co.jp

冬キャンプの救世主となってくれるストーブやヒーター。キャンプ用に石油や電気ではなくガスタイプも販売されています。ただし、テント内で使用する場合火災はもちろん、一酸化炭素中毒にならないよう換気をしっかり行い、取り扱いには十分気を付けましょう。

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~寝床グッズ編~

テント泊をする方が、特に気を付けたいのが底冷え。地面からの冷気が上がってくると睡眠もままならないので、床に敷けるマットを用意しておきましょう。また、シュラフも季節によって素材が異なるので要チェックです。

テントマット

凹凸が付いた「フォールディングマット」は、空気を取り込み保温を高める効果があり、弾力も出て体を痛めにくくする優秀アイテムです。コンパクトに畳めるタイプなら車中泊にも便利です。また、柔らかさを出すために「エアーマット」もプラスするとフカフカな寝心地に。自動膨張タイプを選ぶと空気入れの手間を省けて便利です。
出典:

凹凸が付いた「フォールディングマット」は、空気を取り込み保温を高める効果があり、弾力も出て体を痛めにくくする優秀アイテムです。コンパクトに畳めるタイプなら車中泊にも便利です。また、柔らかさを出すために「エアーマット」もプラスするとフカフカな寝心地に。自動膨張タイプを選ぶと空気入れの手間を省けて便利です。

冬用シュラフ

宿泊時の冬キャンプで活躍する寝袋。対応シーズンがあるので、冬キャンプでは氷点下でも使えるシュラフを選ぶようにしてください。マイナス15℃前後が冬キャンプにおすすめのシュラフとされています。また、形は「マミー型」と呼ばれる隙間が少ないすっぽり隠れるタイプがおすすめです。
出典:unsplash.com

宿泊時の冬キャンプで活躍する寝袋。対応シーズンがあるので、冬キャンプでは氷点下でも使えるシュラフを選ぶようにしてください。マイナス15℃前後が冬キャンプにおすすめのシュラフとされています。また、形は「マミー型」と呼ばれる隙間が少ないすっぽり隠れるタイプがおすすめです。

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心も体も温める冬キャンプグルメ

焚火でマシュマロなどの串焼き

焚火といえば、やはり串焼きにして楽しむマシュマロ焼きやウインナー焼き。直火ならではの美味しさと雰囲気を楽しむアウトドアグルメです。暖を取りながら焚火グルメを堪能しましょう。
出典:unsplash.com

焚火といえば、やはり串焼きにして楽しむマシュマロ焼きやウインナー焼き。直火ならではの美味しさと雰囲気を楽しむアウトドアグルメです。暖を取りながら焚火グルメを堪能しましょう。

焼きいもなどのホイル焼きも

焼きいもやジャガイモなどをじっくりホクホクに加熱するホイル焼き。アツアツのおいもに体も温まり、出来立ての美味しさは格別で感激間違いありません。
出典:

焼きいもやジャガイモなどをじっくりホクホクに加熱するホイル焼き。アツアツのおいもに体も温まり、出来立ての美味しさは格別で感激間違いありません。

スパイシーなホットドリンクで内側から温かく

冷え切った体にはスパイスのきいたホットドリンクがおすすめ。ジンジャーやシナモンを紅茶やコーヒーに入れれば、香りも良く心身ともにリラックスできますよ。
出典:unsplash.com

冷え切った体にはスパイスのきいたホットドリンクがおすすめ。ジンジャーやシナモンを紅茶やコーヒーに入れれば、香りも良く心身ともにリラックスできますよ。

ホットなお酒で大人の時間を

ホットワインやホットウイスキー、そして熱燗など。お酒は体を温めてくれる上、焚火を見ながらのアルコールは贅沢な大人の楽しみ方。ただし、飲み過ぎには要注意ですよ。
出典:unsplash.com

ホットワインやホットウイスキー、そして熱燗など。お酒は体を温めてくれる上、焚火を見ながらのアルコールは贅沢な大人の楽しみ方。ただし、飲み過ぎには要注意ですよ。

冬キャンプの準備を万端に!安全に楽しみましょう

極上アウトドア体験をしよう!失敗しない冬キャンプの楽しみ方
出典:unsplash.com
いかがでしたか? 寒さを大きく超える感動や楽しみが冬キャンプにはあります。とはいえ冬の寒さは、一歩間違えると命に係わることも。しっかり事前準備を整えて冬キャンプに出発してくださいね。安全に楽しめるよう最低限の知識を身につけておくことが大切ですよ。

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