絵本のフェアリーテイルの世界のよう。ヨーロッパの田舎を巡る旅【7選】

絵本のフェアリーテイルの世界のよう。ヨーロッパの田舎を巡る旅【7選】

その国によって、それぞれ違った表情を見せてくれる「ヨーロッパの田舎」。今回は「イギリス」「イタリア」「スペイン」「フランス」「ドイツ」「オーストリア」「ベルギー」合計7カ国の魅力ある田舎をご紹介します。どうせなら、都会だけではなくちょっと離れた田舎町へも足を伸ばしてみませんか。2019年03月25日作成

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旅行・お出かけ
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国の魅力が色濃くあらわれる”田舎”

絵本のフェアリーテイルの世界のよう。ヨーロッパの田舎を巡る旅【7選】
出典:unsplash.com
世界各国、観光地と言うとやはりその国の都会が一番に名前が挙がります。観光地化が進んだ都会はその分アクセスや案内が整備されており観光しやすい分、どこの国でも同じショップやカフェが並んでいたりと、少し残念な気持ちになったりしますよね。
その分"田舎"は、観光地化が進んでいないからこそ、その国の"色"をより濃く感じることができるのです。

今回は、7つのヨーロッパ国のそれぞれ魅力ある田舎をご紹介いたします。

イギリスの田舎「コッツウォルズ」へ

「コッツウォルズ」ってどんな場所?

イギリスの中心「ロンドン」からバスで2時間ほどの場所にあるコッツウォルズは、イギリス人が老後に暮らしたい場所として一番に名前が挙がるほど魅力的な田舎です。イギリスの産業革命から一線を画したことで、今でも中世の風景がそのまま残り自然溢れるのどかな時間が流れる場所として残っています。
出典:unsplash.com

イギリスの中心「ロンドン」からバスで2時間ほどの場所にあるコッツウォルズは、イギリス人が老後に暮らしたい場所として一番に名前が挙がるほど魅力的な田舎です。イギリスの産業革命から一線を画したことで、今でも中世の風景がそのまま残り自然溢れるのどかな時間が流れる場所として残っています。

コッツウォルズの魅力は、緑に囲まれたのどかな風景や小さな教会など、素朴な美しさをゆっくり楽しめる点にあります。たくさんの村が点在するコッツウォルズですが、その中でも特に美しいと言われているのが「バイブリー村」です。その美しさは、イギリスのデザイナーであるウィリアム・モリスが「イギリスで最も美しい村」と称したほど。
出典:unsplash.com

コッツウォルズの魅力は、緑に囲まれたのどかな風景や小さな教会など、素朴な美しさをゆっくり楽しめる点にあります。たくさんの村が点在するコッツウォルズですが、その中でも特に美しいと言われているのが「バイブリー村」です。その美しさは、イギリスのデザイナーであるウィリアム・モリスが「イギリスで最も美しい村」と称したほど。

ホテルが「ザ・スワン・ホテル」の一軒しかなく、とても小さな村である「バイブリー」。観光名所のような場所はないですが、だからこそゆったり散歩したり、イギリスの田舎に住んでいるようなひと時を味わえる村なのです。
カラフルな家や色とりどりの花など派手なものではなく、素朴な自然が癒しを与えてくれる、まるで絵本の中のような世界がそこにあります。
出典:unsplash.com

ホテルが「ザ・スワン・ホテル」の一軒しかなく、とても小さな村である「バイブリー」。観光名所のような場所はないですが、だからこそゆったり散歩したり、イギリスの田舎に住んでいるようなひと時を味わえる村なのです。
カラフルな家や色とりどりの花など派手なものではなく、素朴な自然が癒しを与えてくれる、まるで絵本の中のような世界がそこにあります。

バイブリーの他にも、人気の高い「ボートンオンザウォーター」という村もおすすめ。バイブリー村よりも大きく、すこしにぎやかな雰囲気が楽しめます。村一番の特徴である大きな浅い川には水鳥が住み、その景観の美しさからコッツウォルズのベニスと呼ばれているのだそう。素敵なカフェやイギリス食器が並ぶお土産屋さんがたくさんあります。
出典:www.flickr.com(@Phil Dolby)

バイブリーの他にも、人気の高い「ボートンオンザウォーター」という村もおすすめ。バイブリー村よりも大きく、すこしにぎやかな雰囲気が楽しめます。村一番の特徴である大きな浅い川には水鳥が住み、その景観の美しさからコッツウォルズのベニスと呼ばれているのだそう。素敵なカフェやイギリス食器が並ぶお土産屋さんがたくさんあります。

イタリアの田舎「サンジミニャーノ」へ

「サンジミニャーノ」ってどんな場所?

イタリアのトスカーナ地方にあるサンジミニャーノは、フィレンツェにも近く人気の街。ユネスコの世界遺産にも登録されている、歴史ある田舎の風景が広がります。
出典:www.pexels.com

イタリアのトスカーナ地方にあるサンジミニャーノは、フィレンツェにも近く人気の街。ユネスコの世界遺産にも登録されている、歴史ある田舎の風景が広がります。

トスカーナの大自然に囲まれた田舎町「サンジミニャーノ」は、トスカーナ地方の中でも特に人気のある場所。一番の魅力は、トスカーナ特有の広大な田園風景と、今もたくさん残っている中世の建物です。ローマやフィレンツェ、ミラノなど、有名な都市ではなかなか味わえないような素朴な雰囲気が漂います。
出典:

トスカーナの大自然に囲まれた田舎町「サンジミニャーノ」は、トスカーナ地方の中でも特に人気のある場所。一番の魅力は、トスカーナ特有の広大な田園風景と、今もたくさん残っている中世の建物です。ローマやフィレンツェ、ミラノなど、有名な都市ではなかなか味わえないような素朴な雰囲気が漂います。

レンガ造りの家々や石畳で作られる街は、なんとも趣のある空間になっています。観光客も比較的少なく、イタリアの都市と比べてとてものんびりした雰囲気を楽しむことができます。歩いているだけでも楽しい場所ですが、美術館などの施設や、ハムやチーズ、白ワインなどのグルメも楽しめる街です。サンジミニャーノに建つ塔に登れば、トスカーナの田園と糸杉の景観が一望できます。
出典:

レンガ造りの家々や石畳で作られる街は、なんとも趣のある空間になっています。観光客も比較的少なく、イタリアの都市と比べてとてものんびりした雰囲気を楽しむことができます。歩いているだけでも楽しい場所ですが、美術館などの施設や、ハムやチーズ、白ワインなどのグルメも楽しめる街です。サンジミニャーノに建つ塔に登れば、トスカーナの田園と糸杉の景観が一望できます。

特別に有名なスポットはない街ですが、イタリアの田舎ならではの風景や中世の赴き、美味しいグルメが味わえる場所でのんびりした旅を満喫できる場所です。
出典:

特別に有名なスポットはない街ですが、イタリアの田舎ならではの風景や中世の赴き、美味しいグルメが味わえる場所でのんびりした旅を満喫できる場所です。

スペインの田舎「フリヒリアナ」へ

「フリヒリアナ」ってどんな場所?

南スペインのアンダルシア地方にあり、地中海を望んで白い家々が立ち並ぶ「フリヒリアナ」は、スペイン一美しい村と称されるほどの場所。アンダルシア地方は、もともと白い家が多いのですが、その中でもフリヒリアナは美しく、また2~3時間も歩けば廻れるほどにこじんまりとした村なのです。
出典:www.flickr.com(@Tomoaki INABA)

南スペインのアンダルシア地方にあり、地中海を望んで白い家々が立ち並ぶ「フリヒリアナ」は、スペイン一美しい村と称されるほどの場所。アンダルシア地方は、もともと白い家が多いのですが、その中でもフリヒリアナは美しく、また2~3時間も歩けば廻れるほどにこじんまりとした村なのです。

フリヒリアナの一番の魅力は何と言っても、白い家と地中海の青い空とのコントラストの美しさ。地中海にある村ならではの、開放的な雰囲気が漂っています。
出典:www.flickr.com(@Ken Yamaguchi)

フリヒリアナの一番の魅力は何と言っても、白い家と地中海の青い空とのコントラストの美しさ。地中海にある村ならではの、開放的な雰囲気が漂っています。

フリヒリアナでは、街をのんびり歩きながら、可愛い雑貨屋さんを見て廻るのがおすすめ。綺麗に手入れされている花々や可愛いタイルの壁など、いちいちキュンとしてしまうような要素がたくさん。ちょっと疲れてきたら、景色を楽しめるオープンテラスのカフェで休憩しましょう。
出典:

フリヒリアナでは、街をのんびり歩きながら、可愛い雑貨屋さんを見て廻るのがおすすめ。綺麗に手入れされている花々や可愛いタイルの壁など、いちいちキュンとしてしまうような要素がたくさん。ちょっと疲れてきたら、景色を楽しめるオープンテラスのカフェで休憩しましょう。

フランスの田舎「ジェルブロワ」へ

「ジェルブロワ」ってどんな場所?

フランス北部にあるピカルディ地方にある「ジェルブロワ」という村は、人口なんと100人以下にも関わらず、バラの村として名の知れた有名な村です。バラの村として有名になったのは、フランス人画家であるアンリ・ル・シダネルが、戦争で荒れ果てた村を再建する策として持ち出したのが始まりだそう。今では、色とりどりの花で囲まれる美しい村になりました。
出典:

フランス北部にあるピカルディ地方にある「ジェルブロワ」という村は、人口なんと100人以下にも関わらず、バラの村として名の知れた有名な村です。バラの村として有名になったのは、フランス人画家であるアンリ・ル・シダネルが、戦争で荒れ果てた村を再建する策として持ち出したのが始まりだそう。今では、色とりどりの花で囲まれる美しい村になりました。

ジェルブロワの一番の魅力は、色とりどりのバラの花たちと石造り、木組み、レンガ造りの素敵な家々。美しい自然と一体化したこの村は、まるで村そのものが芸術作品のよう。フェアリーテイルの世界に迷い込んだような気分にさせてくれます。そのため、シーズンは花の季節である初夏がおすすめだとか。
出典:www.flickr.com(@isamiga76)

ジェルブロワの一番の魅力は、色とりどりのバラの花たちと石造り、木組み、レンガ造りの素敵な家々。美しい自然と一体化したこの村は、まるで村そのものが芸術作品のよう。フェアリーテイルの世界に迷い込んだような気分にさせてくれます。そのため、シーズンは花の季節である初夏がおすすめだとか。

バカンスのシーズンだけ開いてるカフェやレストランが多く、お土産屋さんなど観光地らしきものはほとんどない村ですが、その分、異国情緒溢れるのどかな田舎を楽しむことができそうです。
出典:

バカンスのシーズンだけ開いてるカフェやレストランが多く、お土産屋さんなど観光地らしきものはほとんどない村ですが、その分、異国情緒溢れるのどかな田舎を楽しむことができそうです。

ジェルブロワは、小さなアトリエ、花々や田園風景など素朴な自然に、思わず芸術心がくすぐられるような村。毎年6月にこの村で行われる「バラ祭り」の季節に、是非とも訪れてみたいですね。
出典:www.flickr.com(@Fr辿d辿ric BISSON)

ジェルブロワは、小さなアトリエ、花々や田園風景など素朴な自然に、思わず芸術心がくすぐられるような村。毎年6月にこの村で行われる「バラ祭り」の季節に、是非とも訪れてみたいですね。

ドイツの田舎「オーバーアマガウ」へ

「オーバーアマガウ」ってどんな場所?

オーバーアマガウは、南ドイツにある小さな村で、オーストリアとの国境からかなり近いところに位置しています。アルプス山脈のふもとに位置し、スキー客も多く訪れるところ。壮大な山と一体化した、メルヘンな村の雰囲気を楽しめるところなのです。また10年に一度「キリスト受難劇」が行われ、再来年の2020年がその年に当たります。
出典:www.flickr.com(@Dmitry Karyshev)

オーバーアマガウは、南ドイツにある小さな村で、オーストリアとの国境からかなり近いところに位置しています。アルプス山脈のふもとに位置し、スキー客も多く訪れるところ。壮大な山と一体化した、メルヘンな村の雰囲気を楽しめるところなのです。また10年に一度「キリスト受難劇」が行われ、再来年の2020年がその年に当たります。

オーバーアマガウの一番の魅力はと言うと、家々の外壁に精密に描かれた「フレスコ画(炭酸カルシウムを利用して描かれた壁画)」が見られること。「赤ずきんちゃん」や「ヘンゼルとグレーテル」など日本でもなじみの深い童話などが描かれています。
出典:

オーバーアマガウの一番の魅力はと言うと、家々の外壁に精密に描かれた「フレスコ画(炭酸カルシウムを利用して描かれた壁画)」が見られること。「赤ずきんちゃん」や「ヘンゼルとグレーテル」など日本でもなじみの深い童話などが描かれています。

おすすめは、花が咲きみだれる春~夏の時期。壁画や色とりどりの花を見ながら村を散策することができます。有名な都市に比べるとまだまだ知名度は低いですが、カフェやレストラン、お土産物屋さんは充実しています。
出典:

おすすめは、花が咲きみだれる春~夏の時期。壁画や色とりどりの花を見ながら村を散策することができます。有名な都市に比べるとまだまだ知名度は低いですが、カフェやレストラン、お土産物屋さんは充実しています。

オーバーアマガウ唯一のカトリック教会も見ごたえあり。素朴な印象の外観とは打って変わり、内部は荘厳に装飾されています。一つ一つの装飾を眺めるとうっとりしてしまいそうです。
出典:www.flickr.com(@Allie_Caulfield)

オーバーアマガウ唯一のカトリック教会も見ごたえあり。素朴な印象の外観とは打って変わり、内部は荘厳に装飾されています。一つ一つの装飾を眺めるとうっとりしてしまいそうです。

オーストリアの田舎「ハルシュタット」へ

「ハルシュタット」ってどんな場所?

ハルシュタットは、ザルツカンマーグート地方にある一つの村で、ウィーンからは300kmほど離れています。壮大なアルプス山脈とハルシュタット湖に佇む町は真珠に例えられるほどの美しさであり、世界遺産にも登録されています。古くから岩塩が採掘されるこの町では今なお塩の採掘が続いており、ハルシュタットにある世界最古の岩塩坑は古代ローマ時代から現存すると言われています。
出典:unsplash.com

ハルシュタットは、ザルツカンマーグート地方にある一つの村で、ウィーンからは300kmほど離れています。壮大なアルプス山脈とハルシュタット湖に佇む町は真珠に例えられるほどの美しさであり、世界遺産にも登録されています。古くから岩塩が採掘されるこの町では今なお塩の採掘が続いており、ハルシュタットにある世界最古の岩塩坑は古代ローマ時代から現存すると言われています。

ハルシュタットの一番の魅力は、大きなハルシュタット湖と壮大なアルプスの山々の自然が楽しめるところ。また、小さな町でありながらも、博物館や教会、塩坑見学、ハイキングコース、ロープウェイなど観光して廻ることができる施設もあります。ハイキングコースの山を登り、上からハルシュタットの町を見下ろせば、より一層湖畔の町だということが実感できます。
出典:unsplash.com

ハルシュタットの一番の魅力は、大きなハルシュタット湖と壮大なアルプスの山々の自然が楽しめるところ。また、小さな町でありながらも、博物館や教会、塩坑見学、ハイキングコース、ロープウェイなど観光して廻ることができる施設もあります。ハイキングコースの山を登り、上からハルシュタットの町を見下ろせば、より一層湖畔の町だということが実感できます。

ハルシュタットは街並みもとてもきれい。アルプスの自然に溶け込んだ色とりどりの小さな家々を歩いて散策してみましょう。
出典:www.flickr.com(@thisisbossi)

ハルシュタットは街並みもとてもきれい。アルプスの自然に溶け込んだ色とりどりの小さな家々を歩いて散策してみましょう。

季節によって様々な表情を見せてくれるハルシュタットの町。緑溢れる夏の季節もおすすめですが、雪化粧をした冬の景色もまた魅力的です。ツンと冷たい空気の中で、雄大な自然に抱かれた静かな湖畔の町をより一層感じることができる季節です。
出典:unsplash.com

季節によって様々な表情を見せてくれるハルシュタットの町。緑溢れる夏の季節もおすすめですが、雪化粧をした冬の景色もまた魅力的です。ツンと冷たい空気の中で、雄大な自然に抱かれた静かな湖畔の町をより一層感じることができる季節です。

ベルギーの田舎「ワロン地方の村々」へ

「ワロン地方」ってどんな場所?

ベルギーは、大きく北と南のエリアに分けられ、北部をフランダース地方、南部をワロン地方と言います。ベルギーの主な観光地は北部のフランダース地方に集中していますが、近年、南部ワロン地方の美しい村々にも注目が集まっています。またその村々の内、24つの村がワロン地方の中で最も美しい村として登録されています。
出典:unsplash.com

ベルギーは、大きく北と南のエリアに分けられ、北部をフランダース地方、南部をワロン地方と言います。ベルギーの主な観光地は北部のフランダース地方に集中していますが、近年、南部ワロン地方の美しい村々にも注目が集まっています。またその村々の内、24つの村がワロン地方の中で最も美しい村として登録されています。

ワロン地方では、石造りや木造のお家、村の規模、お城など、24個それぞれに個性があるベルギーの田舎町が登録されています。エリアに分けるとそれぞれ近くにある村同士もあるので、一度にまとめて村を探索してみたいですね。
出典:

ワロン地方では、石造りや木造のお家、村の規模、お城など、24個それぞれに個性があるベルギーの田舎町が登録されています。エリアに分けるとそれぞれ近くにある村同士もあるので、一度にまとめて村を探索してみたいですね。

「フランスの美しい村」に比べると、まだ観光地化が進んでおらず、ありのままの緑あふれる姿を楽しめるのがワロン地方の村々の一番の魅力。24個大小それぞれの村ですが、中には数百人程度の村人が暮らす、本当に小さな小さな村もあります。日本での日常の喧騒を一時忘れてのんびりと過ごすのにはぴったりな場所と言えるでしょう。
出典:

「フランスの美しい村」に比べると、まだ観光地化が進んでおらず、ありのままの緑あふれる姿を楽しめるのがワロン地方の村々の一番の魅力。24個大小それぞれの村ですが、中には数百人程度の村人が暮らす、本当に小さな小さな村もあります。日本での日常の喧騒を一時忘れてのんびりと過ごすのにはぴったりな場所と言えるでしょう。

ワロン地方の田舎を訪れたなら、都会では見ることのできないこんな風景を味わうこともできます。家畜を飼っている家が多く、半分放し飼いになった動物たちを間近で見ることができますよ。

また、それぞれの村にある古いお城や小さな教会も必見です。都会のそれとは、また一味違った素朴な雰囲気を味わうことができるでしょう。
出典:

ワロン地方の田舎を訪れたなら、都会では見ることのできないこんな風景を味わうこともできます。家畜を飼っている家が多く、半分放し飼いになった動物たちを間近で見ることができますよ。

また、それぞれの村にある古いお城や小さな教会も必見です。都会のそれとは、また一味違った素朴な雰囲気を味わうことができるでしょう。

緑豊かでゆったりした時間が流れる”田舎”へ

絵本のフェアリーテイルの世界のよう。ヨーロッパの田舎を巡る旅【7選】
出典:unsplash.com
7つのヨーロッパ諸国の田舎はいかがでしたか。どこも魅力的で、その国の独特の雰囲気に溢れる場所ですよね。海外旅行のプランは、ついつい主要な街だけで埋めてしまいだけれど、是非田舎にも足を伸ばして、その国の”色”を感じられる旅にしたいですね。

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