提供: 世界らん展実行委員会
去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」

日々の生活は平穏だけど、代わり映えしなくてなんだか退屈。そんな味気ない毎日を豊かなものに変えてくれる“新習慣”を取り入れてみませんか?今年は何か新しいことをしたい…そう思っている人にこそ試してほしい「花のある暮らし」の始め方をご紹介します。 2019年02月01日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
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去年より、充実した1年を過ごしたい

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
新年を迎えて早1か月。新しい年を迎えるタイミングでは「今年の私は、去年までの自分とちがう」とやる気になっていても、日々に忙殺されて気づけばいつもと変わらない毎日を送っている…そうした人は決して少なくないと思います。
去年よりも充実した1年にしたいと思っていた年始の気持ちを、もう少し大切にしてあげませんか?

キーワードは「新しいこと」

これまでと違う充実した毎日を過ごしたいなら、何か新しいことを始めてみるのがおすすめ。でも、準備に時間やお金がかかると、せっかくのやる気も途中でしぼんでしまいます。思い立ったらすぐに始められることを選びましょう。

自分が憧れる「花言葉」を持つ花を育ててみる

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
すぐに始められることの1つとして「花を育ててみる」というのはいかがでしょう。花束を買ってきて飾ることはあっても、鉢植えの花を咲くまで育てる経験がある人はあまり多くないかもしれません。切り花を楽しめる期間は数週間ですが、鉢植えの花であれば1年を通して一緒に日々を過ごすことができます。

何の花を育てようか悩んだ時は、花言葉を基準に選んでみるのも素敵。感謝の気持ちを忘れずにありたいと思う人は「感謝」の花言葉を持つピンクのガーベラを、常に笑顔を絶やさない天真爛漫な人に憧れているなら「無邪気」の花言葉を持つ黄色いフリージアを…そんな、自分の理想を投影した花言葉を持つ花を選んでみては?花を育てることが、自分の内面を磨き育てることに繋がる。そんな気持ちを味わえるかもしれません。

たとえば“美しいひと”を花言葉に持つ「らん」

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
素敵な花言葉を持つ花といえば"beautiful lady(美しいひと)"という一言を持つ「らん(蘭)」もおすすめです。"らん"と聞くとゴージャスな胡蝶蘭を思い浮かべて「自宅で育てるには合わないかも…」と思うかもしれませんが、実は"らん"の種類は非常に豊富。写真のように小ぶりで可愛らしい、おうちで飾るのにぴったりな"らん"も数多くあります。美しい花びらを広げる凛とした佇まいを眺めていると、自然と背筋が伸びるはず。一鉢の”らん“と暮らすうちに、自分自身の佇まいも"美しいひと"へと近づいていくかもしれません。

"らん"には35000種の原種があるといわれています。品種によって育てやすさも変わるので、自分に合った"らん"を選びましょう。希少性の高い植物を手元に置く、特別感を味わうこともできますね。
また、晴れ間に合わせて鉢を移動させたり、その日の気温変化をこまめに確認したり…些細なことに気を配り、思いやりの気持ちを抱けるようになるのも、花を育てることで得られる醍醐味の1つです。

まずはここから!自分に合う花を見つけに出かけてみよう

たくさんの鉢から、自分だけの一鉢を

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
近所のお花屋さんへ足を運ぶのもよいですが、沢山の選択肢から選べた方が自分に一番合う花を見つけられるはず。2/15から東京ドームで開催される『世界らん展2019-花と緑の祭典-』内では、花の生産者自らが出店し、鉢植えや苗を販売する「ボタニカルマーケット」が開かれます。美しい“らん”のほか、カラフルな花々や個性的な多肉植物などが所狭しと並ぶ様子は圧巻の一言です。

この「ボタニカルマーケット」は、鉢植え初心者にぴったりの場所。それは、花を育てるプロである生産者と直接話しながら花選びができるから。初めてでも世話がしやすい品種を教えてもらえたり、花を咲かせるための具体的なアドバイスを聞いたりしながら、自分に合う花をじっくり選ぶことができます。

プロに学ぶ、花との付き合い方

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
手軽に花と触れ合う方法を教えてくれるワークショップも、各種開催予定です。お花屋さんで売っているような立体的な寄せ植え作りやドライフラワーのアレンジメント術、ボタニカルフラワーをレジンで閉じ込めたハンドメイドのアクセサリー作りなど…自分の好みに合わせて、花との新しい付き合い方を学んでみてはいかがでしょう。

花と緑があふれる8日間『世界らん展2019-花と緑の祭典-』

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
2/15から2/22の8日間に渡って東京ドームで開催される『世界らん展2019-花と緑の祭典-』。今年で29回目を迎えるこの「らん展」は、毎年多くの人が訪れては大盛況を博しているお祭りです。

今年は、これまでの“らん”を主役にした華やかな展示やコンテストに加え、バラやチューリップ、ひまわりといった色とりどりの花を集めた「花々の競演」が楽しめます。IKKOさんや假屋崎省吾さんなど、花にゆかりのある方々のトークショーも見どころの1つです。

思わず心華やぐフォトスポット&フォトラリー

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
会場内には、思わず写真に撮りたくなるコーナーがたくさん。花と光が織りなす、幻想的なプロジェクションマッピングの世界や、動物のようにも見える蘭が大集合するスポットなど…場所によって醸し出す雰囲気もガラッと変わるので、自分のお気に入りのスポットがどこにあるか、ぜひ探してみてください。
撮った写真を「#世界らん展2019」とハッシュタグ付きでInstagram、facebookなどのSNSに投稿することでオリジナルグッズがもらえる、フォトラリーも開催予定です。

五感で花を愛でる、かわいいカフェも

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
期間中は、花をモチーフにしたフードとドリンクが楽しめる「FLOWER CAFÉ&BAR」もオープン。花をふんだんに飾ったカクテルをはじめ、旬の果物を沢山使ったフルーツタルトなど…視覚でも味覚でも花を楽しめる、可愛らしいメニューが並びます。

『世界らん展2019-花と緑の祭典-』は、15(金)、16(土)、19(火)~21(木)の5日間、「スペシャルナイト」として開催時間を21時まで延長します。(通常は17時半閉場)仕事終わりに足を運んで、咲き誇る美しい花々に癒されてみてはいかがでしょう。

一つの鉢植えが、あなたの毎日を変えるかも

去年よりも充実した1年にしたいあなたに。毎日が豊かになる「新習慣」
いつか花を育ててみたい。花と共に暮らしたい。そう思っている人にとって、この祭典は1つのきっかけになるかもしれません。切り花を花瓶に飾ることも素敵だけれど、自分が丹精込めて育てた花の魅力はまた格別。土に触れ、日々のかすかな成長に目を細め、いつか見事に花びらを広げる姿を心待ちにする毎日は、これまで感じたことのない潤いや豊かさを与えてくれるはずです。
花言葉に想いを馳せながら自分の内面も磨くつもりで、あなただけの花を家に招いてみませんか?
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