クラシカルでモダン。シックな一時を楽しむ 街歩き”東京駅丸の内編”

クラシカルでモダン。シックな一時を楽しむ 街歩き”東京駅丸の内編”

古き良き時代の雰囲気を色濃く伝えながら発展し続ける東京・丸の内界隈。特に高層ビルが林立する“東京駅・丸の内駅舎”周辺は、クラシカルでモダンな近代の空間が良く残り、実に魅力的です。ハイセンスでシックな一時が楽しめる魅力的なスポットを案内しながら、一人で気軽に立ち寄れる、ランチやカフェにお勧めの飲食店の数々を紹介します。2018年12月24日作成

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旅行・お出かけ
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クラシカル
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数多くの在来線や新幹線が乗り入れる、国内を代表するターミナル駅。
クラシカルでモダン。シックな一時を楽しむ 街歩き”東京駅丸の内編”
出典:
首都・東京の表玄関「東京駅」。
クラシカルでモダン。シックな一時を楽しむ 街歩き”東京駅丸の内編”
出典:
2014年に開業100週年を迎えた「東京駅」。

「丸の内駅舎」も創業時の姿へと見事に復元され、2017年には、行幸通りへと連なる「丸の内中央広場」の整備も完了し、「東京駅」は、首都・東京の顔に相応しい風格と共に、駅を軸とした都市景観を創出しました。
クラシカルでモダン。シックな一時を楽しむ 街歩き”東京駅丸の内編”
出典:
「東京駅」は、今も昔も人々を魅了する名所。そして、日本が誇る、素晴らしい観光スポットです。


東京駅の二つの顔。「八重洲」&「丸の内」

「東京駅」周辺は、オフィスビルや商業ビルが林立する、日本有数のオフィス街です。
オフィス街と一口にいっても、JRの線路を隔て、東側の“八重洲”と、西の“丸の内”では、土地の歴史や風土、開発の歩みに歴然たる違いがあり、街並みや賑わい、雰囲気も大きく異なります。

【東京駅・丸の内駅舎と駅前広場。駅舎の背後にそびえるのは、南北の「グラントウキョウ」等の八重洲側の高層ビル郡。】
出典:

「東京駅」周辺は、オフィスビルや商業ビルが林立する、日本有数のオフィス街です。
オフィス街と一口にいっても、JRの線路を隔て、東側の“八重洲”と、西の“丸の内”では、土地の歴史や風土、開発の歩みに歴然たる違いがあり、街並みや賑わい、雰囲気も大きく異なります。

【東京駅・丸の内駅舎と駅前広場。駅舎の背後にそびえるのは、南北の「グラントウキョウ」等の八重洲側の高層ビル郡。】

“八重洲”は、商人の街として発展した「日本橋」や、日本橋と銀座を結ぶ商店街として栄えた「京橋」の玄関口です。

銀座や有楽町とも接する当地は、今も昔も、多くの物と人が行き交うビジネス街です。

【日本橋二丁目交差点付近の八重洲桜通り。手前の角は「丸善日本橋店」、奥のビルは、「グラントウキョウノースタワー」。八重洲桜通りは、桜の名所として有名。】
出典:

“八重洲”は、商人の街として発展した「日本橋」や、日本橋と銀座を結ぶ商店街として栄えた「京橋」の玄関口です。

銀座や有楽町とも接する当地は、今も昔も、多くの物と人が行き交うビジネス街です。

【日本橋二丁目交差点付近の八重洲桜通り。手前の角は「丸善日本橋店」、奥のビルは、「グラントウキョウノースタワー」。八重洲桜通りは、桜の名所として有名。】

“ヤエチカ”の「八重洲地下街」や“東京キャラクターストリート”の「東京駅一番街」が知られるように地下街がよく発達した八重洲の駅構内や周辺には、飲食店や土産物店といった多くの商業施設が集中しています。

また戦後昭和から八重洲の顔を担ってきた「大丸東京店」もあり、新幹線ホームや長距離バスの発着所も八重洲側に集中していることから、当エリアは、周辺に勤務する人々だけでなく、観光客や出張者、買い物客が多く利用するため、西側と比較して、終日人で賑わいます。

【画像中央から「グラントウキョウサウスタワー」、その右隣が、南北のツインタワーを繋ぐ「グランルーフトウキョウ」の大屋根(光の帆)、手前が「大丸東京店」が入る「グラントウキョウノースタワー」。】
出典:

“ヤエチカ”の「八重洲地下街」や“東京キャラクターストリート”の「東京駅一番街」が知られるように地下街がよく発達した八重洲の駅構内や周辺には、飲食店や土産物店といった多くの商業施設が集中しています。

また戦後昭和から八重洲の顔を担ってきた「大丸東京店」もあり、新幹線ホームや長距離バスの発着所も八重洲側に集中していることから、当エリアは、周辺に勤務する人々だけでなく、観光客や出張者、買い物客が多く利用するため、西側と比較して、終日人で賑わいます。

【画像中央から「グラントウキョウサウスタワー」、その右隣が、南北のツインタワーを繋ぐ「グランルーフトウキョウ」の大屋根(光の帆)、手前が「大丸東京店」が入る「グラントウキョウノースタワー」。】

かつての「八重洲」エリアは、小規模なオフィスビルが建ち並んでいましたが、2007年に「グラントウキョウ」の超高層ツインタワーが竣工した以降は、駅を核として当界隈の雰囲気も大きく変わりつつあります。【様変わりした「八重洲北口」】
出典:www.flickr.com(@Dick Thomas Johnson)

かつての「八重洲」エリアは、小規模なオフィスビルが建ち並んでいましたが、2007年に「グラントウキョウ」の超高層ツインタワーが竣工した以降は、駅を核として当界隈の雰囲気も大きく変わりつつあります。【様変わりした「八重洲北口」】



ハイセンスでシックな雰囲気が魅力の“丸の内”

“八重洲”の反対側、皇居外苑と駅に挟まれた地域が、今記事で取り上げる“丸の内”です。

【東京ステーションホテル(丸の内駅舎内)の「*アトリウム」から撮影された「丸の内駅前中央広場」と「行幸通り」。左右に建つのは「丸ビル」と「新丸ビル」(「*アトリウム」は、丸の内駅舎中央部の上層にあたり、1階は駅舎の「皇室専用貴賓出入口」となっている。)】
出典:

“八重洲”の反対側、皇居外苑と駅に挟まれた地域が、今記事で取り上げる“丸の内”です。

【東京ステーションホテル(丸の内駅舎内)の「*アトリウム」から撮影された「丸の内駅前中央広場」と「行幸通り」。左右に建つのは「丸ビル」と「新丸ビル」(「*アトリウム」は、丸の内駅舎中央部の上層にあたり、1階は駅舎の「皇室専用貴賓出入口」となっている。)】

赤煉瓦の「丸の内駅舎」を中心に広がるこの界隈は、北接する「大手町」と共に発展した日本屈指のオフィス街です。【「KITTE]から大手町方向に観た「丸の内駅前中央広場」】
出典:

赤煉瓦の「丸の内駅舎」を中心に広がるこの界隈は、北接する「大手町」と共に発展した日本屈指のオフィス街です。【「KITTE]から大手町方向に観た「丸の内駅前中央広場」】

「丸の内」エリアは、オフィス街といっても“八重洲”とは趣きが異なります。
皇居外濠へと続く空間は広々として、ダイナミック。首都・東京ならではの、歴史と威厳、風格ある雰囲気が楽しめる地域です。

【手前は「KITTE」が入る、旧東京中央郵便局跡地に建てられた「JPタワー」。タワーの下層部の白色の外壁は、旧東京中央郵便局の時代に使われていたもの。】
出典:

「丸の内」エリアは、オフィス街といっても“八重洲”とは趣きが異なります。
皇居外濠へと続く空間は広々として、ダイナミック。首都・東京ならではの、歴史と威厳、風格ある雰囲気が楽しめる地域です。

【手前は「KITTE」が入る、旧東京中央郵便局跡地に建てられた「JPタワー」。タワーの下層部の白色の外壁は、旧東京中央郵便局の時代に使われていたもの。】

かつての「丸の内」は、昼夜の人口が著しく異なり、夜間や休日は、人の気配も少なく閑散とした地域でした。

【「KITTE」4Fの「旧東京中央郵便局長室」。無料見学施設である当室は、「丸の内駅舎」のドーム部が間近に眺められる隠れたスポット。OPEN 11:00-21:00(日・祝 11:00-20:00)】
出典:www.flickr.com(@othree)

かつての「丸の内」は、昼夜の人口が著しく異なり、夜間や休日は、人の気配も少なく閑散とした地域でした。

【「KITTE」4Fの「旧東京中央郵便局長室」。無料見学施設である当室は、「丸の内駅舎」のドーム部が間近に眺められる隠れたスポット。OPEN 11:00-21:00(日・祝 11:00-20:00)】

現在の“丸の内”は、「丸ビル」の他、「丸の内オアゾ(2004年竣工)」や「新丸ビル(2007年竣工)」、KITTEで有名な「JPタワー(2012年竣工」等など、低層階に商業店舗や文化施設を集めた超高層のオフィスビルが建ち並び、昼夜問わず、また平日休日に関わらず賑わうエリアへと変貌しています。

【大きな吹き抜けの周囲に商業施設が入る「KITTE」は、丸の内の立ち寄りスポット、観光スポットとして人気が高く、特に夕方から夜間にかけて多くの人で賑わう。】
出典:

現在の“丸の内”は、「丸ビル」の他、「丸の内オアゾ(2004年竣工)」や「新丸ビル(2007年竣工)」、KITTEで有名な「JPタワー(2012年竣工」等など、低層階に商業店舗や文化施設を集めた超高層のオフィスビルが建ち並び、昼夜問わず、また平日休日に関わらず賑わうエリアへと変貌しています。

【大きな吹き抜けの周囲に商業施設が入る「KITTE」は、丸の内の立ち寄りスポット、観光スポットとして人気が高く、特に夕方から夜間にかけて多くの人で賑わう。】

当界隈の魅力は、古き良き近代の時代に培われたクラシカルでモダンな近代の空間や雰囲気が、洗練された現代の空間に、見事に調和しながら残っていることです。【三菱一号館美術館】
出典:

当界隈の魅力は、古き良き近代の時代に培われたクラシカルでモダンな近代の空間や雰囲気が、洗練された現代の空間に、見事に調和しながら残っていることです。【三菱一号館美術館】

街路にも、商業ビルにも。ホテルやオフィスにも。カフェやレストランにも。
大人が一人過ごして、心地良さを覚える雰囲気が、街中に満ちているのが「丸の内」の一番の魅力。特にハイセンスな空間や雰囲気を好む大人が気ままに散策するのにお勧めのエリアです。

【「東京ステーションホテル」2F・「トラヤ トウキョウ」のカウンター席。窓の向こうに見えるのは「KITTE」。】
出典:

街路にも、商業ビルにも。ホテルやオフィスにも。カフェやレストランにも。
大人が一人過ごして、心地良さを覚える雰囲気が、街中に満ちているのが「丸の内」の一番の魅力。特にハイセンスな空間や雰囲気を好む大人が気ままに散策するのにお勧めのエリアです。

【「東京ステーションホテル」2F・「トラヤ トウキョウ」のカウンター席。窓の向こうに見えるのは「KITTE」。】

本記事では、丸の内の歴史、丸の内のお勧めのスポットを紹介しながら、お勧めの飲食店やショップを案内します。

【丸の内ブリックスクエア の一角に店を構える“現代のセレクトリサイクルショップ”として名高い「PASS THE BATON MARUNOUCHI」。】
出典:www.flickr.com(@shuzo serikawa)

本記事では、丸の内の歴史、丸の内のお勧めのスポットを紹介しながら、お勧めの飲食店やショップを案内します。

【丸の内ブリックスクエア の一角に店を構える“現代のセレクトリサイクルショップ”として名高い「PASS THE BATON MARUNOUCHI」。】

紹介するのは、「丸の内」ならではの雰囲気を存分に楽しめる「東京駅丸の内駅舎」と駅近くの魅力的なスポット。そして、大人が一人が気軽に立ち寄れ、気分良く過ごせるカフェやレストラン、ショップです。
【「丸の内ブリックスクエア」の人気レストラン「A16」】
出典:www.flickr.com(@kota)

紹介するのは、「丸の内」ならではの雰囲気を存分に楽しめる「東京駅丸の内駅舎」と駅近くの魅力的なスポット。そして、大人が一人が気軽に立ち寄れ、気分良く過ごせるカフェやレストラン、ショップです。
【「丸の内ブリックスクエア」の人気レストラン「A16」】

当エリアは、出張や旅行の空き時間、買い物や勤め帰りの隙間時間でも楽しめるのが強みです。ぜひ記事を参考に、思うままに足を運んで素敵な一時を楽しんでください。

【駅前の「新丸の内ビルディング(通称:新丸ビル)」」のメインエントランスロビー。照明器具や天井のデザイン、床の大理石タイルも素晴らしく、丸の内駅舎正面に建つビルに相応しい格調高い内装となっている。】
出典:

当エリアは、出張や旅行の空き時間、買い物や勤め帰りの隙間時間でも楽しめるのが強みです。ぜひ記事を参考に、思うままに足を運んで素敵な一時を楽しんでください。

【駅前の「新丸の内ビルディング(通称:新丸ビル)」」のメインエントランスロビー。照明器具や天井のデザイン、床の大理石タイルも素晴らしく、丸の内駅舎正面に建つビルに相応しい格調高い内装となっている。】

本記事の目次

1.明治から平成へ。古きを残しながら、新しきを歩む「丸の内」。

現在の「丸の内」は、日本の経済を牽引する大手企業が集まる日本屈指のビジネス街ですが、幕府が開かれていた江戸期には、その名が示すように当地は、江戸城(皇居)内にあり、大名屋敷が建ち並ぶ武家屋敷街でした。

【「皇居前広場」からの眺め。左が皇居正門、正面は二重橋(正門鉄橋)、奥にのぞくのは、伏見櫓。東京観光の名所の一つであるこの場所は、近代前の江戸城の風情が色濃く残る場所。「皇居前広場」へは、丸の内中央口から行幸通りを歩いて13分程。】
出典:

現在の「丸の内」は、日本の経済を牽引する大手企業が集まる日本屈指のビジネス街ですが、幕府が開かれていた江戸期には、その名が示すように当地は、江戸城(皇居)内にあり、大名屋敷が建ち並ぶ武家屋敷街でした。

【「皇居前広場」からの眺め。左が皇居正門、正面は二重橋(正門鉄橋)、奥にのぞくのは、伏見櫓。東京観光の名所の一つであるこの場所は、近代前の江戸城の風情が色濃く残る場所。「皇居前広場」へは、丸の内中央口から行幸通りを歩いて13分程。】

明治維新後、大名屋敷は政府へと接収され、丸の内は一時期、宮城警護のための兵営や練兵場となりました。

“富国強兵政策”の下、陸軍がより大きな敷地が確保できる赤坂や麻布へと移転し、三菱の二代目当主・岩崎弥之助へと払い下げられましたが、陸軍移転後の「丸の内」は“三菱が原”と呼ばれる程に原野と化し寂れてしまいました。

【「丸ビル」35F展望フロアからの眺め。右奥が皇居、手前が皇居前広場と皇居外苑。】
出典:

明治維新後、大名屋敷は政府へと接収され、丸の内は一時期、宮城警護のための兵営や練兵場となりました。

“富国強兵政策”の下、陸軍がより大きな敷地が確保できる赤坂や麻布へと移転し、三菱の二代目当主・岩崎弥之助へと払い下げられましたが、陸軍移転後の「丸の内」は“三菱が原”と呼ばれる程に原野と化し寂れてしまいました。

【「丸ビル」35F展望フロアからの眺め。右奥が皇居、手前が皇居前広場と皇居外苑。】

この界隈が、現在の姿へと変貌を遂げる契機となったのは、三菱による最初のオフィスビル「三菱一号館」の竣工と、それに続く赤煉瓦街の建設です。

1914年には、三河吉田藩など三藩の屋敷跡地が「東京駅」として開かれ、その5年後に「丸ビル」が完成。当地は、日本を代表するビジネス街として、急速に発展していきました。

【赤煉瓦の外壁が魅力的な「三菱一号館美術館」は、建設当時のままに細部にわたって復元させた美術館。後方にそびえるのは、隣接する34階建ての「丸の内パークビルディング」。】
出典:

この界隈が、現在の姿へと変貌を遂げる契機となったのは、三菱による最初のオフィスビル「三菱一号館」の竣工と、それに続く赤煉瓦街の建設です。

1914年には、三河吉田藩など三藩の屋敷跡地が「東京駅」として開かれ、その5年後に「丸ビル」が完成。当地は、日本を代表するビジネス街として、急速に発展していきました。

【赤煉瓦の外壁が魅力的な「三菱一号館美術館」は、建設当時のままに細部にわたって復元させた美術館。後方にそびえるのは、隣接する34階建ての「丸の内パークビルディング」。】

現在に至っても、三菱UFJ信託銀行や三菱商事、三菱電機や日本郵船といった三菱グループの本社や支社が当地に置かれ、三菱グループ所有のオフィスビルが集中しているように、ここ“丸の内”は、今も昔も“三菱村”です。

グループ先導による再開発の歩みは、現在進行形でとどまることなく、古き良き時代の遺産と文化を保全しながら、時代をもリードするように日々新しい街が創造されています。

【「KITTE」の6Fは、周囲の景色が眺められる屋上庭園「KITTE GARDEN」になっている。正面が「丸ビル」、その奥が「三菱商事ビル」。】
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現在に至っても、三菱UFJ信託銀行や三菱商事、三菱電機や日本郵船といった三菱グループの本社や支社が当地に置かれ、三菱グループ所有のオフィスビルが集中しているように、ここ“丸の内”は、今も昔も“三菱村”です。

グループ先導による再開発の歩みは、現在進行形でとどまることなく、古き良き時代の遺産と文化を保全しながら、時代をもリードするように日々新しい街が創造されています。

【「KITTE」の6Fは、周囲の景色が眺められる屋上庭園「KITTE GARDEN」になっている。正面が「丸ビル」、その奥が「三菱商事ビル」。】



2.丸の内の2つの必見スポット


「丸の内」エリアで見逃せないのは、1.丸の内駅舎と、2.三菱一号館の二つ。
「丸の内」の歴史と旧き良き時代の建築、設え、雰囲気を色濃く残した両者は、当界隈の必見スポットです。
1)江戸期から引き続いた土地の歴史を感じさせ、明治大正期のクラシカルでモダンな雰囲気を今に伝える「丸の内駅舎」。駅舎の建物自体も、内部商業施設にも見所が多く、駅舎内だけでも“丸の内”の雰囲気を十分に満喫出来ます。
出典:

1)江戸期から引き続いた土地の歴史を感じさせ、明治大正期のクラシカルでモダンな雰囲気を今に伝える「丸の内駅舎」。駅舎の建物自体も、内部商業施設にも見所が多く、駅舎内だけでも“丸の内”の雰囲気を十分に満喫出来ます。

2)当地開発の先駆けとなった“三菱一号館”を復元した「三菱一号館美術館」です。建物、設え、雰囲気、周囲も含めて、全てがシックでお洒落。大人の女性が一人過ごすのにうってつけの場所です。
【「三菱一号館美術館」は、建築同様に、内部空間も落ち着いた雰囲気。】
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2)当地開発の先駆けとなった“三菱一号館”を復元した「三菱一号館美術館」です。建物、設え、雰囲気、周囲も含めて、全てがシックでお洒落。大人の女性が一人過ごすのにうってつけの場所です。
【「三菱一号館美術館」は、建築同様に、内部空間も落ち着いた雰囲気。】

3-1.首都東京の表玄関「丸の内駅舎」

赤煉瓦の壮麗な建物が印象的な駅舎は、2012年に開業当時(1912年)の姿に復元された「丸の内駅舎」。2014年に東京駅は、開業100週年を迎えています。【「新丸ビル」7Fガーデンテラスからの眺望)】
出典:

赤煉瓦の壮麗な建物が印象的な駅舎は、2012年に開業当時(1912年)の姿に復元された「丸の内駅舎」。2014年に東京駅は、開業100週年を迎えています。【「新丸ビル」7Fガーデンテラスからの眺望)】

皇居に正対するように建てられ、行幸通りが中央口から伸びているように、当駅舎は、天皇陛下の行幸の際に用いる駅舎として、また国家の威厳を示す建物として明治中期に、6年半もの歳月をかけて建てられました。

【復元された駅舎中央部にも、御車寄せのある皇室専用の玄関が設けられ、行幸の際や新任外国大使の信任状捧呈式の際などで使用されている。画像は「信任状捧呈式」の様子。これは、“新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式”で、年間20~30件程あり、宮内庁の公式HPで発表されている。】
出典:

皇居に正対するように建てられ、行幸通りが中央口から伸びているように、当駅舎は、天皇陛下の行幸の際に用いる駅舎として、また国家の威厳を示す建物として明治中期に、6年半もの歳月をかけて建てられました。

【復元された駅舎中央部にも、御車寄せのある皇室専用の玄関が設けられ、行幸の際や新任外国大使の信任状捧呈式の際などで使用されている。画像は「信任状捧呈式」の様子。これは、“新任の外国の特命全権大使が信任状を天皇陛下に捧呈する儀式”で、年間20~30件程あり、宮内庁の公式HPで発表されている。】

日露戦争後の威信をも示した東京駅は、大正期の未曾有の大震災にも無傷で残り、その堅牢さを見事に立証してみせましたが、第二次世界大戦の空襲によって、ドームや3階位部分は破壊、焼失しました。

戦後、2階建の駅舎で再建された東京駅は、高度経済成長期には東海道新幹線を開通させ、首都東京の玄関口の役割を果たしてきました。
出典:

日露戦争後の威信をも示した東京駅は、大正期の未曾有の大震災にも無傷で残り、その堅牢さを見事に立証してみせましたが、第二次世界大戦の空襲によって、ドームや3階位部分は破壊、焼失しました。

戦後、2階建の駅舎で再建された東京駅は、高度経済成長期には東海道新幹線を開通させ、首都東京の玄関口の役割を果たしてきました。

平成15(2003)年には、駅舎全体が国の重要文化財に指定され、平成19(2007)年に保存復元工事が開始されました。
1,2階を保存しつつ、3階と屋根部を復元し、地下1,2階を新設。5年の工事期間を経て、平成24(2014)年に創建時の駅舎、姿へと蘇りました。【創建時のドームが復元された「東京駅」丸の内南口ホール】
出典:

平成15(2003)年には、駅舎全体が国の重要文化財に指定され、平成19(2007)年に保存復元工事が開始されました。
1,2階を保存しつつ、3階と屋根部を復元し、地下1,2階を新設。5年の工事期間を経て、平成24(2014)年に創建時の駅舎、姿へと蘇りました。【創建時のドームが復元された「東京駅」丸の内南口ホール】


3-2.「丸の内駅舎」の見所その1:駅舎全容・外観

丸の内駅舎の素晴らしさは、南北にドーム屋根を配した、創建当時を忠実に復元した全体の姿。

両翼を従えた威風堂々たる姿ながらも、赤煉瓦の外壁は、華麗でシック。天然スレート葺きの屋根は、煉瓦色と調和して、実に上品です。柱や切り妻、窓枠の形状もモダンでクラシカル。歴史ある首都東京の表玄関口に相応しい壮麗な姿です。

【駅舎の設計は、日本近代建築の父・辰野金吾による。辰野は「日本銀行本店本館」や「旧盛岡銀行本店」、「奈良ホテル本館」等など、生涯を通じて200余りもの設計を行ったが、この「東京駅丸の内駅舎」は、日銀本館と合わせて彼の代表作の一つとして、また日本の建築史上に名を刻む傑作としても有名である。】
出典:

丸の内駅舎の素晴らしさは、南北にドーム屋根を配した、創建当時を忠実に復元した全体の姿。

両翼を従えた威風堂々たる姿ながらも、赤煉瓦の外壁は、華麗でシック。天然スレート葺きの屋根は、煉瓦色と調和して、実に上品です。柱や切り妻、窓枠の形状もモダンでクラシカル。歴史ある首都東京の表玄関口に相応しい壮麗な姿です。

【駅舎の設計は、日本近代建築の父・辰野金吾による。辰野は「日本銀行本店本館」や「旧盛岡銀行本店」、「奈良ホテル本館」等など、生涯を通じて200余りもの設計を行ったが、この「東京駅丸の内駅舎」は、日銀本館と合わせて彼の代表作の一つとして、また日本の建築史上に名を刻む傑作としても有名である。】


3-3.「丸の内駅舎」の見所その2:南北二つのドーム

丸の内駅舎の第二の見所は、辰野金吾のこだわりが詰め込まれた南北のドームです。創建時の衣装を忠実に再現したドームは、オリジナルデザインと新しいデザインが調和したものです。
出典:www.flickr.com(@極地狐)

丸の内駅舎の第二の見所は、辰野金吾のこだわりが詰め込まれた南北のドームです。創建時の衣装を忠実に再現したドームは、オリジナルデザインと新しいデザインが調和したものです。

屋根のレリーフ部は、オリジナルのデザインを採用して復元してありますが、1,2階の装飾は、耐震や利便を考慮し、オリジナルを尊重しつつも、現代の素材を用いて設計施工されています。

【ドーム上部、八方向に設置された窓から差し込む光によって、レリーフの凹凸と、当時そのままに再現した色調が映えて、実に優雅な空間を生み出している。】
出典:www.flickr.com(@極地狐)

屋根のレリーフ部は、オリジナルのデザインを採用して復元してありますが、1,2階の装飾は、耐震や利便を考慮し、オリジナルを尊重しつつも、現代の素材を用いて設計施工されています。

【ドーム上部、八方向に設置された窓から差し込む光によって、レリーフの凹凸と、当時そのままに再現した色調が映えて、実に優雅な空間を生み出している。】

特に素晴らしいのが、天井部に施された、レリーフや彫刻の数々です。
鷲の彫刻に、花飾りや干支、鳳凰といったレリーフ、太閤秀吉の兜をかたどったキーストーン(アーチ頂部にある石)等などが、半球状のドームの中に、宝石を散りばめたように、美しく装飾されています。

ドームを見上げるのなら、◆丸の内駅舎の南口と北口の両ホールですが、ドームを間近にみるのなら、◆東京ステーションホテル(次項)へ行ってみましょう。【十二支(辰)のレリーフ(東京ステーションホテル・ドームサイドの客室から撮影】
出典:

特に素晴らしいのが、天井部に施された、レリーフや彫刻の数々です。
鷲の彫刻に、花飾りや干支、鳳凰といったレリーフ、太閤秀吉の兜をかたどったキーストーン(アーチ頂部にある石)等などが、半球状のドームの中に、宝石を散りばめたように、美しく装飾されています。

ドームを見上げるのなら、◆丸の内駅舎の南口と北口の両ホールですが、ドームを間近にみるのなら、◆東京ステーションホテル(次項)へ行ってみましょう。【十二支(辰)のレリーフ(東京ステーションホテル・ドームサイドの客室から撮影】


3-4.日本屈指のクラシックホテル「東京ステーションホテル」

世界規模を誇り、全長約335mにも及ぶ壮大な「丸の内駅舎」ですが、地下と1階の一部、2階より上層を占めているのは、歴史ある日本クラシックホテルの一つ「東京ステーションホテル」です。【ホテル1階の「ロビーラウンジ」エントランス】
出典:

世界規模を誇り、全長約335mにも及ぶ壮大な「丸の内駅舎」ですが、地下と1階の一部、2階より上層を占めているのは、歴史ある日本クラシックホテルの一つ「東京ステーションホテル」です。【ホテル1階の「ロビーラウンジ」エントランス】

「東京ステーションホテル」には、客室だけでなく、一般のホテル同様に、レストランやカフェ、バーやショップ等などの店舗も数多く入っています。駅に直結した利便、伝統的なホテルならではのサービス、雰囲気の良さで、宿泊者を含め、終日多くの人々が訪れます。【朝食からディナーまで、宿泊者以外でも幅広く利用できる「ロビーラウンジ」。】
出典:

「東京ステーションホテル」には、客室だけでなく、一般のホテル同様に、レストランやカフェ、バーやショップ等などの店舗も数多く入っています。駅に直結した利便、伝統的なホテルならではのサービス、雰囲気の良さで、宿泊者を含め、終日多くの人々が訪れます。【朝食からディナーまで、宿泊者以外でも幅広く利用できる「ロビーラウンジ」。】

宿泊専用の3階は、南北の東西を結ぶ約200メートル廊下が一直線に伸び、客室が並んでいます。
【画廊さながらに貴重な資料や絵画が掛けられている3階部廊下も、当駅の名所の一つとなっている。】
出典:

宿泊専用の3階は、南北の東西を結ぶ約200メートル廊下が一直線に伸び、客室が並んでいます。
【画廊さながらに貴重な資料や絵画が掛けられている3階部廊下も、当駅の名所の一つとなっている。】

「東京ステーションホテル」の魅力は、洗練された設えと、歴史と伝統に培われた重厚で優雅な雰囲気です。

【創建当時の雰囲気そのままに改装された客室(画像は、「パレスサイドジュニアスイートツイン」。壁に掛かるのは、有名なアールデコ調の魚眼の鏡。】
出典:

「東京ステーションホテル」の魅力は、洗練された設えと、歴史と伝統に培われた重厚で優雅な雰囲気です。

【創建当時の雰囲気そのままに改装された客室(画像は、「パレスサイドジュニアスイートツイン」。壁に掛かるのは、有名なアールデコ調の魚眼の鏡。】

客室のタイプは様々にありますが、丸の内駅舎ならではの雰囲気を楽しむのなら、南北のドームに沿って並ぶ「DOME SIDE」の客室がお勧めです。ドームのレリーフを間近で鑑賞出来るだけでなく、東京駅構内も見下ろせます。
【円形のドームに沿って並ぶ客室専用のバルコニーからの眺め】
出典:

客室のタイプは様々にありますが、丸の内駅舎ならではの雰囲気を楽しむのなら、南北のドームに沿って並ぶ「DOME SIDE」の客室がお勧めです。ドームのレリーフを間近で鑑賞出来るだけでなく、東京駅構内も見下ろせます。
【円形のドームに沿って並ぶ客室専用のバルコニーからの眺め】

丸の内駅舎ならではの建築の特徴、クラシックホテルならではの魅力を感じられるのが、宿泊者専用のゲストラウンジ「アトリウム」です。自然光が燦々と降り注ぐこの空間は、「丸の内駅舎」の中央部最上階の屋根裏にあたる場所。天井高は最高部で9mにも及び、広々とした空間です。

朝の「アトリウム」は、和洋様々な100種以上の様々な料理やスウィーツが並ぶ、宿泊者専用の朝食ビュッフェ会場となります。朝食目当てに宿泊するリピーターも多い程、味もサービスも、ゆったりとした雰囲気も素晴らしいと評判です。
【「アトリウム」中央部(画像右側)にある煉瓦の壁は、創建当時のもの。】
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丸の内駅舎ならではの建築の特徴、クラシックホテルならではの魅力を感じられるのが、宿泊者専用のゲストラウンジ「アトリウム」です。自然光が燦々と降り注ぐこの空間は、「丸の内駅舎」の中央部最上階の屋根裏にあたる場所。天井高は最高部で9mにも及び、広々とした空間です。

朝の「アトリウム」は、和洋様々な100種以上の様々な料理やスウィーツが並ぶ、宿泊者専用の朝食ビュッフェ会場となります。朝食目当てに宿泊するリピーターも多い程、味もサービスも、ゆったりとした雰囲気も素晴らしいと評判です。
【「アトリウム」中央部(画像右側)にある煉瓦の壁は、創建当時のもの。】

3-5.ホテルの上質な空間で。レストラン&バー&カフェ

東京ステーションホテルには、宿泊者以外でも利用できるレストランやバー、ラウンジがあります。

【ランチタイムからバータイムまで、豊富な料理やスウィーツ、リカーが楽しめるバー&カフェ「カメリア」のパサージュ席】
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東京ステーションホテルには、宿泊者以外でも利用できるレストランやバー、ラウンジがあります。

【ランチタイムからバータイムまで、豊富な料理やスウィーツ、リカーが楽しめるバー&カフェ「カメリア」のパサージュ席】

時間があるのなら、クラシックホテルの落ち着いた設えや雰囲気の中で、有名ホテルならではのサービスと共に、ゆったりとした一時、ホテルならではの味わいを楽しんでみましょう。

【画像は、ホテル1F「ロビーラウンジ」の期間限定スウィーツ、宮崎県産完熟マンゴーをたっぷり使った『マンゴーパフェ』(2018年6月)。ロビーラウンジでは、季節に応じた様々なスウィーツが用意されている。】
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時間があるのなら、クラシックホテルの落ち着いた設えや雰囲気の中で、有名ホテルならではのサービスと共に、ゆったりとした一時、ホテルならではの味わいを楽しんでみましょう。

【画像は、ホテル1F「ロビーラウンジ」の期間限定スウィーツ、宮崎県産完熟マンゴーをたっぷり使った『マンゴーパフェ』(2018年6月)。ロビーラウンジでは、季節に応じた様々なスウィーツが用意されている。】

一人で気軽に立ち寄るなら、朝食、ランチ、カフェ、ディナーと、朝から晩まで利用できる「ロビーラウンジ」や、料理が豊富に揃う「バー&カフェ カメリア」がお勧めです。

【画像は、ホテル2Fの「カメリア」の『黒毛和牛のメンチカツサンドウィッチ』。「カメリア」は、カジュアルな雰囲気のバー&カフェ。ボリュームある料理が人気だが、ランチメニューやカフェメニューも揃い、昼から夜間まで用途に応じて利用できる。】
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一人で気軽に立ち寄るなら、朝食、ランチ、カフェ、ディナーと、朝から晩まで利用できる「ロビーラウンジ」や、料理が豊富に揃う「バー&カフェ カメリア」がお勧めです。

【画像は、ホテル2Fの「カメリア」の『黒毛和牛のメンチカツサンドウィッチ』。「カメリア」は、カジュアルな雰囲気のバー&カフェ。ボリュームある料理が人気だが、ランチメニューやカフェメニューも揃い、昼から夜間まで用途に応じて利用できる。】

クラシックホテルならではの重厚な雰囲気を楽しむのなら、伝説のバーテンダーで有名なバー「オーク」へ。

初めてこの店を訪れるのなら、丸の内駅舎の赤煉瓦をモチーフに考案されたカクテル『東京駅』を頂いてみましょう。ジンベースのこのカクテルは、すっきりとして爽やかな味わい。色合いも魅惑的、丸の内の夜にぴったりです。
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クラシックホテルならではの重厚な雰囲気を楽しむのなら、伝説のバーテンダーで有名なバー「オーク」へ。

初めてこの店を訪れるのなら、丸の内駅舎の赤煉瓦をモチーフに考案されたカクテル『東京駅』を頂いてみましょう。ジンベースのこのカクテルは、すっきりとして爽やかな味わい。色合いも魅惑的、丸の内の夜にぴったりです。

喫茶と和菓子「TORAYA TOKYO」

「TORAYA TOKYO」は、「東京ステーションホテル」が新しく生まれ変わった2012年に出店した、和菓子の老舗店「虎屋」の直営店です。東京駅の赤煉瓦の壁を活かした店内は、品良く落ち着いた雰囲気です。
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「TORAYA TOKYO」は、「東京ステーションホテル」が新しく生まれ変わった2012年に出店した、和菓子の老舗店「虎屋」の直営店です。東京駅の赤煉瓦の壁を活かした店内は、品良く落ち着いた雰囲気です。

「TORAYA TOKYO」は、「とらや」・「とらや パリ店」・「TORAYA CAFÉ」・「とらや工房」の各ブランドの菓子を一同に集めたコンセプトショップで、喫茶室が併設されています。

喫茶の人気は、「小倉羊羹 夜の梅」・「あずきとカカオのフォンダン」・「ポワールキャラメル羊羹」の虎屋のブランド羊羹を3種盛り合わせた『TOKYOプレート』。

珍しいのは「パリTORAYA」の洋酒漬けの洋梨のコンポートがのった『ポワールキャラメル羊羹』。『あずきとカカオのフォンダン」は、「TORAYA CAFE」のスペシャリテです。

【喫茶室内のカウンター席。窓の奥は「KITTE」】
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「TORAYA TOKYO」は、「とらや」・「とらや パリ店」・「TORAYA CAFÉ」・「とらや工房」の各ブランドの菓子を一同に集めたコンセプトショップで、喫茶室が併設されています。

喫茶の人気は、「小倉羊羹 夜の梅」・「あずきとカカオのフォンダン」・「ポワールキャラメル羊羹」の虎屋のブランド羊羹を3種盛り合わせた『TOKYOプレート』。

珍しいのは「パリTORAYA」の洋酒漬けの洋梨のコンポートがのった『ポワールキャラメル羊羹』。『あずきとカカオのフォンダン」は、「TORAYA CAFE」のスペシャリテです。

【喫茶室内のカウンター席。窓の奥は「KITTE」】

「TORAYA TOKYO」には、ランチ時や小腹を満たしたい時に嬉しい食事メニュー(季節の野菜がのせられた『吹き寄せご飯』、食感が楽しい『葛うどん』)も用意されています。
【春の筍や菜の花等が彩り良くのせられた『吹き寄せごはん』(汁。香の物付き)】
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「TORAYA TOKYO」には、ランチ時や小腹を満たしたい時に嬉しい食事メニュー(季節の野菜がのせられた『吹き寄せご飯』、食感が楽しい『葛うどん』)も用意されています。
【春の筍や菜の花等が彩り良くのせられた『吹き寄せごはん』(汁。香の物付き)】

「トラヤトウキョウ」のショップでは、虎屋のブランド菓子が様々に用意されていますが、“東京土産”として購入するのなら、丸の内駅舎が描かれたパッケージが素敵な、銘菓「夜の梅」の小形羊羹 (一箱5本入)がお勧めです。
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「トラヤトウキョウ」のショップでは、虎屋のブランド菓子が様々に用意されていますが、“東京土産”として購入するのなら、丸の内駅舎が描かれたパッケージが素敵な、銘菓「夜の梅」の小形羊羹 (一箱5本入)がお勧めです。

3-6.「丸の内駅舎」で、美術鑑賞。「東京ステーションギャラリー」

「東京ステーションギャラリー」は、“駅を通過点から文化の場へ”と変えた昭和63年から続くアートスペース。ギャラリーのエントランスは、丸の内北口改札を出てすぐ右手。フラッと立ち寄れるのもこのギャラリーの魅力です。

【当ギャラリーは、丸の内北口のエントランスのエレベーターで一旦3階へと上り、階段を下りながら展示室を巡っていく観覧方式となっている。】
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「東京ステーションギャラリー」は、“駅を通過点から文化の場へ”と変えた昭和63年から続くアートスペース。ギャラリーのエントランスは、丸の内北口改札を出てすぐ右手。フラッと立ち寄れるのもこのギャラリーの魅力です。

【当ギャラリーは、丸の内北口のエントランスのエレベーターで一旦3階へと上り、階段を下りながら展示室を巡っていく観覧方式となっている。】

当ギャラリーの企画展では、近代美術、現代アート、建築、デザインと幅広いジャンルの展覧会が催され、一般美術館とは一味違った作品群が企画に応じて展示されています。

【創建当時の構造レンガを用いている展示室も、ギャラリーの見所。(画像は、2017年開催の『パロディ、二重の声 ―日本の一九七〇年代前後左右』展)】
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当ギャラリーの企画展では、近代美術、現代アート、建築、デザインと幅広いジャンルの展覧会が催され、一般美術館とは一味違った作品群が企画に応じて展示されています。

【創建当時の構造レンガを用いている展示室も、ギャラリーの見所。(画像は、2017年開催の『パロディ、二重の声 ―日本の一九七〇年代前後左右』展)】

ジャンルにとらわれない企画展が催され、駅舎創建時の模型や貴重な資料を並べた展示も常設されていますが、このギャラリーの見所は、東京駅ならではの空間と設えにもあります。【階段上部のアールデコ調の装飾と照明】
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ジャンルにとらわれない企画展が催され、駅舎創建時の模型や貴重な資料を並べた展示も常設されていますが、このギャラリーの見所は、東京駅ならではの空間と設えにもあります。【階段上部のアールデコ調の装飾と照明】

必見は、構造レンガを利用した展示室と、アールデコ調の八角棟の階段です。特に階段は素晴らしく重厚感溢れる空間です。階段や展示室を周りながら、空間や設えもゆったり鑑賞して下さい。
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必見は、構造レンガを利用した展示室と、アールデコ調の八角棟の階段です。特に階段は素晴らしく重厚感溢れる空間です。階段や展示室を周りながら、空間や設えもゆったり鑑賞して下さい。

東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY -
歴史と未来をつなぐ東京駅の美術館として東京ステーションギャラリーは2012年10月1日リニューアルオープンいたしました。
◆※◆作品鑑賞だけでなく、当ギャラリーは、東京土産を探す人にも人気のスポットにもなっています。ミュージアムショップ「TRANIART(トレニアート)」には、ここでしか購入できないオリジナルグッズが並び、旅行者に人気を博していますので、立ち寄ってみましょう。


4-1.丸の内の散策なら、まずは「三菱一号館美術館」へ。

「三菱一号館美術館」は、ロートレックやルドンなど、建物と同時代の19世紀末の西洋美術を中心に収蔵し、当世紀を中心とした近代美術を主に展覧する美術館です。
【美術館エントランス(画像は、2017年開催『ロートレックとアートになった版画・ポスター展』)】
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「三菱一号館美術館」は、ロートレックやルドンなど、建物と同時代の19世紀末の西洋美術を中心に収蔵し、当世紀を中心とした近代美術を主に展覧する美術館です。
【美術館エントランス(画像は、2017年開催『ロートレックとアートになった版画・ポスター展』)】

ジョサイア・コンドルの設計による赤煉瓦の建物は、三菱が明治27(1894)年に丸の内初のオフィスビルとして、また日本で初めての洋風事務所建築物。先に述べたように“丸の内”発展の契機となった歴史的価値のある建造物です。

昭和43(1968)年解体されましたが、平成22(2010)年に、建設当時の資料を元に忠実に復元し、「三菱一号館美術館」として開館しました。
出典:

ジョサイア・コンドルの設計による赤煉瓦の建物は、三菱が明治27(1894)年に丸の内初のオフィスビルとして、また日本で初めての洋風事務所建築物。先に述べたように“丸の内”発展の契機となった歴史的価値のある建造物です。

昭和43(1968)年解体されましたが、平成22(2010)年に、建設当時の資料を元に忠実に復元し、「三菱一号館美術館」として開館しました。

床に響く足音も、階段の手摺も、窓枠や柱、天井の装飾も、当時の雰囲気が伝わるクラシカルな空間が、当美術館の最大魅力。
出典:www.flickr.com(@shuzo serikawa)

床に響く足音も、階段の手摺も、窓枠や柱、天井の装飾も、当時の雰囲気が伝わるクラシカルな空間が、当美術館の最大魅力。

建築も内装も。設えも雰囲気も。旧き良き近代の空間を丸ごと味わいながら、作品を鑑賞するのが「三菱一号館美術館」の楽しみ方です。
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建築も内装も。設えも雰囲気も。旧き良き近代の空間を丸ごと味わいながら、作品を鑑賞するのが「三菱一号館美術館」の楽しみ方です。

お土産探しでフラフラするのなら、館内「Store 1894」は、展覧会鑑賞をしなくても入れる、お勧めのスポットです。ポストカードや文具、バッグ等など、クラシカルで上質な美術館ならではの商品やオリジナルグッズなどが揃っています。
出典:www.flickr.com(@shuzo serikawa)

お土産探しでフラフラするのなら、館内「Store 1894」は、展覧会鑑賞をしなくても入れる、お勧めのスポットです。ポストカードや文具、バッグ等など、クラシカルで上質な美術館ならではの商品やオリジナルグッズなどが揃っています。

4-2.「Cafe 1894」で、クラシカルな一時を。

美術館の一角を占める「CAFE 1894」は、丸の内を代表するスポットの一つ。カフェ目当てに当地を訪れる人も多い程の人気店です。
出典:www.flickr.com(@shuzo serikawa)

美術館の一角を占める「CAFE 1894」は、丸の内を代表するスポットの一つ。カフェ目当てに当地を訪れる人も多い程の人気店です。

「Cafe 1894」は、三菱一号館の創建当時に銀行営業室として使われていた空間を、忠実に復元したカフェ・バーです。
【画像は、明治期に銀行で使われていた窓口を、照明も含めて細部にわたり再現した、カフェの間仕切り。】
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「Cafe 1894」は、三菱一号館の創建当時に銀行営業室として使われていた空間を、忠実に復元したカフェ・バーです。
【画像は、明治期に銀行で使われていた窓口を、照明も含めて細部にわたり再現した、カフェの間仕切り。】

自然光が上下の窓から入る、天井高のある吹き抜けの空間は、クラシカルで実にシック。居心地よく、落ち着いた雰囲気です。
出典:

自然光が上下の窓から入る、天井高のある吹き抜けの空間は、クラシカルで実にシック。居心地よく、落ち着いた雰囲気です。

“カフェ・バー”といっても、メニューは実に豊富。ソフトドリンクやアルコール類の他、前菜やメイン、パスタやリゾット、バーフード等などの料理やデザートが、バリエーション豊かに揃っています。
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“カフェ・バー”といっても、メニューは実に豊富。ソフトドリンクやアルコール類の他、前菜やメイン、パスタやリゾット、バーフード等などの料理やデザートが、バリエーション豊かに揃っています。

また、展覧会タイアップメニューや、パスタやハヤシライスといったランチメニューもあり、時間帯や好みに応じて注文できます。【画像は、ランチメニューの『菜園プレート』(ハーブティー付き)】
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また、展覧会タイアップメニューや、パスタやハヤシライスといったランチメニューもあり、時間帯や好みに応じて注文できます。【画像は、ランチメニューの『菜園プレート』(ハーブティー付き)】

4-3.「一号館広場」で、憩いの一時。

コの字型の美術館の内側、「丸の内パークビル」と「ブリックスクエア」に挟まれた「一号館広場」は、“丸の内”の憩いの場。
出典:

コの字型の美術館の内側、「丸の内パークビル」と「ブリックスクエア」に挟まれた「一号館広場」は、“丸の内”の憩いの場。

緑豊かで、四季折々に花が咲き開く「一号館広場」。

特に美しいのは、初夏の頃。
新緑と共に、ジョサイア・コンドルが愛したバラが咲き誇り、美術館の煉瓦や広場に置かれた彫刻と相まって、素晴らしい景観が広がります。散策の途上、鑑賞後に一休みするのにうってつけの広場です。
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緑豊かで、四季折々に花が咲き開く「一号館広場」。

特に美しいのは、初夏の頃。
新緑と共に、ジョサイア・コンドルが愛したバラが咲き誇り、美術館の煉瓦や広場に置かれた彫刻と相まって、素晴らしい景観が広がります。散策の途上、鑑賞後に一休みするのにうってつけの広場です。

4-4.「丸の内ブリックスクエア」で、ランチ&ショッピング。

「一号館広場」と接する「丸の内ブリックスクエア」は、丸の内に相応しいブティックやフラワーショップ、カフェ等、様々な店舗が入った“癒やし・安らぎ”がコンセプトの商業施設。丸の内の人気スポットの一つです。
出典:www.flickr.com(@shuzo serikawa)

「一号館広場」と接する「丸の内ブリックスクエア」は、丸の内に相応しいブティックやフラワーショップ、カフェ等、様々な店舗が入った“癒やし・安らぎ”がコンセプトの商業施設。丸の内の人気スポットの一つです。

◆A16 TOKYO

「A16 TOKYO」は、ブリックスクエアの一角を占める人気店。北米に本店がある当店は、南伊料理をベースとしたカルフォルニアイタリアン。メニューも幅広く、ランチからディナータイムまで、終日多くの客で賑わいます。
【一号館広場に面するテラス席は、店内共々明るく広々。】
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「A16 TOKYO」は、ブリックスクエアの一角を占める人気店。北米に本店がある当店は、南伊料理をベースとしたカルフォルニアイタリアン。メニューも幅広く、ランチからディナータイムまで、終日多くの客で賑わいます。
【一号館広場に面するテラス席は、店内共々明るく広々。】

お勧めは、店内に据えられた窯で焼き上げる熱々のピッツァ。
ランチなら、サラダ、デザート、ドリンク付きセットでリーズナブルに味わえます。デザートもピッツァも味が良く、雰囲気も最高と人気です。

【ランチは、ピッツァのセットの他に、パスタ、ミートボールがメインのセットもある。(画像は、人気のピッツァ『マルガリータ』)】
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お勧めは、店内に据えられた窯で焼き上げる熱々のピッツァ。
ランチなら、サラダ、デザート、ドリンク付きセットでリーズナブルに味わえます。デザートもピッツァも味が良く、雰囲気も最高と人気です。

【ランチは、ピッツァのセットの他に、パスタ、ミートボールがメインのセットもある。(画像は、人気のピッツァ『マルガリータ』)】

◆エシレ・メゾン デュ ブール

「エシレ・メゾン デュ ブール」は、ブリックスクエア中でも、行列が途絶えない人気店です。フランス伝統の発酵バター「エシレバター」の他、エシレバターを使ったパンや焼き菓子、生洋菓子を販売しています。
【焼き立てのクロワッサンや焼き菓子が並んだ店内ショーケース。】
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「エシレ・メゾン デュ ブール」は、ブリックスクエア中でも、行列が途絶えない人気店です。フランス伝統の発酵バター「エシレバター」の他、エシレバターを使ったパンや焼き菓子、生洋菓子を販売しています。
【焼き立てのクロワッサンや焼き菓子が並んだ店内ショーケース。】

バターをたっぷり使ったクロワッサンも人気ですが、お土産の人気は、エシレバターの芳醇な香りと味わいがたまらない『マドレーヌ』と『フィナンシェ』。

一般の焼き菓子よりも生地はみっちりで、濃厚な味わい。買いたて直後よりも、2,3日置いた方がしっとりして芳醇な味を楽しめると評判の逸品です。【画像は、「フィナンシェ」】
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バターをたっぷり使ったクロワッサンも人気ですが、お土産の人気は、エシレバターの芳醇な香りと味わいがたまらない『マドレーヌ』と『フィナンシェ』。

一般の焼き菓子よりも生地はみっちりで、濃厚な味わい。買いたて直後よりも、2,3日置いた方がしっとりして芳醇な味を楽しめると評判の逸品です。【画像は、「フィナンシェ」】

5.「丸の内」その他のお勧めスポット

◇明治生命館

日比谷通り、馬場先門の交差点でひと際目に付くのが、1934(昭和9)年に建造された「明治生命館」です。
出典:

日比谷通り、馬場先門の交差点でひと際目に付くのが、1934(昭和9)年に建造された「明治生命館」です。

「明治生命館」は、古典主義建築洋式の最高傑作として評価され、昭和期の建造物として初めて、国の重要文化財に指定されています。設計は東京美術学校(現東京藝術大学)教授であった岡田信一郎。近代洋風建築の発展に寄与した重要な建造物です。
【画像は、コリント式列柱部上部】
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「明治生命館」は、古典主義建築洋式の最高傑作として評価され、昭和期の建造物として初めて、国の重要文化財に指定されています。設計は東京美術学校(現東京藝術大学)教授であった岡田信一郎。近代洋風建築の発展に寄与した重要な建造物です。
【画像は、コリント式列柱部上部】

戦後の一時期は、GHQ接収され、アメリカ極東空軍司令部(FEAF)として使用されるなど、昭和の激動期の記憶を随所に残しています。【応接室】
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戦後の一時期は、GHQ接収され、アメリカ極東空軍司令部(FEAF)として使用されるなど、昭和の激動期の記憶を随所に残しています。【応接室】

当館では、文化的価値のある1階店頭営業室や執務室、応接室などが一般公開されています。

【天井や照明など、細部の細工も見事な1階の「店頭営業室」】
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当館では、文化的価値のある1階店頭営業室や執務室、応接室などが一般公開されています。

【天井や照明など、細部の細工も見事な1階の「店頭営業室」】

館内の階段室も見所。床も手摺も壁も、総大理石張り。窓枠の装飾もシック。時代の雰囲気もそのままに良く保存されています。
出典:

館内の階段室も見所。床も手摺も壁も、総大理石張り。窓枠の装飾もシック。時代の雰囲気もそのままに良く保存されています。

「丸の内MY PLAZA」は、「明治生命館」と「明治安田生命ビル」で構成されたビルです。

丸の内仲通り側の正面エントランスから、日比谷通り馬場先壕へと抜ける「アトリウム」では、隣接する「明治生命館」を、ゆったり間近に眺めることが出来ます。【画像は、ガラス屋根から自然光が降り注ぐ「アトリウム」。右の建物が「明治生命館」。】
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「丸の内MY PLAZA」は、「明治生命館」と「明治安田生命ビル」で構成されたビルです。

丸の内仲通り側の正面エントランスから、日比谷通り馬場先壕へと抜ける「アトリウム」では、隣接する「明治生命館」を、ゆったり間近に眺めることが出来ます。【画像は、ガラス屋根から自然光が降り注ぐ「アトリウム」。右の建物が「明治生命館」。】

明治生命館
※◆※「明治生命館」の一般公開は、曜日とエリアが限定されています。(詳しくは、公式HPを閲覧のこと。


◇出光美術館

丸の内のしっとりした雰囲気の中で、皇居の緑と美術品を鑑賞するのなら、外濠沿いの「帝劇ビル」にある「出光美術館」へ行ってみましょう。当美術館は、地下鉄・日比谷駅が最寄り駅ですが、東京駅丸の内南口からなら、歩いて10分程です。
【画像は、明治44年に日本初の本格的な洋式劇場として開場した帝国劇場の入る「帝劇ビル」。「出光美術館」は、当ビルの9階。1階の美術館専用エレベーターを利用する。】
出典:

丸の内のしっとりした雰囲気の中で、皇居の緑と美術品を鑑賞するのなら、外濠沿いの「帝劇ビル」にある「出光美術館」へ行ってみましょう。当美術館は、地下鉄・日比谷駅が最寄り駅ですが、東京駅丸の内南口からなら、歩いて10分程です。
【画像は、明治44年に日本初の本格的な洋式劇場として開場した帝国劇場の入る「帝劇ビル」。「出光美術館」は、当ビルの9階。1階の美術館専用エレベーターを利用する。】

出光興産の創業者・出光佐三が、明治後期から70余年の歳月を費やして蒐集した「出光美術館」のコレクションは、日本と中国の書画や陶磁器を軸とし、質量ともに国内屈指の規模を誇ります。

現在では、コレクションの幅も広がり、国宝2件、重文56件を含む1万5000点もの作品を収蔵しています。
【画像は、2017年開催の「江戸の琳派芸術」展ポスター】
出典:

出光興産の創業者・出光佐三が、明治後期から70余年の歳月を費やして蒐集した「出光美術館」のコレクションは、日本と中国の書画や陶磁器を軸とし、質量ともに国内屈指の規模を誇ります。

現在では、コレクションの幅も広がり、国宝2件、重文56件を含む1万5000点もの作品を収蔵しています。
【画像は、2017年開催の「江戸の琳派芸術」展ポスター】

「出光美術館」の楽しみは、幅広いコレクションも然ることながら、眼下に皇居の緑を一望できる、ゆったりとしたロビーです。丸の内の景色を眺めるのに、最高の場所です。
【正面に見えるのは、皇居正門】
出典:

「出光美術館」の楽しみは、幅広いコレクションも然ることながら、眼下に皇居の緑を一望できる、ゆったりとしたロビーです。丸の内の景色を眺めるのに、最高の場所です。
【正面に見えるのは、皇居正門】

◇行幸地下通路ギャラリー

「行幸地下通路ギャラリー」は、内堀通りと東京駅を繋ぐ地下通路の壁面を利用した、無料で鑑賞出来る公共のギャラリースペースです。イヴェントが随時行われる他、毎週金曜日には、生産者が直接販売するファーマーズマーケットが開催されています。丸の内を訪れたのなら、通路を歩いてみましょう。【2017年の行幸地下ギャラリー】
出典:

「行幸地下通路ギャラリー」は、内堀通りと東京駅を繋ぐ地下通路の壁面を利用した、無料で鑑賞出来る公共のギャラリースペースです。イヴェントが随時行われる他、毎週金曜日には、生産者が直接販売するファーマーズマーケットが開催されています。丸の内を訪れたのなら、通路を歩いてみましょう。【2017年の行幸地下ギャラリー】

6-1.駅前で。気楽にランチ&カフェ&ビア

丸の内駅舎周辺には、雰囲気も味も良い店が沢山あります。

以下の3店は、大人が一人で入りやすく、丸の内らしい雰囲気と味をゆったり楽しめる駅近のお店。出張や買い物ついでに立ち寄るのにも便利な店です。


【パリの街角のような「VIRON 丸の内店」は、丸の内南口から徒歩1分。東京駅 京葉線地下コンコースに直結する「東京ビルTOKIA」1F 。】
出典:

丸の内駅舎周辺には、雰囲気も味も良い店が沢山あります。

以下の3店は、大人が一人で入りやすく、丸の内らしい雰囲気と味をゆったり楽しめる駅近のお店。出張や買い物ついでに立ち寄るのにも便利な店です。


【パリの街角のような「VIRON 丸の内店」は、丸の内南口から徒歩1分。東京駅 京葉線地下コンコースに直結する「東京ビルTOKIA」1F 。】

◆ブラッスリー・ヴィロン 丸の内店

本場フランスの味と雰囲気を、パリさながらに楽しめる「Brasserie VIRON」。VIRONといえば、渋谷店が有名ですが、ここ丸の内の角にも店舗があります。
出典:

本場フランスの味と雰囲気を、パリさながらに楽しめる「Brasserie VIRON」。VIRONといえば、渋谷店が有名ですが、ここ丸の内の角にも店舗があります。

店外同様に、本場の雰囲気を漂わせる店内は、ゆったりと座れるテーブル席や、手軽なカウンター席が用意され、ショーケースには、シンプルなパンからサンドイッチまで、種々様々なパンやケーキが並んでいます。
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店外同様に、本場の雰囲気を漂わせる店内は、ゆったりと座れるテーブル席や、手軽なカウンター席が用意され、ショーケースには、シンプルなパンからサンドイッチまで、種々様々なパンやケーキが並んでいます。

「VIRON」は、設えや雰囲気だけでなく、皿の中身も本場そのもの。料理もデザートも美味!と評判です。ランチ、カフェ、ディナーと、シーン様々に、「VIRON」ならではの食事やカフェが楽しめます。

【渋谷店は『VIRONの朝食』が有名だが、丸の内店はランチがとりわけて人気。魚や肉、サラダといった“本日のメインディッシュ”に、人気のバゲット(食べ放題)が付いた『ランチ』がリーズナブルに楽しめる。(画像は、平日のメインディッシュ『鮮魚のポワレ』)】
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「VIRON」は、設えや雰囲気だけでなく、皿の中身も本場そのもの。料理もデザートも美味!と評判です。ランチ、カフェ、ディナーと、シーン様々に、「VIRON」ならではの食事やカフェが楽しめます。

【渋谷店は『VIRONの朝食』が有名だが、丸の内店はランチがとりわけて人気。魚や肉、サラダといった“本日のメインディッシュ”に、人気のバゲット(食べ放題)が付いた『ランチ』がリーズナブルに楽しめる。(画像は、平日のメインディッシュ『鮮魚のポワレ』)】

「VIRON」では、ランチが終わった14:00以降は、カフェメニューの他に、店内で販売されているパンを“イートイン”することが出来ます。遅めのランチを一人で気楽に楽しむのなら、イートインもお勧めです。

【「VIRON」といえば、外側がカリッとして香ばしく、中側はモチモチとして、噛むほどに芳醇な穀物の香りと味が口いっぱいに広がる『バケット・レトロドール』。全国でも屈指の人気と美味しさを誇るこのバゲッドは、フランス小麦「レトロドール」を使った店の看板商品。このバゲットは、先に紹介した「ECHIRE」バターとの相性が抜群。店内でバゲッドを頂く時は、追加注文(別料金)するのがお勧め。バケッドが幾つでも食べられる程、たっぷりサーブされます。(画像は、ランチで供される食べ放題の『バケット・レトロドール』】
出典:

「VIRON」では、ランチが終わった14:00以降は、カフェメニューの他に、店内で販売されているパンを“イートイン”することが出来ます。遅めのランチを一人で気楽に楽しむのなら、イートインもお勧めです。

【「VIRON」といえば、外側がカリッとして香ばしく、中側はモチモチとして、噛むほどに芳醇な穀物の香りと味が口いっぱいに広がる『バケット・レトロドール』。全国でも屈指の人気と美味しさを誇るこのバゲッドは、フランス小麦「レトロドール」を使った店の看板商品。このバゲットは、先に紹介した「ECHIRE」バターとの相性が抜群。店内でバゲッドを頂く時は、追加注文(別料金)するのがお勧め。バケッドが幾つでも食べられる程、たっぷりサーブされます。(画像は、ランチで供される食べ放題の『バケット・レトロドール』】

◆欧風小皿料理 沢村(「丸の内ハウス」内)

新丸ビルの7Fの「丸の内ハウス」 は、個性的なレストランやバーが9店舗入ったレストラン街。
といっても、一般的なレストラン街と異なり、平日は朝の4時まで営業し、アートやファッションのイベントも開催される異色の飲食街です。それだけではなく、フロア内にある店舗は緩やかに繋がり、客が店を気軽にはしごできるようになっています。

【画像は「丸の内ハウス」のテラス席。このテラス席は、丸の内口の絶景スポットとしても良く知られている。夜景が特に素晴らしく、飲食を楽しみながら絶景が楽しめる。(画像左が丸の内駅舎)】
出典:

新丸ビルの7Fの「丸の内ハウス」 は、個性的なレストランやバーが9店舗入ったレストラン街。
といっても、一般的なレストラン街と異なり、平日は朝の4時まで営業し、アートやファッションのイベントも開催される異色の飲食街です。それだけではなく、フロア内にある店舗は緩やかに繋がり、客が店を気軽にはしごできるようになっています。

【画像は「丸の内ハウス」のテラス席。このテラス席は、丸の内口の絶景スポットとしても良く知られている。夜景が特に素晴らしく、飲食を楽しみながら絶景が楽しめる。(画像左が丸の内駅舎)】

ダイニングや居酒屋、喫茶や蕎麦店などが入っていますが、ランチなら、長期熟成酵母のパンで知られる軽井沢の名店「沢村」の支店「欧風小皿料理 沢村 丸の内」がお勧め。

【「沢村」のランチでは、バゲッドや田舎パンなど3種類のパンが、オリーブオイルと共にサーブされる(おかわり自由)。】
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ダイニングや居酒屋、喫茶や蕎麦店などが入っていますが、ランチなら、長期熟成酵母のパンで知られる軽井沢の名店「沢村」の支店「欧風小皿料理 沢村 丸の内」がお勧め。

【「沢村」のランチでは、バゲッドや田舎パンなど3種類のパンが、オリーブオイルと共にサーブされる(おかわり自由)。】

ランチタイムの「沢村」では、一品料理に美味しいパンがセットになった『ランチセット』や、前菜・パスタ・メイン・デザート・珈琲(又は紅茶)の『ランチコース』が用意されています。ランチタイムは、11:00〜17:00までと長く、使い勝手良いレストランです。【画像は、メインディッシュの一つ『鶏もも肉のロースト』】
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ランチタイムの「沢村」では、一品料理に美味しいパンがセットになった『ランチセット』や、前菜・パスタ・メイン・デザート・珈琲(又は紅茶)の『ランチコース』が用意されています。ランチタイムは、11:00〜17:00までと長く、使い勝手良いレストランです。【画像は、メインディッシュの一つ『鶏もも肉のロースト』】

◆スタンド ティー (STAND T)

夕暮れ時や、汗ばむ季節に、ちょっと人心地付くのなら、駅前「新丸ビル」の1Fの「STAND T」へ。

洒落たビアバーの外観でも、気取らない雰囲気がこの店の魅力。ワンコインで頂けるメニューも豊富に揃い、ランチメニューも用意され、カフェやデザートもあり、一日を通して気軽に立ち寄れます。
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夕暮れ時や、汗ばむ季節に、ちょっと人心地付くのなら、駅前「新丸ビル」の1Fの「STAND T」へ。

洒落たビアバーの外観でも、気取らない雰囲気がこの店の魅力。ワンコインで頂けるメニューも豊富に揃い、ランチメニューも用意され、カフェやデザートもあり、一日を通して気軽に立ち寄れます。

でも、せっかくこの店に立ち寄るなら、オープンテラスや店内から東京駅を眺めながら、ワインやビール、好きなアルコールを一杯頂くのがお勧めです。【画像は、スッキリと軽快な味わいの、レモン味の『レモンビール』】
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でも、せっかくこの店に立ち寄るなら、オープンテラスや店内から東京駅を眺めながら、ワインやビール、好きなアルコールを一杯頂くのがお勧めです。【画像は、スッキリと軽快な味わいの、レモン味の『レモンビール』】

スタンド ティー
東京 / ビアバー
住所
千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 1F
営業時間
「月~金」ランチ11:00~15:00
     ディナー15:00~24:00
     フードラストオーダー22:30
     ドリンクラストオーダー23:00
     
「土・日・祝」ランチ11:00~15:00
     ディナー15:00~23:00
     フードラストオーダー21:30
     ドリンクラストオーダー22:00

注)食材がなくなり次第、ランチタイム終了。
定休日
無休(新丸ビルに準ずる)
平均予算
¥2,000~¥2,999 /¥1,000~¥1,999
データ提供:Tabelog

6-2.丸の内仲通りで。ランチ&カフェ&ショッピング

有名ブランドブティックの路面店や複合商業施設、オフィスビルが並ぶ「丸の内仲通り」は、丸の内のメインストリート。

枝を広げる街路樹やショップの洒落たディスプレイ、所々に置かれた彫刻作品。レストランのテラス席も洒落ていて、一人気ままに散策するのに丁度良い通りです。以下の3店は、一人気ままに過ごせる「丸の内仲通り」のお勧めのお店です。
【街路樹の緑が鮮やかな晩夏の頃の「丸の内仲通り」】
出典:

有名ブランドブティックの路面店や複合商業施設、オフィスビルが並ぶ「丸の内仲通り」は、丸の内のメインストリート。

枝を広げる街路樹やショップの洒落たディスプレイ、所々に置かれた彫刻作品。レストランのテラス席も洒落ていて、一人気ままに散策するのに丁度良い通りです。以下の3店は、一人気ままに過ごせる「丸の内仲通り」のお勧めのお店です。
【街路樹の緑が鮮やかな晩夏の頃の「丸の内仲通り」】

◆ローズベーカリー丸の内店

仲通りには、有名ブランドの一つ「コム・デ・ギャルソン」がありますが、ショップ内には、パリの有名店「ローズベーカリー」の丸の内支店が入り、人気を博しています。
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仲通りには、有名ブランドの一つ「コム・デ・ギャルソン」がありますが、ショップ内には、パリの有名店「ローズベーカリー」の丸の内支店が入り、人気を博しています。

「ローズベーカリー」は、パリで誕生した“英国スタイル”のDELIカフェです。

BIO食材を用いたオリジナルのデリやデザートは、ヘルシーであるばかりでなく、美味しいと評判。特に人気なのが『デリの盛り合わせ』と、ボリューミィで具材がたっぷり入った『キッシュ』。他にも、スープや煮込み料理もあり、どの料理を頼んでも、グリーンサラダと人気の「パン・ド・カンパーニュ」(おかわり自由)で付いてきます。【『キッシュと野菜の2種類添え』】
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「ローズベーカリー」は、パリで誕生した“英国スタイル”のDELIカフェです。

BIO食材を用いたオリジナルのデリやデザートは、ヘルシーであるばかりでなく、美味しいと評判。特に人気なのが『デリの盛り合わせ』と、ボリューミィで具材がたっぷり入った『キッシュ』。他にも、スープや煮込み料理もあり、どの料理を頼んでも、グリーンサラダと人気の「パン・ド・カンパーニュ」(おかわり自由)で付いてきます。【『キッシュと野菜の2種類添え』】

当店は『キャロットケーキ』で有名ですが、“ベーカリー”とあるように、スコーンやパウンドケーキ、ペストリーも豊富。料理もパンも、素材の持ち味を活かした“ローズスタイル”。味わい深く美味しいと評判です。ペストリー類は、テイクアウトでも、店内でも頂くことも出来ます。
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当店は『キャロットケーキ』で有名ですが、“ベーカリー”とあるように、スコーンやパウンドケーキ、ペストリーも豊富。料理もパンも、素材の持ち味を活かした“ローズスタイル”。味わい深く美味しいと評判です。ペストリー類は、テイクアウトでも、店内でも頂くことも出来ます。

◆GARB

丸の内仲通り、シックなインテリアとテラス席で目を引「GARB Tokyo」は、女性が一人が気楽に過ごせるレストラン。
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丸の内仲通り、シックなインテリアとテラス席で目を引「GARB Tokyo」は、女性が一人が気楽に過ごせるレストラン。

いつ訪れても、丸の内ならではの雰囲気と共に、美味しい料理やドリンクを楽しめます。
【丸の内レディ御用達とも呼べる「GARB Tokyo」は、ランチ時は特に賑わうが、カフェタイムなら、丸の内の景色を楽しみながら、ゆったり過ごせる。】
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いつ訪れても、丸の内ならではの雰囲気と共に、美味しい料理やドリンクを楽しめます。
【丸の内レディ御用達とも呼べる「GARB Tokyo」は、ランチ時は特に賑わうが、カフェタイムなら、丸の内の景色を楽しみながら、ゆったり過ごせる。】

イタリアンやフレンチ、スパニッシュがベースとなった「GARB」の料理は、野菜がふんだんに使われ、美味しく健康的。メニューの幅も広く、カフェでも、ディナーでも、バーとしても使えるオールディユースのお店です。

ランチは、スープ、デザート、バケット(フォッカッチャorライス)、ドリンクがセットになった『日替わりプレート』・『日替わりパスタ』・『淡路産牛100%ハンバーグ(限定数・追加料金あり)』の3種。味もよく、デザート、ドリンクもセットなので、コスパ抜群と人気です。
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イタリアンやフレンチ、スパニッシュがベースとなった「GARB」の料理は、野菜がふんだんに使われ、美味しく健康的。メニューの幅も広く、カフェでも、ディナーでも、バーとしても使えるオールディユースのお店です。

ランチは、スープ、デザート、バケット(フォッカッチャorライス)、ドリンクがセットになった『日替わりプレート』・『日替わりパスタ』・『淡路産牛100%ハンバーグ(限定数・追加料金あり)』の3種。味もよく、デザート、ドリンクもセットなので、コスパ抜群と人気です。

◆Made in ピエール・エルメ 丸の内

「丸の内仲通り」に、2018年11月に新しく誕生した「二重橋スクエア」は、かつての富士ビル・東京商工会議所ビル・東京會舘ビルの3棟が建て替えられて誕生した複合ビルです。

有名ブランドショップやレストラン等など、様々なジャンルの店舗が入る注目のビルですが、中でも脚光を浴びているのが、当ビル1Fに入っている「Made in ピエール・エルメ 丸の内」です。【“メイドイン JAPAN”の食料品が壁面に並んだエルメの店内】
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「丸の内仲通り」に、2018年11月に新しく誕生した「二重橋スクエア」は、かつての富士ビル・東京商工会議所ビル・東京會舘ビルの3棟が建て替えられて誕生した複合ビルです。

有名ブランドショップやレストラン等など、様々なジャンルの店舗が入る注目のビルですが、中でも脚光を浴びているのが、当ビル1Fに入っている「Made in ピエール・エルメ 丸の内」です。【“メイドイン JAPAN”の食料品が壁面に並んだエルメの店内】

当店は、日本の素晴らしいものを丸の内から世界へと発信するピエール・エルメのコンセプトショップ。

店内には、日本各地の優れた生産者とのコラボした食料品や雑貨、オリジナル商品が並ぶ他、カフェも併設されています。
【デリやスウィーツが並ぶ店内キッチンカウンター】
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当店は、日本の素晴らしいものを丸の内から世界へと発信するピエール・エルメのコンセプトショップ。

店内には、日本各地の優れた生産者とのコラボした食料品や雑貨、オリジナル商品が並ぶ他、カフェも併設されています。
【デリやスウィーツが並ぶ店内キッチンカウンター】

店内のカフェやオープンテラスでは、ピエール・エルメならではの、スウィーツやデリ、サンドイッチを手軽に味わうことできます。ランチ時でも、散策の途上でも、気軽に立ち寄れるので便利。【季節の栗がたっぷり詰まった『マロンパイ』】
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店内のカフェやオープンテラスでは、ピエール・エルメならではの、スウィーツやデリ、サンドイッチを手軽に味わうことできます。ランチ時でも、散策の途上でも、気軽に立ち寄れるので便利。【季節の栗がたっぷり詰まった『マロンパイ』】

7-1.丸の内高層ビルで。首都・東京の“今”を感じて。

丸の内には、中央口前の「丸ビル」&「新丸ビル」はもちろんのこと、南口の「JPタワー(KITTE)」や「東京国際フォーラム」、北口の「丸の内オアゾ」など等、駅周辺には、首都・東京の“今”が感じられる新しい高層ビルが建ち並んでいます。

「東京駅丸の内駅舎」と「三菱一号館」が必見スポットですが、これらの高層ビル群も、丸の内を特徴づける魅力あるスポットです。時間があるのなら、気になるショップや飲食店が入っているビルを訪れてみましょう。
【吹き抜けが素晴らしい、JPタワー内「KITTE」】
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丸の内には、中央口前の「丸ビル」&「新丸ビル」はもちろんのこと、南口の「JPタワー(KITTE)」や「東京国際フォーラム」、北口の「丸の内オアゾ」など等、駅周辺には、首都・東京の“今”が感じられる新しい高層ビルが建ち並んでいます。

「東京駅丸の内駅舎」と「三菱一号館」が必見スポットですが、これらの高層ビル群も、丸の内を特徴づける魅力あるスポットです。時間があるのなら、気になるショップや飲食店が入っているビルを訪れてみましょう。
【吹き抜けが素晴らしい、JPタワー内「KITTE」】

その中でも訪れてほしいのは、東京の現在をダイナミックに感じられる、ビルに設けられている“展望フロア”や“庭園”です。無料で利用でき、夜遅くまで開いています。【「KITTE」6F の屋上庭園からの夜景】
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その中でも訪れてほしいのは、東京の現在をダイナミックに感じられる、ビルに設けられている“展望フロア”や“庭園”です。無料で利用でき、夜遅くまで開いています。【「KITTE」6F の屋上庭園からの夜景】

また丸の内ならではの“夜景”も見応えがあります。オフィスの照明、駅舎や街路に当たるスポットライト等など、様々な光が集積した丸の内の夜景は、息を飲むような美しさ。特に空気が澄んだ冬の季節は、街灯もライトアップも一段と華やかです。

【「丸の内仲通り」の冬の風物詩“丸の内イルミネーション”は、例年11月初旬~翌年2月中旬頃開催。】
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また丸の内ならではの“夜景”も見応えがあります。オフィスの照明、駅舎や街路に当たるスポットライト等など、様々な光が集積した丸の内の夜景は、息を飲むような美しさ。特に空気が澄んだ冬の季節は、街灯もライトアップも一段と華やかです。

【「丸の内仲通り」の冬の風物詩“丸の内イルミネーション”は、例年11月初旬~翌年2月中旬頃開催。】

7-2.お得に過ごす丸の内。絶景スポット&無料巡回バス

◎絶景スポット6選

せっかく東京駅へ来るのなら、生まれ変わった東京駅丸の内駅舎の姿と駅前の絶景を眼におさめて帰りましょう。眺めるのなら、以下の無料スポットへ。どこも駅からすぐの場所なので、旅行や出張のちょっとした空き時間で楽しむことが出来ます。
【「KITTE」4階の「旧駅長室」】
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せっかく東京駅へ来るのなら、生まれ変わった東京駅丸の内駅舎の姿と駅前の絶景を眼におさめて帰りましょう。眺めるのなら、以下の無料スポットへ。どこも駅からすぐの場所なので、旅行や出張のちょっとした空き時間で楽しむことが出来ます。
【「KITTE」4階の「旧駅長室」】

◆丸の内絶景スポット6選◆

①新丸ビル7階テラス(東京駅の駅舎が見えるのは大名小路側):駅舎の全体像が眺められる絶好のスポット。
②丸ビル5階テラス;駅舎の全体像が眺められる絶好のスポット。 
③丸ビル35階展望フロア:南ドームの正面に位置するこのテラスでは、ドームの迫力が楽しめる。
④KITTE(JPタワー)前:仰ぎ見る南ドームが迫力満点。
⑤KITTEN6階屋上庭園:駅舎と電車を同時に眺められるスポット。新幹線も間近に見ることが出来る。
⑥KITTENS4階の「旧駅長室」:窓ごしに赤煉瓦の駅舎が間近。室内の雰囲気と共に、情緒ある駅舎の姿が眺められる。

(※①は、丸の内ハウスで飲食物を購入して利用。②~⑥は、無料スポット。)
【「丸ビル」5Fテラス】
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【「丸ビル」5Fテラス】

◎丸の内シャトルバス

「丸の内シャトル」は、大手町・丸の内・有楽町地区を結ぶ無料巡回バスで、1周約40分程度のルートを12~15分間隔で運行しています。

ルートや運行状況についての詳細は、以下の公式HPを参照しましょう。
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「丸の内シャトル」は、大手町・丸の内・有楽町地区を結ぶ無料巡回バスで、1周約40分程度のルートを12~15分間隔で運行しています。

ルートや運行状況についての詳細は、以下の公式HPを参照しましょう。

旅のおわりに

「東京駅」。

その名を耳にしただけで、様々な記憶が呼び起こされる方はきっと多いはず。
また、昭和期の二階建て八角形の駅舎をついつい思い出してしまう人も、きっと少なくないはずです。
出典:

「東京駅」。

その名を耳にしただけで、様々な記憶が呼び起こされる方はきっと多いはず。
また、昭和期の二階建て八角形の駅舎をついつい思い出してしまう人も、きっと少なくないはずです。


記事で紹介した通り「丸の内駅舎」は、不死鳥のごとく明治期の壮麗な姿へと生まれ変わり、日本の中心となす丸の内・皇居へと一直線に伸びる「行幸通り」も、再整備されました。

そして、“丸の内”界隈も、古い細胞が新しいものへと生まれ変わるように、文化と歴史という核となる記憶を残しつつ、現在進行系で再編し続けています。

ここは、近代も、現代も、東の都の“今”がある、大人が主役の街。一人で散策するも良し、気が合う人同士で食事をするのも良し、恋人と逢瀬を楽しむのも良しです。

ぜひ記事を参考に、丸の内ならではのシックな一時を楽しんで下さい。
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記事で紹介した通り「丸の内駅舎」は、不死鳥のごとく明治期の壮麗な姿へと生まれ変わり、日本の中心となす丸の内・皇居へと一直線に伸びる「行幸通り」も、再整備されました。

そして、“丸の内”界隈も、古い細胞が新しいものへと生まれ変わるように、文化と歴史という核となる記憶を残しつつ、現在進行系で再編し続けています。

ここは、近代も、現代も、東の都の“今”がある、大人が主役の街。一人で散策するも良し、気が合う人同士で食事をするのも良し、恋人と逢瀬を楽しむのも良しです。

ぜひ記事を参考に、丸の内ならではのシックな一時を楽しんで下さい。




旅のInformation

下記のサイトでは、丸の内を“丸ごと”案内しています。記事で紹介したビルや店もでています。東京駅で迷子になりそうになっったら、「TOKYO INFO」へ。
出典:

下記のサイトでは、丸の内を“丸ごと”案内しています。記事で紹介したビルや店もでています。東京駅で迷子になりそうになっったら、「TOKYO INFO」へ。

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