提供: 東海旅客鉄道株式会社
冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

白川郷や高山の歴史ある町並み、豊かな温泉などのスポットが凝縮した飛騨の「旬」はまさに今。岐阜県の雪深い山の中でも、列車で行けば安心。大切な人や気の置けない女友達と、雪の中の幻想的な景色を楽しみながら行く飛騨路をご紹介します。 2017年11月23日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
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思い出に出逢いに行く旅路

江戸時代の町並みが残る高山や白川郷、1000年以上前から湧き出る日本三名泉の下呂温泉など「歴史の密集地」である飛騨。昨今特に注目が集まっているエリアです。そんな飛騨の「旬」は冬。ふんわり雪化粧をかぶった合掌造りの屋根や高山の古い町並み。冬の飛騨は、過去に生きた人々の「記憶」と、その印象深い旅行体験で新たに残る「一生の思い出」に出逢う旅。
特急「ワイドビューひだ」で行く飛騨路は、幻想的な景色と、列車旅ならではの安心感につつまれる旅路です。

江戸の面影に会いにいく「高山」

冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

高山の代名詞ともなっているのは、今に残る江戸の町並み。何もしなくても、ただ歩くだけで濃密な旅行体験ができます。雪で白ばんだ民家の軒先にぽつりぽつりと灯りがともりはじめる夕暮れ時のお散歩は外せません。
女性同士なら是非乗ってみたいのが「人力車」。香ばしい醤油が香るみたらしだんごを持って乗り込めば、古い町並みが残った高山ならではの臨場感のなかで、雪道も気にせず江戸時代の町娘気分に浸れます。

心までとろける飛騨牛グルメ

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食材豊かな飛騨ならではの滋味が味わえるのも、高山の魅力。飛騨牛は焼肉だけでなく、そのやわらかい食感を存分に堪能できる「寿司」としても楽しむことができます。

高山の宿を出たら、世界遺産「白川郷」へ

朝、高山の宿で目覚めたら、駅前の濃飛バスに乗って一時間。合掌造りで有名な「白川郷」が見えてきます。ここも高山と同じく町全体が当時の面影をとどめている貴重な場所。1995年に世界遺産登録されて以来、世界中の人がこの貴重な日本の原風景に会いにやってきます。

旅先なのに「ただいま」と言いたくなる懐かしい原風景

冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

山奥にある白川郷は日本有数の豪雪地帯。合掌造りの大きな屋根は、そんな豪雪に300年も耐えてきた自然と共生する先人たちの知恵なのです。「旬」の今なら雪をかぶった美しい家々が見られます。また、「和田家」をはじめいくつかの家は内部に入ることもでき、当時の人々の暮らしぶりと息づかいを感じられる貴重な体験ができます。

一面にひろがる、日本昔ばなしの世界

冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

荻町城跡展望台に上ると、そこには300年前の日本の風景。眼下に見えるこれら多くの家々はただの観光施設ではなく、現在も人々の暮らしが息づいている場所。乗ってきた濃飛バスがタイムマシンのように思えてくる瞬間です。
また、1~2月の間の何日間か、村がライトアップされる期間もあります。展望台から眺める幻想的な白川郷は格別な思い出になるでしょう。
冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

町全部がテーマパークのようでもある白川郷。いつもの旅行より多めに歩きたくなるので、歩きやすい靴を準備するのを忘れずに。町を一周して小腹がすいたら、飛騨牛コロッケやあま酒でほっこり休憩タイムを。

高山を基点に、下呂・飛騨古川・奥飛騨へ

歴史の密集地、飛騨は白川郷以外にもたくさんの魅力的なスポットが。どれも高山を基点とすれば1時間程度で足を伸ばせ、雄大な自然とコンパクトな移動距離がこのエリアの魅力です。

「美人の湯」の街で、心までしっとり

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山あいの「凛」とした空にあがる、冬の花火は格別です。2018/1/6(土)~3/31(土)は毎週土曜日に花火が上がるので、美人の湯でしっとりした後は美しい花火でほっこりしましょう。女子旅なら、味噌と濃厚なクリームで素肌美人になれる「下呂スイーツ」もおすすめ。

300年以上に渡り祈り続けられてきた、飛騨古川の三寺まいりの縁結び

冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

気の置けない女友達といくなら、飛騨古川の三寺まいり。「嫁を見立ての三寺まいり」と小唄にうたわれた300年の歴史をもつ縁結びの祈りの場。ろうそくのやさしい灯りに祈りを託す女性たちの姿は、飛騨古川の冬の風物詩となっています。

大切な人と訪れたい、奥飛騨の白い絶景

冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

大切な人と行くなら奥飛騨のロープウェイ。寒いからこそ、関係性があたたまる。一面冬景色の雄大な景色は、ほっこりあたたかい思い出となって残るでしょう。さらに奥飛騨は、5つの温泉地からなる名湯の郷でもあります。極寒の景色を見たあとの、気持ちいい露天の温泉はたまりません。
冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

今が旬。冬の飛騨へ、列車で会いにいこう

冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

世界中から注目されている飛騨ですが、これからの冬が旬です。大切な人や仲間と行くなら、雪路を気にせず景色と会話を楽しめる列車の旅がオススメ。気の置けないグループ旅行なら、車内を座席を向かい合わせのコンパートメントにして、酒処飛騨の地酒を一足先に楽しみながらおしゃべりタイムを。特急「ワイドビューひだ」ならではの大きな車窓から、雪深い山間や川沿いを眺めながら飛騨エリアの冬景色をゆっくりと楽しみながらの会話は格別なものになるでしょう。

女性同士の「週末インスタロケ」旅行にも

冬の飛騨路のほっこり列車旅。写真がなくても忘れない、一生モノの思い出に逢いにいこう。

また、素敵な写真を撮りに行く「週末インスタロケ」の旅にも列車は最適。女性同士の旅なら下呂温泉のかわいいスイーツを片手にインスタグラムや会話を楽しんだりすれば帰路までしっかり楽しめます。もちろん車窓から見える瞬間ごとに表情を変える一面銀世界の冬景色もインスタチャンスが無限にあります。この冬、大切な人や仲間と、列車で飛騨路へ。
※写真は全てイメージです。
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