神戸・六甲山の自然と共にアートを楽しむ。【六甲ミーツ・アート芸術散歩】に出かけよう!

神戸・六甲山の自然と共にアートを楽しむ。【六甲ミーツ・アート芸術散歩】に出かけよう!

六甲山の自然や景観を生かしたアート作品が展示されるアートイベント「六甲ミーツ・アート芸術散歩」。秋の六甲山の散策を楽しみつつ、気軽にアート作品に触れることができるのが魅力です。2010年から毎年開催されて今年で8回目となる六甲ミーツ・アート。今年は初の試みとして先行展示が行われたり、新会場として六甲山牧場が加わったりなど更なる盛り上がりを見せています。芸術の秋にぜひ行きたい、六甲ミーツ・アートの魅力をお届けします。 2017年08月16日作成

カテゴリ:
旅行・お出かけ
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自然溢れる六甲山のアートイベント【六甲ミーツ・アート】

緑豊かな神戸・六甲山で2010年から行われている「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」。六甲山の自然に触れつつ、ウォークラリー感覚で楽しめるアートイベントです。
8回目の2017年は9/9~11/23の日程で開催されます。
出典:www.instagram.com(@rokkomeetsart)

緑豊かな神戸・六甲山で2010年から行われている「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」。六甲山の自然に触れつつ、ウォークラリー感覚で楽しめるアートイベントです。
8回目の2017年は9/9~11/23の日程で開催されます。

<作品クレジット>
さとうりさ「あべちゃん、なんかついてるよ」
2017年 自然体感展望台 六甲枝垂れ
画像の「六甲ガーデンテラス」をはじめ、六甲山にある下記の各施設を用いたイベントなので、展示会場は広大!全部見て回るには丸1日かかるほど。
出典:

画像の「六甲ガーデンテラス」をはじめ、六甲山にある下記の各施設を用いたイベントなので、展示会場は広大!全部見て回るには丸1日かかるほど。

六甲ガーデンテラス
自然体感展望台 六甲枝垂れ
六甲山カンツリーハウス
六甲高山植物園
六甲オルゴールミュージアム
六甲ケーブル
天覧台
六甲有馬ロープウェー(六甲山頂駅)
六甲山ホテル
[プラス会場] TENRAN CAFE
※プラス会場「TENRAN CAFE」の展示作品について、はカフェのご飲食利用が必要です。
[サテライト会場]神戸市立六甲山牧場
出典:開催概要 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
屋外の敷地の他「六甲オルゴールミュージアム」「六甲山ホテル」「TENRAN CAFE」といった六甲山にある施設内にまで展示がなされます。
画像は「六甲オルゴールミューアム」の内部ですが、このレトロクラシックな雰囲気がアーティストにかかるとどう変貌するのか、も見ものです。
出典:

屋外の敷地の他「六甲オルゴールミュージアム」「六甲山ホテル」「TENRAN CAFE」といった六甲山にある施設内にまで展示がなされます。
画像は「六甲オルゴールミューアム」の内部ですが、このレトロクラシックな雰囲気がアーティストにかかるとどう変貌するのか、も見ものです。

「自然体感展望台 六甲枝垂しだれ」、「六甲山カンツリーハウス」、「六甲高山植物園」、「六甲オルゴールミュージアム」は有料施設のため、全て回るとすると大人料金で最低でも2,870円かかるのですが、六甲ミーツ・アートの鑑賞チケットを使えば1,850円(当日券料金)で済んでしまう、というちょっとお得なイベントでもあります。
出典:

「自然体感展望台 六甲枝垂しだれ」、「六甲山カンツリーハウス」、「六甲高山植物園」、「六甲オルゴールミュージアム」は有料施設のため、全て回るとすると大人料金で最低でも2,870円かかるのですが、六甲ミーツ・アートの鑑賞チケットを使えば1,850円(当日券料金)で済んでしまう、というちょっとお得なイベントでもあります。

広い芝生の上にもアート作品が展示されているので、その近くでお弁当を広げる、というのもおすすめ。ピクニックがてら楽しめてしまうアートイベントなので、「現代アートってよく分からない...」なんて人でも大丈夫!
出典:www.rokkosan.com

広い芝生の上にもアート作品が展示されているので、その近くでお弁当を広げる、というのもおすすめ。ピクニックがてら楽しめてしまうアートイベントなので、「現代アートってよく分からない...」なんて人でも大丈夫!

今年参加のアーティストをご紹介

北川純

「冗談アート」の第一人者・・っと言ってもこの世で一人しかいないから自然にそうなってしまいました。みんなに笑ってもらえるもの、びっくりしてもらえるもの、迷惑なものを絶賛量産中!世界中に届けます。
出典:北川純 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
開けた空間にどーんと艶かしい脚!インパクト大なこの作品、美術館や街中にあるよりも六甲山にあるからこそのシュールな空気感が魅力です。北川純さんの遊び心溢れる「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」の作品です。
出典:www.rokkosan.com

開けた空間にどーんと艶かしい脚!インパクト大なこの作品、美術館や街中にあるよりも六甲山にあるからこそのシュールな空気感が魅力です。北川純さんの遊び心溢れる「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」の作品です。

古屋崇久

小さな地域の問題から社会情勢、未来への可能性など、普段気にかけなくても余裕で生きていけるでしょ!的な事柄を鯖の骨(または秋刀魚の骨)のようにノドに詰まらせるパフォーマンス、インスタレーション作品を発表している。
出典:古屋崇久 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
「元々ここにあったのかな?」と思わせるほど、六甲山の景観に違和感なくなじんでいる作品。でもよく見ると何の装置か分からなくて、心に疑問府が浮かんできます。古屋崇久さんの「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」の作品。
出典:www.rokkosan.com

「元々ここにあったのかな?」と思わせるほど、六甲山の景観に違和感なくなじんでいる作品。でもよく見ると何の装置か分からなくて、心に疑問府が浮かんできます。古屋崇久さんの「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」の作品。

伏見雅之

2010、2011年「自然体感展望台 六甲枝垂れ」(三分一博志氏設計)に光による演出を行う作品で、招待アーティストとして参加した。自然環境に配慮した新展望台の意図を生かし、LED照明によって有機的な光の演出を実現した。季節の移り変わりを表現したプログラムは、施設の利用者を光で包み込んで、六甲山の夜景とともに多くの方に楽しまれた。伏見氏は、光を通して日常空間や都市空間を彩り、生活を豊かにする表現のツールとして活動している。
出典:伏見雅之 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
神戸の夜景とのコラボレーションを楽しめる作品。アート鑑賞初心者でも、単純に美しさを楽しめます。三分一博志さん設計の常設施設「自然体感展望台 六甲枝垂れ」を光のアートで彩った伏見雅之さんの作品です。
出典:www.rokkosan.com

神戸の夜景とのコラボレーションを楽しめる作品。アート鑑賞初心者でも、単純に美しさを楽しめます。三分一博志さん設計の常設施設「自然体感展望台 六甲枝垂れ」を光のアートで彩った伏見雅之さんの作品です。

開発好明

日常にあるもの、出来事や関心をモチーフにインスタレーション、パフォーマンスなどを行い、コミュニケーションを題材に記憶や時間、経験をかたちにした作品を発表し続けています。また、多くの美術関係者に呼びかけて、毎年3月9日を「サンキューアートの日」とし、アートに気軽に参加出来る企画を開催しています。昨年より震災支援活動「デイリリー・アート・サーカス」主宰、多くのアーティストとともに、アートで出来る事を継続的に提案しています。
出典:開発好明 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
六甲山の湖に浮かぶ白亜の城。何だかフランスのモンサンミッシェルを彷彿させますが、「発泡山」という作品名が付けられている辺り、発泡スチロールでできているのでしょうね。身近な材質で作られたものだったとしても、静謐な美しさを感じさせます。「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012」の開発好明さんの作品。
出典:www.rokkosan.com

六甲山の湖に浮かぶ白亜の城。何だかフランスのモンサンミッシェルを彷彿させますが、「発泡山」という作品名が付けられている辺り、発泡スチロールでできているのでしょうね。身近な材質で作られたものだったとしても、静謐な美しさを感じさせます。「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012」の開発好明さんの作品。

明和電機

2013年、活動20周年を迎えたアートユニット「明和電機」は青い作業服を着用し、作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、様々なナンセンスマシーンを開発している。魚をモチーフにしたナンセンスマシーン「魚器(NAKI)シリーズ」、オリジナル楽器電動「ツクバ(TSUKUBA)シリーズ」、さまざまな声の機械「ボイスメカニクスシリーズ」を制作し、その製品のすばらしさをアピールしている。
出典:明和電機 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
冒頭でご紹介したレトロな六甲オルゴールミュージアムが、こんなカラフルなネオンカラーで近未来な雰囲気に!明和電機さんの「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」の作品です。
出典:www.rokkosan.com

冒頭でご紹介したレトロな六甲オルゴールミュージアムが、こんなカラフルなネオンカラーで近未来な雰囲気に!明和電機さんの「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2013」の作品です。

松蔭中学校・高等学校 美術部

こちらは地元・神戸にある松蔭中学校・高等学校の作品。大阪の万博公園で展示された屋外アートです。太陽の塔を生かしつつ「福笑い」をテーマにした楽しい作品になっています。
出典:www.rokkosan.com

こちらは地元・神戸にある松蔭中学校・高等学校の作品。大阪の万博公園で展示された屋外アートです。太陽の塔を生かしつつ「福笑い」をテーマにした楽しい作品になっています。

中島伽耶子

太陽の光や水など、変化を作品の一部としながら制作しています。
場所の特徴を大切にしながら、偶然性を作品に含むことで、様々な変化を想像させる重層的な作品を目指しています。
出典:中島伽耶子 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
中島伽耶子さんの「時のふる家」。瀬戸内国際芸術祭2016での作品です。日光や水などの自然の変化や、その場所の特性を活かした作品作りをしている作家さんなので、六甲山ではどんな作品が見られるのか期待が高まります。
出典:www.rokkosan.com

中島伽耶子さんの「時のふる家」。瀬戸内国際芸術祭2016での作品です。日光や水などの自然の変化や、その場所の特性を活かした作品作りをしている作家さんなので、六甲山ではどんな作品が見られるのか期待が高まります。

藤浩志

奄美大島出身の両親の影響で大島紬周辺で遊ぶ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域社会を舞台とした表現活動を志し、各地の現場でプロジェクト型の表現を模索。同大学院修了後パプアニューギニア国立芸術学校に勤務し原初的表現と社会学に出会い、バブル崩壊期の再開発業者・都市計画事務所勤務を経て土地と都市を学ぶ。「地域資源・適性技術・協力関係]を活用したデモンストレーション型の美術表現により[対話と地域実験]を実践。
出典:藤浩志 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
藤 浩志さんの「Happy Paradies 2015」。金沢21世紀美術館に展示されています。
細かいパーツで作られた怪獣達、きれいに色がまとめられていますが、手前の怪獣はよく見ると一部にトーマスが!足元もドラえもんやパンダなどが敷き詰められています。全体を捉えたときと細部に目を凝らしたときとで受ける印象が違ってくる、面白い作品。
出典:www.rokkosan.com

藤 浩志さんの「Happy Paradies 2015」。金沢21世紀美術館に展示されています。
細かいパーツで作られた怪獣達、きれいに色がまとめられていますが、手前の怪獣はよく見ると一部にトーマスが!足元もドラえもんやパンダなどが敷き詰められています。全体を捉えたときと細部に目を凝らしたときとで受ける印象が違ってくる、面白い作品。

小山めぐみ

音楽活動を行いながら自身のCDやフライヤー等のデザインを制作していくうちにグラフィックデザイナーとしての活動がメインとなり様々なミュージシャンのCD、DVD、フライヤー、WEBサイト等のデザインを制作するようになる。アパレル企業の広告デザインを担当した後、神戸ファッション美術館で広報のデザインを担当し、ファッションに触れ編み物の作品を制作するようになる。現在は、芸術・音楽のプロジェクトGoDFaMilyに参加し、音楽やデザイン等幅広く芸術活動を行っている。
出典:小山めぐみ(from GoDFaMily) | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
六甲山の緑の中に突如現れた、ビビッドカラーのオブジェ。小山めぐみさんの「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012」の作品です。樹の幹や枝をカラフルな布で覆って、自然の「形」を生かしつつ独自の世界観を展開しています。

※2017年は8月下旬の西宮阪急での出張ワークショップ「カラフルなパレードの衣装をつくろう!」のみでの出展となります。詳しくは以下リンク先をご確認くださいませ。
出典:www.rokkosan.com

六甲山の緑の中に突如現れた、ビビッドカラーのオブジェ。小山めぐみさんの「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2012」の作品です。樹の幹や枝をカラフルな布で覆って、自然の「形」を生かしつつ独自の世界観を展開しています。

※2017年は8月下旬の西宮阪急での出張ワークショップ「カラフルなパレードの衣装をつくろう!」のみでの出展となります。詳しくは以下リンク先をご確認くださいませ。

林和音

2007年より個展やアートイベントなどで作品を発表。
自然界の営みや情景を発想の起点とし、紐や縄、素材を編み繋ぎ立体構成したものを空間に展開するインスタレーション作品を発表している。
出典:林和音 | 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017|六甲山ポータルサイト ROKKOSAN.COM
アメーバ?蓮根?宇宙?見る人によって異なった印象を与えるのが、現代アートの楽しいところ。林 和音さんの「あみつなぎ六甲」という「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」の作品です。ロープウェーの乗り場が非日常空間に早変わり。

※2017年は会期中のうち6日間(10月20日、21日、22日、11月3日、4日、5日)のワークショップでの出展となります。詳しくは以下リンク先をご確認くださいませ。
出典:www.rokkosan.com

アメーバ?蓮根?宇宙?見る人によって異なった印象を与えるのが、現代アートの楽しいところ。林 和音さんの「あみつなぎ六甲」という「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」の作品です。ロープウェーの乗り場が非日常空間に早変わり。

※2017年は会期中のうち6日間(10月20日、21日、22日、11月3日、4日、5日)のワークショップでの出展となります。詳しくは以下リンク先をご確認くださいませ。

過去の六甲ミーツ・アート作品も見てみよう♪

曽谷朝絵さんの「鳴る色」という「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」の作品。六甲高山植物園の温室が活かされています。温室のガラスに描かれたカラフルな模様と、地面に映り込んだ色鮮やかな影が織り成す幻想的な世界が広がっています。
出典:www.instagram.com(@rokkomeetsart)

曽谷朝絵さんの「鳴る色」という「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」の作品。六甲高山植物園の温室が活かされています。温室のガラスに描かれたカラフルな模様と、地面に映り込んだ色鮮やかな影が織り成す幻想的な世界が広がっています。

柴山水咲さんの「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」の作品。寒色系から暖色系への色のグラデーションがきれいなだけでなく、「思い出せることのすべて」という作品名からはノスタルジックな気持ちが湧き上がってきます。
出典:www.instagram.com(@rokkomeetsart)

柴山水咲さんの「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」の作品。寒色系から暖色系への色のグラデーションがきれいなだけでなく、「思い出せることのすべて」という作品名からはノスタルジックな気持ちが湧き上がってきます。

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」の、六甲ミーツ・アート大賞グランプリに輝いたクワクボリョウタさんの作品。
室内を鉄道模型が走りながら、そのランプに照らされて壁には六甲山の風景が影絵として写し出されます。静かな空間の中を色々な光景が次々に影絵として現れる様は時間を忘れて見入ってしまいます。
出典:www.rokkosan.com

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2011」の、六甲ミーツ・アート大賞グランプリに輝いたクワクボリョウタさんの作品。
室内を鉄道模型が走りながら、そのランプに照らされて壁には六甲山の風景が影絵として写し出されます。静かな空間の中を色々な光景が次々に影絵として現れる様は時間を忘れて見入ってしまいます。

今年初の試みも!盛り上がりを見せる六甲ミーツ・アート

カフェ作品を先行公開!

上記でご紹介した「発泡山」を作った開発好明さんが手がけたカフェ「スペース・ホワイト・カフェ(SWCafe)」が、8/1より先行公開されています。店内は、発泡スチロールで覆われて真っ白!まるで宇宙船です。
出典:www.instagram.com(@rokkomeetsart)

上記でご紹介した「発泡山」を作った開発好明さんが手がけたカフェ「スペース・ホワイト・カフェ(SWCafe)」が、8/1より先行公開されています。店内は、発泡スチロールで覆われて真っ白!まるで宇宙船です。

内装だけでなく、メニューも「特製ホワイトカレー」「六甲山麓牛乳を使用したパンナコッタ」「カルピス」「甘酒」など白にこだわったカフェになっています。
出典:www.rokkosan.com

内装だけでなく、メニューも「特製ホワイトカレー」「六甲山麓牛乳を使用したパンナコッタ」「カルピス」「甘酒」など白にこだわったカフェになっています。

新会場に六甲山牧場が追加!

ポニーの厩舎とサイロがのどかな空気を醸し出す六甲山牧場。今年から会場として加わることになりました。羊達がのんびり過ごしているこの牧場が、現代アートとどんなコラボレーションを見せるのかお楽しみに。
出典:

ポニーの厩舎とサイロがのどかな空気を醸し出す六甲山牧場。今年から会場として加わることになりました。羊達がのんびり過ごしているこの牧場が、現代アートとどんなコラボレーションを見せるのかお楽しみに。

六甲山の自然と現代アートとの組み合わせを楽しんで

六甲山の風景の中に現代アートがたたずむ「六甲ミーツ・アート」。普段の六甲山ならありえないようなシュールな光景もあれば、六甲山の自然になじんだものもあり、幅広い作品を楽しむことができます。
出典:www.instagram.com(@rokkomeetsart)

六甲山の風景の中に現代アートがたたずむ「六甲ミーツ・アート」。普段の六甲山ならありえないようなシュールな光景もあれば、六甲山の自然になじんだものもあり、幅広い作品を楽しむことができます。

「芸術鑑賞!」と肩肘はらずに、アート初心者でもピクニック感覚で気軽にアート作品に触れ合えるのが六甲ミーツ・アートの良いところ。ぜひ、芸術の秋のおでかけ候補にしてくださいね。
出典:www.instagram.com(@rokkomeetsart)

「芸術鑑賞!」と肩肘はらずに、アート初心者でもピクニック感覚で気軽にアート作品に触れ合えるのが六甲ミーツ・アートの良いところ。ぜひ、芸術の秋のおでかけ候補にしてくださいね。

ROKKO MEETS ART 2016 PHOTOGRAPHY GUIDE - 人気インスタグラマーさんと巡る六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016"
非日常の空間をピクニック気分でお散歩写真。六甲山の自然の中に現れた現代アートの作品を、人気インスタグラマーのshinichi38さんと巡りました。この秋、カメラを持って六甲山へアートを見に行こう!
記事で登場する女の子は、@sorayuchiさんと @fuka_09さん。人気インスタグラマーの@shinichi38さんと、2016年開催の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」を巡ったものとのこと。カメラを手にアートを楽しむ様子が素敵にまとめられています。

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