防寒対策はバッチリ?寒~い『雪国』に旅行するなら持って行きたい〈必需品8アイテム〉

防寒対策はバッチリ?寒~い『雪国』に旅行するなら持って行きたい〈必需品8アイテム〉

これから年末・年始の長期のお休みに海外旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?冬休みには日本と真逆の気候で暖かい、ハワイやグアムなどの南国リゾートもいいですが、冬にしか見られない雪景色を見たい!という方のために、冬のカナダを旅行した筆者おすすめの防寒対策グッズを紹介します。ぜひ、北海道やカナダ、北欧のフィンランドやノルウェーなど寒い土地に旅行に行かれるという方は、参考にしてみてくださいね。また、ディズニーランドやUSJなどのテーマパークに行く方も必見ですよ。2018年01月19日更新

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寒い季節だからこそ楽しめる国へ。

夏とは全く表情の違った景色を楽しむことができる冬の季節。外に出るのはとても寒いですが、その価値あり!寒い中、目にする景色はその地まで行き着けたという達成感も合わさり、格段に美しく見えます。
防寒対策はバッチリ?寒~い『雪国』に旅行するなら持って行きたい〈必需品8アイテム〉
出典:unsplash.com

寒い国って、どのくらい寒いのでしょうか?

日本国内で一番寒いのは北海道。北側に行くとマイナス30度にもなる地もありますが、観光地として有名な函館はマイナス10度ほどで、小樽は寒い時にはマイナス7度程度になるそうです。

寒さに慣れている人なら大丈夫ですが、寒さに弱い方は手足に何も身につけず空気に晒しているとかなり痛くなってしまうはず。できるだけ身体全体を覆って外に出かけることをおすすめします。
写真は北海道・函館市「五稜郭(ごりょうかく)」
出典:

写真は北海道・函館市「五稜郭(ごりょうかく)」

さらに、オーロラで有名なカナダ、フィンランド、ノルウェーなどの冬の時期はかなり冷え込みます。マイナス30度以上を記録することもあり、日本とは比べ物にならないくらいの寒さになるよう。
写真はカナダのオーロラ
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写真はカナダのオーロラ

これらの国ではダウンジャケットや防寒ズボンはもちろんのこと、フェイスマスクや防寒手袋も必要になってきます。でも、もともとその地に住んでいる人は慣れているせいか、私たち日本人のように厚着をしない方も。

私がカナダへ旅行に行った際も、0度程度では薄いジャケットしか羽織っていないという方もちらほら見かけました。こちらはたっぷりと着込んでいたので驚きです。
写真はカナダで昼間に撮った写真。オーロラが観られる深夜にはマイナス37度にもなるとか。日中でも吐く息でまつ毛が凍ってしまうのですね。
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写真はカナダで昼間に撮った写真。オーロラが観られる深夜にはマイナス37度にもなるとか。日中でも吐く息でまつ毛が凍ってしまうのですね。

では今回は、寒い国へ旅行をするときに役に立つ防寒アイテムを8つご紹介いたします♪

寒さ対策のオススメ〈8アイテム〉紹介

①寒い時のインナーといえば〈ヒートテック〉

冬には欠かせない防寒インナー。身体が温まるだけでなく手触りもいいので、着心地もバツグン。日本が誇る衣服ブランド「ユニクロ」から発売されているヒートテックには、冬の日常用の「ヒートテック」、いつもより寒いなと感じた日用の「ヒートテック エクストラウォーム」、それでも寒い日用に「ヒートテック ウルトラウォーム」の3種類が発売されています。

それと並行して使いたいのがヒートテックウェア。この2枚使いで上半身は暖かく保つことができますよ。
タートルネックやハイネック、Uネックなどデザインや柄も豊富なので洋服に合わせて選んで。
出典:

タートルネックやハイネック、Uネックなどデザインや柄も豊富なので洋服に合わせて選んで。

ユニクロ|HEATTECH(ヒートテック)|WOMEN(レディース)|公式オンラインストア(通販サイト)
インナーとウェアの他に、レギンスや靴下などもあります。寒い国に行かれる予定がある方は、ぜひチェックしてみてください。

②スマホ操作ができる〈手袋〉

観光地に行って欠かせないのが写真撮影。一眼レフやデジカメで撮影することもありますが、最近はスマホのカメラの性能がグンと上がっているので、スマホで撮影する方も多いのでは?でも、スマホを操作するたびに手袋を取っていては、手が全く温まりません。

こんな時には、手袋のままスマホ操作できる手袋が便利!手袋を外すという余分な操作もないので、シャッターチャンスを逃すことも少なくなりそうですね。一つ注意点として、手袋が雪などで濡れることもあるので、スマホが生活防水のものかをチェックしておくといいでしょう。
写真を撮ったり、お店やホテルをチェックするのにもスマホは大活躍!
出典:

写真を撮ったり、お店やホテルをチェックするのにもスマホは大活躍!

③足元をしっかりと寒さから守る〈タイツ〉

防寒ズボンばかりではなく、たまにはスカートを履きたいと思う女性も多いはず。そんな時には内側がボアタイプのタイツがオススメ!最近は黒以外にも色やデザインも豊富なので、ジャケットやブーツに合わせてアレンジしても。

膝上丈のヒールが低めのニーハイブーツもいいですね。こちらも足全体を暖かく保つことが可能です。
写真のようにタイツの上に厚手の靴下を重ね履きしても◎
出典:

写真のようにタイツの上に厚手の靴下を重ね履きしても◎

④首元に巻けば寒さ知らずの〈ストール〉

他のアイテムがなくても、このアイテムさえあればなんとか寒さを乗り切れるというのが「マフラー」や「ストール」。首や肩を暖かく保つのは勿論ですが、暗くなりがちな冬ファッションのアクセントとしても。

おすすめはカシミヤやウールなどの天然素材のもの。特にカシミヤは薄手でも暖かいので大判サイズを羽織ったり首にぐるぐると巻いたりできるのでおすすめ。日本でもイギリスの「ジョンストンズ」のものが人気ですね。
ウールも暖かいのですが、ちょっとチクチクするのが気になる方は直接首に巻くのではなく、コートの上に羽織るように着るのがおすすめ。写真はフィンランドの「ラプアン・カンクリ」のショール。ポケット付きで便利ですよ。
出典:

ウールも暖かいのですが、ちょっとチクチクするのが気になる方は直接首に巻くのではなく、コートの上に羽織るように着るのがおすすめ。写真はフィンランドの「ラプアン・カンクリ」のショール。ポケット付きで便利ですよ。

ショール ウィズ ポケット LAPUAN KANKURIT | scope
「ラプアン・カンクリ」のショールはこちらのサイトからもご購入いただけます。

⑤雪道でも安心な〈スノーブーツ〉

寒い地域では雪が降る確率がとても高いです。旅行はお洒落をするのも楽しみなので、パンプスやヒールのブーツなどを履きたくなるのもとてもわかりますが、雪国に合ったお洒落を楽しんでは?

ヒールが低いものでも靴底がツルツルしているものは雪国ではおすすめできません。筆者はこのタイプのブーツを雪道で履いて、何度も滑りました。スニーカーも滑りやすいものがあるのでご注意を。
スノーブーツやハイキングシューズなどの、靴底がしっかりしていて多少凍った道でも歩きやすい靴が雪国への旅行には安心です。
最近は街中でも履けそうなオシャレなスノーブーツもたくさんあるので、ぜひお試しくださいね。
出典:

最近は街中でも履けそうなオシャレなスノーブーツもたくさんあるので、ぜひお試しくださいね。

⑥頭の先から暖かくする〈ニット帽子〉

ニット帽もとても寒い場所では欠かせない防寒アイテムです。一番冷えやすい耳も守ることができるので、一枚ポケットに入れておくととても便利ですよ。

被り方にもポイントが。今人気の浅い被り方ではなく、しっかりと耳まで被ってくださいね。
ジャケットやブーツ、リュックなどの色を合わせることで、お洒落アイテムにも早変わりです♪
出典:pixabay.com

ジャケットやブーツ、リュックなどの色を合わせることで、お洒落アイテムにも早変わりです♪

⑦少しの雪も平気な〈フード付きジャケット〉

フード付きがおすすめなのは、多少の雨や雪が降っても傘をささずに外出することができるから。小雨や雪の場合はフードを被って。滑りそうになった時に両手が使えるので安心です。
撥水加工がされているジャケットならさらに安心ですね。
出典:pixabay.com

撥水加工がされているジャケットならさらに安心ですね。

⑧もっと装備が必要な方は〈携帯カイロ〉

冬のあったかアイテムといえば「携帯カイロ」。上記でご紹介したアイテムを全て用意することができなくても、これだけは忘れずに準備していただきたいアイテムです。

特におすすめは“貼るタイプ”のカイロ。海外でも販売されていますが、あまり売っておらず価格も高いので、日本から持っていくのがおすすめです。
貼る場所でおすすめなのは、肩甲骨の間やおへその下あたり。低温やけどに気を付けて使ってくださいね。
出典:www.photo-ac.com

貼る場所でおすすめなのは、肩甲骨の間やおへその下あたり。低温やけどに気を付けて使ってくださいね。

寒い国でのオススメコーディネート

カナダグース+UGGのあったかコーデ

エヴェレスト登山隊などのプロフェッショナル達からも信頼されているカナダのブランド「CANADA GOOSE(カナダグース)」のダウンに、内側が天然ウールのインソールを使用した「UGG(アグ)」のブーツをプラス。暖かさを追求したコーデの完成です。
写真のカナダグースのダウンジャケットは「CRESTON(クレストン)」。アパレルブランド「IENA(イエナ)」の別注品です。
出典:

写真のカナダグースのダウンジャケットは「CRESTON(クレストン)」。アパレルブランド「IENA(イエナ)」の別注品です。

インナーダウンでオシャレを楽しむ

あんまり重装備にしたくない、という方にはインナーダウンがおすすめ。いつものコートのインナーに合わせるだけで、大分あたたかくなります。0度までであればこれで十分。さらに、タートルネックのニットやスヌードをプラスすれば、首元の防寒対策もバッチリ。普段のコーデに一工夫して寒い日のオシャレも楽しみましょう。
写真は「nano・universe(ナノユニバース)」のインナーダウンですが、もっとお手軽にしたい方には「ユニクロ」のインナーダウンもおすすめです。
出典:

写真は「nano・universe(ナノユニバース)」のインナーダウンですが、もっとお手軽にしたい方には「ユニクロ」のインナーダウンもおすすめです。

ストールを効果的に使って

寒い時期には欠かせないストール。結び方を工夫するだけでオシャレのアクセントにも。例えば、シンプルに巻くと大人の上品な印象に。結び目を前に作るとキュートな雰囲気になり、逆に結び目を後ろに持ってくるとクールな雰囲気になたりとアレンジ自在。
その日のコーデやなりたいイメージに合わせてストールの巻き方を工夫してみてくださいね。
出典:chi-hagihara.tumblr.com

その日のコーデやなりたいイメージに合わせてストールの巻き方を工夫してみてくださいね。

雪が降ってきたら…

雪がちらほらと降り始めたら、ニット帽子とマフラーをしたままフードを被りましょう。日本ではフードを被っている人はあまり見かけませんが、傘を持たずに両手を自由に使えるので、海外では多くの人がこのスタイルで外出しています。筆者の訪れたカナダのバンクーバーでは、地元の人で傘を使う人はほぼ見かけませんでした。
寒い時期に旅行に出かけたのであれば、雪も一緒に楽しむ気持ちが大切ですよね。
出典:unsplash.com

寒い時期に旅行に出かけたのであれば、雪も一緒に楽しむ気持ちが大切ですよね。

これで冬の旅行の準備はバッチリ!

雪が降るような寒い国に旅行することになっても、ご紹介したアイテムをしっかりと装備すれば大丈夫!寒さに震えることなく、雪景色ならではの美しさを存分に楽しむことができるはず。

また、このアイテムは雪国以外にも、例えば冬のテーマパークへ遊びに行く時にも参考になります。オシャレであったかい格好で、風邪を引かないように楽しんでくださいね。
コートは紺色や黒、茶色などの落ち着いた色もいいですが、ぜひ赤や黄色などの明るい色をセレクトしてみて。羽織ってみると、真っ白の雪景色の中でとても映える存在に。写真映えもしますよ。
出典:unsplash.com

コートは紺色や黒、茶色などの落ち着いた色もいいですが、ぜひ赤や黄色などの明るい色をセレクトしてみて。羽織ってみると、真っ白の雪景色の中でとても映える存在に。写真映えもしますよ。

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