はじめての北欧旅行 in スウェーデン。知っておきたいこと&訪れるべき観光スポット

はじめての北欧旅行 in スウェーデン。知っておきたいこと&訪れるべき観光スポット

森や湖などの豊かな自然と、数多くの歴史ある街並みを有する北欧スウェーデン。観光スポットも豊富で英語もよく通じ、旅行者にも比較的やさしい国です。特に春〜夏にかけての季節は、気候も過ごしやすくおすすめの時期。スウェーデン在住の筆者が、ストックホルムを中心に、はじめてのスウェーデン旅行で押さえておきたい事柄や観光スポットについてご紹介します!旅行前の下調べだけでなく、現地で見ても役に立つ情報を紹介していますので、是非ガイドブック代わりににしてくださいね。 2018年01月30日更新

カテゴリ:
旅行・お出かけ
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スウェーデン
北欧旅行
ストックホルム
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スウェーデンはこんなところ

森や湖など、豊かな自然を有する北欧スウェーデン。スカンディナヴィア半島の東側に位置し、東海岸はバルト海に、西海岸は北大西洋につながる海峡に面しています。約45万平方キロメートルの国土のうち、6割以上を森林が占めます。首都ストックホルムの近郊にも多数の自然保護区があります。
出典:www.flickr.com(@Ricardo Feinstein)

森や湖など、豊かな自然を有する北欧スウェーデン。スカンディナヴィア半島の東側に位置し、東海岸はバルト海に、西海岸は北大西洋につながる海峡に面しています。約45万平方キロメートルの国土のうち、6割以上を森林が占めます。首都ストックホルムの近郊にも多数の自然保護区があります。

人口約87万人の首都ストックホルムは、大小さまざまな群島により構成されています。市内にはバルト海につながる運河や緑豊かな公園などがあり、北欧最大級の都市でありながら、自然が身近にある落ち着いた環境です。
出典:www.flickr.com(@Pedro Szekely)

人口約87万人の首都ストックホルムは、大小さまざまな群島により構成されています。市内にはバルト海につながる運河や緑豊かな公園などがあり、北欧最大級の都市でありながら、自然が身近にある落ち着いた環境です。

この記事では、初めてスウェーデンを訪れる方向けに、押さえておきたい情報をご紹介します。
基本情報 | SwedenAbroad
在日スウェーデン大使館による公式サイト。国の基本情報を見ることができます。

スウェーデン旅行お役立ち情報

春〜夏は過ごしやすい気候です

スウェーデンは高緯度に位置するため、夏と冬の日照時間の差が非常に大きいです。春〜夏にかけてはとても日が長くなり、過ごしやすい気候になります。街歩き中心の旅行をするなら、5〜8月上旬あたりがおすすめです。
出典:www.flickr.com(@tsaiproject)

スウェーデンは高緯度に位置するため、夏と冬の日照時間の差が非常に大きいです。春〜夏にかけてはとても日が長くなり、過ごしやすい気候になります。街歩き中心の旅行をするなら、5〜8月上旬あたりがおすすめです。

在日スウェーデン大使館公認 観光情報サイト
スウェーデン大使館公認のサイトです。日本語で観光情報を得られます。

公共交通をフル活用!

スウェーデン国内、特にストックホルムやヨーテボリなどの都市部は公共交通網が充実しているので、ぜひ観光にも活用しましょう。

ストックホルム公共交通(SL)の場合、乗車してからはチケットが購入できないので、乗車前にチケットを購入します。Travel Card(24時間、72時間、7日間券があります)を購入すると、SLが運行するトラム、バス、地下鉄、郊外電車、船が乗り放題になり、とても便利です。
出典:www.flickr.com(@Thomas Gartz)

スウェーデン国内、特にストックホルムやヨーテボリなどの都市部は公共交通網が充実しているので、ぜひ観光にも活用しましょう。

ストックホルム公共交通(SL)の場合、乗車してからはチケットが購入できないので、乗車前にチケットを購入します。Travel Card(24時間、72時間、7日間券があります)を購入すると、SLが運行するトラム、バス、地下鉄、郊外電車、船が乗り放題になり、とても便利です。

Start - SL
ストックホルム県内のトラム、バス、地下鉄、郊外電車などを運行する、ストックホルム公共交通(Stockholms Lokaltrafik, SL)のウェブサイト(英語)。乗り換え案内や切符の種類などの情報があり、旅行中も重宝します。

国立博物館の一部が2016年から無料になっています!

2016年から、スウェーデン国内の国立の博物館・美術館の一部の入場料が無料になっています。以下のリンクに、無料になっている博物館や美術館のリストがあるので参考にご覧ください。
出典:www.flickr.com(@Paulius Malinovskis)

2016年から、スウェーデン国内の国立の博物館・美術館の一部の入場料が無料になっています。以下のリンクに、無料になっている博物館や美術館のリストがあるので参考にご覧ください。

Swedish museums start opening up for free - The Local
英語ニュースメディアの記事。無料となっている博物館・美術館のリストとリンクがあります。
このほか、ストックホルムの博物館・美術館の入場料や観光ツアーの割引が受けられる「Stockholm Pass」というカードがあります。どれだけお得になるのかは、どこを観光するかによると思うので、博物館・美術館にたくさん行きたいという方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
The Stockholm Pass - What You Get?
Stockholm Passの公式ウェブサイト(英語)。購入が可能です。

クレジットカードがあると便利

スウェーデンでは、小額の場合でも、大抵のお店でVISAかMasterCardのクレジットカードが使えます。旅行に行く前にクレジットカードを作って持っていくことをおすすめします。
出典:www.flickr.com(@Sean MacEntee)

スウェーデンでは、小額の場合でも、大抵のお店でVISAかMasterCardのクレジットカードが使えます。旅行に行く前にクレジットカードを作って持っていくことをおすすめします。

また、クレジットカードや国際キャッシュカード(PlusマークもしくはCirrusマーク付きのカード)があれば、街角のATMで現金を引き出せます。ATMには、写真のようにBankomatという看板がついています。タッチパネルは英語表示に切り替え可能です。
出典:www.flickr.com(@J.RISTANIEMI)

また、クレジットカードや国際キャッシュカード(PlusマークもしくはCirrusマーク付きのカード)があれば、街角のATMで現金を引き出せます。ATMには、写真のようにBankomatという看板がついています。タッチパネルは英語表示に切り替え可能です。

駅などのトイレは有料

現金はほとんど必要ありませんが、駅やショッピングモールのトイレは有料なことが多いため、小銭(10クローナ硬貨)があると便利です。カード支払いができるトイレもあります。中央駅のトイレなど、男女共用のところもときどきありますので、初めての方は驚くかもしれません。カフェやお店のトイレは、たいていの場合お客さんであれば無料で使えます。
出典:www.flickr.com(@mararie)

現金はほとんど必要ありませんが、駅やショッピングモールのトイレは有料なことが多いため、小銭(10クローナ硬貨)があると便利です。カード支払いができるトイレもあります。中央駅のトイレなど、男女共用のところもときどきありますので、初めての方は驚くかもしれません。カフェやお店のトイレは、たいていの場合お客さんであれば無料で使えます。

街中の物乞いの人について

スウェーデンの多くの街では、観光スポット、スーパーなどの店舗の入口、ATM付近、地下鉄の駅や車内などに物乞いの人々がいる場合があります。特にストックホルムなど都市部では必ず見かけるでしょう。声をかけてきたり、アコーディオンなどを突然車内で演奏し始めたりするので、初めて見たときは驚くかもしれませんが、特に危険なことはありません。相手をせずに通り過ぎても全く問題ありません。

ストックホルムならここ!

ガムラスタン

古い町並みの残る、ストックホルムの旧市街「ガムラスタン(Gamla Stan)」。ガムラ=古い、スタン=街という意味です。メインストリートには土産物屋さんやカフェが建ち並び、王宮、ノーベル博物館など見どころの多いエリアです。
まるで中世にタイムスリップしたかのような、風情のある町並みです。
出典:www.flickr.com(@Michell Zappa)

まるで中世にタイムスリップしたかのような、風情のある町並みです。

ユールゴーデン(Djurgården)島

かつて王様の狩猟地だった自然豊かなユールゴーデン(Djurgården)島には、博物館やカフェ、遊園地、お散歩コースなど見どころがたくさん。自然やお散歩が好きな方には特におすすめです。
水辺には散策路が整備されていて、ストックホルムの美しい風景を楽しめます。晴れた日は本当に気持ちが良いですよ。Djurgårdsbronというトラム・バスの停留所で降り、橋を歩いて島に渡るのがおすすめです。
出典:www.flickr.com(@EnDumEn)

水辺には散策路が整備されていて、ストックホルムの美しい風景を楽しめます。晴れた日は本当に気持ちが良いですよ。Djurgårdsbronというトラム・バスの停留所で降り、橋を歩いて島に渡るのがおすすめです。

野外博物館スカンセン(Skansen)では、このように古い町並みが再現されているエリアがあり、昔の人々の暮らしぶりを学べます。敷地内には、スカンジナビア地方に生息する動物に会える動物園もあります。
出典:www.flickr.com(@Gavin Anderson)

野外博物館スカンセン(Skansen)では、このように古い町並みが再現されているエリアがあり、昔の人々の暮らしぶりを学べます。敷地内には、スカンジナビア地方に生息する動物に会える動物園もあります。

このほか、北方民族博物館(Nordiska Museet)、ヴァーサ号博物館(Vasa Museet)、ABBA博物館(ABBA the Museum)など、見応えのある博物館が複数あるのが魅力です。
出典:www.flickr.com(@Arild)

このほか、北方民族博物館(Nordiska Museet)、ヴァーサ号博物館(Vasa Museet)、ABBA博物館(ABBA the Museum)など、見応えのある博物館が複数あるのが魅力です。

ローゼンダール・ガーデン(Rosendals Trädgård)という広大な庭園の一角には温室があり、庭園を眺めながらカフェで一服したり、雑貨ショップや花屋さんでショッピングを楽しんだりできます。カフェでは、庭園で育てられた有機野菜を使った料理も食べられます。
出典:www.flickr.com(@Viktor Rutberg)

ローゼンダール・ガーデン(Rosendals Trädgård)という広大な庭園の一角には温室があり、庭園を眺めながらカフェで一服したり、雑貨ショップや花屋さんでショッピングを楽しんだりできます。カフェでは、庭園で育てられた有機野菜を使った料理も食べられます。

水辺の絶景を楽しむなら

はじめての北欧旅行 in スウェーデン。知っておきたいこと&訪れるべき観光スポット
出典:www.flickr.com(@Nico Reski)
「北のヴェネツィア」ともよばれるストックホルムは、水辺の景色もとても美しいです。高いところから眺めるなら、KatarinahissenやMonteliusvägenを訪れてみてはいかがでしょう。気になる方はぜひ調べてみてくださいね。
出典:www.flickr.com(@Tommie Hansen)

「北のヴェネツィア」ともよばれるストックホルムは、水辺の景色もとても美しいです。高いところから眺めるなら、KatarinahissenやMonteliusvägenを訪れてみてはいかがでしょう。気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

スウェーデンのカフェ文化を体感

歩き疲れたら、カフェで一休み。スウェーデンには、コーヒーを飲みながら語り合う「フィーカ(fika)」という文化があり、魅力的なカフェもたくさん。博物館や美術館の中にもカフェがあることが多いです。滞在中に、お気に入りを見つけてみては。
出典:stocksnap.io

歩き疲れたら、カフェで一休み。スウェーデンには、コーヒーを飲みながら語り合う「フィーカ(fika)」という文化があり、魅力的なカフェもたくさん。博物館や美術館の中にもカフェがあることが多いです。滞在中に、お気に入りを見つけてみては。

シナモンロール(kanelbulle)など、スウェーデンならではのお菓子にトライしてみてはいかがでしょうか。
出典:www.flickr.com(@Susanne Nilsson)

シナモンロール(kanelbulle)など、スウェーデンならではのお菓子にトライしてみてはいかがでしょうか。

Cafés - Visit Stockholm - The official guide
ストックホルム公式観光サイト「Visit Stockholm」によるカフェガイド(英語)。右上のMap Viewアイコンをクリックすると、地図上にカフェの位置を表示できるので、近くのカフェを探すのに便利です。

ショッピングはセーデルマルム(Södermalm)へ。

北欧雑貨や古着のショッピングを楽しみたいなら、セーデルマルム(Södermalm)地区にたくさんあるセカンドハンドショップやヴィンテージショップを覗いてみては。カフェや雑貨屋さんなども多いエリアです。地下鉄グリーンラインのSlussen駅、Medborgarplatsen駅、レッドラインのMariatorget駅周辺。
出典:www.flickr.com(@Franklin Heijnen)

北欧雑貨や古着のショッピングを楽しみたいなら、セーデルマルム(Södermalm)地区にたくさんあるセカンドハンドショップやヴィンテージショップを覗いてみては。カフェや雑貨屋さんなども多いエリアです。地下鉄グリーンラインのSlussen駅、Medborgarplatsen駅、レッドラインのMariatorget駅周辺。

District guide: Södermalm - Visit Stockholm - The official guide
ストックホルム公式観光サイト「Visit Stockholm」による、セーデルマルム地区のガイド(英語)。

地下鉄の駅もアート空間

ストックホルムの地下鉄に乗ると、ほとんどの駅でアート作品を見ることができます。これは、中央駅に直結したT-Centralen駅(ブルーライン)の様子です。
出典:www.flickr.com(@Tony Webster)

ストックホルムの地下鉄に乗ると、ほとんどの駅でアート作品を見ることができます。これは、中央駅に直結したT-Centralen駅(ブルーライン)の様子です。

建築好きさん必見。グンナール・アスプルンドの作品

スウェーデンを代表する建築家、グンナール・アスプルンド。アルヴァ・アアルトやアルネ・ヤコブセンら、北欧の他の建築家にも多大な影響を与えました。ストックホルムでも、彼の残した作品のいくつかを見ることができます。どちらも公共の施設なので自由に入れますが、利用者の方もいるので節度を持って見学しましょう。
ストックホルム市立図書館
ストックホルム市立図書館(Stadsbibloteket)。円形の本棚がホールをぐるりと取り囲む、印象的な内装。地下鉄グリーンラインOdenplan駅もしくはRådmansgatan駅下車。
出典:www.flickr.com(@dilettantiquity)

ストックホルム市立図書館(Stadsbibloteket)。円形の本棚がホールをぐるりと取り囲む、印象的な内装。地下鉄グリーンラインOdenplan駅もしくはRådmansgatan駅下車。

Stadsbiblioteket | Stockholms Stadsbibliotek
ストックホルム市立図書館の公式サイト。アクセスや開館時間などの情報があります。
森の墓地
ユネスコ世界文化遺産にも選ばれている「森の墓地(Skogskyrkogården)」。その名のとおり、自然あふれる森の中にある墓地で、アスプルンド自身もここに埋葬されています。散策してみると、リスなどの動物に出会えるかもしれません。地下鉄グリーンラインSkogskyrkogården駅下車。
出典:www.flickr.com(@Michael Caven)

ユネスコ世界文化遺産にも選ばれている「森の墓地(Skogskyrkogården)」。その名のとおり、自然あふれる森の中にある墓地で、アスプルンド自身もここに埋葬されています。散策してみると、リスなどの動物に出会えるかもしれません。地下鉄グリーンラインSkogskyrkogården駅下車。

In English - Skogskyrkogården
ストックホルム市による「森の墓地」公式ウェブサイト(英語)。6〜9月の間の日曜日に行われるガイドツアー(英語、有料)の情報も。

ストックホルムから少し足を伸ばすなら

ストックホルムもいいけど、他の街にもちょっと足を伸ばしてみたい!という方に、ストックホルムから日帰り可能な魅力的な街をご紹介します。

ウプサラ

北欧最古の大学「ウプサラ大学」がある街ウプサラ。街のシンボルであるお城と大聖堂の眺めは圧巻です。大学や大聖堂付近には、ルーン石碑の数々が今も残ります。こじんまりとした街なので、半日〜一日の観光にぴったり。ストックホルムからは、電車で40分ほど。
出典:www.flickr.com(@Gregor Klar)

北欧最古の大学「ウプサラ大学」がある街ウプサラ。街のシンボルであるお城と大聖堂の眺めは圧巻です。大学や大聖堂付近には、ルーン石碑の数々が今も残ります。こじんまりとした街なので、半日〜一日の観光にぴったり。ストックホルムからは、電車で40分ほど。

Destination Uppsala – the official visitor’s guide
ウプサラ観光案内所による公式観光案内サイト(英語)。

シグチューナ

中性の町並みが残るシグチューナ。メーラレン湖のほとりにあり、水辺を散策することもできます。ストックホルムからは、ウプサラ方面への電車でメーシュタ(Märsta)まで行き、そこからシグチューナ行きのバスに乗り換えます。片道1時間10分ほどです。
出典:www.flickr.com(@jipe7)

中性の町並みが残るシグチューナ。メーラレン湖のほとりにあり、水辺を散策することもできます。ストックホルムからは、ウプサラ方面への電車でメーシュタ(Märsta)まで行き、そこからシグチューナ行きのバスに乗り換えます。片道1時間10分ほどです。

Destination Sigtuna | Where Sweden Begins
シグチューナ市観光案内所による公式サイト(英語)。レストランやカフェ情報などがあります。

もし日程に余裕があれば

ストックホルム周辺だけでなく、もっとスウェーデンを楽しみたい方に。ストックホルムからのアクセスも比較的良く、1泊以上の滞在におすすめな場所をご紹介します。

ヨーテボリ

スウェーデン西海岸にある第二の都市ヨーテボリは、スウェーデンに長めに滞在予定ならぜひ訪れてほしいところ。古くから貿易の拠点として栄え、スウェーデンの自動車メーカー・ボルボの本社があることでも知られています。ストックホルムから、特急列車で3時間ちょっとです。
出典:www.flickr.com(@Nahid V)

スウェーデン西海岸にある第二の都市ヨーテボリは、スウェーデンに長めに滞在予定ならぜひ訪れてほしいところ。古くから貿易の拠点として栄え、スウェーデンの自動車メーカー・ボルボの本社があることでも知られています。ストックホルムから、特急列車で3時間ちょっとです。

ハーガ(Haga)地区は、カフェやアンティーク雑貨屋さんなどのショップが集まるエリアです。
出典:www.flickr.com(@Michael Coghlan)

ハーガ(Haga)地区は、カフェやアンティーク雑貨屋さんなどのショップが集まるエリアです。

Official Visitor Guide to Gothenburg
ヨーテボリの公式観光情報サイト(英語)。観光スポット、レストランやカフェ、ホテル情報などがあります。

ゴットランド島

ストックホルムの南東に浮かぶ島、ゴットランド島。スウェーデンで最大の島です。中心都市のヴィスビュー(Visby)は、かつてハンザ同盟の重要な中心地のひとつで、歴史的な街並みが今も残ります。これらの街並みは、ユネスコ世界文化遺産にも選ばれています。
出典:www.flickr.com(@Jerzy Kociatkiewicz)

ストックホルムの南東に浮かぶ島、ゴットランド島。スウェーデンで最大の島です。中心都市のヴィスビュー(Visby)は、かつてハンザ同盟の重要な中心地のひとつで、歴史的な街並みが今も残ります。これらの街並みは、ユネスコ世界文化遺産にも選ばれています。

ヴィスビューの旧市街の周囲には、中世時代に街を守るために作られた石の要塞(Ringmuren)も残されています。

ゴットランド島へは、ストックホルム南東のニーネスハム(Nynäshamn)からフェリーが出ています。
出典:www.flickr.com(@Fotografgruppen Fotografgruppen)

ヴィスビューの旧市街の周囲には、中世時代に街を守るために作られた石の要塞(Ringmuren)も残されています。

ゴットランド島へは、ストックホルム南東のニーネスハム(Nynäshamn)からフェリーが出ています。

Visit Gotland - The official tourist information of Gotland
ゴットランド観光案内所の公式サイト(英語)。観光スポット、ホテル、イベント情報などがあります。

いかがでしたでしょうか。

はじめての北欧旅行 in スウェーデン。知っておきたいこと&訪れるべき観光スポット
出典:www.flickr.com(@Pedro Szekely)
ストックホルムを中心に、スウェーデンの基本情報と魅力をご紹介しました。ぜひ、北欧旅行の際は参考にしてみてくださいね。

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