台風19号により被害を受けられたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。
被災地域のおでかけ先情報は、安全性なども含め掲載時点と内容が異なる場合がございます。
事前にご確認をお願いいたします。
心が洗われるよう。鎌倉の美しき竹林を巡ろう。

心が洗われるよう。鎌倉の美しき竹林を巡ろう。

春から初夏の頃は、散策するのに絶好の季節です。サラサラと音を奏で、木漏れ日がきらめく“竹林”に一歩足を踏み入れば、静けさと清涼感に包まれ、心が洗われるような一時を味わえます。“竹林”が見事な「報国寺」と周辺の散策スポットを紹介します。ぜひ鎌倉へ足を運び、偶には心静かに竹林を巡り歩きましょう。2017年01月11日更新

カテゴリ:
旅行・お出かけ
キーワード:
首都圏
神奈川県
鎌倉
自然
散策
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9月8日深夜から9日未明にかけての台風15号の影響ににより被害を受けられたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
被災地域のおでかけ先、道路状況につきましては、安全性なども含め記事掲載時点と内容が異なる場合がございます。事前にご確認をお願いいたします。
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桜が散り、夏へ向かう頃は、散策するのに絶好の季節です。
三方を山々に囲まれた鎌倉は、自然豊か。
古都鎌倉を巡り歩けば、新緑が目に入り、実に気持ちが良いものです。
心が洗われるよう。鎌倉の美しき竹林を巡ろう。
出典:
今記事で紹介するのは、竹林を味わう鎌倉散策。
新緑と古都の風情を楽しみながら、竹林の清々しさに身を置いて、心洗われる一時を味わいます。
“竹の寺”ともよばれる「報国寺」と、周辺の散策スポットを紹介しますので、記事を参考に緑美しい鎌倉を歩きましょう。
心が洗われるよう。鎌倉の美しき竹林を巡ろう。
出典:

「竹林」と新緑を味わう鎌倉散策

今回紹介するのは、JR鎌倉駅から「報国寺」までの往路と、竹林が見事な「報国寺」、そして周辺の散策スポットです。

“竹の寺”「報国寺」を中心とした、モデルコース

鎌倉駅(JR/江ノ電)東口→(◆徒歩約10分)→ 鶴岡八幡宮 →(◆徒歩約20~25分)→「報国寺」

「報国寺」→(◆徒歩約2分)→「旧華頂宮邸」→(◆徒歩約7分)→「浄妙寺」→(◆徒歩約20分)→「小町通」→鎌倉駅

※所要時間は大体3時間程度。昼食や小町通で土産物探しをすれば、半日ゆったりと過ごせます。
■鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ
JR横須賀線・鎌倉駅東口を出たら、正面の道を進んで「若宮大路」に出ましょう。若宮大路には、由比ヶ浜側から「一の鳥居」「二の鳥居」「三の鳥居」が並んでいます。
出典:

JR横須賀線・鎌倉駅東口を出たら、正面の道を進んで「若宮大路」に出ましょう。若宮大路には、由比ヶ浜側から「一の鳥居」「二の鳥居」「三の鳥居」が並んでいます。

「二の鳥居」から「三の鳥居」の間には、「段葛(だんかずら)」と呼ばれる盛り土をした道が中央に通っています。段葛は、八幡宮までの距離が実際に長く見えるように、八幡宮に向かって道幅を狭めて作っています。

桜の頃は花見の名所になりますが、桜花が散った後は、清々しい緑のトンネルになります。
出典:

「二の鳥居」から「三の鳥居」の間には、「段葛(だんかずら)」と呼ばれる盛り土をした道が中央に通っています。段葛は、八幡宮までの距離が実際に長く見えるように、八幡宮に向かって道幅を狭めて作っています。

桜の頃は花見の名所になりますが、桜花が散った後は、清々しい緑のトンネルになります。

「三の鳥居」をくぐると正面に「鶴岡八幡宮」。
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「三の鳥居」をくぐると正面に「鶴岡八幡宮」。

鶴岡八幡宮から報国寺へ

【画像は鶴岡八幡宮の「源氏池」の眺め】
出典:

【画像は鶴岡八幡宮の「源氏池」の眺め】

「鶴岡八幡宮」を参拝したら、境内の「鎌倉国宝館」の前を通り「東鳥居」から出ます。そのまま道なりに直進し、突き当たったら右に折れ、金沢街道に出ます。「金沢街道」を左折し、金沢方向へ進みます。
出典:

「鶴岡八幡宮」を参拝したら、境内の「鎌倉国宝館」の前を通り「東鳥居」から出ます。そのまま道なりに直進し、突き当たったら右に折れ、金沢街道に出ます。「金沢街道」を左折し、金沢方向へ進みます。

「岐れ道」交差点の少し先に「大御堂橋」の信号がありますので、この信号を右折します。※直進しても「報国寺」へは行けますが、歩道が狭く歩き難いので、静かな住宅街を通ります。
右折すると、正面に「大御堂橋」が見えます(川は「滑川(なめりがわ)」)。
※「大御堂」とは、頼朝が父義朝の供養のために建立した大寺院「勝長寿院」の名残りです。現在は石碑と供養塔が残るのみです。【画像は「大御堂橋」近くにある石碑】
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※「大御堂」とは、頼朝が父義朝の供養のために建立した大寺院「勝長寿院」の名残りです。現在は石碑と供養塔が残るのみです。【画像は「大御堂橋」近くにある石碑】

「大御堂橋」を渡ったら左折します。この静かな道は「田楽辻子のみち」と呼ばれ、大御堂橋から報国寺まで通じています。

この道沿いには、「文覚上人屋敷跡」・「勝長寿院跡」・「釈迦堂切通」・「上杉禅秀邸跡」があるので、史跡好きの人はゆっくりと周ってみましょう。
出典:

「大御堂橋」を渡ったら左折します。この静かな道は「田楽辻子のみち」と呼ばれ、大御堂橋から報国寺まで通じています。

この道沿いには、「文覚上人屋敷跡」・「勝長寿院跡」・「釈迦堂切通」・「上杉禅秀邸跡」があるので、史跡好きの人はゆっくりと周ってみましょう。

ちょっと立ち寄り! 美味しいパンと蕎麦

ベーカリー「れのかまくら」

「れのかまくら」は、「田楽辻子のみち」沿いにある、ベーカリー&カフェ。営業日は木曜日と金曜日のみの幻のパン屋さんです。
出典:

「れのかまくら」は、「田楽辻子のみち」沿いにある、ベーカリー&カフェ。営業日は木曜日と金曜日のみの幻のパン屋さんです。

運良く営業日に鎌倉を訪れたのなら、天然酵母のモチモチのパンとコーヒーを楽しんでも。
出典:

運良く営業日に鎌倉を訪れたのなら、天然酵母のモチモチのパンとコーヒーを楽しんでも。

そばや

「れのかまくら」すぐ傍の「そばや」。

鎌倉の隠れ家的なお店です。日本酒と、燻製や自家製蕎麦味噌等の酒肴が充実しています。
出典:

「れのかまくら」すぐ傍の「そばや」。

鎌倉の隠れ家的なお店です。日本酒と、燻製や自家製蕎麦味噌等の酒肴が充実しています。

もちろん、蕎麦も絶品。わざわざ足を運ぶ価値ありの逸品です。
出典:

もちろん、蕎麦も絶品。わざわざ足を運ぶ価値ありの逸品です。

そばや
鎌倉 / そば
住所
鎌倉市浄明寺1-4-22
営業時間
12:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~21:00(L.O.20:30)

定休日
火曜日
平均予算
¥5,000~¥5,999 /¥5,000~¥5,999
データ提供:Tabelog

田楽辻子の道に戻りましょう

「田楽辻子のみち」のさらに進むと緑豊かな小路に。そのまま直進します。
出典:

「田楽辻子のみち」のさらに進むと緑豊かな小路に。そのまま直進します。

竹の寺「報国寺」

「田楽辻子のみち」の終点が「報国寺」。

「報国寺」の開門は午前9時。閉門は午後4時です。早起きして午前中に参拝するのがオススメ。人気も少なく空気も爽やかです。
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「田楽辻子のみち」の終点が「報国寺」。

「報国寺」の開門は午前9時。閉門は午後4時です。早起きして午前中に参拝するのがオススメ。人気も少なく空気も爽やかです。

別称「竹の寺」として知られる「報国寺」。竹林も美しいですが、苔も素晴らしいお寺です。
出典:

別称「竹の寺」として知られる「報国寺」。竹林も美しいですが、苔も素晴らしいお寺です。

報国寺は、足利・上杉両氏の菩提寺として栄えた臨済宗建長寺派の寺院で、正式名称は「功臣山(こうしんざん)報国寺」。開山は五山文学を代表する天岸慧広(てんがんえこう)で、建武元年(1334)に建立されました。
出典:

報国寺は、足利・上杉両氏の菩提寺として栄えた臨済宗建長寺派の寺院で、正式名称は「功臣山(こうしんざん)報国寺」。開山は五山文学を代表する天岸慧広(てんがんえこう)で、建武元年(1334)に建立されました。

本堂を参拝し、茅葺屋根の「鐘楼」脇に、竹林の庭へと通じる門があります。(庭の拝観料は200円)
出典:

本堂を参拝し、茅葺屋根の「鐘楼」脇に、竹林の庭へと通じる門があります。(庭の拝観料は200円)

心洗われる「竹林」の庭に入りましょう

竹林は、約2,000本の孟宗竹の庭。一歩足を踏み入れれば、日頃の多忙と喧騒を忘れるはず。
出典:

竹林は、約2,000本の孟宗竹の庭。一歩足を踏み入れれば、日頃の多忙と喧騒を忘れるはず。

竹葉から降り落ちる陽光と、清涼な空気が気持ち良い竹林内。猛暑の夏期でも竹林内はひんやりとしています。

廻り歩けるように石畳や飛び石が連なっていますので、ゆったりと歩きましょう。
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竹葉から降り落ちる陽光と、清涼な空気が気持ち良い竹林内。猛暑の夏期でも竹林内はひんやりとしています。

廻り歩けるように石畳や飛び石が連なっていますので、ゆったりと歩きましょう。

竹林内には、石仏や石灯籠がひっそりと佇んでいます。
出典:

竹林内には、石仏や石灯籠がひっそりと佇んでいます。

竹林を愛でながら ―茶席「休耕庵」―

竹林を進むと、茶席「休耕庵」に。
出典:

竹林を進むと、茶席「休耕庵」に。

竹林を眺めながら、一服しましょう。抹茶に添えられるのは和三盆糖。鎌倉彫の盆にのせて出されます。
出典:

竹林を眺めながら、一服しましょう。抹茶に添えられるのは和三盆糖。鎌倉彫の盆にのせて出されます。

新緑と岩肌の鎌倉らしい景色。岩壁に見えるのは、足利一族の墓と伝えられる“やぐら”。
(“やぐら”とは、鎌倉周辺で散見される、鎌倉時代中期以降から室町時代前半にかけて作られた横穴式の納骨窟のこと。)
出典:

新緑と岩肌の鎌倉らしい景色。岩壁に見えるのは、足利一族の墓と伝えられる“やぐら”。
(“やぐら”とは、鎌倉周辺で散見される、鎌倉時代中期以降から室町時代前半にかけて作られた横穴式の納骨窟のこと。)

竹林を抜けると、新緑と枯山水が美しい庭園にでます。
出典:

竹林を抜けると、新緑と枯山水が美しい庭園にでます。

花の寺

報国寺は“竹の寺”として有名ですが、「東国花の寺」百ケ寺の一つにも数えられています。境内では季節折々に、様々な花と出会えます。
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報国寺は“竹の寺”として有名ですが、「東国花の寺」百ケ寺の一つにも数えられています。境内では季節折々に、様々な花と出会えます。

新緑の季節なら、ツツジ。4月下旬から5月が見頃。
【画像は6月頃撮影】
出典:

新緑の季節なら、ツツジ。4月下旬から5月が見頃。
【画像は6月頃撮影】

梅雨の頃になると紫陽花も咲き開きます。【画像は7月中旬の撮影。】
出典:

梅雨の頃になると紫陽花も咲き開きます。【画像は7月中旬の撮影。】

美しい梅の花
出典:

美しい梅の花

写経の会

心が洗われるよう。鎌倉の美しき竹林を巡ろう。
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「報国寺」では、毎月第一日曜日に「写経の会」が開かれています。静かな本堂で写経をすれば、身も心も清涼に。

「報国寺」周辺のスポット

「報国寺」の竹林で心身を洗い清めたら、近隣のスポット巡ってみましょう。歩くのに足も慣れ、足取りはきっと軽くなっているはず。

旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)

報国寺のさらに奥へと歩を進めると「旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)」に。
出典:

報国寺のさらに奥へと歩を進めると「旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)」に。

「旧華頂宮邸」は、昭和初期に建造された、銅板葺きの屋根が印象的な洋館です。館内見学は一年に一度ですが、庭園は月・火の休園日以外は無料で一般公開されています。
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「旧華頂宮邸」は、昭和初期に建造された、銅板葺きの屋根が印象的な洋館です。館内見学は一年に一度ですが、庭園は月・火の休園日以外は無料で一般公開されています。

浄妙寺

「浄妙寺」は、鎌倉五山第五位の古刹。

自然豊かな鎌倉の良さを味わえるお寺です。庭師が手入れした境内の庭は殊の外見事。
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「浄妙寺」は、鎌倉五山第五位の古刹。

自然豊かな鎌倉の良さを味わえるお寺です。庭師が手入れした境内の庭は殊の外見事。

浄妙寺の「枯山水庭園」も報国寺同様に素晴らしい眺めです。
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浄妙寺の「枯山水庭園」も報国寺同様に素晴らしい眺めです。

浄妙寺でも庭を眺めながら抹茶と和菓子を楽しめます。画像は「茶堂 喜泉庵」。
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浄妙寺でも庭を眺めながら抹茶と和菓子を楽しめます。画像は「茶堂 喜泉庵」。

境内が広い「浄妙寺」。

喜泉庵から奥へと進めば、洋館と庭が美しい「石窯ガーデンテラス」に。
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境内が広い「浄妙寺」。

喜泉庵から奥へと進めば、洋館と庭が美しい「石窯ガーデンテラス」に。

緑と花が溢れる庭園“イングリッシュガーデン”を眺め、鎌倉の心地良い風と光とともに美味しいランチを頂きましょう。
出典:

緑と花が溢れる庭園“イングリッシュガーデン”を眺め、鎌倉の心地良い風と光とともに美味しいランチを頂きましょう。

サーブされているパンは、フランス式の石窯で焼いたもの。テイクアウト用のパンも販売されています。
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サーブされているパンは、フランス式の石窯で焼いたもの。テイクアウト用のパンも販売されています。

おわりにかえて ―鎌倉散策をもっと堪能するのなら―

鎌倉には散策スポットが数多くあります。紹介したコースでは歩き足りないという方、健脚の方は、以下を参考にして下さい。

「英勝寺」の竹林

鎌倉にはもう一箇所、「報国寺」の規模程ではありませんが“竹林”が見事なお寺があります。
「鶴岡八幡宮」から「JR北鎌倉駅」へと向かう途中にある「英勝寺」です。(八幡宮からは徒歩で7,8分、報国寺からは約30分。)

もし二つの竹林を周るのなら、「北鎌倉駅」を起点として「英勝寺」へと向かい、「鶴岡八幡宮」を参拝して「報国寺」へ進み「鎌倉駅」を終点にしても良いですし、「鎌倉駅」を起点にして逆に歩いても良いでしょう。
【画像は、新緑が眩しい「英勝寺」境内。「英勝寺」は鎌倉唯一の浄土真宗の尼寺。】
出典:

【画像は、新緑が眩しい「英勝寺」境内。「英勝寺」は鎌倉唯一の浄土真宗の尼寺。】

二つの竹林を同日に観るのも良いですが、出来るのなら一箇所に留めた方がその良さが心に残ります。

「英勝寺」の竹林をメインに据えるのなら「北鎌倉駅」から、円覚寺・明月院・浄智寺・建長寺等の周辺スポットを巡り、「英勝寺」の竹林を歩き、小町通を通って「鎌倉駅」を終点にしてみましょう。

歩き足りない方は、「英勝寺」から源氏山公園へと上り、大仏ハイキングコースへと歩いても。
【画像は「英勝寺」境内奥にある竹林】
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二つの竹林を同日に観るのも良いですが、出来るのなら一箇所に留めた方がその良さが心に残ります。

「英勝寺」の竹林をメインに据えるのなら「北鎌倉駅」から、円覚寺・明月院・浄智寺・建長寺等の周辺スポットを巡り、「英勝寺」の竹林を歩き、小町通を通って「鎌倉駅」を終点にしてみましょう。

歩き足りない方は、「英勝寺」から源氏山公園へと上り、大仏ハイキングコースへと歩いても。
【画像は「英勝寺」境内奥にある竹林】

「英勝寺」も「報国寺」同様に、四季折々に咲く花が美しいお寺です。4月下旬から5月上旬は、白藤が見頃です。鎌倉には藤が美しいお寺が他にもあります。この季節に鎌倉を訪れるのなら、藤棚と竹林を巡っても。【画像は「英勝寺」境内の藤棚】
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「英勝寺」も「報国寺」同様に、四季折々に咲く花が美しいお寺です。4月下旬から5月上旬は、白藤が見頃です。鎌倉には藤が美しいお寺が他にもあります。この季節に鎌倉を訪れるのなら、藤棚と竹林を巡っても。【画像は「英勝寺」境内の藤棚】

衣張山ハイキングコース

「報国寺」と周辺スポットを巡った後で、鎌倉の緑をもっと堪能したい方は、「衣張山(きぬばりやま)」へ上ってみましょう。山頂からは、相模湾と鎌倉市街が一望できます。
【画像は「衣張山」から見下ろした鎌倉市街。三方を山に囲まれ、海に接する“鎌倉”ならではの眺めです。】
出典:

【画像は「衣張山」から見下ろした鎌倉市街。三方を山に囲まれ、海に接する“鎌倉”ならではの眺めです。】

「衣張山」山頂付近にはお弁当を広げる場所がありますので、午前中に「報国寺」と周辺を歩き、衣張山の山頂で昼食をとっても良いでしょう。「衣張山」への行き方は、以下のサイトを参考にしてみましょう。
衣張山(きぬばりやま)
杉本観音から衣張山を越えて、法性寺に至るウォーキングコース。釈迦堂口切通しと名越切通しにも立ち寄る。大判写真と読みやすいテキストで。低山もいいなあ。
※「杉本寺」は「報国寺」から歩いて5,6分です。このサイトでは杉本寺からのガイドが丁寧に説明されています。ぜひ参考にしてみましょう。

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