わくわくが止まらない。インテリアや日用品好きがときめく「雑誌」を集めたよ

わくわくが止まらない。インテリアや日用品好きがときめく「雑誌」を集めたよ

雑誌には、ファッション雑誌のほかにも、毎日使う日用品や暮らしにまつわる雑誌がたくさんあります。見ているうちについいろんなものが欲しくなってしまう、そんな素敵な暮らしにまつわるライフスタイル誌でほっとしませんか?2019年03月11日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード:
雑誌
日用品
インテリアコーディネート
読書
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わくわくが止まらない。インテリアや日用品好きがときめく「雑誌」を集めたよ
綺麗な写真に、素敵なアイテム、心ときめく文章にわくわくする雑誌。雑誌は本棚に飾っておくこともでき、WEBサイトとはまた違った楽しさがあります。その中でも、リラックスタイムに読みたい思わず毎日の暮らしに取り入れたくなるアイテムに出合う、おすすめのインテリアや日用品にまつわる雑誌をご紹介します。

余白が多くて美しい。海外のおしゃれでおすすめなインテリア雑誌

日本のインテリアを目にすることはあっても、海外のおしゃれなインテリアを見る機会というのは少ないのではないでしょうか。日本の暮らしよさはもちろんですが、欧米のインテリアやライフスタイルも日本とはまた違った魅力があります。海外で人気のおしゃれなライフスタイル雑誌をご紹介します。
出典:unsplash.com

日本のインテリアを目にすることはあっても、海外のおしゃれなインテリアを見る機会というのは少ないのではないでしょうか。日本の暮らしよさはもちろんですが、欧米のインテリアやライフスタイルも日本とはまた違った魅力があります。海外で人気のおしゃれなライフスタイル雑誌をご紹介します。

1.根強い人気を誇るアメリカのライフスタイル雑誌「KINFOLK」

2011年にアメリカのポートランドで創刊された「KINFOLK(キンフォーク)」は、ライフスタイルの雑誌として日本でもすでに根強い人気があります。中は、美しい写真と詩的なエッセイ、美味しいレシピなど実用性も兼ね備えた雑誌です。
出典:

2011年にアメリカのポートランドで創刊された「KINFOLK(キンフォーク)」は、ライフスタイルの雑誌として日本でもすでに根強い人気があります。中は、美しい写真と詩的なエッセイ、美味しいレシピなど実用性も兼ね備えた雑誌です。

2.北欧が好きには北欧ライフスタイル誌「Oak」がおすすめ

デンマークで出版されている「Oak(オーク)」は、北欧のインテリアや食事などを紹介する北欧好きにはたまらない雑誌。北欧の食事やデザイン、ファブリック、自然やアートなど、とにかく美しい写真に心が高鳴ります。
出典:unsplash.com

デンマークで出版されている「Oak(オーク)」は、北欧のインテリアや食事などを紹介する北欧好きにはたまらない雑誌。北欧の食事やデザイン、ファブリック、自然やアートなど、とにかく美しい写真に心が高鳴ります。

3.モダンで余白のある雑誌。「CEREAL」がかっこいい

2012年にイギリスで創刊された「CEREAL(シリアル)」は、白を基調としたミニマルで美しいデザインが特徴です。同時期に創刊された「KINFOLK(キンフォーク)」よりも、もう少し都会的なイメージ。
出典:unsplash.com

2012年にイギリスで創刊された「CEREAL(シリアル)」は、白を基調としたミニマルで美しいデザインが特徴です。同時期に創刊された「KINFOLK(キンフォーク)」よりも、もう少し都会的なイメージ。

4.レトロでガーリーな雰囲気が可愛い「frankie」

オーストラリアのおしゃれなカルチャー誌「frankie(フランキー)」は、女の子やお花がたくさん使われていて、アートブックのように可愛い雑誌です。時にはキュートに、時にはユーモアたっぷりに、雑誌そのものがまるでアートのようです。
出典:unsplash.com

オーストラリアのおしゃれなカルチャー誌「frankie(フランキー)」は、女の子やお花がたくさん使われていて、アートブックのように可愛い雑誌です。時にはキュートに、時にはユーモアたっぷりに、雑誌そのものがまるでアートのようです。

日本の丁寧でこだわりのアイテムを紹介するおすすめの雑誌

おしゃれな雑誌があるのは、海外だけではありません。日本にも、モノに愛をもって紹介する素敵な雑誌がたくさんあります。中でも日々の暮らしの参考になるような、おすすめの雑誌をご紹介します。
出典:unsplash.com

おしゃれな雑誌があるのは、海外だけではありません。日本にも、モノに愛をもって紹介する素敵な雑誌がたくさんあります。中でも日々の暮らしの参考になるような、おすすめの雑誌をご紹介します。

1.モノにもヒトにも読者にも丁寧な「nice things.」

現地まで取材に出向き、丁寧にインタビューをし、また丁寧に言葉を編む。そんな当たり前のようで、出版業界では意外とされていない常識にじっくりと向き合って作られた雑誌がミディアム社から出されている「nice things.(ナイスシングス)」です。心を込めて作られているのが読者にも伝わってくる雑誌は、愛を感じてあたたかな気持ちになります。
出典:

現地まで取材に出向き、丁寧にインタビューをし、また丁寧に言葉を編む。そんな当たり前のようで、出版業界では意外とされていない常識にじっくりと向き合って作られた雑誌がミディアム社から出されている「nice things.(ナイスシングス)」です。心を込めて作られているのが読者にも伝わってくる雑誌は、愛を感じてあたたかな気持ちになります。

2.「暮らしの手帖」はお母さんやおばあちゃんの世代からも愛される

朝の連続ドラマ『とと姉ちゃん』でも取り上げられ、改めて注目された1946年創刊の「暮らしの手帖」。ナチュラルな雑誌のイメージがありますが、モノが増え始めた戦後の時代に消費者にとって本当に良い商品はどれかテストする企画「商品テスト」を行うなど、革新的な雑誌でした。広告を載せず、読者へ伝えたいことを届けるスタイルは今も変わりません。
出典:www.instagram.com(@dahlia.dahli)

朝の連続ドラマ『とと姉ちゃん』でも取り上げられ、改めて注目された1946年創刊の「暮らしの手帖」。ナチュラルな雑誌のイメージがありますが、モノが増え始めた戦後の時代に消費者にとって本当に良い商品はどれかテストする企画「商品テスト」を行うなど、革新的な雑誌でした。広告を載せず、読者へ伝えたいことを届けるスタイルは今も変わりません。

3.ライフスタイルも編集もあたたかくて心地よい「Arne」

イラストレーターでブックデザイナーの大橋歩さんが企画から取材、編集までを手がける「Arne(アルネ)」は、大橋さんの感性を表現するような、ぬくもりがあって読む人の心を温めてくれるような雑誌です。雑誌の中の手書き文字にもほっこりします。
出典:

イラストレーターでブックデザイナーの大橋歩さんが企画から取材、編集までを手がける「Arne(アルネ)」は、大橋さんの感性を表現するような、ぬくもりがあって読む人の心を温めてくれるような雑誌です。雑誌の中の手書き文字にもほっこりします。

4.きっとつくりたくなる編み物雑誌「暮らしの雑貨Knit」

「DARUMA PATTERN BOOK(ダルマパターンブック)」はモノづくりを楽しむための雑誌です。編み物の雑誌というと古風なイメージがある方もいるかもしれませんが、「DARUMA PATTERN BOOK」のデザインは、そんなイメージを刷新する今に合ったデザインのものがたくさん。読んでいる途中できっと作りたくなりますよ。
出典:

「DARUMA PATTERN BOOK(ダルマパターンブック)」はモノづくりを楽しむための雑誌です。編み物の雑誌というと古風なイメージがある方もいるかもしれませんが、「DARUMA PATTERN BOOK」のデザインは、そんなイメージを刷新する今に合ったデザインのものがたくさん。読んでいる途中できっと作りたくなりますよ。

5.「よむ 暮らしかた冒険家」もおすすめ

雑誌というよりは、本または読みものに近いですが「よむ 暮らしかた冒険家」もおすすめです。ウェブディベロッパー池田秀紀さんとクリエイティブディレクター伊藤菜衣子さんのお二人による、彼らの仕事や考え方に触れられる冊子です。自分たちの暮らしを見つめ直すヒントになるかもしれません。
出典:

雑誌というよりは、本または読みものに近いですが「よむ 暮らしかた冒険家」もおすすめです。ウェブディベロッパー池田秀紀さんとクリエイティブディレクター伊藤菜衣子さんのお二人による、彼らの仕事や考え方に触れられる冊子です。自分たちの暮らしを見つめ直すヒントになるかもしれません。

表紙もおしゃれな雑誌は見えるところへ飾っておこう

ライフスタイル雑誌は装丁が美しいものも多く、見えないところにしまっておくのはもったいありません。素敵に飾れば、まるでポスターのようにインテリアの一部になります。見せる収納ができる、雑誌が溜まってきたら、可愛い本棚やマガジンラックもおすすめです。
出典:unsplash.com

ライフスタイル雑誌は装丁が美しいものも多く、見えないところにしまっておくのはもったいありません。素敵に飾れば、まるでポスターのようにインテリアの一部になります。見せる収納ができる、雑誌が溜まってきたら、可愛い本棚やマガジンラックもおすすめです。

1.椅子のようで可愛いとっても頑丈なマガジンラック

他では見ない、椅子のように可愛い形がおしゃれなマガジンラックは、本物のオーダー椅子と同じように、ほぞ組みがされていて仕上げも鉋やペーパーでなめらか。ウォールナットの無垢材なので、定期的にメンテナンスをすれば艶がよみがえり、より味わい深くなります。
出典:

他では見ない、椅子のように可愛い形がおしゃれなマガジンラックは、本物のオーダー椅子と同じように、ほぞ組みがされていて仕上げも鉋やペーパーでなめらか。ウォールナットの無垢材なので、定期的にメンテナンスをすれば艶がよみがえり、より味わい深くなります。

2.小さなミニマガジンは《本のためのイス》に座らせてみて

テーブルの上に置ける卓上サイズの「セメントブックチェア」。本や雑誌のある生活を、さらにひとつ楽しくしてくれるアイテムです。大きな雑誌は載せられないですが、ミニマガジンやZINEのようなモノなら写真のように6冊ほど乗せることができます。
出典:

テーブルの上に置ける卓上サイズの「セメントブックチェア」。本や雑誌のある生活を、さらにひとつ楽しくしてくれるアイテムです。大きな雑誌は載せられないですが、ミニマガジンやZINEのようなモノなら写真のように6冊ほど乗せることができます。

雑誌をめくるときめきで毎日のくらしにちょっぴり潤いを

わくわくが止まらない。インテリアや日用品好きがときめく「雑誌」を集めたよ
出典:unsplash.com
家事の合間や、休日のリラックスタイムなどに読みたい雑誌。以前はたくさん読んでいたけれど、最近はあんまり読んでいないなという方も多いのではないでしょうか。instagramなどのSNSやWEBなど気軽に手に入る情報はたくさん増えましたが、やはり雑誌は編集や取材の「プロ」が作ったもの。雑誌には雑誌の良さがあります。気になる雑誌があった方は、ぜひ本屋さんに足を運ぶなど、ふらりと雑誌探しの旅に出てみるのも良いかもしれません。

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