親子ってどうあるべき?親子関係のヒントをくれる本15選

親子ってどうあるべき?親子関係のヒントをくれる本15選

親と子の関係は、切っても切れない強い結びつき。親に苦い思いを抱えている方なら、「親の影響から抜け出したい」「子どもに同じ思いはさせたくない」。子どもが生まれれば、「自分はよい親になれているかな」「子どもが反抗するのは自分のせいかも」といった悩みは尽きませんよね。親子の問題をすぐに解決することは難しいですが、自分で付き合い方を見直したり、日常の行動を少し変えたりするくらいなら、今すぐにでも始めることができます。今回は、親子関係についての新しい見方や、見直す方法を教えてくれる15冊をご紹介します。2021年05月10日作成

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本を通して、冷静なまなざしで親子関係を見つめよう

親子ってどうあるべき?親子関係のヒントをくれる本15選
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互いを支えてくれることもあれば、逆に互いを苦しめる”かせ”になってしまうこともある親子関係。強い結びつきだからこそ、その悩みはプライベートすぎて他人に相談し辛く、抱え込んでしまいがちです。自分でなんとかしようと思っても、近い距離感のせいで冷静になれなかったり、考え方が凝り固まったりしていて、簡単には解決できませんよね。しかし親子関係を見直すことは、あなたの人生を変える可能性が十分にあります。身近な問題からは一旦離れて、穏やかな心で本を手に取り、改めて親子関係について考えてみませんか。

PART1:親子関係の見方が変わる本

親子の関係とは、本来どんなものなのでしょうか。世間的に常識とされる”親子”のあるべき姿はありますが、果たしてそれは正しいのでしょうか。まずはそんな疑問にヒントをもたらし、親子関係の新しい見方を教えてくれる3冊をご紹介します。親子関係というものを根本から見直し、常識を取り払ってみれば、よりあなたに合った親子関係が見えてくるかもしれません。

”毒親”という言葉を生み出した名著

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
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■『毒になる親 一生苦しむ子供』スーザン・フォワード 著、玉置悟 訳(講談社)

こちらは”毒親”という言葉を生み出した、1989年に出版された名著です。本書では、親は不完全なものであり、時に子どもに大声をあげたり、コントロールしすぎたりしてしまうことはあり得て、それだけで親失格にはならないとしています。しかし毒親は自分が不十分であるように感じているために、子どもをコントロールする行動が続き、その人生を支配するまでになってしまうそう。どんな親が毒親になるのか、どうやって毒親から人生を取り戻せばよいのか、自分が毒親にならないためにはどうすればよいのか知りたい方は、ぜひ手に取ってみてください。

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
858円〜(税込)
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脳科学から見る親子関係

親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる (NHK出版新書)
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■『親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる』友田明美(NHK出版)

親の性格や考え方が子の心に影響を与えることは、感覚や経験から認識している方も多いと思います。しかし実際にどんな影響を与えるのかまでは分かりませんよね。本書では、脳科学の観点から親の影響を解説。「夫婦喧嘩を子どもの前でする」「きょうだいを比べたら、差別する」といったことをマルトリートメント(不適切な養育)といいますが、実はこの行為、子どもの脳を「物理的」に傷つけているそう。本書では、親の脳を「ポジティブ脳」に変えていくことで、マルトリートメントを防ぎ、子どもの脳を守る方法を紹介してくれています。

親の脳を癒やせば子どもの脳は変わる (NHK出版新書)
836円〜(税込)
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親の心の歪みが、子の心を曇らせる

子は親を救うために「心の病」になる (ちくま文庫)
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■『子は親を救うために「心の病」になる』高橋和巳(筑摩書房)

精神科医の視点から、いくつかの実例をもとに親子関係をひもとく一冊です。子どもにとって、ある程度の段階まで親は世界のすべてです。親が好きだからこそ、親の精神が苦しんでいるとき、子は時に「心の病」になってしまうそうです。親子関係にトラブルが起こっている場合や、子が心の病で苦しんでいる場合、それは親が子を立て直さなければならない状態なのではなく、親が子に救われている状態なのかもしれません。親の立場でも子の立場でも、生きづらさを抱えている人は、ぜひ本書を親子関係を見直す手がかりにしてみてくださいね。

子は親を救うために「心の病」になる (ちくま文庫)
858円〜(税込)
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PART2:親子関係を通して自分を見つめ直す本

親や子に対峙する時、「どうして親はああなんだろう」「どうしてあの子はああなんだろう」という考えに陥ってしまうこともあります。その前に、自分自身のことをよく理解して、どんな立場で対峙するかを考えてみませんか?しっかりとした自分がいれば、これまでとは違った気持ちで親や子へ向き合えるようになるかもしれません。

「私は私、親は親」と考えて、自分を幸せにする方法

私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本
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■『私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本』加藤伊都子(すばる舎)

大人になって親をある程度理解できるようになっても、やっぱり親とは相いれない、と感じたことはありませんか?あなたはあなたであり、親は親なのですから、そこで「自分は冷たい子どもなのかな」と悩む必要はありません。むしろ苦しみが続いている時は、親から距離を取ることで、あなたの人生を好転させられる可能性があります。本書では母娘の関係に焦点を当て、母から解放された娘のエピソードを紹介しています。「自分を傷つけずに親と接する方法」「あなたを苦しめる母親との付き合い方」など、変えられない母を持つ娘が幸せをつかむヒントも必見です。

私は私。母は母。〜あなたを苦しめる母親から自由になる本
1,320円〜(税込)
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子どもにイライラする、親の心の状態とは?

泣いてる子どもにイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから
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■『泣いてる子どもにイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから』福田花奈絵(サンマーク出版)

子どもが言うことを聞いてくれない時などに、親がイライラしてしまうのはよくあること。本当はイライラしたくないのに怒ってしまい、自己嫌悪に陥るという方も多いのではないでしょうか。その心の裏側には、「人に迷惑をかけるな」「わがままを言うな」「感情を表に出すのは悪いことだ」など、幼い頃から言い聞かせられ、刷り込まれてきた”親の聞こうとする心理”が隠されているかもしれません。本書ではイライラで悩むお母さん向けに、子どもではなくまずお母さんを幸せにするための、心のしくみを教えてくれます。イライラで苦しむ今を、人生や自分を変えるチャンスにしたい方に、ぜひ手にとっていただきたい1冊です。

泣いてる子どもにイライラするのはずっと「あなた」が泣きたかったから
1,287円〜(税込)
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心を縛り付ける共依存から抜け出そう

愛情という名の支配―家族を縛る共依存
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■『愛情という名の支配―家族を縛る共依存』信田さよ子(海竜社)

親子関係の中には、親が子をコントロールしようとすることを通して、共依存の関係ができあがってしまっている場合があります。「あなたのためを思って…」「私がいなければ」という考え方に覚えがある方は、特に要注意。本書では、共依存にとらわれる家族の例を挙げながら、それがどんなしくみで起こるのか、どうすれば解放されるのかまで解説しています。共依存は、代々引き継がれることもあるといいます。しかし親子関係は、生まれつきのものではなく育まれるもの。後からいくらで変えることができる、と著者は説きます。連鎖を断ち切り、自分の子どもに辛い想いをさせたくない方に、読んでほしい1冊です。

愛情という名の支配―家族を縛る共依存
1,650円〜(税込)
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PART3:親の影響から抜け出したい時の本

親子の絆は、望むと望まざるとにかかわらず、生まれてから死ぬまで続く強いもの。特に親の影響は、まっさらな状態で生まれてくる子どもの人生を大きく左右します。ここでは、子どもの立場から、そんな大きな影響を脱する方法を教えてくれる3冊を集めました。

親との対決を考えているあなたに

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)
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■『不幸にする親 人生を奪われる子供』ダン・ニューハース 著、玉置悟 訳(講談社)

現在に至るまで受けてきた親からの影響や、今も続く親のコントロールから抜け出したい時、どうしたら関係を変え、自分を取り戻すことができるのでしょうか。本書では、「支配を断つ方法」や「親を許すべきか、接触を断つべきか」といった、親に悩まされる方なら一度は考えたことのあるテーマについて解説しています。とはいえ決まった答えがあるわけではなく、大切なのはあなたがどうしたいか。対決する道も、距離を置く道もあると著者は示します。その上で、覚悟を決めた方向けに、親との対決についてもしっかり解説。対決を考える方の力になってくれるはずです。

不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)
858円〜(税込)
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自分自身を愛せるようになるために

毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル
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■『毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル』スーザン フォワード 著、羽田詩津子 訳(新潮社)

最初にご紹介した「毒になる親」の著者による、母娘の問題に焦点を当てた解決方法を解説する1冊です。現在の夫婦関係や家族関係、仕事でのトラブルなどに悩まされている方は、もしかしたら自身の母との関係に原因があるかもしれません。本書では母娘の関係の実例と、それぞれの親の対処法を教えてくれます。「あのときの自分は悪くなかった」「自分は母のコントロール下にあった」という気付きを得て、「母親は無償で娘を愛してくれる」という幻想を砕き、母娘関係に決着をつけましょう。そして最後には、自分を愛せるようになる方法も知ることができますよ。

毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル
1,650円〜(税込)
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他者中心が、生きづらさの源?

「苦しい親子関係」から抜け出す方法
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■『「苦しい親子関係」から抜け出す方法』石原加受子(あさ出版)

「子どもに何かをしてあげている」「親のために、自分の気持ちや欲求を我慢してあげている」こんな他者中心の考えをしたことはありませんか?この他者中心が、あなたに生きづらさを感じさせているのかもしれません。本書は、なぜ親子関係を苦しいと感じるのかといった心のメカニズムから、現状を抜け出すための具体的なヒントまで解説しています。その鍵となるのが、他者中心から自分中心へと考え方を変えること。実際の親子の会話例なども織り混ぜられており、共感しながら関係を変える方法を学べます。

「苦しい親子関係」から抜け出す方法
770円〜(税込)
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PART4:どんな親子関係にしたいかを見失っている時の本

親子関係で心が疲れ切っていると、現状からどんな関係にしていきたいのか、どう変えていきたいのか、分からなくなってしまいます。そういう時は一旦現実から離れて、小説の世界に入り込んでみるのがおすすめ。「私はこんな関係にしたかったんだ」「今の関係から、こんな関係にできるかも」という気づきや、理想の家族像の模索につながるかもしれない、親子関係がテーマの小説3冊です。

とある六人家族の、当たり前の日常を描く

流しのしたの骨 (新潮文庫)
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■『流しのしたの骨』江國香織(新潮社)

物語の舞台となるのは、六人家族の宮坂家。この家では20歳まで何をしてもいいことになっており、主人公である三女・こと子も、高校卒業後は進学も仕事もせず、夜の散歩を習慣としていました。真面目ですが少しどこか奇妙なところを持ち合わせている両親に、マイペースで頑固な長女・そよ、恋愛体質の次女・しま子、フィギュア作りが趣味で穏やかな性格の末の弟・律。そんな家族が繰り広げる何気ない日常が、淡々と静かに描かれます。家庭にはそれぞれ独自の雰囲気がありますが、本書は隣の家の雰囲気を、外側からこっそりのぞき込むめるような物語です。

流しのしたの骨 (新潮文庫)
605円〜(税込)
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”ダメダメ”な父とクールな娘の旅物語

キッドナップ・ツアー (新潮文庫)
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■『キッドナップ・ツアー』角田光代(新潮社)

主人公の女の子・ハルは、5年生の夏休みに入った第1日目、突然車で”ユウカイ”されてしまいます。車を運転していたのは、訳あって2ヵ月前から姿を消していたお父さん。いつもふざけていて、母を困らせてばかり。だらしなくてお金もない、ちょっと情けないお父さんでです。2人は車に乗ったまま、お金もなく無計画にさすらいの旅を始めるのですが…。久しぶりに会ったせいでおかしくなった、お父さんとの距離感がリアル。旅が進むにつれて、ハルはだんだんと父を受け止めていきます。平易な文章で書かれており、子どもと一緒にも楽しめる物語です。

キッドナップ・ツアー (新潮文庫)
440円〜(税込)
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大人が読んでも面白い!子どものころを思い出す児童文学

両親をしつけよう! (文研じゅべにーる)
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■『両親をしつけよう!』ピート ジョンソン 著、岡本浜江 訳(文研出版)

お笑いタレントをめざしている少年・ルーイは、両親の仕事の都合で新しい学校へ転向してきました。そこは生徒の親も先生も、みんな勉強のことばかりの“ガリ勉村”。ルーイの両親はそんな環境に感化されてしまったのか、ルーイにも勉強をさせようとしてきます。”両親疲労症”になってしまったルーイは、そんな両親を元に戻すため「しつけ」をしよう!と決めるのですが…。読書感想文コンクールで、小学校高学年の課題図書にもなった児童文学です。小学生にも読みやすい内容ですが、中学生から大人まで楽しめる物語になっていますよ。

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1,430円〜(税込)
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PART5:親としてできることは何?親子関係で大切なことを学ぶ本

自分が子どもを育てる側になると、「自分が親にされたことをしていないだろうか」「いい親になれているだろうか」という悩みが出てきますよね。いい親子関係を築くために大切なことや、子どものために自分ができることを知りたい時、具体的な方法から考え方まで教えてくれる3冊をご紹介します。

実践的&具体的な、今すぐ使える子育てのコツ

子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!
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■『子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!』てぃ先生(ダイヤモンド社)

ツイッターで人気を博した保育士さんによる、育児アドバイスがびっしり詰まった1冊。どれも実践的で具体的なアドバイスばかりなので、「どうしよう?」と悩んですぐに答えを見つけ、実践することができます。テーマは「おしたく」「お片付け」「お食事」など日常に根差したもの。「いつも言い方がきつくなってしまう」「言うことを聞いてもらえない」と悩んでいて、子どもとの関わり方を見直したいという方は、ぜひ手に取ってみてください。

子どもに伝わるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育てで困ったら、これやってみ!
1,188円〜(税込)
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子どもが苦しんでいる時、親にできることとは?

コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する: 子どもの心を育て自信の水で満たす、愛情と承認の言葉がけ (教育単行本)
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■『コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する: 子どもの心を育て自信の水で満たす、愛情と承認の言葉がけ』森田直樹(小学館)

子どもが不登校になった時や、突然暴言を言うようになった時、親としてできることは何なのでしょうか。本書では、その答えをコンプリメントに求めています。コンプリメントとは、子どもの「いいところ」を認め、自信を取り戻してもらうための言葉がけ。具体的には「お母さん、うれしいよ」「あなたにはこんな力があるね」という言葉を使って、子どもに自分のいいところを気づいてもらう方法です。本書では実際のケースが収録されていて、立ち直った例、親に原因があった例などを紹介。子どもを上手に褒められていない時や、子どもが苦しんでいると知った時、親としての自分を見直すため手に取ってみてはいかがでしょうか。

コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する: 子どもの心を育て自信の水で満たす、愛情と承認の言葉がけ (教育単行本)
1,287円〜(税込)
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子どもを育てる時、心にとめておきたい考え方のすべて

子どもの心の育てかた
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■『子どもの心の育てかた』佐々木正美(河出書房新社)

これから子育てをする方はもちろん、子どもとの関係がうまくいかない時や、ちょっと育児に疲れてしまったという時に、心強い味方になってくれるのが本書です。こちらは子どもの成長・発達に関して、時代を問わず変わらない大切な考え方や心の持ち方が書かれた1冊。やさしい言葉で、子育てに手遅れということはなく、何歳からでもやり直せると説きます。「子どもは愛されることで、いい子になるのです。」そう書かれた前書きから、ゆったり時間を取って読んでみてください。

子どもの心の育てかた
1,144円〜(税込)
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何歳からでも親子関係は見直せる

親子ってどうあるべき?親子関係のヒントをくれる本15選
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子どもが生まれた瞬間から始まる、親と子の関係。その形は親子の数だけあり、正解があるわけでもありません。どんな関係がいいのかは、関係をつくり上げてみなければ分からないものかもしれませんね。しかし年齢を問わず、現状を変えたいと考えた時に、始められることはたくさんあるはず。親に悩むまされている方も、これから子育てをする方も、まずは本を通して親子関係について考えてみてください。

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