1. トップ
  2. アート・カルチャー
  3. アート
  4. 伝統文化
  5. “用の美”を楽しむ。心が豊かになる《民藝のある暮らし》
“用の美”を楽しむ。心が豊かになる《民藝のある暮らし》

“用の美”を楽しむ。心が豊かになる《民藝のある暮らし》

職人さんの手仕事によって生み出された、機能的で美しい「民藝品」。民藝運動の創始者である柳宗悦(やなぎ むねよし)は、生活道具として使われていた民藝品に新たな価値を見出し、“用の美”と称えました。簡素で飾らない美しさと、道具としての機能性を併せ持つ民藝は、日本のみならず海外からも高く評価されています。今回は全国の民藝品の中から、“用の美”を楽しめる素敵なアイテムを厳選してご紹介します。2019年12月11日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード
アート伝統文化暮らしの道具民藝民芸品
お気に入り数558

日々の暮らしに潤いを与える。機能的で美しい「民藝品」

民藝運動の創始者である柳宗悦(やなぎ むねよし)は、生活道具として使われていた民藝品に新たな価値を見出し、“用の美”と称えました。
職人さんの手仕事から生まれる民藝品には素朴な美しさがあり、日々の暮らしに潤いと癒しを与えてくれます。
出典:

民藝運動の創始者である柳宗悦(やなぎ むねよし)は、生活道具として使われていた民藝品に新たな価値を見出し、“用の美”と称えました。
職人さんの手仕事から生まれる民藝品には素朴な美しさがあり、日々の暮らしに潤いと癒しを与えてくれます。

機械生産のものにはない独特の魅力と、生活道具としての機能性を持ち合わせた民藝品は、日本のみならず海外でも高く評価され注目を集めています。
今回はそんな“用の美”を楽しめる素敵な民藝品をご紹介します。
出典:

機械生産のものにはない独特の魅力と、生活道具としての機能性を持ち合わせた民藝品は、日本のみならず海外でも高く評価され注目を集めています。
今回はそんな“用の美”を楽しめる素敵な民藝品をご紹介します。

民藝とは?

「民藝」とは「民衆的工芸品」の略語で、“民藝運動の父”と呼ばれる柳宗悦によって作られた言葉です。柳宗悦を中心とする民藝運動の人たちによって、暮らしの中で使う様々な日用雑器の美しさが見いだされ、それまでにない新しい美の基準が確立されました。
出典:

「民藝」とは「民衆的工芸品」の略語で、“民藝運動の父”と呼ばれる柳宗悦によって作られた言葉です。柳宗悦を中心とする民藝運動の人たちによって、暮らしの中で使う様々な日用雑器の美しさが見いだされ、それまでにない新しい美の基準が確立されました。

“用の美”を楽しむ。心が豊かになる《民藝のある暮らし》
出典:
民藝とは「民衆的工芸品」の略です。

名もない職人たちが、日々使う庶民の生活道具のためにつくった民藝品には、「簡素で飾らない美しさ」=「用の美」があり、この「用の美」こそ「民藝の美」なのです。
出典:民藝ことはじめ | みんげい おくむら本店(民藝や手仕事の生活道具店)
“用の美”は、現在は日本人の美意識として確立されていますが、生活道具として使われていた様々な日用雑器に「美しさ」や「新たな価値」を見出したことは、当時としてはとても斬新なものでした。
出典:

“用の美”は、現在は日本人の美意識として確立されていますが、生活道具として使われていた様々な日用雑器に「美しさ」や「新たな価値」を見出したことは、当時としてはとても斬新なものでした。

いわゆる美術品や、観賞のための工藝品にはない、使われることを前提にした健康的な美がそこに見出されました。それは紛れもなく新しい「美」の発見だったのです。彼以前には、ありふれた日用品が美しいという人はいなかったのです。
出典:民藝ことはじめ | みんげい おくむら本店(民藝や手仕事の生活道具店)

民藝の歴史

柳宗悦は陶芸家の濱田庄司(はまだ しょうじ)、河井寛次郎(かわい かんじろう)、バーナード・リーチらとともに民芸運動を展開し、新しい美の価値を世の中に広めていきました。
出典:

柳宗悦は陶芸家の濱田庄司(はまだ しょうじ)、河井寛次郎(かわい かんじろう)、バーナード・リーチらとともに民芸運動を展開し、新しい美の価値を世の中に広めていきました。

“用の美”を楽しむ。心が豊かになる《民藝のある暮らし》
出典:
1926年に「日本民藝美術館設立趣意書」が発表され、日本の民藝運動が始まります。

この趣意書は柳宗悦、富本憲吉(とみもと けんきち)、河井寛次郎(かわい かんじろう)、浜田庄司(はまだ しょうじ)の連名で発表されています。ここに、英国人のバーナード・リーチを加えた5名が主だった初期の民藝運動の参加者です。柳以外は全員が陶芸家です。(富本はのちに離脱。同じく青山二郎も初期のメンバーでしたが離脱。)

後には、染色の芹沢銈介(せりざわ けいすけ)、版画の棟方志功(むなかた しこう)、木工の黒田辰秋(くろだ たつあき)らが参加しました。

また、民藝運動は、アサヒビールの創始者の山本為三郎(やまもと ためさぶろう)、倉敷紡績の経営者の大原孫三郎ら積極的な支援者(パトロン)に大きく支えられました。

こうして民藝運動はその規模を拡大していきます。
出典:民藝ことはじめ | みんげい おくむら本店(民藝や手仕事の生活道具店)
職人さんの丁寧な手仕事から生み出される様々な民藝品には、機械生産のものにはない独特の味わい深さがあります。ここからは全国の民藝品の中から、美しいデザインと機能性を兼ね備えた素敵なアイテムを厳選してご紹介します。
出典:

職人さんの丁寧な手仕事から生み出される様々な民藝品には、機械生産のものにはない独特の味わい深さがあります。ここからは全国の民藝品の中から、美しいデザインと機能性を兼ね備えた素敵なアイテムを厳選してご紹介します。

使うほどに愛着が増す「鉄器・土鍋」

【南部鉄器:岩手県】急須|南部文秀堂

はじめにご紹介するのは1817年創業の老舗、「南部文秀堂(なんぶぶんしゅうどう)」の鉄器の急須です。南部鋳鉄工芸は藤原氏の全盛時に創製されたと伝えられており、およそ900年以上もの長い歴史を持つ伝統工芸です。高度な職人技術によって上質な加工が施された南部鉄器の急須は、日本のみならず海外でも高い評価を得ています。
出典:

はじめにご紹介するのは1817年創業の老舗、「南部文秀堂(なんぶぶんしゅうどう)」の鉄器の急須です。南部鋳鉄工芸は藤原氏の全盛時に創製されたと伝えられており、およそ900年以上もの長い歴史を持つ伝統工芸です。高度な職人技術によって上質な加工が施された南部鉄器の急須は、日本のみならず海外でも高い評価を得ています。

急須の表面に施された伝統的なあられ模様は、単なる装飾としてだけでなく、鉄器の表面積を増やして保温効果を高める働きもしています。美しいデザインと実用性を兼ね備えた南部鉄器の急須は、ご自宅用にはもちろんのこと、大切な方へのギフトにもおすすめです。
出典:

急須の表面に施された伝統的なあられ模様は、単なる装飾としてだけでなく、鉄器の表面積を増やして保温効果を高める働きもしています。美しいデザインと実用性を兼ね備えた南部鉄器の急須は、ご自宅用にはもちろんのこと、大切な方へのギフトにもおすすめです。

【伊賀焼:三重県】土灰斑点土鍋|松山陶工場

こちらは三重県伊賀市にある伊賀焼の窯元、「松山陶工場」の土灰釉(どばいゆう)の土鍋です。土灰釉とは薪や落ち葉などを燃やした灰で作った自然の釉薬で、淡い色合いに仕上がるのが特徴です。ぽってりとした丸みのあるフォルムと、優しい色合いが食卓を温かい雰囲気に演出してくれます。
出典:

こちらは三重県伊賀市にある伊賀焼の窯元、「松山陶工場」の土灰釉(どばいゆう)の土鍋です。土灰釉とは薪や落ち葉などを燃やした灰で作った自然の釉薬で、淡い色合いに仕上がるのが特徴です。ぽってりとした丸みのあるフォルムと、優しい色合いが食卓を温かい雰囲気に演出してくれます。

伊賀の耐熱土のみを使用した昔ながらの土鍋は、保温力に優れているため食材の芯までじっくり火を通し、うまみを引き出して美味しい料理に仕上げてくれます。直径約20cmの小さいサイズの土鍋は、1~2人分の鍋を楽しむのにちょうど良い大きさです。直径約26cmの大きいサイズは数人分の鍋料理にぴったり。シンプルで機能的な土鍋は、おでんや雑炊など様々な料理に活躍してくれます。
出典:

伊賀の耐熱土のみを使用した昔ながらの土鍋は、保温力に優れているため食材の芯までじっくり火を通し、うまみを引き出して美味しい料理に仕上げてくれます。直径約20cmの小さいサイズの土鍋は、1~2人分の鍋を楽しむのにちょうど良い大きさです。直径約26cmの大きいサイズは数人分の鍋料理にぴったり。シンプルで機能的な土鍋は、おでんや雑炊など様々な料理に活躍してくれます。

使うことでよりいっそう美しさを増す「民藝の器」

【小鹿田焼:大分県】飛び鉋 六寸中深皿|黒木富雄窯

こちらは300年以上もの長い歴史を持つ大分県の伝統工芸、「小鹿田焼(おんたやき)」の器です。小鹿田焼は柳宗悦やバーナード・リーチらに高く評価され、民藝の器としても広く親しまれています。
出典:

こちらは300年以上もの長い歴史を持つ大分県の伝統工芸、「小鹿田焼(おんたやき)」の器です。小鹿田焼は柳宗悦やバーナード・リーチらに高く評価され、民藝の器としても広く親しまれています。

小鹿田焼の伝統技法のひとつである“飛び鉋”の六寸皿は、独特のリズミカルな模様と、土のぬくもりを感じる素朴な風合いが魅力的です。炒め物や和え物、サラダなど、様々なお料理を美味しそうに引き立ててくれます。
出典:

小鹿田焼の伝統技法のひとつである“飛び鉋”の六寸皿は、独特のリズミカルな模様と、土のぬくもりを感じる素朴な風合いが魅力的です。炒め物や和え物、サラダなど、様々なお料理を美味しそうに引き立ててくれます。

【小石原焼:福岡県】刷毛目 飯椀 |小石原焼太田哲三窯

こちらも300年以上もの古い歴史を持つ福岡県の伝統工芸、「小石原焼(こいしわらやき)」の飯椀です。小石原焼は先ほどご紹介した小鹿田焼と兄弟窯の関係にあたり、民藝の器としても広く親しまれています。
出典:

こちらも300年以上もの古い歴史を持つ福岡県の伝統工芸、「小石原焼(こいしわらやき)」の飯椀です。小石原焼は先ほどご紹介した小鹿田焼と兄弟窯の関係にあたり、民藝の器としても広く親しまれています。

立体的な線模様が美しい“刷毛目”は小石原焼の伝統技法のひとつ。直径約11cmの飯椀は深さがあるので、副菜の小鉢やスープボウルとしても使用できます。シンプルなデザインなのでどんな器にも合わせやすく、和・洋幅広いシーンに活躍してくれますよ。
出典:

立体的な線模様が美しい“刷毛目”は小石原焼の伝統技法のひとつ。直径約11cmの飯椀は深さがあるので、副菜の小鉢やスープボウルとしても使用できます。シンプルなデザインなのでどんな器にも合わせやすく、和・洋幅広いシーンに活躍してくれますよ。

【やちむん:沖縄県】魚紋線彫シリーズ|育陶園

沖縄県の伝統工芸「やちむん」は自然をモチーフにした大胆な絵柄と、南国らしい色鮮やかな絵付けが特徴です。やちむんも小鹿田焼や小石原焼と同じく、民藝の器として高く評価されている伝統的な焼き物です。こちらは300年以上続く老舗の窯元、「育陶園(いくとうえん)」の素敵なマグカップ。伝統的な線彫の技法を用いた魚紋線彫シリーズの器は、繊細かつリズミカルな美しい絵柄が特徴です。
出典:

沖縄県の伝統工芸「やちむん」は自然をモチーフにした大胆な絵柄と、南国らしい色鮮やかな絵付けが特徴です。やちむんも小鹿田焼や小石原焼と同じく、民藝の器として高く評価されている伝統的な焼き物です。こちらは300年以上続く老舗の窯元、「育陶園(いくとうえん)」の素敵なマグカップ。伝統的な線彫の技法を用いた魚紋線彫シリーズの器は、繊細かつリズミカルな美しい絵柄が特徴です。

こちらは同じ魚紋線彫シリーズのマカイ(お椀)です。魚をモチーフにした魚紋線彫シリーズは、育陶園の職人さんが一人で作っているため生産数が限られており、年に数回しかオーダーできない貴重な器です。職人さんがひとつひとつ丹精込めて作り上げた素敵な器で、毎日の食卓をおしゃれに演出してみませんか?
出典:

こちらは同じ魚紋線彫シリーズのマカイ(お椀)です。魚をモチーフにした魚紋線彫シリーズは、育陶園の職人さんが一人で作っているため生産数が限られており、年に数回しかオーダーできない貴重な器です。職人さんがひとつひとつ丹精込めて作り上げた素敵な器で、毎日の食卓をおしゃれに演出してみませんか?

【うつわ編】日本の手しごととともに。『民藝』のある暮らしをはじめませんか?
【うつわ編】日本の手しごととともに。『民藝』のある暮らしをはじめませんか?

職人さんの手しごとで作られた日用品こそ美しい、と評価され今の時代にも伝わっているものが「民藝」です。益子焼や小鹿田焼など、長い歴史を持った「うつわ」も民藝品のひとつ。伝統と技術が受け継がれて作られているもので、地方によってデザインや技法など、特徴はさまざま。その楽しさを知って、暮らしに取り入れてみませんか?今回は民藝品であるうつわを、産地・窯元ごとに詳しくご紹介します。

こちらの記事もぜひ参考に*“用の美”を楽しめる素敵な民藝の器を紹介しています。

経年変化を楽しみながら、長く愛用できる「ざる・かご」

【片口丸そうけ・手つき楕円ざる:富山県】

こちらは富山県に古くから伝わる竹細工でできた、機能的で美しい「片口丸そうけ」と「手つき楕円ざる」です。「そうけ」と呼ばれるざるは、お米や穀物を洗って水を切ったり、運搬するために使われる生活道具です。「片口丸そうけ」と「手つき楕円ざる」は、どちらも竹のなめらかな手触りと美しい編み目が特徴です。
出典:

こちらは富山県に古くから伝わる竹細工でできた、機能的で美しい「片口丸そうけ」と「手つき楕円ざる」です。「そうけ」と呼ばれるざるは、お米や穀物を洗って水を切ったり、運搬するために使われる生活道具です。「片口丸そうけ」と「手つき楕円ざる」は、どちらも竹のなめらかな手触りと美しい編み目が特徴です。

こちらの「手つき楕円ざる」の中サイズは、おにぎりをのせるのにちょうどいい大きさです。こんな風に竹細工の美しいざるを一つ取り入れるだけで、食卓が明るくおしゃれな雰囲気になりますよ。食器や台所道具としてはもちろんのこと、ドライフラワーを活けたりカトラリーの収納に使ったりと、幅広い用途に使用できます。
出典:

こちらの「手つき楕円ざる」の中サイズは、おにぎりをのせるのにちょうどいい大きさです。こんな風に竹細工の美しいざるを一つ取り入れるだけで、食卓が明るくおしゃれな雰囲気になりますよ。食器や台所道具としてはもちろんのこと、ドライフラワーを活けたりカトラリーの収納に使ったりと、幅広い用途に使用できます。

【あけびのかご:青森県】松野屋

こちらは青森県の伝統工芸、あけび細工で作った美しいかごです。青森県では古くから東北地方の山里に生育する良質なあけびの蔓を使って様々な工芸品が作られており、民藝の名品として広く親しまれています。丈夫なあけびの蔓でできたかごは耐久性があるので、大切に使えば親から子へと受け継いでいくことができます。
出典:

こちらは青森県の伝統工芸、あけび細工で作った美しいかごです。青森県では古くから東北地方の山里に生育する良質なあけびの蔓を使って様々な工芸品が作られており、民藝の名品として広く親しまれています。丈夫なあけびの蔓でできたかごは耐久性があるので、大切に使えば親から子へと受け継いでいくことができます。

あけびのかごは使えば使うほどに色艶を増し、美しい経年変化を楽しみながら長く愛用できます。落ち着いた色合いとシンプルなデザインで洋服にも着物にも合わせやすく、幅広いシーンに活躍してくれます。お出かけ用のバッグとしてはもちろんのこと、本や雑誌を入れてマガジンラックにしたり、日用品の収納に使ったりと、アイディア次第で様々な使い方が楽しめますよ。
出典:

あけびのかごは使えば使うほどに色艶を増し、美しい経年変化を楽しみながら長く愛用できます。落ち着いた色合いとシンプルなデザインで洋服にも着物にも合わせやすく、幅広いシーンに活躍してくれます。お出かけ用のバッグとしてはもちろんのこと、本や雑誌を入れてマガジンラックにしたり、日用品の収納に使ったりと、アイディア次第で様々な使い方が楽しめますよ。

【日用品編】日本の手しごととともに。『民藝』のある暮らしをはじめませんか?
【日用品編】日本の手しごととともに。『民藝』のある暮らしをはじめませんか?

昔からの伝統・技術を守り、受け継いで、職人さんがひとつひとつ手づくりしている日用品や実用品は「民藝品」と呼ばれています。大量生産された日用品も安価で便利ですが、日本の手しごとで作られ続けている伝統工芸品は、佇まいが美しく、機能的で、丈夫で長く使い続けられるものばかりです。毎日使うアイテムこそ、民藝品を取り入れてみませんか?今回はわたしたちの暮らしの中にある身近な民藝品をご紹介します。

こちらの記事もぜひ参考に*職人さんの丁寧な手仕事から生まれた、機能的で美しい民藝品を紹介しています。

「民藝」のある暮らし、はじめませんか?

民藝運動の父、柳宗悦が“用の美”とたたえた「民藝品」。職人さんの手仕事によって生み出される数々の民藝品には、機械生産のものにはない素朴な美しさと独特の味わい深さがあり、日本のみならず海外からも高く評価されています。
今回ご紹介した素敵なアイテムをヒントに、さっそくお気に入りの民藝品を見つけてみませんか?
出典:

民藝運動の父、柳宗悦が“用の美”とたたえた「民藝品」。職人さんの手仕事によって生み出される数々の民藝品には、機械生産のものにはない素朴な美しさと独特の味わい深さがあり、日本のみならず海外からも高く評価されています。
今回ご紹介した素敵なアイテムをヒントに、さっそくお気に入りの民藝品を見つけてみませんか?

素敵な画像のご協力、ありがとうございました*

こちらの記事もおすすめ

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play