東京オリンピックまであと少し。日本人なら知っておきたい巨匠・亀倉雄策さんのデザイン

東京オリンピックまであと少し。日本人なら知っておきたい巨匠・亀倉雄策さんのデザイン

戦後日本のデザイン界の礎を築き、数々の偉大な作品を世に送り出したグラフィックデザイナー「亀倉雄策」さん。1964年東京オリンピックのデザインを手掛けたことでも有名ですが、日の丸が印象的なシンボルマークや陸上選手のポスターは、きっと誰もが目にしたことがあると思います。今回は2020年の東京オリンピックに向けて、亀倉雄策さんのデザイン本をもとに素晴らしい作品をご紹介します。2017年12月24日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
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デザイン
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今もなお輝く「亀倉雄策」のグラフィックデザイン

2020年に開催される「東京オリンピック」まであと2年。
世界中から多くのアスリートや観光客、海外メディアが訪れ、開催国である日本に国際的な注目が集まることになります。
東京オリンピックといえば、アジア地域で初めて開催された1964年の大会を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
出典:

2020年に開催される「東京オリンピック」まであと2年。
世界中から多くのアスリートや観光客、海外メディアが訪れ、開催国である日本に国際的な注目が集まることになります。
東京オリンピックといえば、アジア地域で初めて開催された1964年の大会を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

躍動感溢れる陸上選手のポスターや、日の丸が印象的なシンボルマークは、きっと誰もが一度は目にしたことがあると思います。
この大会のシンボルマーク・公式ポスター・ピクトグラムなどを製作したのが、日本デザイン界の巨匠と呼ばれるグラフィックデザイナー、亀倉雄策(かめくら ゆうさく)さんです。
今回は、1964年東京オリンピックのデザインを担当されたことでも有名な亀倉雄策さんのデザイン本をもとに、亀倉さんが手掛けた数々の素晴らしい作品をご紹介します。
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躍動感溢れる陸上選手のポスターや、日の丸が印象的なシンボルマークは、きっと誰もが一度は目にしたことがあると思います。
この大会のシンボルマーク・公式ポスター・ピクトグラムなどを製作したのが、日本デザイン界の巨匠と呼ばれるグラフィックデザイナー、亀倉雄策(かめくら ゆうさく)さんです。
今回は、1964年東京オリンピックのデザインを担当されたことでも有名な亀倉雄策さんのデザイン本をもとに、亀倉さんが手掛けた数々の素晴らしい作品をご紹介します。

日本のデザイン界を牽引したグラフィックデザイナー、亀倉雄策さん

東京オリンピックまであと少し。日本人なら知っておきたい巨匠・亀倉雄策さんのデザイン
出典:www.flickr.com(@J R)
日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の初代会長を務め、戦後日本のデザイン界の礎を築いた亀倉雄策さん(1915年4月6日-1997年5月11日)。

国内のみならず海外でも数多くの賞を受賞し、世界的なグラフィックデザイナーとして広く知られています。有名な東京オリンピックのシンボルマークやポスターをはじめ、フジテレビジョンの旧シンボルマーク、NTTグループやグッドデザイン賞のロゴマークなど。デザイン史に残る数々の偉大な作品を世に送り出し、今もなお国内外問わず多くのクリエイターに影響を与え続けています。

亀倉雄策さんが手掛けた企業ポスターやパッケージデザイン、ロゴワークや装丁など、様々な代表作を収録した作品集が出版されています。2020年の東京オリンピックの魅力を存分に味わうためにも、日本デザイン界に大きな足跡を残した「亀倉雄策」の偉業を振り返ってみましょう。

(ポスター:1979年 第9回東京国際照明デザインコンペティション)

巨匠・亀倉雄策の「グラフィックデザイン」を堪能する珠玉の作品集

【亀倉雄策のデザイン】

1964年の東京五輪の公式ポスターをはじめ、Nikonのポスター、パッケージデザインなど、亀倉雄策さんの代表作を豊富なヴィジュアルで紹介したデザイン本です。冒頭には日本を代表する建築家、故・丹下健三氏の言葉が序文として寄せられ、巻末には亀倉雄策本人によるデザインの解説を収録。デザイン界の巨人と言われる「亀倉雄策」の偉大なる足跡を、一挙に見ることができる一冊です。
出典:

1964年の東京五輪の公式ポスターをはじめ、Nikonのポスター、パッケージデザインなど、亀倉雄策さんの代表作を豊富なヴィジュアルで紹介したデザイン本です。冒頭には日本を代表する建築家、故・丹下健三氏の言葉が序文として寄せられ、巻末には亀倉雄策本人によるデザインの解説を収録。デザイン界の巨人と言われる「亀倉雄策」の偉大なる足跡を、一挙に見ることができる一冊です。

こちらは1964年東京オリンピックのロゴマーク。インパクトのある大きな日の丸は、聖火の「火」と「太陽」を重ね合わせたデザインになっているそうです。ゴールドと赤のシンプルな配色ながらも、ダイナミックかつ洗練された表現力で見る者の心を惹きつけます。
(1964年 東京オリンピック シンボルマーク)
出典:

こちらは1964年東京オリンピックのロゴマーク。インパクトのある大きな日の丸は、聖火の「火」と「太陽」を重ね合わせたデザインになっているそうです。ゴールドと赤のシンプルな配色ながらも、ダイナミックかつ洗練された表現力で見る者の心を惹きつけます。
(1964年 東京オリンピック シンボルマーク)

陸上選手のスタートダッシュの瞬間を収めた、東京オリンピック公式ポスター「第2号」。スポーツ競技の臨場感や緊迫感を見事に表現した本作品は、日本デザイン史に残る傑作と評されています。
(1964年 東京オリンピック 公式ポスター第2号)
出典:

陸上選手のスタートダッシュの瞬間を収めた、東京オリンピック公式ポスター「第2号」。スポーツ競技の臨場感や緊迫感を見事に表現した本作品は、日本デザイン史に残る傑作と評されています。
(1964年 東京オリンピック 公式ポスター第2号)

こちらは1972年に開催された札幌冬季オリンピックの公式ポスター。スキーとフィギュアスケート選手の躍動感溢れる姿から、パフォーマンスへの緊張感が伝わってきます。ポスターのデザインは亀倉雄策氏、シンボルマークは永井一正氏によるデザイン。
(左:1972年 札幌オリンピック 公式ポスター第2号 、右:公式ポスター第3号)
出典:

こちらは1972年に開催された札幌冬季オリンピックの公式ポスター。スキーとフィギュアスケート選手の躍動感溢れる姿から、パフォーマンスへの緊張感が伝わってきます。ポスターのデザインは亀倉雄策氏、シンボルマークは永井一正氏によるデザイン。
(左:1972年 札幌オリンピック 公式ポスター第2号 、右:公式ポスター第3号)

老若男女問わず、昔から親しまれている明治のチョコレート。お馴染みの茶色に金文字をあしらったパッケージは、チョコレート発売90年の歴史の中で5回リニューアルされているそうです。亀倉雄策氏は1971年にリニューアルしたミルクチョコレートのパッケージをはじめ、1957年発売のミルクチョコレートデラックスなどのデザインを手掛けました。
(明治チョコレート パッケージデザイン)
出典:

老若男女問わず、昔から親しまれている明治のチョコレート。お馴染みの茶色に金文字をあしらったパッケージは、チョコレート発売90年の歴史の中で5回リニューアルされているそうです。亀倉雄策氏は1971年にリニューアルしたミルクチョコレートのパッケージをはじめ、1957年発売のミルクチョコレートデラックスなどのデザインを手掛けました。
(明治チョコレート パッケージデザイン)

ロゴワークや装丁のほかにも、亀倉雄策さんが手掛けた雑誌表紙のデザインなど、代表的な作品を多数収録。類まれなグラフィックデザインとともに、魅力的な世界観を堪能できる一冊です。
(美術出版社 「デザイン」表紙)
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ロゴワークや装丁のほかにも、亀倉雄策さんが手掛けた雑誌表紙のデザインなど、代表的な作品を多数収録。類まれなグラフィックデザインとともに、魅力的な世界観を堪能できる一冊です。
(美術出版社 「デザイン」表紙)

【亀倉雄策のポスター】

1996年に東京国立近代美術館で開催された「亀倉雄策のポスター 時代から時代へ 1953-1996の軌跡」展。こちらは亀倉雄策さんが製作したポスターの中から、万座スキー場やニコンなど、代表的なポスターデザイン90点以上を収録した展覧会図録です。
出典:

1996年に東京国立近代美術館で開催された「亀倉雄策のポスター 時代から時代へ 1953-1996の軌跡」展。こちらは亀倉雄策さんが製作したポスターの中から、万座スキー場やニコンなど、代表的なポスターデザイン90点以上を収録した展覧会図録です。

鮮やかな色彩と斬新なデザインが目を引くニコンのポスター。1950年代に製作されたこちらの作品は、時代を経ても古さを全く感じさせず、大胆な構図や繊細なディテールなど、今見ても新鮮に感じます。
(左:1957年 ニコンSP、右:1959年 ニコンF)
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鮮やかな色彩と斬新なデザインが目を引くニコンのポスター。1950年代に製作されたこちらの作品は、時代を経ても古さを全く感じさせず、大胆な構図や繊細なディテールなど、今見ても新鮮に感じます。
(左:1957年 ニコンSP、右:1959年 ニコンF)

こちらのポスターは白と黒のモノクロで構成された、シンプルながらも洗練されたデザインが印象的。正円と楕円を組み合わせた立体的な構図も美しい作品です。
(1973年 世界インダストリアルデザイン会議 ポスター)
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こちらのポスターは白と黒のモノクロで構成された、シンプルながらも洗練されたデザインが印象的。正円と楕円を組み合わせた立体的な構図も美しい作品です。
(1973年 世界インダストリアルデザイン会議 ポスター)

【作品集 亀倉雄策】

東京オリンピックの公式ポスターをはじめ、企業のロゴワークや雑誌表紙のデザインなど、亀倉雄策さんの代表的な作品約238点を収録した作品集。世界初の美術学校「バウハウス」の教官を務めたヘルベルト・バイヤー氏による序文、亀倉雄策氏本人による制作ノートなども掲載されています。
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東京オリンピックの公式ポスターをはじめ、企業のロゴワークや雑誌表紙のデザインなど、亀倉雄策さんの代表的な作品約238点を収録した作品集。世界初の美術学校「バウハウス」の教官を務めたヘルベルト・バイヤー氏による序文、亀倉雄策氏本人による制作ノートなども掲載されています。

赤と黒のコントラストが美しいニコンのポスター。現在のニコンのロゴマークの原型である「Nikon」の文字は、1955年に亀倉さんがポスター用にデザインしたそうです。
(1955年 ニコン ポスター)
出典:

赤と黒のコントラストが美しいニコンのポスター。現在のニコンのロゴマークの原型である「Nikon」の文字は、1955年に亀倉さんがポスター用にデザインしたそうです。
(1955年 ニコン ポスター)

インパクトのある赤と黄色の配色が目を引く「シェル石油」のシンボルマーク。亀倉雄策さんはシェル石油をはじめ、誰もが見たことのある有名な企業ロゴ(CI)を数多く手掛けています。
出典:

インパクトのある赤と黄色の配色が目を引く「シェル石油」のシンボルマーク。亀倉雄策さんはシェル石油をはじめ、誰もが見たことのある有名な企業ロゴ(CI)を数多く手掛けています。

【亀倉雄策のグラフィックデザイン】

東京五輪やIBMのポスター、ONKYOの広告など、これまで手掛けてきた数多くのグラフィックデザインを収録しています。亀倉雄作さんの素晴らしい作品とともに、偉大なデザインの足跡を知ることができる一冊です。
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東京五輪やIBMのポスター、ONKYOの広告など、これまで手掛けてきた数多くのグラフィックデザインを収録しています。亀倉雄作さんの素晴らしい作品とともに、偉大なデザインの足跡を知ることができる一冊です。

赤と青、対照的な2色をベースにした2つのポスター。勅使河原蒼風展も日本光学工業のポスターも、どちらもじっとこちらを見つめる「目」が印象的ですね。亀倉さんはニコンの前身である日本光学工業時代から、ブランドロゴをはじめ、ポスターやカタログなど様々なデザインを手掛けてきました。
(左:1954年 勅使河原蒼風展 ポスター、右:日本光学工業 ポスター)
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赤と青、対照的な2色をベースにした2つのポスター。勅使河原蒼風展も日本光学工業のポスターも、どちらもじっとこちらを見つめる「目」が印象的ですね。亀倉さんはニコンの前身である日本光学工業時代から、ブランドロゴをはじめ、ポスターやカタログなど様々なデザインを手掛けてきました。
(左:1954年 勅使河原蒼風展 ポスター、右:日本光学工業 ポスター)

こちらは池袋⇔東京の地下鉄開通記念ポスターと、ニコンカメラのポスターです。インパクトのある斬新なデザインと、黒を基調とした美しい色彩に目を奪われる作品です。
(左:1956年 地下鉄開通記念 ポスター、右:1957年 ニコンカメラ ポスター)
出典:

こちらは池袋⇔東京の地下鉄開通記念ポスターと、ニコンカメラのポスターです。インパクトのある斬新なデザインと、黒を基調とした美しい色彩に目を奪われる作品です。
(左:1956年 地下鉄開通記念 ポスター、右:1957年 ニコンカメラ ポスター)

こちらの作品(右ページ)は1979~1999年まで開催された、様々なデザインを一般公募するコンペティション「デザインフォーラム公募展」のポスターです。亀倉雄策・丹下健三・剣持勇など、日本のデザイン界をリードするデザイナーや建築家が結集して設立された団体、「日本デザインコミッティー」が主催しました。
(1991年 デザインフォーラム‘91公募展 ポスター)
出典:

こちらの作品(右ページ)は1979~1999年まで開催された、様々なデザインを一般公募するコンペティション「デザインフォーラム公募展」のポスターです。亀倉雄策・丹下健三・剣持勇など、日本のデザイン界をリードするデザイナーや建築家が結集して設立された団体、「日本デザインコミッティー」が主催しました。
(1991年 デザインフォーラム‘91公募展 ポスター)

1989年に名古屋で開催された「世界デザイン博覧会」のポスター。視覚に飛び込んでくる立体的なデザインや、豊かな色彩が印象的な作品です。「世界デザイン博覧会」は名古屋市制100周年の記念事業として、名古屋市内の3会場で開催さました。
(左・右:1989年 世界デザイン博覧会 ポスター)
出典:

1989年に名古屋で開催された「世界デザイン博覧会」のポスター。視覚に飛び込んでくる立体的なデザインや、豊かな色彩が印象的な作品です。「世界デザイン博覧会」は名古屋市制100周年の記念事業として、名古屋市内の3会場で開催さました。
(左・右:1989年 世界デザイン博覧会 ポスター)

【クリエイション 21号 亀倉雄策 追悼特別号】

亀倉雄策氏が晩年のライフワークとして、編集長・アートディレクターを務めたグラフィックデザイン誌「クリエイション」。亀倉雄策氏の追悼特別号として発行された本巻では、ポスター作品やロゴ、パッケージデザインなど、数々の代表作を紹介しています。
出典:

亀倉雄策氏が晩年のライフワークとして、編集長・アートディレクターを務めたグラフィックデザイン誌「クリエイション」。亀倉雄策氏の追悼特別号として発行された本巻では、ポスター作品やロゴ、パッケージデザインなど、数々の代表作を紹介しています。

スキー滑走の一瞬を収めた、万座と苗場スキー場のポスター。ご自身もスキーが大好きだったという亀倉さんならではの、臨場感溢れるダイナミックな作品です。
出典:

スキー滑走の一瞬を収めた、万座と苗場スキー場のポスター。ご自身もスキーが大好きだったという亀倉さんならではの、臨場感溢れるダイナミックな作品です。

フジテレビジョン旧シンボルマークや、企業のロゴマークなど。誰もが一度は見たことのある有名なグラフィックも、亀倉氏がデザインを手掛けました。
出典:

フジテレビジョン旧シンボルマークや、企業のロゴマークなど。誰もが一度は見たことのある有名なグラフィックも、亀倉氏がデザインを手掛けました。

新たな角度から「亀倉雄策」を知る。オマージュ作品集&デザイン本

亀倉雄策 1915-1997:昭和のグラフィックデザインをつくった男

グラフィックデザイナー・亀倉雄策氏の逝去を惜しみ作られた、国内外の著名デザイナー43人による追悼作品集。永井一正・田中一光・福田茂雄をはじめ、同時代を共にしたグラフィックデザイナーやイラストレーターたちの、亀倉さんに対するそれぞれの思いが集約された一冊です。
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グラフィックデザイナー・亀倉雄策氏の逝去を惜しみ作られた、国内外の著名デザイナー43人による追悼作品集。永井一正・田中一光・福田茂雄をはじめ、同時代を共にしたグラフィックデザイナーやイラストレーターたちの、亀倉さんに対するそれぞれの思いが集約された一冊です。

「デザイン史に残る傑作」と評される、1964年東京オリンピックのポスターのトリビュート作品。左はイラストレーター・エッセイスト・映画監督とマルチに活躍する和田誠氏、右はグラフィックデザイナーでありアートディレクターとしても著名な中村誠氏による作品です。名だたるデザイナーたちが亀倉氏をオマージュした作品集のほか、若き日の亀倉氏のエッセイも収録されています。
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「デザイン史に残る傑作」と評される、1964年東京オリンピックのポスターのトリビュート作品。左はイラストレーター・エッセイスト・映画監督とマルチに活躍する和田誠氏、右はグラフィックデザイナーでありアートディレクターとしても著名な中村誠氏による作品です。名だたるデザイナーたちが亀倉氏をオマージュした作品集のほか、若き日の亀倉氏のエッセイも収録されています。

デザイン No.47 1963年5月号創刊 オリンピック特集

1964年東京オリンピック前年に刊行された美術雑誌、「デザイン」のオリンピック特集号。亀倉雄策さんを中心にした座談会や、著名なグラフィックデザイナーやイラストレーターたちが作品を提供しています。
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1964年東京オリンピック前年に刊行された美術雑誌、「デザイン」のオリンピック特集号。亀倉雄策さんを中心にした座談会や、著名なグラフィックデザイナーやイラストレーターたちが作品を提供しています。

「オリンピックのデザインを検討する」と題された座談会では、亀倉雄策氏を中心に、グラフィックデザイナーや建築評論家、建築写真家も加わり、急激な都市開発や競技場の問題などについて語っています。
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「オリンピックのデザインを検討する」と題された座談会では、亀倉雄策氏を中心に、グラフィックデザイナーや建築評論家、建築写真家も加わり、急激な都市開発や競技場の問題などについて語っています。

世界のトレードマークとシンボル

亀倉雄策さんの編纂による、世界中のトレードマークとシンボルを紹介する本。世界各国のデザイナーが手掛けた700点以上の図版に加えて、亀倉氏による解説なども収録されています。ありとあらゆるトレードマークやシンボルが紹介されており、デザイナーでなくても思わず見入ってしまうほど、大変見ごたえのある一冊です。
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亀倉雄策さんの編纂による、世界中のトレードマークとシンボルを紹介する本。世界各国のデザイナーが手掛けた700点以上の図版に加えて、亀倉氏による解説なども収録されています。ありとあらゆるトレードマークやシンボルが紹介されており、デザイナーでなくても思わず見入ってしまうほど、大変見ごたえのある一冊です。

ポール・ランド、マックス・フーバー、ソウル・バス、オーレ・エクセルなど。世界中のデザイナーが手掛けた作品約2000点もの中から、厳選したトレードマークとシンボルが収録されています。序文はアメリカの著名なグラフィックデザイナー、ポール・ランド氏が書いています。デザイナーはもちろん、トレードマークやロゴデザインに興味がある方にもおすすめですよ。
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ポール・ランド、マックス・フーバー、ソウル・バス、オーレ・エクセルなど。世界中のデザイナーが手掛けた作品約2000点もの中から、厳選したトレードマークとシンボルが収録されています。序文はアメリカの著名なグラフィックデザイナー、ポール・ランド氏が書いています。デザイナーはもちろん、トレードマークやロゴデザインに興味がある方にもおすすめですよ。

いかがでしたか?

戦後日本のデザイン界の礎を築き、デザイン史に残る偉大な作品を世に送り出した亀倉雄策さん。
半世紀以上も前に製作された東京オリンピックの公式ポスターや、お菓子のパッケージ、企業ロゴなど、現代でも全く色褪せない数々のデザインは圧巻です。
2020年東京オリンピックの魅力を存分に味わうためにも、ぜひ亀倉雄策さんのデザイン本や関連書籍で素晴らしい作品に触れてみてくださいね。
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戦後日本のデザイン界の礎を築き、デザイン史に残る偉大な作品を世に送り出した亀倉雄策さん。
半世紀以上も前に製作された東京オリンピックの公式ポスターや、お菓子のパッケージ、企業ロゴなど、現代でも全く色褪せない数々のデザインは圧巻です。
2020年東京オリンピックの魅力を存分に味わうためにも、ぜひ亀倉雄策さんのデザイン本や関連書籍で素晴らしい作品に触れてみてくださいね。

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