背景・光・角度…ちょっとしたコツでプロっぽい仕上がりに。オシャレな「人物写真」の撮り方

背景・光・角度…ちょっとしたコツでプロっぽい仕上がりに。オシャレな「人物写真」の撮り方

スマホやSNSの普及で、日常的に写真を気軽に公開する機会が増えました。素敵なインスタグラムの投稿を見ていると、「自分でもこんな風に上手に撮れたら…」と思う方もきっと多いはず。ピントを合わせるのはもちろん、背景・光・角度を意識するだけで、ぐっと素敵な写真に仕上がりますよ。今回は、白壁やニュアンスのあるシンプルな背景を選んだり、角度を工夫して構図に動きを持たせたり、光のコントラストを効果的に使ったり…今すぐ真似できるプロのようなオシャレな「人物写真」の上手な撮り方についてご紹介します。2017年09月21日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード:
カメラ
撮影
撮り方
フォトジェニック
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オシャレな「人物写真」を撮るには?

ナチュラルで素敵な人物写真。良い人物写真を撮るには、家族、恋人、友人など、まずは自分にとって魅力的な人を撮りたい!という気持ちが大切です。
出典:www.instagram.com(@joemi_kubo)

ナチュラルで素敵な人物写真。良い人物写真を撮るには、家族、恋人、友人など、まずは自分にとって魅力的な人を撮りたい!という気持ちが大切です。

プロじゃなくても、背景や光、角度などをちょっとしたコツを押さえれば、どんなカメラでも素敵な写真を撮ることができます。今回は、オシャレな「人物写真」の撮り方のテクニックをご紹介します。
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

プロじゃなくても、背景や光、角度などをちょっとしたコツを押さえれば、どんなカメラでも素敵な写真を撮ることができます。今回は、オシャレな「人物写真」の撮り方のテクニックをご紹介します。

①”ピント”をしっかり合わせる

写真を上手に撮る基本は、とにかくピントをきちんと合わせるということが大切です。一眼レフカメラならこんな風にピントをきちんと合わせて周りをぼかし、雰囲気のある写真を撮ることもできます。
出典:pixabay.com

写真を上手に撮る基本は、とにかくピントをきちんと合わせるということが大切です。一眼レフカメラならこんな風にピントをきちんと合わせて周りをぼかし、雰囲気のある写真を撮ることもできます。

スマートフォンだって十分きれいな写真を撮ることができます。スマホは、ピントを合わせたところに明るさが合うようになっています。被写体を的確な明るさで撮るためにも、ピントを意識して合わせることが基本です。
出典:pixabay.com

スマートフォンだって十分きれいな写真を撮ることができます。スマホは、ピントを合わせたところに明るさが合うようになっています。被写体を的確な明るさで撮るためにも、ピントを意識して合わせることが基本です。

②壁を”画用紙”と思ってみよう

プロの写真スタジをはこのように後ろに布や紙を垂らしてバックを作ります。これは絵を描くときの画用紙と同じ。プロのテクニックを参考に、外で撮るときはまず白い壁などを探してみましょう。
出典:www.pexels.com

プロの写真スタジをはこのように後ろに布や紙を垂らしてバックを作ります。これは絵を描くときの画用紙と同じ。プロのテクニックを参考に、外で撮るときはまず白い壁などを探してみましょう。

白壁の前でフラットな光で撮る

まずは白い壁で直射日光が当たらないフラットな光の場所を探してみましょう。壁に向かって正面から撮った写真です。人物がはっきりと浮かび上がりますね。
出典:www.instagram.com(@hasen_._)

まずは白い壁で直射日光が当たらないフラットな光の場所を探してみましょう。壁に向かって正面から撮った写真です。人物がはっきりと浮かび上がりますね。

室内でも窓からの柔らかい光で写せば、こんなにきれいに撮れます。失敗を少なくするには、まずは日中のカーテン越しの窓際など、光が強すぎない場所を選びましょう。
出典:www.instagram.com(@miki__072)

室内でも窓からの柔らかい光で写せば、こんなにきれいに撮れます。失敗を少なくするには、まずは日中のカーテン越しの窓際など、光が強すぎない場所を選びましょう。

白の壁の前なら、こんな風に大胆に切りとった斬新な構図も自由自在に作れます。
出典:www.instagram.com(@joemi_kubo)

白の壁の前なら、こんな風に大胆に切りとった斬新な構図も自由自在に作れます。

雰囲気のある壁を探そう

雰囲気のある壁を探してみましょう。凸凹の質感のある白壁に、ニュアンスヘアが良く似合っています。
出典:www.instagram.com(@zenko_susuki)

雰囲気のある壁を探してみましょう。凸凹の質感のある白壁に、ニュアンスヘアが良く似合っています。

重厚感のあるレンガの壁の前で撮ればクラシックな雰囲気に。
出典:www.instagram.com(@wear_official)

重厚感のあるレンガの壁の前で撮ればクラシックな雰囲気に。

③いろんな”角度”から撮ってみる

自分で動きながらいろんな角度から撮ってみましょう。こちらは斜め上から撮った写真です。足を踏み出したモデルさんの動きと斜めの壁と道のラインが、構図に動きを作っていますね。
出典:www.instagram.com(@hasen_._)

自分で動きながらいろんな角度から撮ってみましょう。こちらは斜め上から撮った写真です。足を踏み出したモデルさんの動きと斜めの壁と道のラインが、構図に動きを作っていますね。

床に寝そべったりして低い位置からも撮ってみましょう。遠近感が出て迫力のある構図になります。
出典:www.instagram.com(@joemi_kubo)

床に寝そべったりして低い位置からも撮ってみましょう。遠近感が出て迫力のある構図になります。

④いろいろな”光”で撮ってみる

光が強く当たる場所は、コントラストの強い写真になるので少し注意が必要です。写真は目で見るよりもトーンの幅が狭くなるからです。例えば、右側のビルには強い光が当たっている分、左側のビルの影の部分は見た目より黒く写っています。
出典:www.instagram.com(@zenko_susuki)

光が強く当たる場所は、コントラストの強い写真になるので少し注意が必要です。写真は目で見るよりもトーンの幅が狭くなるからです。例えば、右側のビルには強い光が当たっている分、左側のビルの影の部分は見た目より黒く写っています。

こちらはカメラの性質を上手く利用した写真。海辺の強い光の反射を受けて、女の子が黒くシルエットのようにくっきり浮かび上がって見えます。
出典:www.flickr.com(@Shannon Kringen)

こちらはカメラの性質を上手く利用した写真。海辺の強い光の反射を受けて、女の子が黒くシルエットのようにくっきり浮かび上がって見えます。

逆光は難しいと言われますが、人物にきちんとピントを合わせれば後ろが白く明るくなって雰囲気のある写真が撮れますよ。
出典:www.instagram.com(@zenko_susuki)

逆光は難しいと言われますが、人物にきちんとピントを合わせれば後ろが白く明るくなって雰囲気のある写真が撮れますよ。

強い直射日光のもとで撮ると、コントラストの強い写真になります。きりっとした目の女性の意思の強さを強い光で上手に表現していますね。
出典:www.instagram.com(@zenko_susuki)

強い直射日光のもとで撮ると、コントラストの強い写真になります。きりっとした目の女性の意思の強さを強い光で上手に表現していますね。

光と影で効果的に演出した、ドラマチックな西洋絵画のような写真です。いろいろな光を効果的に使った写真に挑戦してみましょう。
出典:www.instagram.com(@zenko_susuki)

光と影で効果的に演出した、ドラマチックな西洋絵画のような写真です。いろいろな光を効果的に使った写真に挑戦してみましょう。

”光”には無限の可能性がたくさん

白い壁を背景に撮ってみるだけでも、光の違いでいろいろな雰囲気の写真になります。今回の記事を参考に、背景・光・角度を工夫してぜひオシャレな「人物写真」を撮ってみてくださいね。
出典:www.instagram.com(@zenko_susuki)

白い壁を背景に撮ってみるだけでも、光の違いでいろいろな雰囲気の写真になります。今回の記事を参考に、背景・光・角度を工夫してぜひオシャレな「人物写真」を撮ってみてくださいね。

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