地方によっていろんな特色が♪はりこの喜多浦さんのかわいい『郷土玩具コレクション』

地方によっていろんな特色が♪はりこの喜多浦さんのかわいい『郷土玩具コレクション』

日本各地で古くから伝わる伝統工芸品に「郷土玩具」があります。だるまさんや招き猫など、縁起が良いとされているものや、その作られている地域の動物をモチーフにしたものが多いそう。どれも、どこか懐かしさを感じるかわいらしさがあるものばかりです。今回は、郷土玩具の収集家“はりこの喜多浦”さんのインスタグラムから、とっても素敵な作品たちをご紹介します。2017年08月11日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード:
アート
伝統工芸
民藝
郷土玩具
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集めたくなる気持ちも分かる!どこか懐かしい『郷土玩具』の魅力

岡山県在住の30代会社員、郷土玩具収集が趣味の“はりこの喜多浦さん”は、だるま好きが集まる同好会「全日本だるま研究会」の会員でもあるそう。
今回は、そんなはりこの喜多浦さんのインスタグラムの画像の中から地方色豊かな可愛らしい郷土玩具の数々をご紹介します。民藝好きや工芸好きはもちろん、今まで知らなかった方も興味が沸くような素敵なコレクションばかりですよ。
出典:www.instagram.com

岡山県在住の30代会社員、郷土玩具収集が趣味の“はりこの喜多浦さん”は、だるま好きが集まる同好会「全日本だるま研究会」の会員でもあるそう。
今回は、そんなはりこの喜多浦さんのインスタグラムの画像の中から地方色豊かな可愛らしい郷土玩具の数々をご紹介します。民藝好きや工芸好きはもちろん、今まで知らなかった方も興味が沸くような素敵なコレクションばかりですよ。

こちらは、はりこの喜多浦さんコレクションのほんの一部。「だるま」だけでもこんなにいろんな種類があるんですね。
作られる地方によってかなり特色が変わってくるのが郷土玩具の魅力。その土地で考案、生産され、神様や祭りなどの信仰や伝統によってもモチーフが異なるそう。
どれも、ほのぼのと味のあるかわいらしいものばかり。なんだかほっとして心が落ち着くような、懐かしさを感じます。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

こちらは、はりこの喜多浦さんコレクションのほんの一部。「だるま」だけでもこんなにいろんな種類があるんですね。
作られる地方によってかなり特色が変わってくるのが郷土玩具の魅力。その土地で考案、生産され、神様や祭りなどの信仰や伝統によってもモチーフが異なるそう。
どれも、ほのぼのと味のあるかわいらしいものばかり。なんだかほっとして心が落ち着くような、懐かしさを感じます。

どれがお気に入り?はりこの喜多浦さんのコレクションをご紹介♪

それでは、はりこの喜多浦さんが収集しインスタグラムにUPしている郷土玩具コレクションの中から、今回は「招き猫」、「だるま」、そして「虎」に絞って作品をご紹介します♪
こちらは、岡山県倉敷市の道楽かん工房で作られた土人形「鯉のぼり持ち桃太郎」。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

それでは、はりこの喜多浦さんが収集しインスタグラムにUPしている郷土玩具コレクションの中から、今回は「招き猫」、「だるま」、そして「虎」に絞って作品をご紹介します♪
こちらは、岡山県倉敷市の道楽かん工房で作られた土人形「鯉のぼり持ち桃太郎」。

ちなみに、紹介しているそれぞれのコレクションの隣で郷土玩具を温かく見守る「学ランだるま」と「ジーパンだるま」は、はりこの喜多浦さんご夫婦の手づくりだそう。デニムで有名な岡山県ならではの愛嬌たっぷりな姿が何ともかわいらしい!現在も、ご夫婦でだるま作りを勉強中だそうですよ。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

ちなみに、紹介しているそれぞれのコレクションの隣で郷土玩具を温かく見守る「学ランだるま」と「ジーパンだるま」は、はりこの喜多浦さんご夫婦の手づくりだそう。デニムで有名な岡山県ならではの愛嬌たっぷりな姿が何ともかわいらしい!現在も、ご夫婦でだるま作りを勉強中だそうですよ。

「招き猫」コレクション

古くは1500年代に、浅草近くの台東区今戸周辺で生産が始まったとされている「今戸焼」で製作された招き猫。江戸っ子らしいキリリとした表情と凛とした佇まいが上品です。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

古くは1500年代に、浅草近くの台東区今戸周辺で生産が始まったとされている「今戸焼」で製作された招き猫。江戸っ子らしいキリリとした表情と凛とした佇まいが上品です。

紫色の羽織物を纏った、こちらも同じく今戸焼の招き猫。背中には、○の中にメと書かれており通称「丸〆猫(まるじめねこ)」と呼ばれるそうで、今戸焼の猫と言えば、丸〆猫!というくらいスタンダードな人気者だそうですよ。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

紫色の羽織物を纏った、こちらも同じく今戸焼の招き猫。背中には、○の中にメと書かれており通称「丸〆猫(まるじめねこ)」と呼ばれるそうで、今戸焼の猫と言えば、丸〆猫!というくらいスタンダードな人気者だそうですよ。

こちらは、「浜松張子」の招き猫。現在五代目の鈴木伸江さんが作られているそうです。顔や輪郭に沿って淡いピンク色の絵の具が使われているところがどこか女性的な佇まいに。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

こちらは、「浜松張子」の招き猫。現在五代目の鈴木伸江さんが作られているそうです。顔や輪郭に沿って淡いピンク色の絵の具が使われているところがどこか女性的な佇まいに。

秋田県横手市で作られている「中山土人形」の招き猫。華やかな衣装に、このちょっぴりおどけたような上目使いがたまりませんね♪
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

秋田県横手市で作られている「中山土人形」の招き猫。華やかな衣装に、このちょっぴりおどけたような上目使いがたまりませんね♪

愛知県碧南市で作られた「旭土人形」の招き猫は、親子のような2体で。センター分けした髪の毛のようにも見えるブチ模様にほっこり。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

愛知県碧南市で作られた「旭土人形」の招き猫は、親子のような2体で。センター分けした髪の毛のようにも見えるブチ模様にほっこり。

これまで紹介してきたものとは、一線を画す「佐原張子」の招き猫。千葉県佐原市の三浦屋さんで御年81歳の鎌田芳朗さんが製作されているそうです。何とも言えない温かみのある猫ちゃんに、作者の愛情を感じます。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

これまで紹介してきたものとは、一線を画す「佐原張子」の招き猫。千葉県佐原市の三浦屋さんで御年81歳の鎌田芳朗さんが製作されているそうです。何とも言えない温かみのある猫ちゃんに、作者の愛情を感じます。

「だるま」コレクション

宮城県仙台市で作られている「堤土人形」の達磨持ちお福。日本三大土人形の一つにも数えられる堤土人形の特徴は、精細な筆使いによる美しい絵付けにあるそう。民芸品というより美術品に近い作品が多く、お値段も少々お高めで、バブルの頃にはビックリするほどの高値で取引きされていたそう!
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

宮城県仙台市で作られている「堤土人形」の達磨持ちお福。日本三大土人形の一つにも数えられる堤土人形の特徴は、精細な筆使いによる美しい絵付けにあるそう。民芸品というより美術品に近い作品が多く、お値段も少々お高めで、バブルの頃にはビックリするほどの高値で取引きされていたそう!

和歌山県御坊市で作られた「御坊人形」の夫婦だるま。だるまと言えば赤色に彩色されるのが一般的ですが、御坊人形のだるまは橙色をしているのが特徴だそうです。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

和歌山県御坊市で作られた「御坊人形」の夫婦だるま。だるまと言えば赤色に彩色されるのが一般的ですが、御坊人形のだるまは橙色をしているのが特徴だそうです。

秋田県横手市で作られている「中山人形」のだるま。胴に描かれた華やかな花模様とは対照的に、こちらを伺うような怪しい目つきがクセになります。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

秋田県横手市で作られている「中山人形」のだるま。胴に描かれた華やかな花模様とは対照的に、こちらを伺うような怪しい目つきがクセになります。

広島県福山市で作られている「常石張子」の鉢巻だるま。常石張子は、通常の張子と異なり型の内側に紙を貼り付ける製法で作られているそうです。歌舞伎役者のように凛々しい表情と鉢巻スタイルが男らしいだるまです。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

広島県福山市で作られている「常石張子」の鉢巻だるま。常石張子は、通常の張子と異なり型の内側に紙を貼り付ける製法で作られているそうです。歌舞伎役者のように凛々しい表情と鉢巻スタイルが男らしいだるまです。

こちらも同じく常石張子の恵比寿だるまです。えびすさんの表情が味わいのある作品ですね。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

こちらも同じく常石張子の恵比寿だるまです。えびすさんの表情が味わいのある作品ですね。

千葉県「柏張子」のかぼちゃだるま。胴から下にかけて膨らんでいるのは、座禅を組んだ姿を現しているからでこちらのデフォルメされた形状から、かぼちゃだるまの愛称で呼ばれているのだそうです。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

千葉県「柏張子」のかぼちゃだるま。胴から下にかけて膨らんでいるのは、座禅を組んだ姿を現しているからでこちらのデフォルメされた形状から、かぼちゃだるまの愛称で呼ばれているのだそうです。

岡山県「吉備津土人形」の復刻吉備津達磨。こちらの吉備津達磨は、雑誌ブルータスの『みやげもん』コーナーでも紹介されていたので見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。並べて飾れば、縁結びや子授かり、安産、夫婦円満など様々な願いを叶えてくれる、とっても有難いだるまさんです。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

岡山県「吉備津土人形」の復刻吉備津達磨。こちらの吉備津達磨は、雑誌ブルータスの『みやげもん』コーナーでも紹介されていたので見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。並べて飾れば、縁結びや子授かり、安産、夫婦円満など様々な願いを叶えてくれる、とっても有難いだるまさんです。

女性がだるまさんを背負っているこちらは、埼玉県浦和市の「五関張子」のだるま担ぎです。着物の柄も、全体のフォルムもとっても美しい作品ですね。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

女性がだるまさんを背負っているこちらは、埼玉県浦和市の「五関張子」のだるま担ぎです。着物の柄も、全体のフォルムもとっても美しい作品ですね。

「虎」コレクション

関西方面で飾られることが多い、虎の張子。こちらは「江戸張子」。埼玉県岩槻市にある張子工房「いせそう」で作られた、招き虎だそうです。確かにまねきねこのような手の動きをしていますね。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

関西方面で飾られることが多い、虎の張子。こちらは「江戸張子」。埼玉県岩槻市にある張子工房「いせそう」で作られた、招き虎だそうです。確かにまねきねこのような手の動きをしていますね。

こちらは岐阜県でつくられた「市原土人形」。虎の頭にだるまさんが乗った、だるま乗せ虎という作品です。今にも動き出しそうな躍動感たっぷりの繊細な筆使いが美しい逸品です。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

こちらは岐阜県でつくられた「市原土人形」。虎の頭にだるまさんが乗った、だるま乗せ虎という作品です。今にも動き出しそうな躍動感たっぷりの繊細な筆使いが美しい逸品です。

こちらは、上で紹介した今戸焼の土人形を復刻されている吉田義和さんの作品、その名も「いまどき人形」だそうです。人間のように寝そべってこちらを向く姿が何ともキュートです。
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

こちらは、上で紹介した今戸焼の土人形を復刻されている吉田義和さんの作品、その名も「いまどき人形」だそうです。人間のように寝そべってこちらを向く姿が何ともキュートです。

まだまだ知らない、郷土玩具の世界。

郷土玩具の収集家、はりこの喜多浦さんのインスタグラムより、さまざまな作品をご紹介しました。地方によってそれぞれ特色があるのがよく分かりますね。はりこの喜多浦さんのインスタグラムには、他にもたくさんの愛らしい郷土玩具が紹介されています。ぜひ、覗いてみてくださいね♪
出典:www.instagram.com(@hariko_kitaura)

郷土玩具の収集家、はりこの喜多浦さんのインスタグラムより、さまざまな作品をご紹介しました。地方によってそれぞれ特色があるのがよく分かりますね。はりこの喜多浦さんのインスタグラムには、他にもたくさんの愛らしい郷土玩具が紹介されています。ぜひ、覗いてみてくださいね♪

地方によっていろんな特色が♪はりこの喜多浦さんのかわいい『郷土玩具コレクション』
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