おうちカフェは音楽で雰囲気を♪ ごきげんな休日を過ごせるカフェミュージック

おうちカフェは音楽で雰囲気を♪ ごきげんな休日を過ごせるカフェミュージック

カフェミュージック、というジャンル。実は具体的な基準はないんです。その名の通り「カフェに合いそうな音楽」というだけなので、ジャズやボサノバだけでなくファンク、ポップ、テクノ、はたまたクラブミュージックだって素敵なカフェミュージックが色々あるんですよ♪ 「今日はおうちでのんびりしたいな〜」「コーヒーでも飲んであったかくしたいな〜」なんて日のおともにオシャレな音楽でテンション上げましょ♡ 2016年10月23日作成

カテゴリ:
アート・カルチャー
キーワード:
音楽
洋楽
おうちカフェ
ミュージック・曲
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カフェミュージックで、休日をオシャレにワンランクアップ

おうちカフェは音楽で雰囲気を♪ ごきげんな休日を過ごせるカフェミュージック
出典:unsplash.com
休日はお昼まで寝てごろごろ過ごしたい〜という方、そんな大好きな引きこもり中でもちゃんとオシャレに気を遣ってる?メイクしなくてもパジャマのままでも、素敵な音楽をかけるだけで一瞬でオシャレ&カフェにいる感覚になれます♡ こだわりのカフェほど有線ではなく、マスターのコレクションから流してたりするけど、そんなオシャレ感を家でも出しちゃいましょう!そしてワンランクアップした休日をのんびり過ごしましょ♪

そもそもカフェミュージックってなに?

ミドルテンポなジャズ、ボサノバ、ヒーリング系が多い

実際具体的な基準はないようですが、カフェで流れていても話し声の邪魔にならず、それでいてなおオシャレ感を出してくれるようなものをカフェミュージックといいます。主にジャズやボサノバ、ヒーリング系など、洋楽が多いですね。インストでもギターがあまり歪んでおらず、ドラムもうるさすぎず、ミドルテンポなものがよくカフェで流れています。
出典:www.flickr.com(@Koichi Oda)

実際具体的な基準はないようですが、カフェで流れていても話し声の邪魔にならず、それでいてなおオシャレ感を出してくれるようなものをカフェミュージックといいます。主にジャズやボサノバ、ヒーリング系など、洋楽が多いですね。インストでもギターがあまり歪んでおらず、ドラムもうるさすぎず、ミドルテンポなものがよくカフェで流れています。

インスト(明るい系) ※多少ボーカルあり

That's How I Feel - Tokyo Skinny Boys(トーキョー・スキニー・ボーイズ)

その名の通り東京で活動している男性5人組グループ。最近では日本を代表するインストゥルメンタル・バンドT-SQUAREのメンバーとコラボライブをしたりもしていて、そのジェイムス・ブラウンのようなファンク感と初期ローリング・ストーンズのような見た目・音色をたっぷり味わえるのがThat's How I Feelです。

Morning Side - Four Tet(フォー・テット)

キーラン・ヘブデンによるソロプロジェクト。ハウスミュージックに分類されはするものの、エレクトロニカやテクノの要素も強く、若い子がたくさんいそうなカフェでかかっている雰囲気を出せます。

Bron-Yr-Aur - Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)

70年代に活躍した超有名ロックバンドがインストをやるとこうなります。元々技巧派のメンバーが集まっているので、アコースティックの音だけにしてもメロディックかつ鮮やかな音色を存分に味わうことができます。

インスト(しっとり系)

Negrito - Paolo Di Sabatino(パオロ・ディ・サバティーノ)

イタリアで父の元ピアノを始めたサバティーノの奏でる音楽は、クラシックの中にもポップさや聴きやすさがあります。ちょっと大人なジャズバーとかでかかってそうですよね。夜ご飯を作りながらかけるものおすすめ。

Helicon 1 - Mogwai(モグワイ)

インストバンドで外せないのがモグワイ。北欧音楽のテーマでも何度か取り上げていますが、まるで宇宙にいるような浮遊感、そして”静”と”動”のつながり、それらによって作り上げられる曲構成を肌で感じてみてください。

Pure As Snow - Mono(モノ)

実はこれ日本のバンドなのです。海外ではその知名度を上げていますが、彼らの繊細かつ壮大なサウンドは家の中で聴いても一気に別世界へ連れてってくれます。11分と長めの曲ですが、徐々に盛り上がっていって飽きることなく聴けます。

歌あり(明るい系)

Unique Tree - The Narcoleptic Dancers(ザ・ナルコレプティック・ダンサーズ)

「過眠症のダンサー」という意味を持つバンド名。まるで楽しい夢を見ているようなキラキラしたサウンドが特徴です。70年代のブロンディやカーディガンズのような女の子らしい雰囲気はそのままに、朝起きるのも楽しくなっちゃうような音楽です。

Dance dance dance - Sakai Asuka(境亜寿香)

作曲家境さんの4枚目のコンピレーションアルバムから一曲。アルバム名通りカフェでのんびり(Chill out)するときに流れていたらいいな〜という曲が満載です。特にこの曲は明るすぎずスローすぎずちょうどいいテンポ感で、お買い物の合間の休憩すら楽しくなっちゃいそう♪

Raging ft. Kodaline - Kygo(カイゴ)

ノルウェー出身のDJカイゴ。エド・シーランとコラボしたり年々その勢いを増していますが、彼の作り出すマイナー調でどこか哀愁感ただようクラブミュージックに虜になること間違いなし。スローなナンバーの間にはさんだりして楽しんで。

Bye - Jhameel(ジャミール)

ミネソタ出身で韓国、日本、モンゴルの血が流れているジャミール。飾りすぎずラフすぎずちょうどいいオシャレ感を出せるのは彼だけかも。サム・スミスのようなきれいな高音に聴き惚れてしまいそうだけど、アルバムを流しっぱなしにしておくのもカフェに合いそうでいいかも♪

歌あり(しっとり系)

Garden Song - ELMIO(エルミオ)

北欧、ハウス、エモ好きな必聴の歌手。媚びない歌い方で女性の共感を集めています。歌詞に合わせて表情豊かに変わる声と、吐息の余韻を楽しんで。

Motorway - Anni B Sweet(アニー・B・スイート)

イタリア生まれのアニー。そのキュートなルックスと女の子の「こんな休日過ごしたい!」という夢をPVで叶えてくれる曲はまさにカフェにぴったり。アニーのInstagramもおしゃれなのでぜひ見てみて♡

The Final Count Down - Ely Bruna(エリー・ブルーナ)

ヨーロッパ(というバンド)の名曲をボサノバ風にカバー。そう、映画『ロッキー』の歌ですね。メキシコの風土漂う民族音楽も取り入れて原曲とは全く違った雰囲気に仕上がっています。ガットギターのもの淋しげな音色も聴きどころ。

I Want You To Stay - Aaron Tesser and The New Jazz Affair(アーロン・テッサー・アンド・ザ・ニュー・ジャズ・アフェア)

最後はちょっと大人なジャズです。普通にジャズバーでこういうの歌ってるのを生で聴きたいくらい完成されたサウンドを、朝ベッドの中で聴きながら目覚めるというのも最高ですし、コーヒータイムでのんびり本を読むときにかけておくのもおすすめ。お出掛けする車の中でも聴いてテンション上げましょ♡

ちょっとしたお出掛けも楽しくなる♪

こう見るとカフェミュージックにも色んな種類がありますよね。ボサノバからポップ、テクノ、ジャズなど・・・案外今流行りのクラブ系にもカフェに合うものがたくさんあります。少し肌寒く感じるこれからの休日。オシャレな音楽でテンションを上げると、お出掛けだったりちょっとふらっと自転車で散歩とかも楽しくなりますよね♡
出典:www.flickr.com(@Antoine K)

こう見るとカフェミュージックにも色んな種類がありますよね。ボサノバからポップ、テクノ、ジャズなど・・・案外今流行りのクラブ系にもカフェに合うものがたくさんあります。少し肌寒く感じるこれからの休日。オシャレな音楽でテンションを上げると、お出掛けだったりちょっとふらっと自転車で散歩とかも楽しくなりますよね♡

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