最小限の家事で快適に暮らす。力の入れどころ・抜きどころ・柔軟なマイルール

最小限の家事で快適に暮らす。力の入れどころ・抜きどころ・柔軟なマイルール

家事は365日休みがないものです。しかし、体調や気分には波があり、時間にも余裕があるとは限りません。しんどい日もあれば、何もしたくない日もあるはずです。最小限の家事で快適に暮らすには、メリハリが大切です。余力のあるときは少しだけ頑張る。忙しくて疲れているときは適度に力を抜く。そうやって緩急をつけることが、毎日続く家事には欠かせないのです。いかに最小限の家事で、快適に暮らすか。力の入れどころや抜きどころ、柔軟なマイルールのヒントをご紹介します。2021年09月26日作成

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最小限の家事で、快適に暮らすには?

最小限の家事で快適に暮らす。力の入れどころ・抜きどころ・柔軟なマイルール
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最小限の家事とは、生活を維持するのに必要な家事のことです。それ以外の家事は、やるに越したことはないけれど、やらなくても何とかなるものが多いでしょう。

家族が困らない程度に家事が行き届き、余った時間は笑ってごきげんにすごす。そのくらいが、快適に暮らす秘訣なのかもしれません。

余裕があるときの“家事貯金”

体調や気分、時間に余裕があるときは、“家事貯金”をしておきます。家事が思うようにできないときがあっても、後日リカバリすることも可能です。

物を整えると、心と身体が整っていきます。そんなよい循環を家事貯金で作っておくのです。

やる気のある日の家事貯金

天気のいい日や調子のいい日は、自然とやる気も満ちてきます。そんな「今日はやるぞ!」という日には、家事貯金の絶好のチャンスです。

シーツなどの大物を洗濯する、部屋のすみずみまで掃除機をかける、ふだん行き届かない場所の掃除を頑張る……というように。

週末の家事貯金

時間に余裕がある週末や休日には、平日にラクするための家事貯金をしておきます。ルーティン化してしまえば、さほど頭を使うこともなく、体が勝手に動くものです。

食材や日用品をまとめ買いしておく、おかずを何品か作り置きしておくだけでも、平日の家事はぐんと省力化できます。

習慣化したい家事貯金

ちょっとだけ頑張れそう、5分だけならできるかも。そんな少しだけ余力があるときは、忙しい平日にあっても家事貯金が可能です。

ためこむと厄介なコンロまわりの汚れを拭き取る、寝る前にリビングだけリセットしておくなど、小銭貯金のようにコツコツ蓄えていきます。

疲れているときは、最小限の家事で

忙しくて疲れているとき、体調がすぐれないときは、いつも通りに家事ができなくてもいいのです。優先すべきなのは、自分の体力や気力を回復させること。

手を抜く、任せる、何もしない――。そのために、先ほどお伝えした“家事貯金”があるのです。

手を抜く

何もかもを毎日完璧にする必要などありません。できるに越したことはないけれど、しなくても問題ないことは多々あります。

洗濯物はたたまずに所定の場所に戻すだけ、食器は自然乾燥するまで放っておく……というように、手を抜けるところはどんどん抜いて構わないのです。

任せる

家事は自分でするもの、という先入観を捨てます。便利な家電や住宅設備の機能に任せてしまうのです。

掃除は留守中にロボット掃除機に任せればいいですし、洗濯物は浴室乾燥機で乾かせば、天気や時間を気にすることもありません。

何もしない

究極の最小限の家事は、何もしないことです。繰り返しになりますが、疲れているときは自身の体調回復に努めることが最優先事項です。

買い物が億劫なら食材宅配を利用する、食事を作ることもままならなければ宅食サービスに頼るなど、人に頼るという選択肢を持っておきます。

柔軟なマイルールで

最小限の家事で快適に暮らす。力の入れどころ・抜きどころ・柔軟なマイルール
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最小限の家事で快適に暮らすには、できない自分を許すこと。命にかかわるような重要なことではない限り、できなくても問題ないのです。

無意識に自分に課しているルールを、少しだけゆるめ、柔軟に変化させることで、暮らしは快適なものへと変わっていきます。

最低限やっておきたいことは3つまで

最小限の家事で快適に暮らすということは、何をすべきで何をしないかをはっきりさせることです。あれもこれもと焦らないために、最低限やっておきたいことを3つ決めておきます。

出かける前にロボット掃除機をセットする、寝る前に食洗機のスイッチを入れる、朝起きたらリビングだけさっと掃除する……というように。

決まりごとはあえて作らない

あえて決まりごとを作らないのも、ときには必要かもしれません。「毎日○○する!」と決めていると、できなかったときに自己嫌悪に陥ってしまうからです。

「6割できたら合格」「毎日しなくてもいい」というような目安のほうが、多少家事が行き届かなくても気楽でいられます。

大切なのはバランス

家事は毎日続くことだからこそ、いつも100%の力でやるべきではありません。元気があるときは頑張る、そうでないときは休む。

そんなメリハリや緩急をつけ、バランスをとることが大切なのです。

帳尻が合えばOK

家事をしないと生活が成り立たないものですが、家事をしない日があってもかまいません。2~3日、あるいは1週間という単位で、収支が合えば問題ないのです。

どこでどう帳尻を合わせるか、そんな視点に立って家事を俯瞰することも必要かもしれません。

最小限の家事で、快適に暮らしましょう

最小限の家事で快適に暮らす。力の入れどころ・抜きどころ・柔軟なマイルール
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最小限の家事で快適に暮らすヒントをご紹介しました。

余力のある時は少しだけ頑張る。疲れているときは回復を優先する――。

多少家事が行き届いていなくても笑ってごきげんでいる。そのほうが、よほど快適な暮らしができるはずです。

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