ミニマムだけれど豊かな暮らし。わたしイズムな物の増やし方、減らし方

ミニマムだけれど豊かな暮らし。わたしイズムな物の増やし方、減らし方

ミニマリストやシンプルライフに憧れてはいても、実際の暮らしはもっと煩雑で、生活感があるのがふつうです。物はなんでも減らせばいい、少なければいいというものではありません。必要に応じて増やしたり、減らしたり。ちょうどいいバランスをとることが大切です。複数あることで便利なものもあるし、バラバラなものを統一したら稼働率が上がる、ということもあります。目指すのは、ミニマムだけれど豊かな暮らしです。必要なものは十分にあり、不必要なものは持たない。そんな、わたしイズムな物の増やし方、減らし方をご紹介します。2021年07月20日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード
暮らし持たない暮らしシンプルライフ断捨離ミニマリスト
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わたしイズムな物の増やし方、減らし方

ミニマムだけれど豊かな暮らし。わたしイズムな物の増やし方、減らし方
出典:unsplash.com
目指すのは、ミニマムだけれど豊かな暮らし――。

そこへ至るには、自分イズムな物の増やし方、減らし方を心得ておくことです。

何が必要で、何を持つべきか。何が不要で、手放すべきか。あなた自身の中にあるその答えを、今から探していきましょう。

減らすべきもの

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ミニマムな暮らしに、余計なものは不要です。まずは、生活のあらゆるところにはびこる、ゴミやガラクタをなくすこと。

大事そうにしまい込んでいる物も、今の暮らしに必要なければ手放します。そのぶん、必要なものに十分なスペースを割くことができるのです。

不要なもの

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不要なものは、明らかにゴミ、ガラクタです。今の自分に必要ないと明らかなのですから、潔く捨てること。

決断を先送りしても、得られるものはありません。むしろ空間を圧迫し、「捨てなきゃ」という思考がじゃまになるだけなのです。

じゃまなもの

家の中に当たり前にあるけれど、生活のじゃまになっているものはないでしょうか。掃除のじゃまになるもの、視界をさえぎるもの……。

じゃまなものがあると、小さなストレスが繰り返されます。こういったものは、ミニマムな暮らしには必要ないものです。

見て見ぬふりをしているもの

押入れの奥深く、クローゼットの隅の方、開くことのない収納の扉……。見て見ぬふりをしている場所は、その収納まるごと要らないものです。

開かずの間となっている収納の中身は、すべて処分します。出し入れがしづらい場所なら、今後収納として使わないのもひとつの手です。

存在を忘れているもの

大事なもの、捨てられないものだからと、しまい込んでいるものを思い出せますか。今考え込んでしまったのなら、それはもう存在を忘れているのも同然です。

存在を忘れるほど時間が経ったということですから、今のあなたにはもう必要ないのです。

増やしていいもの

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余計なものがなくなった分、必要なものを増やしても問題ありません。手狭だった場所にも、ゆとりあるスペースが生まれるからです。

しかし、やみくもに増やしては元の木阿弥というもの。数を増やしてもメリットが得られる、という条件で見極めていきます。

使う場所ごとにあると便利なもの

家じゅうのあらゆる場所で使うのに、置いてある場所まで取りに行かないといけない。そんなシーンは意外とあるものです。

例えば、ハサミ。玄関で梱包するのに使ったり、洗面でパッケージを開封したり、クローゼットでタグを切ったり……。使う場所ごとにあると便利なものは、数を増やしてもいいのです。

複数あることで時短になるもの

使う場所は一か所でも、複数あると家事の時短になるものもあります。それは、キッチンツールや洗濯用品です。

計量スプーンが複数あれば、頻繁に洗う手間が省けます。洗濯ネットも複数あったほうが、次の洗濯の準備がスムーズになる、というように。

用途を限定しないマルチユースなもの

「○○専用」のような用途を限定するものは、使用頻度が低いうえに場所を取ります。場所ごと、人ごとに分けるのも同じです。

何通りにも使えるもの、いろいろな場所で使えるもの、家族で共有できるもの……。次に何かを買う際には、これらの条件と照らし合わせてみてはいかがでしょう。

上手な増やし方、減らし方

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増やしていいのか、減らしていいのか判断に迷うこともあります。そんなときは、一度に正解を求めようとしなくてもいいのです。

お試し期間を設けたり、どのくらいの頻度で使っているか記録してみたり、上手に物の増減を図っていきましょう。

なくしてみる

捨てるのに躊躇することも多々あるでしょう。そんなときは、いったんなくしてみるのです。

ない状態を体験してみて、なくても問題ないか検証します。代用するアイディアがひらめくこともあるでしょうし、今までの変なこだわりに気付くことがあるかもしれません。

妥協しない

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物を増やすときは、決して妥協しないことです。間に合わせのもので妥協すると、満足感が得られず、また物を買ってしまうことになります。

デザイン、素材、形状、質感、色、サイズなど、自分が望む条件を明らかにする。じっくり検討し、納得できたら購入する、というステップを踏むのです。

稼働率で考える

増やすべきか、減らすべきか。物の稼働率で考えるのもひとつの方法です。

頻繁に使っていてボロボロになっているものは、増やしてもいいもの。新品同様にきれいだけれど、ほとんど使うことがなければ減らす、というように。

ミニマムで豊かな暮らしを叶えましょう

わたしイズムな物の増やし方、減らし方をご紹介しました。

物は減らせばいい、というわけではありません。必要に応じて、増やしたり減らしたり、ちょうどいいバランスをとることが大切です。

ご紹介した内容をご参考に、あなたもミニマムで豊かな暮らしを叶えてくださいね。

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