【ときめきレッスンvol.4】ボタニカルキャンドルの作り方

【ときめきレッスンvol.4】ボタニカルキャンドルの作り方

初心者でも簡単に取り組める、モノづくりレッスンを紹介する動画【ときめきレッスン】。vol.4は、天然素材のソイワックスを使用した「ボタニカルキャンドル」の作り方をご紹介します。週末や、ちょっと時間が空いたときに、動画を見ながらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。2021年07月16日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード
手芸・ハンドメイドおうち時間癒しキャンドルボタニカル
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ときめきレッスンvol.4『ボタニカルキャンドルの作り方』

【ときめきレッスンvol.4】ボタニカルキャンドルの作り方
モノづくりレッスンを紹介する動画【ときめきレッスン】がYouTubeで公開中!

第4弾の今回は、白のボディに淡く透き通るお花に心ときめく「ボタニカルキャンドル」のレッスン。教えてくださったのは、キャンドル教室を主宰する平山りえさんです。

仕上がりを想像しながら、好きな花材をたっぷり詰めて。お部屋のインテリアとして、癒しがほしいリラックスタイムのお供として、あたたかなキャンドルの魅力を堪能してみてくださいね。

ボタニカルキャンドルの作り方

材料

用意するもの

・ソイワックス(ハードタイプを使用)・・・190g
・花材(あじさい・オレガノケントビューティー・ライスフラワーを使用)・・・お好みで
・芯(タコ糸でも可)・・・1本
・150ml紙コップ・・・1個
・400ml紙コップ・・・1個
・200℃温度計
・鍋(IH対応)
・IH調理器
・スケール

・ソイワックス(ハードタイプを使用)・・・190g
・花材(あじさい・オレガノケントビューティー・ライスフラワーを使用)・・・お好みで
・芯(タコ糸でも可)・・・1本
・150ml紙コップ・・・1個
・400ml紙コップ・・・1個
・200℃温度計
・鍋(IH対応)
・IH調理器
・スケール

ご自宅にあるものでOK

・テープ
・ピンセット
・はさみ
・竹串
・わりばし
・キッチンペーパー

・テープ
・ピンセット
・はさみ
・竹串
・わりばし
・キッチンペーパー

作り方

簡単に工程をご紹介!詳しくは動画をご覧ください♪

①下準備をする

150ml紙コップの底の中心に竹串で穴を開け、芯を底から1cm出るように通し、テープで留めます。
(土台となるキャンドルの型を作る)

150ml紙コップの底の中心に竹串で穴を開け、芯を底から1cm出るように通し、テープで留めます。
(土台となるキャンドルの型を作る)

②ソイワックスを量る

①の紙コップにソイワックス40gを量ります。

①の紙コップにソイワックス40gを量ります。

鍋にソイワックスを150g量ります。

鍋にソイワックスを150g量ります。

③ソイワックスを溶かす

わりばしを使いながら、鍋に入ったソイワックスを弱火で溶かします。

わりばしを使いながら、鍋に入ったソイワックスを弱火で溶かします。

④成型する

ソイワックスの入った紙コップに、溶かしたソイワックスを注ぎます。

ソイワックスの入った紙コップに、溶かしたソイワックスを注ぎます。

芯が中心になるようにわりばしで固定し、完全に固まるまで待ちます。

芯が中心になるようにわりばしで固定し、完全に固まるまで待ちます。

固まったら、紙コップを破って取り出します。
(土台となるキャンドルが完成!)

固まったら、紙コップを破って取り出します。
(土台となるキャンドルが完成!)

⑤花材を入れる

400ml紙コップの中に完成したキャンドルを入れ、その隙間に花材を入れます。

400ml紙コップの中に完成したキャンドルを入れ、その隙間に花材を入れます。

花材をばらし、少量づつ奥から詰めます。

花材をばらし、少量づつ奥から詰めます。

⑥成型する

花材を入れ終えたら、再度、鍋に入ったソイワックスを溶かし⑤の紙コップに注ぎます。

花材を入れ終えたら、再度、鍋に入ったソイワックスを溶かし⑤の紙コップに注ぎます。

⑦飾り付けをする

表面が少し固まってきたら、余った花材を縁に飾り付けます。

表面が少し固まってきたら、余った花材を縁に飾り付けます。

⑧仕上げ

完全に固まったら、紙コップを破り取り出します。

完全に固まったら、紙コップを破り取り出します。

飾る場合は、芯を切らずに、竹串などで巻いてもかわいいです。

飾る場合は、芯を切らずに、竹串などで巻いてもかわいいです。

完成

アンティーク調の、かわいらしいキャンドルが完成しました。

アンティーク調の、かわいらしいキャンドルが完成しました。

ポイント

・お花はたくさん詰め込んだ方がきれいな模様になります。
・ソイワックスを温めるときは、必ず温度を測り、温度が上がり過ぎた場合は適温まで下げてから紙コップに注ぐようにしましょう。
・キャンドルが固まる時間は気温によって差があり、1時間~半日程度かかります。完全に固まってから紙コップから外すようにしてください。

注意事項

・真夏の直射日光が当たる場所では、キャンドルが軟らかくなり形が歪むことがございます。
・万が一ソイワックスがこぼれて家具や衣類についてしまった場合には、熱い石鹸水を使って取り除いてください。
・火を付けるときは、周りに引火するものがないか確かめてから火を付け、その場が無人にならないようにしましょう。
・キャンドルの芯を最後に巻いていますが、使用する際は、芯を1cmくらいに短くしてから火を付けるようにしてください。

いかがでしたか?

たったひとつでやさしく華やかな存在感を放つ「ボタニカルキャンドル」。リビングやベッドサイドなど、ふと目が合う場所に置いておけば、きっと生活の癒しになってくれるはず。ちょっぴり気疲れした夜は、部屋の照明をおとして、ちいさく灯された炎のゆらぎを見つめながらリラックスなんていうのも贅沢…♪

部屋の雰囲気や好みに合わせた花材を見つけて、いつまでも心ときめく「ボタニカルキャンドル」の世界をお楽しみくださいね*
【ときめきレッスンvol.3】ハーバリウムの作り方
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今回の講師、平山りえさんによる「ハーバリウム」のレッスンもぜひお楽しみください♪

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【ときめきレッスン】は隔週の金曜18時に更新します。
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