もう汚部屋にリバウンドしない!「お部屋すっきりリセット」10のルール

もう汚部屋にリバウンドしない!「お部屋すっきりリセット」10のルール

雑誌やSNSで見た収納方法がうまくいかず、お部屋が片付かない。それは、収納方法以前の問題です。お部屋が片付かないのは、あなたの心理にあります。もったいなくて捨てられないのも、物が次々増えてしまうのも同様です。「後でやろう」「今度考えよう」「また使うかもしれないから」……このような先送り癖が、最たる原因です。おしゃれで素敵な収納術は二の次、三の次でいい。まずは、「今すぐ」決断する。「今すぐ」行動する。これに尽きます。もう汚部屋にリバウンドしない「お部屋すっきりリセット」のルールをご紹介します。2021年07月11日作成

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「後でやろう」が片付かない原因です

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出典:unsplash.com
片付かない原因はさまざまありますが、中でも最たるものが、「後でやろう」とすることです。

この「後で」を「今すぐ」に変えるだけで、いつまでも片付かない汚部屋が、すっきり片付いた部屋へと変わります。

やる気や意志の力に頼ると挫折しがちですが、ルールや仕組みに従って淡々とこなす。それが「お部屋すっきりリセット」成功の秘訣です。

「お部屋すっきりリセット」基本のルール

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面倒くさい。後でいいや。そんなものぐさな気持ちが、お部屋を荒らします。

まずは、どんな心理が片付けの邪魔をしているのかを知ること。そして、合理的に考え、ルールに従って行動していくことです。

「まとめて」よりも「そのつど」行動する

後でまとめて片づける。効率がいいように見えますが、極端に負荷がかかるためストレスになります。

片付けだけでなく、仕事や家事、勉強にしても同じこと。「まとめて」よりも「そのつど」行動することが、心理的なハードルも小さくて済むのです。

効果を実感しやすい場所をきれいにする

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片付けの効果が感じられなければ、やる気もそがれますし、習慣化しにくいもの。片づけ後の清々しい気持ち、使い勝手の改善など、効果が実感しやすい場所から取り掛かります。

リビングのように長くすごす場所、ソファに座ったときに目につくポイント。比較的物が少ない収納や、デスクのような小さなスペースから始めてみるとよいでしょう。

「また使うかも」にかかるコストを考える

また使うかもと処分を見送ると、物がどんどん蓄積されていきます。その間、保管している場所にも家賃や住宅ローンというコストが確実に発生しているのです。

今使っていないもの、買い直せるものなら潔く捨て、無駄なコストをなくしていきます。

一度に終わらせようとしない

片付けに挫折しないためには、一度に終わらせようとしないこと。毎日コツコツと継続することが大切です。

今日は1時間だけ、引き出しひとつ分だけ、ゴミ袋がいっぱいになったら一区切りする……というように、リミットを設けること。あともうちょっと、というところで終わらせるのが、継続するコツです。

何を残して何を捨てる?取捨選択のルール

何を残し、何を捨てるのか――。万人にあてはまる正解はなく、自分の最適解は自分で見つけるしかありません。

「お部屋すっきりリセット」で提案する取捨選択のルールは、大まかな目安です。その目安をもとに、自分にとって必要なもの、そうでないものを見極めていきます。

「サンクコスト」に惑わされない

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サンクコストとは、どうやっても取り返せないコストのこと。買った値段や投資したお金にとらわれると、判断に迷ったり決断がにぶったりして、捨てられなくなるのです。

購入時は高かったものでも、時間の経過とともにその価値は下がっていきます。もう二度と使えない、役に立たないものを持ち続けても、コストを回収することはできないのです。

「活躍しているもの」に投資する

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わたしたちが所有している物は、大半が活躍せず眠っている状態です。稼働率が高いものは、ごく少数でしょう。ふだんから活躍しているものは、そのぶん傷みも早いものです。

そういったものに投資するのです。新しく買い替えたり、必要な数をそろえたり。不要なものを処分して、収納場所をぜいたくに使うのも、活躍しているものへの投資です。

場所別「取捨選択のルール」

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ここでは、取捨選択のルールの目安をご紹介します。物があふれかえらないように、ご自身に合った基準のご参考になさってくださいね。
【クローゼット】今のライフスタイルに合うもの
【玄関】靴は普段使いの2~3足+シーズンもの
【サニタリー】最低限の物を1種類ずつ
【キッチン】代用が利くもの、使用頻度が高いもの
【寝室】睡眠を妨げるものを置かない
【リビング】掃除の邪魔になるものは置かない

リバウンド防止のルール

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部屋を片付けてもすぐにリバウンドしてしまうのは、片づけのルールが習慣化されていないからです。一時の感情で物を捨てすぎても、リバウンドしやすいというのもあります。

焦らず、慌てず、自分のペースで。リバウンド防止のルールに沿って生活していけば、おのずと整ってくるはずです。

「IN」を抑える

新しく買ったり、人からもらったり、物を家に入れる前に。使用頻度はどうか? 代用できるものはないか? 占有スペースはどのくらいか? などを検討します。

好みではないものは受け取らない。ダイレクトメールの類は玄関で処分する。生活のあらゆるシーンで「IN」を抑えるのです。

「OUT」を管理する

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無意識でも物は家に入ってきますが、意識しないと物は出ていきません。物が入ってきたら出すことを徹底し、「OUT」を管理するのです。

収納はひと目で見てわかるように。必要なものを必要なときに、必要な量だけ持つようにする。特に、食料品や日用品などの消耗品は、消費量に合わせた量を持つことが基本です。

「後でやる」よりも「リアルタイム」で

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物が多いとものぐさになります。「後でやる」と言いながら、結局やらずに終わるのです。そうやって部屋はリバウンドしていきます。

物が少なければ、邪魔するものもありません。「リアルタイム」で身軽に行動できるのです。これを継続していきます。

10のルールですっきりリセットしよう

「お部屋すっきりリセット」10のルールをご紹介しました。

やる気や意志の力に頼ると挫折してしまいます。ルールや仕組みに従い、自分のペースで淡々とこなすことが、「お部屋すっきりリセット」成功の秘訣です。

あなたも無理なくできそうなところから、始めてみてくださいね。

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