一人暮らしでも、家族がいても。暮らし彩る“パルシステム”活用術

心地よい暮らしを送るために、日頃どんなことを心掛けていますか?大変なことやストレスだと感じることを減らしていくのが、心地よい暮らしへの第一歩かもしれません。今回は、家事の負担を減らし食卓に彩りを添えてくれるパルシステムの「食材宅配サービス」をご紹介します。(2021年03月17日作成)

提供: パルシステム生活協同組合連合会
一人暮らしでも、家族がいても。暮らし彩る“パルシステム”活用術
“いつもの暮らし”が大きく変わったこの1年。「外食できず、買い物に行く回数が増えた」「料理にかける時間が増えて、他の家事を圧迫している…」など、1日の過ごし方の変化に戸惑う声も多く聞かれました。変化に順応し、日々を変わらず楽しく暮らしていくためには、どんな工夫を取り入れればよいでしょうか。
一人暮らしでも、家族がいても。暮らし彩る“パルシステム”活用術
この1年、衣食住のうち変化が大きかったのは「食」かもしれません。買い物に行く頻度を抑えたかったり、料理の手間を減らしたかったり、食材にこだわりたかったり…変化によって出てくる悩みは人それぞれ。そんな「食」に関するさまざまな悩みを解決してくれるサービスがありました。パルシステムの「食材宅配サービス」です。
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今回お話を伺ったのは、パルシステム職員の末広さん。夫婦二人暮らしの生活に、パルシステムはなくてはならないサービスだと話します。
パルシステムの「食材宅配サービス」がどんなサービスなのか、どんな人にこそ使ってほしいのかといった点と、サービス利用歴7年目の末広さんがおすすめする商品を教えてもらいました。
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パルシステムの宅配サービスのお届けは週に1回。専用のコンテナや保冷箱に入れた状態で、決まった曜日に家の前まで届けてくれるので、お米や瓶の調味料など重いものを買うときのストレスから解放される点がメリットです。「まとまった量の食材が必ず週1で届くので、忙しい時期でも“冷蔵庫に何もない”ことがないのがありがたいです」と末広さん。

パルシステムは商品のラインナップも豊富で、食品以外に洗剤やせっけんなどの日用品も揃っています。末広さんはキッチンペーパーなどのかさばりがちな紙類も、必ずパルシステムで頼むようにしているそうです。
一人暮らしでも、家族がいても。暮らし彩る“パルシステム”活用術
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どんなときでも切らさないようにしている、末広さんにとってのテッパン商品を教えてもらいました。ポークウインナー、産直たまごにこだわり酵母食パン。どれも朝食によく食べるそうです。
「パルシステムの商品はどれも素材の味がしっかりしているので、シンプルな調理法でもおいしいんです。準備に時間をかけられない朝ご飯でも、ちゃんとおいしさを味わえるので重宝しています」
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『産直たまご』は鮮度が自慢。色鮮やかな黄味はぷりぷりの弾力で、箸で切ろうとしても押し返してくるほどです。健康第一でのびのびと育てられた親鶏から生まれたからか、なんとも滋味深い味わいが特長的。「大事に育てられたんだとわかる、優しい味がするんです」と末広さんもお気に入りのようです。醬油をかけなくても充分なほど濃厚な旨味のたまごは、そのままご飯にかけて“卵かけご飯”にして食べるのがおすすめだそう。
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一口かじればパリッとした食感とジューシーな肉汁が楽しめる『ポークウインナー』も、冷蔵庫に欠かせません。パルシステムのウインナーは原料に国産豚肉を使用。発色剤を使わない「無塩せき」製法で、素材そのものの味を活かして作られています。桜のチップで丁寧にスモークされており、ウインナー本来のおいしさを楽しめる一品です。
「炒めるだけでも、朝食に添えると満足感がアップします。我が家ではポトフの具としてもよく使っているんです。汁物に入れると、皮のパリッと感も増すような気がして…ウインナーに旨味がぎっしり詰まっているので、スープ全体のコクも増すんです」と末広さん。
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注文は基本的に、スマートフォンやPCから行うことが多いそう。専用のアプリもあり、通勤時や外出時のスキマ時間を使って注文できます。「私は結構じっくり考えながら注文しますが、夫はそのときどきで食べたいものだけサッと注文するスタイル。二人とも、紙のカタログはほぼ使いません。この気軽に使える点も、魅力の一つですね」
一人暮らしでも、家族がいても。暮らし彩る“パルシステム”活用術
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毎日献立を考える…という名もなき家事を苦手に感じている人も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが『3日分の時短ごはんセット』です。3日分の夕食の主菜+もう一品が作れる食材と、栄養士やパルシステム職員が考えたレシピがセットになっています。
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この日、末広さんが作ってくれたのは『3日分の時短ごはんセット』の1日目のメニュー。メインは“重慶飯店監修・鶏肉とカシューナッツ炒めセット”です。下準備された肉・野菜・カシューナッツを炒め、黒酢のきいた甘酸っぱいソースで和えるだけ…と、わずか10分足らずで完成。時短なのに本格的な中華が楽しめます。
「献立を考えなくてもよいのは精神的に楽ですし、自分が普段買わない食材にチャレンジできるのも楽しいです。一つ一つの献立に丁寧なレシピが付いているので、新しい料理や時短テクニックを覚える機会にもなりますね」
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「便利な商品が多い」「時短になる」「注文しやすく使いやすい」など魅力の多いパルシステムですが、末広さんが一番気に入っているのは「何を食べてもおいしさに感動できる点」だそう。産直にこだわり、添加物をなるべく使わず、化学調味料は不使用。生産者が自信を持って作った食品だけを提供する…パルシステムが掲げる商品作りのポリシーの下販売されるラインナップの中から、特にお気に入りの商品をいくつかピックアップしてもらいました。
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「『信州望月高原の産直白菜キムチ』は、辛味が先行せずに野菜そのものの甘さが味わえる点がお気に入り。発酵食品らしいまろやかさがあるので、辛いものが苦手な人でもおいしく食べられると思います。『コア・フード 野付の秋鮭スモークサーモン』は口コミでも大人気の商品なんですが、一口食べれば人気の理由がわかります。肉厚でしょっぱすぎず、我が家ではサラダのトッピングとして活用することが多いです。シンプルな葉物のサラダでも、スモークサーモンをちぎって散らすだけで、見た目にも味にも華やかさが出ますよ」

合わせ調味料の『便利つゆ』は、それだけで料理の味を決められるため煮物作りに欠かせない一本。『いちごジャム』は煮崩さずに形をとどめたいちごがたっぷり入っていて、まるで手作りのような一品です。「ジャムというより、いちごそのものを食べているような甘酸っぱさがたまらない」と、ファンも多いんだとか。
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リユース・リサイクルに積極的に取り組んでいるのもパルシステムの特長の一つ。『便利つゆ』『いちごジャム』の瓶や、牛乳、たまごのパックなど、再利用できるものはまとめておけば配達時に回収してくれる仕組みができています。
「マンションのゴミ捨て場を見るたび、たくさんのビン・カンが捨ててあって少し複雑な気持ちに。環境のために何ができるか、一から考えるのは大変でも、使い終わった容器をパルシステムに回収してもらうことなら私でもできます。少しでも環境保護の役に立てているのかな、と間接的にでも感じられるのは嬉しいですね」

定番8品がワンコインで試せる!キャンペーン開催中

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今回ご紹介した『産直たまご』『ポークウインナー』を含む人気商品8品が入った「定番満足おためしセット」が、500円で試せるキャンペーンを期間限定で開催中です。毎日の生活に使いやすい、ベーシックな商品ばかり。毎日においしさと彩りを加える体験を、ワンコインで試してみてはいかがでしょう。
ちなみに1日当たりのセット数には上限があり、日によっては売り切れることも。試してみたい場合は、早めのチェックをおすすめします。
※キャンペーン期間は、2021年4月30日(金)17時までです。

春の新生活応援キャンペーンも◎

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また、今回パルシステムにWeb加入した人限定で、抽選で30名に10,000円分のクーポンが当たる「春の新生活応援キャンペーン」も同時開催中。一度ワンコインで「定番満足おためしセット」を試して、商品を気に入れば加入を検討してみては?
一人暮らしでも、家族がいても。暮らし彩る“パルシステム”活用術
「買い物の負担を減らしたい」「おいしいご飯を食べたい」「家事を手助けしてもらいたい」そんな心の声に応えてくれるのが、パルシステムの「食材宅配サービス」なのかもしれません。変化が多く、忙しい毎日を少しでも心地よく過ごしていくために、この機会にこうしたサービスとの付き合い方を考えてみてはいかがでしょう。
Photo/Keiko Ichihara
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