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穴もほつれもきれいにしましょ*ちくちく「お直し&リメイク」で大切をずっと

穴もほつれもきれいにしましょ*ちくちく「お直し&リメイク」で大切をずっと

洋服のほつれや靴下の穴など、お気に入りのアイテムはきちんとお直しして、大切に使い続けたいですよね。でも、大切だからこそ、下手に失敗したくないからと放置してしまっ ていませんか? 素材ごとの衣類のお直しのポイントと、ダメージが大きい場合のために、素敵なリメイクアイデアをご提案します。2020年12月24日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード
お手入れ修繕手芸・ハンドメイド丁寧な暮らしリメイク
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大切だから“想い”も一緒にちくちく。

穴もほつれもきれいにしましょ*ちくちく「お直し&リメイク」で大切をずっと
出典:
毎日身につけるお気に入りの洋服や靴下って、ずっと手放せなかったりしますよね。長年連れ添ってきた、いわば相棒のようなものだからなのかもしれません。新しいものを買えばいいのだけれど、愛着があって捨てられない。それなら、これからもずっと使えるようにお直ししたりリメイクしませんか? きっと今以上に愛情が生まれて、もっと大切にできるはずですよ。

お直し or リメイク?

Q. 服の綻びや小さな穴は?

A. お直し
服に空いてしまった小さな穴や糸の綻びは、ささっとお直ししてまた着ることができます。服と同じ色の糸でちくちくするのも良いですし、カラフルな刺繍糸を使っておしゃれに仕立てるのも良いですね。好きな色の刺繍糸で模様を施せば、お気に入りの一着になります!
出典:www.instagram.com(@couturier_by_felissimo)

A. お直し
服に空いてしまった小さな穴や糸の綻びは、ささっとお直ししてまた着ることができます。服と同じ色の糸でちくちくするのも良いですし、カラフルな刺繍糸を使っておしゃれに仕立てるのも良いですね。好きな色の刺繍糸で模様を施せば、お気に入りの一着になります!

Q. 靴下の穴あきは?

A.お直し
ずっと使っていた靴下に、気づいたら穴が空いていた!そんな時は、お直しの出番。小さな穴や綻び程度なら、手縫いで簡単にお直しができてしまいますよ。
出典:www.instagram.com(@couturier_by_felissimo)

A.お直し
ずっと使っていた靴下に、気づいたら穴が空いていた!そんな時は、お直しの出番。小さな穴や綻び程度なら、手縫いで簡単にお直しができてしまいますよ。

Q. 色落ちや色褪せした服は?

A. リメイク
繰り返し洗濯して色落ちした服や経年劣化による色褪せした服などは、お直しが難しいかも。そんな時は、思い切って全く別の物に生まれ変わるリメイクしましょう。他にはないダメージ感が、あなただけのリメイクアイテムに変わるはずですよ。

色褪せをレトロな風合いとして活かしながら身の周りの小物アイテムへリメイクしたり、ぬいぐるみやおもちゃに変身させてしまうのもオススメです。
出典:pixabay.com

A. リメイク
繰り返し洗濯して色落ちした服や経年劣化による色褪せした服などは、お直しが難しいかも。そんな時は、思い切って全く別の物に生まれ変わるリメイクしましょう。他にはないダメージ感が、あなただけのリメイクアイテムに変わるはずですよ。

色褪せをレトロな風合いとして活かしながら身の周りの小物アイテムへリメイクしたり、ぬいぐるみやおもちゃに変身させてしまうのもオススメです。

Q. デザインが古くなってきたりサイズアウトした服は?

A. リメイク
昔よく着ていた服が、年齢の変化で似合わなくなってきた。そんなアイテムは、思い切ってリメイクしちゃいましょ!サイズアウトしたデニムパンツが、素敵なバッグやポーチに早変わり。これなら年齢やトレンドを問わず持ち続けることができますね。

生地が丈夫なチノパンやデニムならバッグやポーチなど耐久性を活かせるアイテムへ、色柄の可愛らしいシャツなどはティッシュカバーやブックカバーなど身近な小物にリメイクしてみても◎
出典:www.instagram.com(@diyrepi)

A. リメイク
昔よく着ていた服が、年齢の変化で似合わなくなってきた。そんなアイテムは、思い切ってリメイクしちゃいましょ!サイズアウトしたデニムパンツが、素敵なバッグやポーチに早変わり。これなら年齢やトレンドを問わず持ち続けることができますね。

生地が丈夫なチノパンやデニムならバッグやポーチなど耐久性を活かせるアイテムへ、色柄の可愛らしいシャツなどはティッシュカバーやブックカバーなど身近な小物にリメイクしてみても◎

Q. 着なくなった着物やお出かけ着は?

A. リメイク
古くなったり虫食いで着られなくなったものでも、華やかな着物生地や帯のほか、肌触りの良い長襦袢や半衿などパーツによって特性はさまざま。それぞれの特性を活かしたアイテムとしてよみがえらせることができます。

柔らかくて優しい色合いのものが多いの半衿は、巾着袋やポーチに。しっかりとした帯ならパーティ用のクラッチバッグにリメイクしてみるのもオススメです。
出典:unsplash.com

A. リメイク
古くなったり虫食いで着られなくなったものでも、華やかな着物生地や帯のほか、肌触りの良い長襦袢や半衿などパーツによって特性はさまざま。それぞれの特性を活かしたアイテムとしてよみがえらせることができます。

柔らかくて優しい色合いのものが多いの半衿は、巾着袋やポーチに。しっかりとした帯ならパーティ用のクラッチバッグにリメイクしてみるのもオススメです。

《アイテム別》お直し方法

「洋服の穴・破れ」の補修は縫い合わせかあて布で

襟周りや脇、袖など経年によって糸がほつれたり、虫食いや摩擦などで穴が空いてしまう洋服。小さな穴や目立ちにくい場所であればそのまま縫い合わせてしまうのもありですが、目立ちにくくきれいに補修するなら同じ色柄の生地をあてて丁寧にふさいであげましょう。
出典:

襟周りや脇、袖など経年によって糸がほつれたり、虫食いや摩擦などで穴が空いてしまう洋服。小さな穴や目立ちにくい場所であればそのまま縫い合わせてしまうのもありですが、目立ちにくくきれいに補修するなら同じ色柄の生地をあてて丁寧にふさいであげましょう。

こちらの動画で、同じ色柄の布の見つけ方や、より目立ちにくくする仕上げ方を詳しく紹介してくれています。

リネン生地は補強テープでしっかりお直し

リネン素材は織り糸がザックリしていて弾力性に乏しく破れやすいのが特徴。そのためお直しには、裏側に補強テープを入れてほつれにくくしてから手縫いで紡ぐ方法がオススメです。

小さな穴であれば、端布を粉状にほぐしたものを手芸ボンドと混ぜ、裏面から平たく馴染ませるようにふさぐ方法もあります。
出典:

リネン素材は織り糸がザックリしていて弾力性に乏しく破れやすいのが特徴。そのためお直しには、裏側に補強テープを入れてほつれにくくしてから手縫いで紡ぐ方法がオススメです。

小さな穴であれば、端布を粉状にほぐしたものを手芸ボンドと混ぜ、裏面から平たく馴染ませるようにふさぐ方法もあります。

「デニムのすり切れ・汚れ」はあて布か刺繍を施して

カジュアルなデニムには、明るい色の刺繍やあて布でお直しを。刺繍であれば、ストレートステッチで布同士を縫い合わせるのも良いですし、クロスステッチやサテンステッチで模様をつけてアレンジするのも楽しいですね!あて布は、ハギレやお気に入りの布をチョイスして仕立てましょう♪
出典:

カジュアルなデニムには、明るい色の刺繍やあて布でお直しを。刺繍であれば、ストレートステッチで布同士を縫い合わせるのも良いですし、クロスステッチやサテンステッチで模様をつけてアレンジするのも楽しいですね!あて布は、ハギレやお気に入りの布をチョイスして仕立てましょう♪

あて布とステッチを活かしたおしゃれな補修の仕方を動画で詳しく紹介しています。

「ニットのほつれ」は手縫いでつまみ補修

お気に入りのニットがほつれていたら、とてもショックですよね。そんな時は、手縫いでほつれを補修しましょう。ざっくりとしたニットなら、少々縫い目が雑になってしまっても分かりづらく、お直し初心者さんでも簡単にできるのでぜひ試してみてください。
出典:

お気に入りのニットがほつれていたら、とてもショックですよね。そんな時は、手縫いでほつれを補修しましょう。ざっくりとしたニットなら、少々縫い目が雑になってしまっても分かりづらく、お直し初心者さんでも簡単にできるのでぜひ試してみてください。

目立ちにくいニットのほつれや穴あき補修の仕方はこちらの動画で紹介しています。

手袋や靴下はダーニングが断然可愛い!

ダーニングとは、ヨーロッパで古くから伝わる伝統的な補修方法のこと。毛糸を使って、四角形や丸型など仕上げたい形をイメージしながら、縦に横に刺繍するように穴の空いた部分を埋めていきます。靴下や手袋などの小物系はあえて可愛い色の糸を選んで目立たせると可愛いですよ♪
出典:

ダーニングとは、ヨーロッパで古くから伝わる伝統的な補修方法のこと。毛糸を使って、四角形や丸型など仕上げたい形をイメージしながら、縦に横に刺繍するように穴の空いた部分を埋めていきます。靴下や手袋などの小物系はあえて可愛い色の糸を選んで目立たせると可愛いですよ♪

基本的なダーニングのやり方はこちらの動画で詳しく紹介されています。

おしゃれによみがえる*リメイクアイデア集

デニムパンツ…素材を活かしたトートバッグに

穿き古したデニムパンツをリメイクしておしゃれなデニムバッグに。ポケット部分をそのまま残せば、バッグの収納力もアップ!レースをあしらってガーリーに仕上げるのも素敵ですね。
出典:

穿き古したデニムパンツをリメイクしておしゃれなデニムバッグに。ポケット部分をそのまま残せば、バッグの収納力もアップ!レースをあしらってガーリーに仕上げるのも素敵ですね。

ニットセーター…おしゃれなティーコージー&コースターに

着なくなったニットは、柄を活かしてティーコージーとコースターにリメイク。お揃いのアイテムで至福のティータイムが過ごせそうですね!
出典:

着なくなったニットは、柄を活かしてティーコージーとコースターにリメイク。お揃いのアイテムで至福のティータイムが過ごせそうですね!

セーター…もう一度お洋服としてカーディガンに

着なくなったセーターは、ハサミを入れてカーディガンにリメイク。なんとも斬新なアイデアです。カーディガンにすれば着こなしの幅も広がり、眠っていた服もまた着こなすことができますね。
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着なくなったセーターは、ハサミを入れてカーディガンにリメイク。なんとも斬新なアイデアです。カーディガンにすれば着こなしの幅も広がり、眠っていた服もまた着こなすことができますね。

シャツ…楽しいお手玉に

肌触りや柄が気に入って長年愛用していたシャツも、優しい色合いが素敵なお手玉にリメイク。子供用のおもちゃとして再利用することで、目にする度に懐かしい気持ちになれそう。
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肌触りや柄が気に入って長年愛用していたシャツも、優しい色合いが素敵なお手玉にリメイク。子供用のおもちゃとして再利用することで、目にする度に懐かしい気持ちになれそう。

Tシャツ…可愛らしいぬいぐるみに

柔らかい素材が心地よいTシャツは、毎日の生活を彩ってくれるぬいぐるみにリメイク。形も触り心地も癒し系なので、抱き枕としても活躍してくれそうです。
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柔らかい素材が心地よいTシャツは、毎日の生活を彩ってくれるぬいぐるみにリメイク。形も触り心地も癒し系なので、抱き枕としても活躍してくれそうです。

半衿…優しげな巾着袋に

着物に付ける半衿が、なんと巾着袋に!着物ならではの優しい色使いの刺繍は、他では手に入らないデザインが魅力。ちょっとしたものを入れたい時に大活躍しそうです。
出典:

着物に付ける半衿が、なんと巾着袋に!着物ならではの優しい色使いの刺繍は、他では手に入らないデザインが魅力。ちょっとしたものを入れたい時に大活躍しそうです。

ネクタイ…おしゃれなロゼットに

使わなくなったネクタイは、おしゃれな柄が素敵なロゼットにリメイク。色んな柄や素材を使ったロゼットなら、シンプルな服に「ちょっと小物を足したい」という時にも使えそう。

物を大切にする思いを紡ごう

穴もほつれもきれいにしましょ*ちくちく「お直し&リメイク」で大切をずっと
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新しい物を買えばそれで済むけれど、あえてリメイクやお直しをして長く使う。それは、普段お世話になっている身の回りの物たちへの感謝の気持ちであり、自分を大切にすることにも繋がっているような気がします。ぜひお気に入りのアイテムも、リメイクやお直しを楽しんでみてくださいね。

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