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このままでいいの?と迷ったら。あなたの「仕事のやりがい」の見つけ方

このままでいいの?と迷ったら。あなたの「仕事のやりがい」の見つけ方

やりがいもない同じ仕事の繰り返し、毎日が単調で飽きてしまった。自分は何のために働いているのか、わからなくなった……。「仕事のやりがい」を見失い、このままでいいのか不安になっているあなた。会社勤めの方だけでなく、賃金が発生しない家事や育児、介護に尽力されている方も、同じように感じることもあるでしょう。自分は何のためにこの仕事をしているのか、社会の役に立てているのか――そんな「仕事のやりがい」を見つけ、あなたがイキイキと働き、楽しく幸せに生きていくためのヒントをご紹介します。2020年08月17日作成

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仕事にやりがいがない、と感じているあなたへ

このままでいいの?と迷ったら。あなたの「仕事のやりがい」の見つけ方
出典:unsplash.com
「仕事のやりがい」を見つける前に知っておいてほしいことがあります。

まずは、無理に見つけようとして焦らなくてもいい、ということ。仕事は、あなたが楽しく幸せに生きていくための手段である、ということ。そして、職業に貴賤はない、ということです。

この3つを心に留めたうえで、「仕事のやりがい」をあなたのペースで見つけていきましょう。
人生で本当にやりたいことって?夢や目標を見つけるヒントと質問リスト
人生で本当にやりたいことって?夢や目標を見つけるヒントと質問リスト

進学、就職、転職などの人生の岐路で、やりたいことが見つからない。夢や目標に向かって邁進している友人に引け目を感じる――。あなたが学生だったり、社会人としての経験が浅かったりすると、自分が何をやりたいのか分からないこともあるでしょう。世の中には知らないこと、未体験のことがたくさんあり、まだやりたいことに出合っていないだけかもしれません。あるいは、自分の気持ちに気付いていないだけなのかもしれないのです。本当にやりたいことを見つけ、あなたの人生を豊かなものにしていきましょう。

そもそもやりたいことすら分からない――
そんなあなたには、こちらの記事もご参考になさってくださいね。

「仕事のやりがい」って?

このままでいいの?と迷ったら。あなたの「仕事のやりがい」の見つけ方
出典:unsplash.com
「単調な仕事で何の役に立っているかわからない」「同じ仕事の繰り返しで成長している実感がない」
仕事にやりがいがない方は、こんなふうに感じているかもしれません。自分の仕事がどのように役立ち、それによって何を得ることができ、将来にどうつながるか。
そんな“ストーリー”を感じ取れるようになることが、「仕事のやりがい」には必要です。

自分の仕事がどう役立つのか

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自分の仕事が社会にどう生かされ、どう役立っているのか。それがわからなければ、「何をやっているんだろう」とモヤモヤとしてしまいますよね。そんなときは、身近な視点で考えてみることです。まわりの人から感謝されたこと、褒められたことが、一度や二度はあるはず。あなたの仕事は必ず誰かの助けになっていますし、何かの支えになっていることに気付けるようになります。

自分は仕事によって何を得られるのか

あなたは仕事をすることで、何を得ようとしていますか。生活していくためのお金はもちろん、形のないものも仕事によって得られる“報酬”です。まわりの人から感謝されたときの喜びや、組織に貢献できたときの充足感。家事や育児が仕事という方なら、家族が健康でいてくれたり、何気ない幸せを感じられたりすることかもしれません。

自分の仕事は将来にどうつながっていくのか

自分の仕事がどう役立ち、それによって何を得られるのかが見えてくると、将来はこうありたいという望みも出てきます。さらにスキルアップしていきたい、責任ある仕事に携わりたい、人間として成長し続けたい、というように。今の仕事が将来の自分の成長につながっているとわかれば、やりがいはどんどん膨らんでいくはずです。

「仕事のやりがい」を見つける

このままでいいの?と迷ったら。あなたの「仕事のやりがい」の見つけ方
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「仕事のやりがい」を見つけるには、仕事に対する姿勢や考え方を、自ら変えていくことが大切です。自分の仕事が誰かの役に立つことで、満足感を得られたり、自分の存在意義を確認できたりします。そんな経験から、スキルがさらに磨かれ、成長につながっていくのです。

当事者意識をもち、やらされ感をなくす

「やりがいのある仕事をさせてもらえない」「誰でもできる雑用ばかりさせられる」このような受け身の姿勢では、「やらされ感」から抜け出せません。自分の仕事に真摯に向き合い、もっと改善できることはないか?効率化できることはないか?というように、当事者意識をもつことです。

理解を深めたり、スキルを極めたりする

与えられた仕事を言われたとおりにこなすのは、最低限必要なこと。「仕事のやりがい」はその先にあります。あなたの仕事は単体として存在するのではなく、組織の仕事の一部です。チームを俯瞰すれば、自分に求められている役割が見えてきます。そうやって業務への理解を深め、必要なスキルを磨いていくのです。

自分の“使命”は何か、明確にする

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組織に属していても、そうでなくても、最終的には自分の“使命”が何であるかを明確にすることです。「○○という仕事を通して、□□を成し遂げたい」というように。最初にもお伝えした通り、仕事は手段でしかありません。社会をよくしたい、困っている人を助けたい、家族を幸せにしたい……あなたの“使命”は何でしょうか。

「仕事のやりがい」をもち続けるために

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「仕事のやりがい」は、会社や他者から与えられるものではありません。仕事に対する姿勢やモチベーション、自らの意志や積極性しだいなのです。ここでは、その「仕事のやりがい」をもち続けるためのヒントをご紹介します。

働く理由を点数化し、具体的な目標を立てる

なぜ今の仕事をしているのか、このままでいいのかと迷うとき。働く理由を点数化し、具体的な目標を立てることで、モチベーションとする方法があります。点数化リストをいくつか挙げておきますので、お試しくださいね。

点数化リスト

以下の点数化リストを5段階で評価し、もっとも重要度が高い理由が、モチベーションとなるものです。そこからさらに、どうありたいのか、どうしたいのかを具体化します。
☐生活していくため
 →どんな暮らしをしたいのか

☐人間として成長するため
 →どのように成長したいのか

☐得意分野だから
 →さらに伸ばすにはどうすればよいか

☐自分を表現するため
 →誰に何を伝えたいのか

☐社会に貢献するため
 →どのように貢献したいのか

強みを知り、自らをブランディングする

人は苦手なことよりも得意なことを伸ばすほうが、やっていて楽しいですし、いい結果も出しやすいものです。丁寧さが強みなら、誰よりも正確でミスのない仕事をする。気配りが上手なら、周囲のニーズと的確に察知しサポートする。このように、自らの強みを知り、ブランディングすることも、「仕事のやりがい」をもち続けることに有効です。

役割ごとのロールモデルをもつ

目標やお手本となるような、尊敬できるロールモデルをもつことです。全てが理想通りの人物はそうそういませんから、役割ごとのロールモデルをたくさん持つとよいでしょう。仕事のスキル、人間性、リーダーシップ、見習うべき姿勢や能力など。あなたのまわりにも、きっと素敵なロールモデルがいるはずです。

「仕事のやりがい」があなたを輝かせます

「仕事のやりがい」を見つける方法をご紹介しました。あなたがイキイキと働き、楽しく幸せに生きていくためのご参考になさってくださいね。あなたにしかできない仕事は必ずあり、あなた自身も誰かに必要とされる存在なのですから。

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