暑くて寝不足気味…そんなあなたへ*心地良い眠りにつけるコツ、教えます♪

暑くて寝不足気味…そんなあなたへ*心地良い眠りにつけるコツ、教えます♪

暑くて寝苦しい夜が続くと寝不足になりやすく、心身共に疲れを感じやすくなってしまいがち。朝起きてもなんだかすっきりしない…なんてことも多いかもしれません。そこで今回は地良い眠りへつくためのちょっとしたコツを紹介します。部屋を除湿して不快感を減らしたり、体感温度を下げる工夫をしたり、寝具の素材を考えたり…と暑い夜を乗り切るさまざまな方法を紹介していきます。2020年06月26日作成

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寝苦しい熱帯夜…ぐっすり眠れる方法はある?

暑くて寝不足気味…そんなあなたへ*心地良い眠りにつけるコツ、教えます♪
出典:unsplash.com
夜の最低気温が25℃以上の日のことを熱帯夜と呼びます。こんな夜は外気温はもちろん、室温も高くなってしまいますよね。暑くて寝苦しく、夜中に何度も目が覚めて寝不足になってしまった人もいるのではないでしょうか?できれば熱帯夜でもぐっすり眠れるようにしたいですよね。そこで今回は、少しでも快適に眠るためのヒントをご紹介します。

室内の『湿度を』下げる工夫をしよう

寝苦しくなるのは気温だけの問題ではなく、湿度が大きく関係しています。気温が同じでも湿度が高いと、蒸し暑くて不快に感じます。汗をかいてもなかなか乾かず、ベタベタした状態が続いてなかなか眠れないなんてことも。まずは湿度を下げる工夫をしてみましょう。
出典:www.pexels.com

寝苦しくなるのは気温だけの問題ではなく、湿度が大きく関係しています。気温が同じでも湿度が高いと、蒸し暑くて不快に感じます。汗をかいてもなかなか乾かず、ベタベタした状態が続いてなかなか眠れないなんてことも。まずは湿度を下げる工夫をしてみましょう。

おすすめは『再熱除湿』機能

エアコンの除湿運転でも湿度を下げられますが、除湿すると“室温”も下がってしまい、肌寒く感じることも。部屋が冷えてしまうのを避けたい場合は、『再熱除湿』という機能を使うのがおすすめ。部屋の温度を下げずに湿気だけを取ってくれます。お使いのエアコンに再熱除湿機能があればぜひ試してみましょう。
出典:

エアコンの除湿運転でも湿度を下げられますが、除湿すると“室温”も下がってしまい、肌寒く感じることも。部屋が冷えてしまうのを避けたい場合は、『再熱除湿』という機能を使うのがおすすめ。部屋の温度を下げずに湿気だけを取ってくれます。お使いのエアコンに再熱除湿機能があればぜひ試してみましょう。

効率的なタイマー設定方法

つけっぱなしが気になる場合は…

エアコンのつけっぱなしが気になる場合は、タイマー設定を「3時間後」に切れるようにすると良いでしょう。入眠直後の深い睡眠を阻害することがないように、最初の3時間は室温が変わらないようにすることが大切です。
出典:unsplash.com

エアコンのつけっぱなしが気になる場合は、タイマー設定を「3時間後」に切れるようにすると良いでしょう。入眠直後の深い睡眠を阻害することがないように、最初の3時間は室温が変わらないようにすることが大切です。

タイマーが切れて汗びっしょりで目が覚めるのが不快なときは、“入りタイマー”で起床時間を逆算してエアコンをつけるようにセットしておくと良いでしょう。
出典:unsplash.com

タイマーが切れて汗びっしょりで目が覚めるのが不快なときは、“入りタイマー”で起床時間を逆算してエアコンをつけるようにセットしておくと良いでしょう。

一晩中つけたい場合は…

一晩中つけておくなら、設定温度28℃で湿度が50~60%くらいになるように除湿運転をするのがおすすめ。湿度が下がれば、汗が蒸発して眠りやすくなります。体を冷やしすぎずに体感温度が下がりやすくなりますよ。
出典:unsplash.com

一晩中つけておくなら、設定温度28℃で湿度が50~60%くらいになるように除湿運転をするのがおすすめ。湿度が下がれば、汗が蒸発して眠りやすくなります。体を冷やしすぎずに体感温度が下がりやすくなりますよ。

扇風機やサーキュレーターをうまく利用する

サーキュレーターで部屋の空気を循環させる

風がなく、部屋の空気がこもっていると室温も下がらず、寝苦しくなってしまいます。そのため、サーキュレーターで寝室の空気を循環させましょう。気流がうまれるとふんわりと風が体にあたり、汗を蒸発させてくれるので眠りやすくなります。
出典:

風がなく、部屋の空気がこもっていると室温も下がらず、寝苦しくなってしまいます。そのため、サーキュレーターで寝室の空気を循環させましょう。気流がうまれるとふんわりと風が体にあたり、汗を蒸発させてくれるので眠りやすくなります。

足元に扇風機の弱風を当てる

睡眠時に足元へ扇風機の風を当てると、寝付きをよくする手助けに。手足から熱を放出すると体温が下がるため、足に風を当てて体の熱を冷ましましょう。「弱風」モードでのそよ風で3~4時間のタイマー設定で使うのがポイントです。
出典:

睡眠時に足元へ扇風機の風を当てると、寝付きをよくする手助けに。手足から熱を放出すると体温が下がるため、足に風を当てて体の熱を冷ましましょう。「弱風」モードでのそよ風で3~4時間のタイマー設定で使うのがポイントです。

人は深い睡眠に入るために体温を下げます。そして、体温は手足と頭から熱放散されることで下がっていきます。

なので、暑くて寝苦しい時、足にそよ風を当てて体温が下がりやすくするのはとても理に適った扇風機の使い方なのです。
出典:エアコンなしで寝苦しい熱帯夜を乗り切る5つの冷感快眠法

『体感温度』を下げる工夫をしよう

睡眠前の入浴でじっくりあたたまる

人が眠くなるときは、手足から熱を放って体温が下がっていきます。そのため、睡眠前に入浴して体を温めておくと、体温が下がるときに自然と眠気を誘ってくれます。38~40℃のお湯に10~20分使って体をじっくり温めましょう。その際、水分補給をしっかりすることも忘れずに。
出典:unsplash.com

人が眠くなるときは、手足から熱を放って体温が下がっていきます。そのため、睡眠前に入浴して体を温めておくと、体温が下がるときに自然と眠気を誘ってくれます。38~40℃のお湯に10~20分使って体をじっくり温めましょう。その際、水分補給をしっかりすることも忘れずに。

38~40℃のぬるめのお湯に10~20分ゆったりと浸かりましょう。少しぬるめのお湯に浸かることで、副交感神経が優位になって体がリラックスモードになり、よりスムーズな入眠につながります。
42℃以上のお湯では交感神経が活発になって興奮状態になるため、就寝前の入浴には適していません。
出典:お風呂に入ろう!【睡眠編】 | ファイテン株式会社【phiten】

涼やかな素材のパジャマを選ぶ

熱帯夜にはパジャマの素材にもこだわってみましょう。リネン素材なら汗の吸収・発散に優れていて、ひんやりとした感触がある夏にぴったりです。ほかにもしじら織りやワッフルなどの生地は凸凹した表面で肌に触れる面積が少なくなり、さらっと涼やかです。
出典:

熱帯夜にはパジャマの素材にもこだわってみましょう。リネン素材なら汗の吸収・発散に優れていて、ひんやりとした感触がある夏にぴったりです。ほかにもしじら織りやワッフルなどの生地は凸凹した表面で肌に触れる面積が少なくなり、さらっと涼やかです。

サラリとした肌触りのタオルケット

表面はガーゼでサラッと、肌に触れる面は柔らかパイル仕上げと、夏におすすめの素材をかけあわせた嬉しい使い心地のタオルケット。寝苦し夏場も快適な睡眠に導いてくれそうです。丸洗いができるので清潔を保てるところも魅力です。
出典:

表面はガーゼでサラッと、肌に触れる面は柔らかパイル仕上げと、夏におすすめの素材をかけあわせた嬉しい使い心地のタオルケット。寝苦し夏場も快適な睡眠に導いてくれそうです。丸洗いができるので清潔を保てるところも魅力です。


ワッフル素材のシーツ

綿100%のワッフル素材は、凸凹した表面が特徴。肌に触れる面積が少ないので、汗をかいても密着せず、サラッとしています。シーツや枕カバーにワッフル素材を使えば、触り心地も快適に。
出典:

綿100%のワッフル素材は、凸凹した表面が特徴。肌に触れる面積が少ないので、汗をかいても密着せず、サラッとしています。シーツや枕カバーにワッフル素材を使えば、触り心地も快適に。

接触冷感素材の敷パッドでひんやり

最近人気の接触冷感素材を使った寝具もおすすめ。敷パッドや枕パッド、抱き枕など多くの商品があります。肌が触れた瞬間にひやっと感じるので、寝つきをよくしてくれますよ◎
出典:

最近人気の接触冷感素材を使った寝具もおすすめ。敷パッドや枕パッド、抱き枕など多くの商品があります。肌が触れた瞬間にひやっと感じるので、寝つきをよくしてくれますよ◎

香りの力を借りて安眠へ導く

ベッドカバーやピロケースなどに、シュっと吹きかけるだけでOKのミストスプレー。心地の良い香りが深い眠りへと導きます。安眠効果があると言われている、ラベンダーやベルガモットの香りを選べばリラックスして深い眠りにつけそうです。
※妊娠中の方や授乳中の方の使用はお控えください
出典:

ベッドカバーやピロケースなどに、シュっと吹きかけるだけでOKのミストスプレー。心地の良い香りが深い眠りへと導きます。安眠効果があると言われている、ラベンダーやベルガモットの香りを選べばリラックスして深い眠りにつけそうです。
※妊娠中の方や授乳中の方の使用はお控えください

寝る前のスマホは控える

より良い睡眠を取るためにも、できれば就寝2~3時間前にはテレビやスマホの電源はOFFにしましょう。寝る直前までスマホの画面を眺めていると、脳が活性化してしまい質の良い睡眠が取れにくくなってしまいます。2~3時間前が難しい場合は、せめて1時間前には電源を落として、睡眠環境を整えることをおすすめします。
出典:unsplash.com

より良い睡眠を取るためにも、できれば就寝2~3時間前にはテレビやスマホの電源はOFFにしましょう。寝る直前までスマホの画面を眺めていると、脳が活性化してしまい質の良い睡眠が取れにくくなってしまいます。2~3時間前が難しい場合は、せめて1時間前には電源を落として、睡眠環境を整えることをおすすめします。

快適な眠りで、すっきりとした目覚めを。

暑くて寝不足気味…そんなあなたへ*心地良い眠りにつけるコツ、教えます♪
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暑くて寝苦しい夜が続くと、睡眠不足になりやすく心身共に疲れを感じやすくなってしまいます。元気に毎日を過ごすためにも、寝室の環境を整えたり寝具を見直したりして、熱帯夜でも心地良い眠りにつけるような工夫をしてみてくださいね。

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