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脳の働きに合わせた活動を。効率がアップする「時間の使い分け」のヒント

脳の働きに合わせた活動を。効率がアップする「時間の使い分け」のヒント

やりたいこともやらなくてはいけないこともたくさんあって、時間が足りない!もっと時間がたくさんあればいいのに…と思うこと、多いですよね。でも誰にとっても1日は24時間しかありません。その限られた時間をうまく使うために、「隙間時間の活用」や「時短」など、工夫している方も多いのではないでしょうか。それでもまだ時間が足りない時、さらに時間を効率的に使うために「脳の働きに合わせた時間の使い方」を試してみませんか?2020年06月23日作成

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時間がもっと欲しい

脳の働きに合わせた活動を。効率がアップする「時間の使い分け」のヒント
出典:unsplash.com
私たちには仕事や家のことなどやらなくてはいけないことがたくさんありますね。さらに、趣味などやりたいこともたくさんある場合、毎日はあっという間に過ぎていってしまいます。
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だから、1日24時間では足りない、時間がもっとたくさんあればいいのに、と思う方も多いのではないでしょうか。日々、自分の時間を少しでも作り出すために、隙間時間の活用をしている方もいるでしょう。
また、便利グッズを使ったり家電に頼るなどして、時短を図っているという方もいるはず。それでもまだまだ時間が足りないなら、「脳の働きに合わせた時間の使い方」を試してみませんか?

時間帯によって変わる「脳の得意分野」とは

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「脳の働きに合わせた時間の使い方」とは、「脳の時間帯による得意分野」に合わせて自分のスケジュールを立てる、ということです。

10時頃~昼過ぎまでは、論理的思考や判断

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論理的に物事を考えたり、重要な事柄について判断を下す場合は、思考がクリアで体力的な疲れも少ない午前中からお昼過ぎまでに行うのが、良いとされています。

夕方から20時頃までは、暗記や集中力が必要なタスク

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一方で、数字を扱ったり、集中して暗記したり、細かい確認作業をする場合には、代謝が上がってきて体温が高くなる夕方から夜にかけての時間帯がベストとされています。このように、得意分野の違いは、代謝などの体のリズムと深く関係していると言われています。

睡眠前後の脳の使い方もポイント

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悩んでいる時、一晩眠ったら頭がスッキリしてシンプルに考えることができた、という経験はありませんか?睡眠には、脳に蓄えた知識を整理して、使いやすい状態にする働きがあります。
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さらに、「ひらめき」も睡眠が促してくれるため、新しいアイディアが欲しい時や、何か企画を提案する場合、寝る前に概要を読み込んでおくと、翌朝にアイディアが浮かびやすいとも言われています。

勉強や創造は朝のうちがおすすめ

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大人になっても資格試験を受けて仕事に必要な知識を学ぶ機会はありますよね。また、朝ひらめいたアイデアを形にする創造的な仕事に取り組む機会もあるでしょう。これらの活動には脳の前頭葉が重要な役割を担いますが、時間とともに疲労が溜まっていきます。そのため、少し早起きして、まだ脳が疲れる前の朝時間を有効に活用すると良いでしょう(朝型or夜型など個人差はあります)。
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このように、脳の働きによる得意分野の違いは、午前、午後、睡眠前、朝時間と、大きく4つに分かれます。これを、仕事や家事、趣味の活動に活かしてみませんか?

「脳の働きに合わせた時間の使い方」で効率UP

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例えば仕事で使う企画書を作るという場合。今までは自分の都合の良い時間に取り組んでいたものを、脳の働きに合わせてスケジュールを立ててみましょう。

寝る前の時間からスケジュールをスタート

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まずは寝る前の時間を使って、作りたい企画書の全体の方向性や抑えるべきポイントなど、確認事項をしっかりと読み込んでおきます。それからぐっすりと眠りにつきましょう。
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眠っている間に読み込んでおいた知識が整理され、翌朝使いやすくなっていると同時に、新たな視点がひらめいてアイディアが生まれることもあるでしょう。
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それらのアイディアを含めた企画書を、論理的思考や大きな判断をするのに最適な午前中までに作成します。そして、午後は他の仕事を行い、また寝る前に企画書を見直すという流れです。

力を入れたい作業に最適な時間を活用して

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脳の働きに合わせて自分のスケジュールを組むことの良さは、まとまらない思考のまま考え続けることや、間違った判断を極力減らせることにあります。
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企画書に限らず、取り組もうとする内容に合った時間の使い分けをすることは、迷いや考え直し、訂正作業にかけていた時間を少なくできるということです。それはそのまま余剰時間を生み出すことにつながりますよね。

脳のリズムに合わせて時間を上手に使い分けよう

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限りある時間は増やすことはできなくとも、使い方によって自由な時間が増えるならとても嬉しいことです。脳の働きに合わせた時間の使い分け、さっそく試してみませんか?

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