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提供: 株式会社アールシーコア
家が、大好きな場所になっていく。豊かな暮らしに近づくヒント

家が、大好きな場所になっていく。豊かな暮らしに近づくヒント

「自分の世界を広げる」「新たな趣味を持つ」どちらも、大人になってから実践するには難しいこと。でも、新しい何かに出会えれば今よりもっと毎日が充実するはずです。大人になってから自分の世界を広げるにはどうしたらよいか…今回は実際にそんな経験をしたある人に、お話を聞いてみました。2020年06月23日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
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大人になって増えた”趣味”の数は…

家が、大好きな場所になっていく。豊かな暮らしに近づくヒント
趣味は何かと聞かれて、言葉に詰まる人も多いのではないでしょうか。大人になると、生活は単調になりがち。毎日同じような景色・リズムの中で暮らしていると、なかなか世界を広げるのは難しいものです。
でも、大人になってからでも新たな趣味と出合い、広がる世界を楽しんでいる人もいます。
「ここ数年、充実度は日々深まっています」と話してくれたOさん(@myozn)もその1人。世界が広がるきっかけをくれたのは、5年前に購入した一軒家だそうです。

家が広げてくれた、自分の世界

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ネイビーとあたたかい木の色のコントラストがおしゃれな、Oさんの家。ログハウスや木の家を建築する住宅ブランド『BESS』の「ワンダーデバイス」というシリーズのこの家は、Oさんの夫が数年前に雑誌で見て以来の一目惚れなんだとか。遊びに行く感覚でとりあえず見に行ってみよう、と代官山にある『BESS』の住宅展示場のLOGWAY(ログウェイ)に足を運んだのだそう。
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「初めてワンダーデバイスを見て印象的だったのは、外へ繋がる広い空間と、余計な物のない無垢な木のあたたかみ。将来子どもが生まれたら、きっとここでのびのびと育つんだろうな…そんなイメージも湧いて、一目で大好きになりました。実際に家を買うことになってから他のハウスメーカーやマンションも巡りましたが、どこを見てもやっぱりワンダーデバイスには敵わないね、と夫婦満場一致で購入を決めたんです」
今は2人の子どもも産まれ、4人家族でにぎやかに過ごしています。ここしかない、と惚れ込んだ家に住み始めてからの5年間で自身に訪れた、内面の変化について話してもらいました。

「自ら手を動かす楽しさを知った」

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この家に越してから新しくできた趣味の1つが、DIY。もともとDIY用の工具などは1つも持っていなかったのですが、木に囲まれた無垢な空間を見るにつれてどんどん「自分で何か作ってみたい」と気持ちが湧いてきたそうです。
この子供部屋のベッドは、Oさんが最初に作った家具。2人の子どもが一緒に眠れるようにと作られたベッドは市販には無さそうな絶妙な大きさで、バランスよく部屋に収まっています。「BESSの環境が、自分の中の新たな好奇心を育ててくれたんです」と教えてくれました。
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子どもたちが大好きなお店屋さんごっこ。その舞台になる屋台も、Oさんの手づくりです。でも、専門知識があるわけでなく「頭の中のイメージを、とりあえず形にする」ところからOさんのDIYは始まるそう。
「既製品は、買ってからカスタマイズするのはなかなか難しいですが、DIYは“一度作ってみて、後から手直し”が何度もできるのがいいところです。子どもたちが使いやすいように細かい変更を加えるのも、0から自分で作っているものだから簡単。使わなくなったら解体して、また違うものに作り替えたって良い。そう考えると何かを買うよりも作る方が気軽だと思うようになりました。DIYの、ルールに縛られない自由なところが好きですね」

育ったのは「家を愛する」気持ち

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インテリアや模様替え、収納術などへの興味も、この家に来てからより深くなったそうです。何をどう飾れば家の雰囲気に合うか考えたり、心地よく過ごせるように物をストレスなく収納できるよう工夫したりする時間が楽しくて仕方ないのだとか。
家のために何かする時間を楽しむ感覚が芽生えたことで、何気ない日常も充実するように。きれいにしなくちゃ、という義務感でなく家事をできるようになったのは、ワンダーデバイスそのものが醸す空気感が素敵なおかげだとOさんは話します。
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のびのびとした日常をもたらし、自分の世界を広げてくれた今の家が大好きなOさん。今では「こんな楽しい家で暮らす仲間を増やしたい」と、自身の家を開放して見学会を実施したりDIYのレクチャーを行ったりと、『BESS』での暮らしを知ってもらうための様々な取り組みをボランティアで行っています。“コーチャー”と呼ばれるこの役割は、いわば『BESS』の暮らしの伝道師。昔から人の前に立つタイプではない、というOさんがなぜその役割を務めるのか聞くと、それは「家への愛情」が源になっていました。

「この家に来てから、新しい趣味や知識が増えて毎日がとても充実しているんです。住む家を変えることで、こんなに嬉しい変化があるんだということを多くの人に知ってほしい…そんな思いから、自然とコーチャーを担うように。同じ家を好むコーチャー同士はどこか趣味が合うことも多くて、人間関係も広がりました。人と人を家が繋ぐって、なんだか素敵ですよね」

育ち深まる、家族の時間

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この家に住んでよかったと思うもう1つの要素は、子どもたちの笑顔。余計なものがなく、すぐ外に自然が広がる今の家だからこそ、屈託なく走り回る様子をたくさん見られるようになった、と話します。

「一番のお気に入りの場所は、このキッチンから眺める景色。ブランコを漕いだりトランポリンで遊んだり、ウッドデッキで自転車の練習をしていると思えば2人そろってソファーでお昼寝をして…そんな天真爛漫な子どもたちを見ているのが至福の時間です」
家が、大好きな場所になっていく。豊かな暮らしに近づくヒント
「ワンダーデバイス」の特長の1つに、柱の少なさが挙げられます。空間を分断するものがない2階は、兄妹にとってみれば立派な遊び場。この春続いた自粛期間も、家の中にたくさんの遊びポイントがあったおかげで、それほどストレスを感じることはなかったそうです。

「ここで暮らすことで、この子たちが得られるものはきっと数えきれないほどある」とOさん。「この土地と家ならではのおおらかさを、2人は存分に味わって楽しんでいます。日々少しずつ成長していくその笑顔を見るたびに、この場所を住処に選んで良かったと思うんです」

「大人にとっても、遊び場のような場所」

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出典:www.instagram.com(@myozn)
家を満喫しているのは、子どもたちだけではありません。Oさん夫婦が特に気に入っているのは、この広いウッドデッキ。休みの日にはハンモックを吊るしてお昼寝をしたり、テントを張ってデイキャンプをしたりと思い思いの楽しみ方があるのだとか。
ラグとミニテーブルを持ち出して、全員でピクニックをすることも。外で食べる食事はいつもよりおいしく感じ、会話も弾むようです。ウッドデッキは子どもと大人の遊び場でもあり、家族団らんの食卓でもあるのです。
こうした家族の時間を育むために、次は何をしようか…とアイディアを練るのも、Oさんがこの家に来てから知った楽しみ方の1つなのでしょう。

新しい何かと出合えたら、ご機嫌な日々が待っている

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「新しい趣味や気づきを知って、毎日がこんなに楽しくなったのは、この家と出合えたからこそ」と語ってくれたOさん。にぎやかなOさん一家からは、家族全員がご機嫌な日々を満喫している様子が伝わってきました。
今回ご紹介した「ワンダーデバイス」をはじめ、『BESS』の家は全国で42か所展開されている住宅展示場のLOGWAYで見学可能です。木に囲まれた、のびのびとした暮らしに興味を抱いたら、一度訪れてみてはいかがでしょう。もしかしたら、自分にとっての新しい世界がそこに広がっているかもしれません。
photo/Junichi Higashiyama
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