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梅雨前に対策しましょ*『収納スペース』の湿気対策&除湿テクニックをご紹介

梅雨前に対策しましょ*『収納スペース』の湿気対策&除湿テクニックをご紹介

ジメジメした梅雨がやってくると気になるのが家の中の湿気。放っておくとカビが生えてしまうことも…。特に空気がこもりがちで湿っぽくなってしまうのが、クローゼットや押入れといった収納スぺースです。大切な衣類や布団を湿気から守るためには、梅雨がくる前にしっかり対策をしておくのがおすすめです。そこで今回は、梅雨前にやっておきたい収納部分の湿気対策について特集します。さっそく今から始めて、湿気が気にならない空間にしていきましょう!2020年05月30日作成

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キーワード
家事掃除梅雨対策湿気
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湿気対策は梅雨がくる前にやっておこう!

梅雨前に対策しましょ*『収納スペース』の湿気対策&除湿テクニックをご紹介
出典:unsplash.com
梅雨の湿気のせいで大切な洋服にカビが発してしまった!なんてことになったら悲しいですよね。そうならないためにも、今からしっかり対策をしていきましょう。基本は通気性をよくして、空気がこもらないようにすること。
梅雨前に対策しましょ*『収納スペース』の湿気対策&除湿テクニックをご紹介
出典:www.instagram.com(@4696tuuli)
今回は、クローゼット・押入れ・靴箱の湿気対策を紹介していきます。また、湿気対策で用意しておきたい除湿アイテムも紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

【クローゼット・押入れ】の湿気対策

まずは一度全部取り出して、掃除と換気を

衣替えのタイミングでもいいので、可能な限りクローゼットの中のものを出して、掃除しておきましょう。カビはホコリなどをエサにして発生するのでキレイにしておくことも大切です。収納しているものを出したら、クローゼットの奥まで換気しましょう。清潔な空間にするのもカビ対策への近道です。
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衣替えのタイミングでもいいので、可能な限りクローゼットの中のものを出して、掃除しておきましょう。カビはホコリなどをエサにして発生するのでキレイにしておくことも大切です。収納しているものを出したら、クローゼットの奥まで換気しましょう。清潔な空間にするのもカビ対策への近道です。

ぎゅうぎゅうに詰め込みすぎないように

クローゼットのハンガーにぎゅうぎゅうに服をかけていませんか?詰め込んでしまうと空気の通り道がなくなり、湿気がこもりがちに。適度に隙間があくようにかけておくことを心掛けたいですね。ハンガー収納だけでなく引き出しなどでも気を付けたいポイントです。
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クローゼットのハンガーにぎゅうぎゅうに服をかけていませんか?詰め込んでしまうと空気の通り道がなくなり、湿気がこもりがちに。適度に隙間があくようにかけておくことを心掛けたいですね。ハンガー収納だけでなく引き出しなどでも気を付けたいポイントです。

着たあとの洋服は、乾かしてからクローゼットへ

着たあとの服は汗などの湿気を吸い込んでおり、熱も持っています。そのため、脱いでそのままクローゼットへしまうのではなく、しばらく干して乾燥させてからしまうようにしましょう。風通しのいいところに吊るしておくのがおすすめです。
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着たあとの服は汗などの湿気を吸い込んでおり、熱も持っています。そのため、脱いでそのままクローゼットへしまうのではなく、しばらく干して乾燥させてからしまうようにしましょう。風通しのいいところに吊るしておくのがおすすめです。

ビニール製のカバーは必ず外してからしまう

クリーニング店などでもらうビニール製のカバーは湿気がこもってしまいます。クローゼットにしまう時には必ず外してからにしましょう。礼服やスーツなど着る機会が少ない服なら、不織布のカバーをかけておくと安心。カバーによっては防虫加工などが施されているものもあります。
出典:unsplash.com

クリーニング店などでもらうビニール製のカバーは湿気がこもってしまいます。クローゼットにしまう時には必ず外してからにしましょう。礼服やスーツなど着る機会が少ない服なら、不織布のカバーをかけておくと安心。カバーによっては防虫加工などが施されているものもあります。

シーズンオフの衣類は湿気の溜まりにくい上の方へ

湿気は水分を含んでいるので空気より重く、下の方に溜まりやすい習性があります。そのため、シーズンオフの衣類など取り出す機会が少ないものは上の方へしまうのがおすすめです。乾燥剤や防虫剤を一緒に入れておくと安心ですね。
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湿気は水分を含んでいるので空気より重く、下の方に溜まりやすい習性があります。そのため、シーズンオフの衣類など取り出す機会が少ないものは上の方へしまうのがおすすめです。乾燥剤や防虫剤を一緒に入れておくと安心ですね。

クローゼットのドアを開けて換気を

クローゼットのドアを開けて換気をしておくことも大切です。梅雨の間だけでも、常に開けっ放しにしておくとベター。開けっ放しが難しい場合は、週末だけでもいいのでドアを開けて空気を入れ替えましょう。
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クローゼットのドアを開けて換気をしておくことも大切です。梅雨の間だけでも、常に開けっ放しにしておくとベター。開けっ放しが難しい場合は、週末だけでもいいのでドアを開けて空気を入れ替えましょう。

紙の収納ボックスは、除湿シートを敷くなどの湿気対策を

段ボールなど紙の素材は湿気を吸収しやすいので、紙製の収納ボックスを使っている人は、湿気対策をしておきましょう。箱の底に除湿シートを敷いてから、ものを収納するのがおすすめ。衣類をしまうなら、乾燥剤や防虫剤もあわせて入れておくと安心ですね。
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段ボールなど紙の素材は湿気を吸収しやすいので、紙製の収納ボックスを使っている人は、湿気対策をしておきましょう。箱の底に除湿シートを敷いてから、ものを収納するのがおすすめ。衣類をしまうなら、乾燥剤や防虫剤もあわせて入れておくと安心ですね。

キャスター付きの収納グッズで通気性UP

キャスター付きのスチールラックや衣装ケースをクローゼット内の収納に活用すれば、低い位置に溜まりやすい湿気の通り道ができます。また、キャスター付きは移動が楽なので簡単に掃除できるのもメリット。清潔な状態をキープできれば、カビ対策にもつながります。
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キャスター付きのスチールラックや衣装ケースをクローゼット内の収納に活用すれば、低い位置に溜まりやすい湿気の通り道ができます。また、キャスター付きは移動が楽なので簡単に掃除できるのもメリット。清潔な状態をキープできれば、カビ対策にもつながります。

衣類の素材別に収納するのもおすすめ

衣類チェストに洋服をしまう場合は、湿気が下の方へ行きやすいことを頭に入れてどの段にどの素材の服をしまうか考えるのも湿気対策の1つ。比較的湿気に強い化繊や綿、麻などは下の段にし、ウールやシルク、カシミアなどの湿気に弱いものは上の段にするのがおすすめです。
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衣類チェストに洋服をしまう場合は、湿気が下の方へ行きやすいことを頭に入れてどの段にどの素材の服をしまうか考えるのも湿気対策の1つ。比較的湿気に強い化繊や綿、麻などは下の段にし、ウールやシルク、カシミアなどの湿気に弱いものは上の段にするのがおすすめです。

布団は「すのこ」を使って通気性を確保

押入れに布団をしまう人も多いはず。そのまま直接しまうと空気の通り道が少なくなるので、すのこを使うのがおすすめです。布団の下はもちろんですが、壁側や奥側にもすのこを立てて使うと、より通気性がよくなります。
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押入れに布団をしまう人も多いはず。そのまま直接しまうと空気の通り道が少なくなるので、すのこを使うのがおすすめです。布団の下はもちろんですが、壁側や奥側にもすのこを立てて使うと、より通気性がよくなります。

押入れの左右の扉を少しずつ開けて空気の通り道を

押入れもクローゼットと同様に定期的な換気が必要です。しかし押入れの場合は、扉を全て外して全開に…というのはなかなか難しいもの。そこでおすすめしたい方法は、左右の扉を少しずつ開けておくことです。これにより、空気が外から入って中を通り、抜けていくという道ができて換気ができます。
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押入れもクローゼットと同様に定期的な換気が必要です。しかし押入れの場合は、扉を全て外して全開に…というのはなかなか難しいもの。そこでおすすめしたい方法は、左右の扉を少しずつ開けておくことです。これにより、空気が外から入って中を通り、抜けていくという道ができて換気ができます。

意外と忘れがち!ベッド下収納の換気も忘れずに

湿気対策はついついクローゼットや押入ればかりに目が行ってしまいますが、ベッド下も忘れないように注意しましょう。ベッドのマットレスは寝た時の湿気を吸収しているので、その下の収納部分も湿気が溜まりやすいです。定期的に引き出しや収納ケースを出して換気することを忘れないようにしましょう。
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湿気対策はついついクローゼットや押入ればかりに目が行ってしまいますが、ベッド下も忘れないように注意しましょう。ベッドのマットレスは寝た時の湿気を吸収しているので、その下の収納部分も湿気が溜まりやすいです。定期的に引き出しや収納ケースを出して換気することを忘れないようにしましょう。

【下駄箱】の湿気対策

下駄箱を空っぽにしてしっかり拭き掃除を

梅雨に入る前に下駄箱の中身を空っぽにして、拭き掃除をしておきましょう。砂やホコリなどで下駄箱の中は汚れがち。そこに湿気が溜まるとカビが発生してしまう場合もあります。除菌アルコールスプレーなどで雑菌もしっかり拭き取っておくのが安心です。
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梅雨に入る前に下駄箱の中身を空っぽにして、拭き掃除をしておきましょう。砂やホコリなどで下駄箱の中は汚れがち。そこに湿気が溜まるとカビが発生してしまう場合もあります。除菌アルコールスプレーなどで雑菌もしっかり拭き取っておくのが安心です。

脱いだ直後の靴はすぐにしまわず乾かして

脱いだ直後の靴は汗などで湿気を吸っています。そのため、すぐに下駄箱にしまわず、しっかり乾燥させてからしまいましょう。たたきの所に並べておくだけでOK。乾燥材や除湿剤を入れて待機させるのもおすすめです。
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脱いだ直後の靴は汗などで湿気を吸っています。そのため、すぐに下駄箱にしまわず、しっかり乾燥させてからしまいましょう。たたきの所に並べておくだけでOK。乾燥材や除湿剤を入れて待機させるのもおすすめです。

傘はしっかり乾燥させてから収納

傘を収納するときは、しっかり乾燥させてからしまうようにしましょう。傘が濡れたままだと、下駄箱内に湿気が溜まってしまいます。傘は開いて陰干ししてから片付けるようにしましょう。
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傘を収納するときは、しっかり乾燥させてからしまうようにしましょう。傘が濡れたままだと、下駄箱内に湿気が溜まってしまいます。傘は開いて陰干ししてから片付けるようにしましょう。

扉を開けて定期的な換気を忘れずに

下駄箱も定期的に扉を開けて換気しておくことが大切。でかける時に開けっぱなしにしていき、帰ってきたら閉めるという流れもおすすめです。毎日でなくてもいいですが、梅雨の間は定期的に換気をする心掛けを。
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下駄箱も定期的に扉を開けて換気しておくことが大切。でかける時に開けっぱなしにしていき、帰ってきたら閉めるという流れもおすすめです。毎日でなくてもいいですが、梅雨の間は定期的に換気をする心掛けを。

*除湿に役立つアイテムと実例をご紹介*

湿気対策は、除湿剤もあわせて用意しておくと安心です。天然素材でできたエコで長く使えるものもたくさんあるので、置きたい場所にあわせて選んでみましょう。おすすめアイテムを紹介します。
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湿気対策は、除湿剤もあわせて用意しておくと安心です。天然素材でできたエコで長く使えるものもたくさんあるので、置きたい場所にあわせて選んでみましょう。おすすめアイテムを紹介します。

防虫にも役立つ《レッドシダー》

レッドシダーのウッドブロックは除湿や防虫、消臭の効果が期待できるアイテム。木の香りがふんわり漂うのも嬉しいポイントです。効果が薄れてきたらやすりで削って何度でも使えるのでとってもエコ。さまざまな形のものが売られているため、使いたい場所に合わせて選ぶのがおすすめです。
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レッドシダーのウッドブロックは除湿や防虫、消臭の効果が期待できるアイテム。木の香りがふんわり漂うのも嬉しいポイントです。効果が薄れてきたらやすりで削って何度でも使えるのでとってもエコ。さまざまな形のものが売られているため、使いたい場所に合わせて選ぶのがおすすめです。

リング型のレッドシダーはハンガーに

こちらはリング型のレッドシダーをハンガーに通して使っている実例。ハンガー1本1本に除湿対策ができるのがうれしいポイント。見た目がかわいいのもいいですよね。
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こちらはリング型のレッドシダーをハンガーに通して使っている実例。ハンガー1本1本に除湿対策ができるのがうれしいポイント。見た目がかわいいのもいいですよね。

ブロックタイプは引き出しや下駄箱に

こちらでは無印のレッドシダーブロックを引き出しに忍ばせています。服の上にいくつか置いてもいいですし、このように紙コップにまとめて入れたら、倒れる心配もありませんね。ブロックタイプは靴に入れたり、下駄箱に置いたりといろいろな使い道があります。
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こちらでは無印のレッドシダーブロックを引き出しに忍ばせています。服の上にいくつか置いてもいいですし、このように紙コップにまとめて入れたら、倒れる心配もありませんね。ブロックタイプは靴に入れたり、下駄箱に置いたりといろいろな使い道があります。

除湿にも消臭にも役立つ《珪藻土》

珪藻土を巾着に入れてハンガーに吊るしておくだけで、衣類用除湿剤に早変わり。100均でも気軽に手に入れられるので、トライしやすいのではないでしょうか。
出典:

珪藻土を巾着に入れてハンガーに吊るしておくだけで、衣類用除湿剤に早変わり。100均でも気軽に手に入れられるので、トライしやすいのではないでしょうか。

無臭の珪藻土は衣類の引き出しにも◎

珪藻土ブロックを洋服の引き出しに入れておくのも除湿や消臭に役立ちます。珪藻土は無臭なので、服にニオイが付く心配もありません。市販の防虫剤などのニオイが気になる人にもぴったりです。
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珪藻土ブロックを洋服の引き出しに入れておくのも除湿や消臭に役立ちます。珪藻土は無臭なので、服にニオイが付く心配もありません。市販の防虫剤などのニオイが気になる人にもぴったりです。

オブジェのように置ける珪藻土は下駄箱に

こちらのコロンとかわいい姿のオブジェも実は珪藻土。置くだけでいいので、下駄箱の除湿にぴったりです。扉を開けるとかわいい姿が見えるのもポイント。臭いが気になる靴の消臭にも◎
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こちらのコロンとかわいい姿のオブジェも実は珪藻土。置くだけでいいので、下駄箱の除湿にぴったりです。扉を開けるとかわいい姿が見えるのもポイント。臭いが気になる靴の消臭にも◎

半永久的に使える炭を使った調湿材《炭八》

こちらの炭八は炭の調湿機能を活用した除湿剤。置く場所に合わせた形で作られています。半永久的に使えるのでエコで、除湿だけでなく乾燥した時には湿気を放出してくれ、湿度を調整してくれるのが大きなポイントです。
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こちらの炭八は炭の調湿機能を活用した除湿剤。置く場所に合わせた形で作られています。半永久的に使えるのでエコで、除湿だけでなく乾燥した時には湿気を放出してくれ、湿度を調整してくれるのが大きなポイントです。

細長い押入れ専用タイプは、奥に入れると◎

こちらの炭八は押入れ用の細長いタイプ。湿気が溜まりやすい奥に置いておくのがおすすめです。すのこがなくても安心ですね。炭八を置くことで奥に空間ができるので通気性がアップするメリットもあります。
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こちらの炭八は押入れ用の細長いタイプ。湿気が溜まりやすい奥に置いておくのがおすすめです。すのこがなくても安心ですね。炭八を置くことで奥に空間ができるので通気性がアップするメリットもあります。

洗面所やキッチンにも小さな炭八が便利

小さな炭八は洗面所などの収納スペースに忍ばせておくと◎水周りも湿気がこもりやすいので、除湿剤があると安心です。また天然素材なのでキッチン下にもおすすめです。
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小さな炭八は洗面所などの収納スペースに忍ばせておくと◎水周りも湿気がこもりやすいので、除湿剤があると安心です。また天然素材なのでキッチン下にもおすすめです。

梅雨が到来する前に収納を見直して湿気対策を!

梅雨前に対策しましょ*『収納スペース』の湿気対策&除湿テクニックをご紹介
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梅雨の季節は、うっかりしているとクローゼットや押入れにカビが発生してしまうことも。大切な洋服が傷んでしまわないように、今からしっかり対策しておきましょう!
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