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お家から日本のものづくりを応援*『4649商店街』でクラフトショップ巡りを楽しもう

お家から日本のものづくりを応援*『4649商店街』でクラフトショップ巡りを楽しもう

コロナ渦による影響で自由に外出できず、お買い物の楽しみも半減してしまっている今。仕方ないですが少し残念で、悲しいですよね。しかしその想いは、買い手のわたしたちだけでなく、作り手の方々も同じ。買い手との出会いの機会が急減して苦しい状況にあります。 そんな作り手さんを応援すべく先日からスタートしたのが、作り手のオンラインショップを集めた『4649(ヨロシク)商店街』というプロジェクト。オンライン上ですが大規模なクラフトフェアに参加している感覚でお買い物を楽しめますよ。2020年05月20日作成

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作り手・買い手が新たにつながれる、「4649商店街」がスタート

陶芸、漆、ガラス、木工、金属、革、布小物、洋服、アクセサリー、食のお店まで―― ものづくりを生業としている作り手たちが、一堂にオンライン上の商店街に勢揃い!

作り手と買い手が新たに出会える場所、「4649(ヨロシク)商店街」がスタートしました。
お家から日本のものづくりを応援*『4649商店街』でクラフトショップ巡りを楽しもう
「4649(ヨロシク)商店街」とは、新型コロナウイルス感染症の影響により販売の機会が急減してしまった各地の作り手たちのオンラインショップをつないで、サポートしあえるようにしたWebサイト。

作り手とものを紹介する場として合同展示会を中心に活動している「ててて協働組合」が立ち上げたプロジェクトで、140組を超える作り手のオンラインショップを訪れることができます。
お家から日本のものづくりを応援*『4649商店街』でクラフトショップ巡りを楽しもう
どの作り手・ブランドも、地域の伝統や職人技術を大切していて、素敵なポリシーに触れられるはず。お買い物はもちろん、「日本にはどんなものづくりがあるんだろう?」と眺めるだけでも楽しいですよ。

「4649商店街」はこちらから

出店者の一部をご紹介

「4649商店街」には、ものづくりへの徹底したこだわり、丁寧な手仕事を感じられるお店がずらり。参加店舗の一部をご紹介します。

G.F.G.S.(ジー.エフ.ジー.エス.)

【拠点】新潟

画像/RE・PLAYモデル

画像/RE・PLAYモデル

キナリノでも取材させていただいたご縁のある「G.F.G.S.」。大量生産・大量消費・大量廃棄への問題意識から「完全受注生産」でオリジナルボーダーシャツを製造・販売するファクトリーブランド。
vol.44 G.F.G.S. -世界に一枚のボーダーカットソーで、「ものづくりの境界」を越えていく
vol.44 G.F.G.S. -世界に一枚のボーダーカットソーで、「ものづくりの境界」を越えていく

「ボーダー」は今も昔も愛されている永遠の定番柄。そんなベーシックアイテムを、新しい形で発信しているブランドがあるのをご存知ですか? 新潟県加茂市発の「G.F.G.S.」。ここで作られている「ORDER BORDER(オーダーボーダー)」は、完全受注生産のボーダーカットソーです。線の幅から色の組み合わせまで、自分好みのボーダーを作ることができると注目を集めています。今回は、「G.F.G.S.」の境界のない自由なものづくりの原点や、この地で活動する理由について、お話を伺ってきました。

somemore(サムモア)

【拠点】東京

画像/linen trimmingワンピース

画像/linen trimmingワンピース

「モリカゲシャツ」で有名な森蔭大介氏をデザイナーに迎え、2018年11月に立ち上げられたブランド。

YARN HOME(ヤーン ホーム)

【拠点】広島

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「YARN=「糸」/糸を紡ぐようなものづくり」を大切にしている、ホームファブリックアイテムを展開するブランド。ベッドリネン、タオル、フキンなどを手掛ける。

うなぎの寝床

【拠点】福岡

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福岡県南部の筑後地方のものづくりを伝えるアンテナショップ。筑後地方に伝わる織物「久留米絣」をアレンジしたオリジナルもんぺは、2016年にグッドデザイン賞を受賞。
古くて新しい、快適な日常着。うなぎの寝床オリジナル「もんぺ」の魅力とは?
古くて新しい、快適な日常着。うなぎの寝床オリジナル「もんぺ」の魅力とは?

うなぎの寝床が手掛ける久留米絣のもんぺは、いわゆるもんぺのイメージを覆すオシャレで毎日使いにぴったりのズボンです。伝統ある織り物を現代的にアレンジしたデザインは、作業着として着るにはもったいないくらい。履くほどに体に馴染んで自分だけの一着になっていく過程も楽しめますよ。ズボンとして楽しめるコーディネートもご紹介するので参考にしてください。

/fan/fun(ファンファン)

【拠点】京都

画像/デザインユニット・niwaとのコラボ扇子「UMO」

画像/デザインユニット・niwaとのコラボ扇子「UMO」

茶道用の扇子で知られる、創業1894年の「みのや扇舗」が立ち上げた新ブランド。大人向けの可愛らしい扇子を提案。

NISHIGUCHI KUTSUSHITA(ニシグチクツシタ)

【拠点】奈良

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1950年から靴下を作り続ける、日本のファクトリーから誕生した「はくひとおもい」な靴下ブランド。リネン100%の糸を使用した靴下など、爽やかな履き心地で定評がある。
ウールから、リネン・コットンへ。足元も衣替え。さらりと履ける春夏靴下7選
ウールから、リネン・コットンへ。足元も衣替え。さらりと履ける春夏靴下7選

冬の間はウールなどあたたか素材のソックスを履いていたけど、初夏からはさらりと快適な通気性の良いリネンやコットンのソックスが履きたくなります。夏は素足にサンダルも涼しげでいいけれど、汗や湿気を吸ってくれるからソックスを履いたほうが快適なことも。初夏から夏にかけてさらりと心地よく履ける、コットンやリネンのソックスをご紹介します。

blueover(ブルーオーバー)

【拠点】大阪

画像/定番モデル、Mikey lo(マイキー ロー)

画像/定番モデル、Mikey lo(マイキー ロー)

シンプルな天然皮革仕様の国産手作りスニーカーを生産している、大阪発のブランド。スニーカーでありながらも、品のある雰囲気を伴う。

SHINTO TOWEL(神藤タオル)

【拠点】大阪

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大阪府の泉州地域で生産される「泉州タオル」の技法を受け継ぎ、「本当にいいタオルとは何か」を追い求め、開発を続けるタオルメーカー。2.5重ガーゼタオルなど、軽くて吸水性・速乾性に優れたタオルで人気。

ポンピン堂

【拠点】東京

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慶応3年創業の型染め屋「更銈=さらけい」を母体とする、布製品の工房。型染めという染色技法、日本古来の意味が込められた伝統文様を用いるなど、粋な江戸文化を感じられる製品を手掛ける。

CASTIN’(キャスティン)

【拠点】富山

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富山県高岡市で引き継がれる鋳物の伝統を今に伝えるため、真鍮メーカーが立ち上げた自社ブランド。真鍮のアクセサリートレイや小箱などを手掛ける。

やなせ和紙

【拠点】福井

画像/harukami [cobble]

画像/harukami [cobble]

1500年の伝統を誇る、福井県越前市の「越前和紙」の製紙技術を生かしたものづくりを行う。河原に転がる石の様な「harukami [cobble](ハルカミコッブル)」は、フタを開ければ収納ボックスに。

伝統茶 {tabel}(タベル)

【拠点】神奈川

画像/八代の日本古来のはすの葉茶

画像/八代の日本古来のはすの葉茶

北海道から沖縄までリサーチに出掛け、“薬草”と呼ばれる在来種のハーブを使って作る「伝統茶」を提供。茶葉のほか、ティーバッグ、発酵ウコン味噌などを扱う。

椎茸祭(シイタケマツリ)

【拠点】東京

画像/合わせ出汁

画像/合わせ出汁

椎茸だしを軸にした食品の開発・販売を行う。保存料・添加物・酵母エキス・動物性の食材を使わず、天然のうま味を引き出した合わせ出汁が人気。

リンゴリらっぱ

【拠点】山形

画像/ギフトセット(ふじ3本・さんさ1本・青リンゴ1本)

画像/ギフトセット(ふじ3本・さんさ1本・青リンゴ1本)

ジュースとシードル専用に、20品種以上のリンゴを育てる山形県の農家。化学的な農薬を極力使用せず栽培したりんごで、100%りんごジュースなどを提供。

山燕庵(サンエンアン)

【拠点】石川・能登半島

画像/玄米がユメヲミタ

画像/玄米がユメヲミタ

現在は石川県能登半島を生産拠点に、米の生産、加工、販売事業を行う。お米「コシヒカリアモーレ」、玄米甘酒「玄米がユメヲミタ」、ぬかのカイロ「ぬくぬくのぬか」が人気。

日和制作所(ヒヨリセイサクショ)

【拠点】香川

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高松にある小さな工房で、手彫りの菓子木型と手作業で作られた和三盆糖を使ってオリジナル商品を制作する、和三盆干菓子メーカー。モカ・キャラメル・ジンジャーといった、親しみやすいフレーバーの和三盆のお菓子もラインナップ。

ttyokzk ceramic design(タツヤオカザキ セラミックデザイン)

【拠点】愛知

画像/シュガーポット

画像/シュガーポット

陶磁器を主な素材として、普段使いの道具のデザイン・製作・販売を行う。木の匙の持ち手がジクのように見える洋なし型シュガーポットなど、ちょっとした遊び心と使う楽しみを感じられるような商品が特徴。

桜井こけし店

【拠点】宮城

お家から日本のものづくりを応援*『4649商店街』でクラフトショップ巡りを楽しもう
宮城・鳴子温泉郷にて江戸末期から木地師の家系である櫻井家。代々伝統を受け継ぎながらこけし作りを行っており、豊富なラインナップの中には、お雛様や五月人形、現代的なインテリアに合わせやすいモダンなこけしも。
伝統と今。そして人をつなぐ【桜井こけし店】のモダンなこけし
伝統と今。そして人をつなぐ【桜井こけし店】のモダンなこけし

「こけし」といえば誰もが知る日本の伝統工芸品。最近では、昔ながらのイメージを覆すモダンなデザインも増え、あらためてその魅力が見直されています。今回は、伝統的なものから今のインテリアに馴染むもの、さらに手紙として送れるものまで、国内外から注目を集める「桜井こけし店」のこけしをご紹介します。

我戸幹男商店(ガトミキオショウテン)

【拠点】石川

お家から日本のものづくりを応援*『4649商店街』でクラフトショップ巡りを楽しもう
山中漆器で名高いろくろの町、石川県山中温泉にて我戸木工所として創業。MATEVARI(マテバリ)シリーズなど、木地師の技術の高さを感じられる美しい木目や品のあるフォルム、佇まいを感じられる漆のうつわが人気。
器だけでなく、汁椀にもこだわって。食卓に彩りを添える美しい椀3選
器だけでなく、汁椀にもこだわって。食卓に彩りを添える美しい椀3選

家庭の汁椀というと、木でできた焦げ茶色のものが多いですが、実はブナやケヤキでできたやさしい色のお椀や、お吸い物にぴったりな漆のお椀など、様々な種類のものがあるんです。今回は、素材はもちろん、そのシルエットも美しい三種類のお椀をご紹介します。これを機に、食卓のお椀を新調してみませんか?

畑漆器店(ハタシッキテン)

【拠点】石川

お家から日本のものづくりを応援*『4649商店街』でクラフトショップ巡りを楽しもう
1930年創業の山中温泉にある漆器店。木工ろくろ挽きの技術を基に、現代の暮らしに合わせやすいテーブルウェアなどを製造・販売。弁当箱・重箱として使える「SOJI」シリーズなど、使い勝手の良さにも定評がある。
伝統工芸に自由な発想をプラス。「畑漆器店」の暮らしの道具
伝統工芸に自由な発想をプラス。「畑漆器店」の暮らしの道具

「畑漆器店」は、1930年に手塗り職人・畑卯之松氏が創業した漆器メーカー。石川県加賀市で450年もの間培われてきた「山中漆器」の木工ろくろ挽きの技術を基に製造されています。伝統工芸品に、既成概念にとらわれない新しい発想を自由に取り入れた暮らしの道具。木の温もりあふれるカラフルな器は、生活に彩りをプラスしてくれそうです。

翠窯(スイヨウ)

【拠点】愛知

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2013年に陶芸家 穴山大輔と穴山文香が開窯した窯元。瀬戸物の産地、愛知県瀬戸市で、“古き良きものを、現代の食卓に”をコンセプトに、美しいデザインや使いやすさにこだわった器を製作。
料理を美味しく美しく。使うたびに好きになる「翠窯」の器を食卓に
料理を美味しく美しく。使うたびに好きになる「翠窯」の器を食卓に

愛知県瀬戸市で陶磁器を制作している「翠窯(suiyou)」は、陶芸家の穴山大輔さんと妻で画家の穴山文香さんが2013年にはじめたブランドです。翡翠(ひすい)と呼ばれるくらい美しい器を作ろうと、翡翠から一字もらい名付けられた、そんな命名の由来に相応しい、美しい器をご紹介します。

滴生舎(テキセイシャ)

【拠点】岩手

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日本を代表する漆の産地、岩手県二戸市浄法寺を拠点に、暮らしに寄り添う“日々のうるし”としての漆器づくりを行う。

西 隆行

【拠点】佐賀

画像/雫シリーズ

画像/雫シリーズ

西 隆行(にし たかゆき)さんは、佐賀県有田町で磁器のうつわを制作する陶芸家。自然に流れた釉薬が美しい人気の「雫」シリーズには、グラスのほか、デザートカップなども。

スナオラボ

【拠点】福岡

画像/きのこのうつわ

画像/きのこのうつわ

「”たのしい”と暮らそう。」をコンセプトに掲げるプロダクトデザインブランド。お皿とコップを重ねるとキノコになる、愛らしいベビー食器セット「きのこのうつわ」は、出産祝いでも人気の商品。

かまわぬ

【拠点】東京

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明治時代から続く「注染」という染色技法を用いた、職人技が息づくてぬぐいを製造・販売。てぬぐいのほか、風呂敷、扇子、がまぐち財布なども手掛ける。

倉敷帆布(クラシキハンプ)

【拠点】岡山

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日本の帆布約7割を生産する「倉敷帆布」。糸からの一貫生産にこだわり、今では希少なシャトル織機で織り上げられる上質な帆布で高い評価を得ているファクトリーブランド。

woodpecker(ウッドペッカー)

【拠点】岐阜

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「暮らしと自然を木でつなぐ」をコンセプトに、無垢の木の良さをいかした各種キッチン用品の製造・販売を行う。いちょうの木のまな板や、山桜のカッティングボードなどを扱う。

宮島工芸製作所(ミヤジマコウゲイセイサクショ)

【拠点】広島

画像/丸柄ナナメ杓子

画像/丸柄ナナメ杓子

木製しゃもじの生産量トップを誇る広島・宮島。宮島工芸製作所は、この地で古くから杓子の製造を行う工房のひとつ。定番商品の杓子、ヘラ、ターナーなど、木材を加工してつくられた台所道具の数々は機能的でシンプルなデザイン。長く愛用できます。

FUTAGAMI(フタガミ)

【拠点】富山

画像/コースター 光芒

画像/コースター 光芒

明治30年創業の真鍮の鋳物メーカー「二上」が立ち上げた、真鍮の生活用品ブランド。デザイナーに大治将典氏を起用し、栓抜き、鍋敷きから照明器具まで、真鍮の素材感を活かしたプロダクトを展開。
暮らしに寄り添い、馴染んでいく、「FUTAGAMI」の真鍮プロダクト
暮らしに寄り添い、馴染んでいく、「FUTAGAMI」の真鍮プロダクト

富山県・高岡市の真鍮の生活雑貨ブランド「FUTAGAMI」。表面を磨いたり、メッキ・塗装をしたりしない「無垢の真鍮」であることが特徴です。真鍮そのものの風合いが活かされ、金属なのにどこか温もりを感じさせます。時間と共に味わい深く変化していくのも、無垢の真鍮ならでは。日々の暮らしの中にそっと溶け込み、使い込むほどに魅力を増す「FUTAGAMI」の真鍮プロダクトをご紹介します。

eNproduct(エンプロダクト)

【拠点】福岡

画像/ハンガーライト

画像/ハンガーライト

“あらたな価値を創る場”をコンセプトにした、 Asano Geijutsu inc オリジナルのプロダクトブランド。職人の手仕事が息づいた、長く愛用できる商品が魅力。こちらの簡単に移動できるよう工夫されたハンガーライトも人気。

十布(テンプ)

【拠点】東京

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イラストレーター 福田利之のクリエイティビティで、様々なテキスタイル、布プロダクトを製作・発信するブランド。職人とのコラボレーションによって生まれたハンカチや手ぬぐいなどがラインナップ。
暮らしに寄り添う、丁寧なつくりに惚れる。「十布(テンプ)」の布プロダクト
暮らしに寄り添う、丁寧なつくりに惚れる。「十布(テンプ)」の布プロダクト

フィンランドリネンや福島の刺子織、綿100%のダブルガーゼなど様々な素材の布プロダクトを生み出している「十布(テンプ)」。そこに描かれたデザインはどれも思わず見入ってしまうような素敵なものばかり。しかし、十布がこだわっているのはデザインだけではなく、それぞれの布地が持っている特徴を活かすことなのです。布プロダクトに対する想いが伝わってくるような、十布の魅力的な商品についてご紹介します。

HARIOランプワークファクトリー

【拠点】東京

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1921年創業の耐熱ガラスメーカー、HARIO(ハリオ)が職人の手仕事技術の継承のために立ち上げたガラス工房。ガラスのアクセサリーを中心に、職人の手作りでひとつひとつ丁寧に製造。
ここまでご紹介したお店はまだ「一部」であり、4649商店街の参加店舗数は、これから更に随時追加されていく予定です。

ぜひ「4649商店街」サイトをチェックして、もっとたくさんのお店をお楽しみください。

「4649商店街」WEBサイト

最後に

作り手の未来を応援するお買い物で、より心豊かな暮らしを

「4649商店街」の4649(ヨロシク)には、
・はじめましての「よろしく御願いします」
・サポートくださいの「よろしく御願いします」
この2つの意味が込められているそう。

「こちらこそよろしく御願いします」の想いを込めて、お買い物を楽しみたいですね。それが、作り手、そして、ものづくりの未来を応援することにもつながります。4649商店街で皆さまの心射止める素敵な出合いがありますように。
画像/eNproduct コーヒードリッパー

画像/eNproduct コーヒードリッパー

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