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自分に素直に、心地よく。『QOL(クオリティ・オブ・ライフ)』向上のヒント

自分に素直に、心地よく。『QOL(クオリティ・オブ・ライフ)』向上のヒント

「ワークライフバランス」と並んで「QOL」という言葉もよく耳にするようになりました。QOLを上げることで感じられる幸せは一人ひとり違います。今回はQOLを上げるための方法を言葉の意味と併せてご紹介します。ぜひ自分の暮らし方や気持ちを見つめ直しながら、QOLを上げるツール探しを始めてみませんか。2020年04月05日作成

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最近よく聞く「QOL」ってなに?

自分に素直に、心地よく。『QOL(クオリティ・オブ・ライフ)』向上のヒント
出典:unsplash.com
「ワークライフバランス」などと一緒に“QOL”という言葉を耳にする機会が増えました。QOLとは、生活の質を向上させるための基本となる考え方のことです。
実は、この言葉自体は最近作られたものではなく、私がQOLについて初めて学んだのも学生時代でした。

モノではなく「心の豊かさ」がポイント

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昔は“衣食住を満たすことで幸せな暮らしが得られる”という考え方が一般的でした。ところが、現在では幸せの指標がモノではなく「心の豊かさ」へ変わってきています。

そのような変化から、全ての人々が自分らしい暮らしの中で、幸せを感じられるような生き方をすることが『QOL=Quality of Life(クオリティオブライフ)』の目指すところ、と考えられています。

QOLを上げるための4つの“ツール”

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生活の質を上げるために、質のよい睡眠をとり栄養バランスのとれた食事をすることは基本です。では、日々の暮らしの中で私たちが意識して行うことができるのはどんなことでしょうか。
今回は、例として暮らしに取り入れやすいツールを4つご紹介します。

1.コミュニケーション

「会話」を意識する

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職場での会話や家庭での会話など「会話」にもいろいろな種類があります。相手が大人でも子どもでも、また関心の有無に関わらず会話の最中はきちんと相手の目を見ることを意識しましょう。

最初は関心が持てないような内容でも、話を聞くうちに興味を持ったり笑顔になれたりするかもしれません。その時間が積み重なっていくと、幸せを感じる時間がより増えることにも繋がっていきます。

家族だからこそ会話を大切に

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「一緒に住んでいるから」「いつでも電話で話せるから」と家族の話を聞き流していませんか。家族だからこそ、話せることもたくさんあります。日々繰り返される他愛ないものだとしても、会話ができることに幸せを感じることも大切です。

感謝の気持ちを言葉にする

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どんなに仲がよい間柄でも、心の中で思っているだけでは相手には伝わりません。「ありがとう」「助かります」と感謝の気持ちを持ったなら、どんどん言葉で伝えましょう。

2.行動

トレンドばかり追いかけない

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今どんなものが流行っているのか、人気があるのかは気になりますよね。しかしトレンドばかりに流されていては、自分を見失ってしまうことも。トレンドを理由に追いかけるのではなく、自分が好きかどうか、楽しいかどうかで判断しましょう。

行列や満員電車を避ける

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日本で暮らしていると、行列や満員電車を避けるのは難しいことです。そして、待ち時間などのプチストレスが積もると解消するのに時間がかかることも。行列に並ばないように時間をずらしたり、他の選択肢を見つけたりしましょう。

たとえば満員電車を避けるために、いつもより少し早めに家を出て手前の駅で降りて歩くのもおすすめです。ちょっとした行動の変化で日常のなかに幸せを感じられるかもしれません。

3.ワークライフバランス

なるべく定時退社を心がける

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仕事量が多いと定時どころか20時、21時、22時とどんどん退社時間が遅くなってしまうこともあります。ある程度で切り上げ定時退社をすることで、翌日の仕事に集中するための心とからだを整えることにもなります。

できるだけ定時退社を目標に仕事のやり方を見直してみましょう。または、朝早めに出社することで定時退社に近づくかもしれません。

休日は完全にオフモード

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仕事のことを考えない日を作ってみましょう。プライベートな時間を充実させるために、無理矢理休日のための趣味を探す必要はありません。のんびりとソファーに座って、音楽を流したり雑誌を眺めることが心地よければそれがベストです。完全に自分のために時間を使うようにすれば、きっと満足度の高い休日になりますよ。

テレワークや時短勤務を検討してみる

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今、実際にテレワークや時短勤務をしている方も多いかもしれません。テレワークのほうが働きやすいと感じる方もいれば、逆に会社に通勤してデスクで仕事をするほうが効率的と感じる方も。

大切なことは、自分にとってどちらがストレスを最小限に抑えて働けるかということです。自ら経験してみて、どちらの働き方がいいか考えてみましょう。

4.スケジュール管理

スケジュールを振り返る

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1日単位、1週間単位でスケジュールを振り返っていますか。「予定が済んだらそれで終わり」では、今後に活かすことができません。ぜひ“今週は仕事ばかりだったから来週はゆとりを増やそう”などの見直しを。

今まで“当たり前”だったスケジュールにも、より快適に過ごせるような改善点が見つかるかもしれません。

終了時間を守る

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「5分前行動」など、始まりの時間を意識する方は多いと思いますが、終了時間は守れていますか。長引く会議や残業、ベッドに入る時間やお酒を飲んでいる時間などついつい予定時刻を過ぎてしまうこともありますよね。

時間内に終われば生産性やメリットもありますが、それを過ぎてダラダラしてしまうことで満足度や充実感が一気に崩れてしまうことも。ぜひ終了時間までに終わらせることを意識してみましょう。

予定を詰め込み過ぎない

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やるべきことをリスト化するのは大切ですが、タスクに追われて毎日を過ごしていませんか。本当に必要なことかどうかを見極めて、予定を詰め込み過ぎないことも大切です。予定外のことも考えられるので、スケジュールを組む際には余裕を持つことをおすすめします。

自分にとって「心地いい」暮らし方を

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様々なツールを使ってQOLを上げることができれば、より幸せに感じる時間が増えることに繋がります。
自分にとって心地いいと感じることは人それぞれ違うので、上手に暮らしの中に取り入れて前向きに過ごしたいですね。

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