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身近なものでひと工夫。美しさを長く楽しむ“花のある暮らし”アイデア集

身近なものでひと工夫。美しさを長く楽しむ“花のある暮らし”アイデア集

一輪挿し、切り花、生け花、ドライフラワーなど、一口にお花といってもその種類はさまざま。種類が豊富なゆえに飾り方に迷ってしまって、お家にお花を置くことに躊躇してしまう・・・そんな経験はありませんか。花のある暮らしをおくる第一歩として、まずは身近なアイテムを花瓶に見立ててみたり、美しさを長く楽しむための工夫など、いろいろなアイデアをご紹介します。2019年11月25日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード
暮らし花のある暮らし花瓶・フラワーベースドライフラワー花器
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“花のある暮らし”を始めよう

身近なものでひと工夫。美しさを長く楽しむ“花のある暮らし”アイデア集
出典:pixabay.com
大ぶりのものやダイナミックな見た目のお花はもちろん、繊細で小さなお花であっても、その生命力やエネルギッシュさに驚かされます。お花をまじまじと覗き込むと、一枚一枚の花弁や葉、茎、どれも全て表情が違うことが分かります。まず第一歩は、あまり難しいことを考えず「気に入った」と思える一輪から始めてみるのもいいかもしれません。

身近なアイテムから始めるお花のアイデア

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なんとなく「部屋に飾ったら華やかになるだろうな」と思いつつ「飾り方や花器の選び方が難しそう」と、お花を取り入れることに対してつい後ろ向きになっている方に。まずは身の周りにあるアイテムを使ってみましょう。

木の器であたたかく

木とお花は、言うまでもなく相性抜群。組み合わせれば、自然の奥深さを感じることができます。花がそうであるように、木もまた木目の表情や色合いがひとつひとつ違って面白いもの。あえてさまざまな表情のものを並べて飾れば、お部屋をモダンな空間になります。スープボウルやタンブラー、ペン立てなど身近にある木製容器を花器として代用してみましょう。
出典:www.instagram.com(@wazagarden)

木とお花は、言うまでもなく相性抜群。組み合わせれば、自然の奥深さを感じることができます。花がそうであるように、木もまた木目の表情や色合いがひとつひとつ違って面白いもの。あえてさまざまな表情のものを並べて飾れば、お部屋をモダンな空間になります。スープボウルやタンブラー、ペン立てなど身近にある木製容器を花器として代用してみましょう。

透明なグラスでみずみずしく

大ぶりのお花を圧迫感なく飾りたいときには、ガラスベースの器がおすすめ。ピッチャーやグラスで十分に代用できます。水に浸かった茎や葉のみずみずしい様子まで見える透明な花器は、お花全体を楽しめるのでベストです。
出典:www.instagram.com(@isjmarkt)

大ぶりのお花を圧迫感なく飾りたいときには、ガラスベースの器がおすすめ。ピッチャーやグラスで十分に代用できます。水に浸かった茎や葉のみずみずしい様子まで見える透明な花器は、お花全体を楽しめるのでベストです。

ブリキなどのバケツでナチュラルに

ブリキのバケツに、ざっくりと飾る。それだけでも絵になります。まるで庭からすくってそのまま入れたような、ナチュラルな印象に。かしこまり過ぎない雰囲気で、ほどよく抜け感を演出します。トマト缶やスープ缶などで代用してみるのもおすすめです◎
出典:www.instagram.com(@fare_to_qe)

ブリキのバケツに、ざっくりと飾る。それだけでも絵になります。まるで庭からすくってそのまま入れたような、ナチュラルな印象に。かしこまり過ぎない雰囲気で、ほどよく抜け感を演出します。トマト缶やスープ缶などで代用してみるのもおすすめです◎

お花を長く楽しむためのアイデア

身近なものでひと工夫。美しさを長く楽しむ“花のある暮らし”アイデア集
出典:www.instagram.com(@aakiratanaka)
花にも生命があるので、いつかは色が変わり、やがて枯れてしまいます。だからこそ、愛情をこめて丁寧に扱いたい。ちょっとした工夫やアレンジで、お花は長く楽しむことができるのです。

インパクトのある大きな花束

身近なものでひと工夫。美しさを長く楽しむ“花のある暮らし”アイデア集
出典:www.instagram.com(@aakiratanaka)
贈る側のあたたかい想いの込もった、大きな花束。できるだけ褪せさせずにそのボリュームを保ちながら、暮らしに取り入れたいですよね。

そのままの状態で花器へ生ける

大きめのフラワーベースに惜しみなく生ければ、花束特有の華やかさや重量感はそのままにお花を楽しめます。せっかくですから、種類や色分けせずにそのまま飾るのが素敵。漂白剤を少し垂らすのが長持ちの裏技です◎
出典:www.instagram.com(@aakiratanaka)

大きめのフラワーベースに惜しみなく生ければ、花束特有の華やかさや重量感はそのままにお花を楽しめます。せっかくですから、種類や色分けせずにそのまま飾るのが素敵。漂白剤を少し垂らすのが長持ちの裏技です◎

吊るしてドライフラワーに

水に挿していたもののだんだんと元気がなくなってきたかなと感じたら、天井から吊るしてドライフラワーを作るのはいかがでしょう。ドライフラワーになると一気にアンティーク感が増し、生花のときと比べてその雰囲気ががらりと変わります。
出典:www.instagram.com(@hanatutumi)

水に挿していたもののだんだんと元気がなくなってきたかなと感じたら、天井から吊るしてドライフラワーを作るのはいかがでしょう。ドライフラワーになると一気にアンティーク感が増し、生花のときと比べてその雰囲気ががらりと変わります。

もう一度花器に挿すのも◎

できあがったドライフラワーを、もう一度花器に挿して飾るといった楽しみ方も。生花ではないため、水を入れる必要はありません。
出典:unsplash.com

できあがったドライフラワーを、もう一度花器に挿して飾るといった楽しみ方も。生花ではないため、水を入れる必要はありません。

ドライフラワーは、湿度を吸ったりはいたりするので、保湿性が高い夏の時期には、全体が柔らかく型崩れしやすい状態になります。長く楽しむためには、部屋の湿度管理も気に掛けるとよいでしょう。
出典:unsplash.com

ドライフラワーは、湿度を吸ったりはいたりするので、保湿性が高い夏の時期には、全体が柔らかく型崩れしやすい状態になります。長く楽しむためには、部屋の湿度管理も気に掛けるとよいでしょう。

茎の長いお花

花部まで伸びる茎がすらりと長く、全体のフォルムそのものが美しい。そんなお花には、どこかアートな雰囲気を醸し出す魅力があります。
出典:www.instagram.com(@fare_to_qe)

花部まで伸びる茎がすらりと長く、全体のフォルムそのものが美しい。そんなお花には、どこかアートな雰囲気を醸し出す魅力があります。

一輪挿しとして

長い茎の先で凛と咲いているお花は、一輪挿しにぴったりです。例えばコチョウランはとても優雅で、たった一輪でもその存在感は抜群ですね。ラムネ瓶やコリンズグラスなどほっそりとしたものを花器として代用してみましょう。
出典:www.instagram.com(@fare_to_qe)

長い茎の先で凛と咲いているお花は、一輪挿しにぴったりです。例えばコチョウランはとても優雅で、たった一輪でもその存在感は抜群ですね。ラムネ瓶やコリンズグラスなどほっそりとしたものを花器として代用してみましょう。

水切りをして花部を楽しむ

茎がくったりしてきても、まだまだ大丈夫。茎部の水切りをして、花部を楽しみます。水をはったショットグラスやぐい吞みなど小さなグラスを花器に代用し、花部を浮かべると、清涼感が出て爽やかな印象に。
出典:www.instagram.com(@fare_to_qe)

茎がくったりしてきても、まだまだ大丈夫。茎部の水切りをして、花部を楽しみます。水をはったショットグラスやぐい吞みなど小さなグラスを花器に代用し、花部を浮かべると、清涼感が出て爽やかな印象に。

線が細く背の低いお花

目を引くような華やかさというよりは、可憐でけなげで、草花のようなお花。束にするのも難しく、ドライフラワーにするほど量もない。それでも、その特徴を生かせば十分に楽しむことができます。
出典:pixabay.com

目を引くような華やかさというよりは、可憐でけなげで、草花のようなお花。束にするのも難しく、ドライフラワーにするほど量もない。それでも、その特徴を生かせば十分に楽しむことができます。

背の低い花器を使う

繊細で可愛らしいお花は、楊枝差しやソルト&ペッパー入れなどの小さな器を花器として使うことで、その雰囲気をより引き出すことができます。同じ場所にそれらをいくつか並べると、弱々しい印象もゼロに。
出典:www.instagram.com(@fare_to_qe)

繊細で可愛らしいお花は、楊枝差しやソルト&ペッパー入れなどの小さな器を花器として使うことで、その雰囲気をより引き出すことができます。同じ場所にそれらをいくつか並べると、弱々しい印象もゼロに。

押し花にする

小さなお花を長く楽しむためには、押し花にするのもおすすめ。花びらの開きのピークが過ぎた状態で押し花をすると美しい仕上がりにならないことがあるので、変色したり枯れたりする前の綺麗な状態で作るのがよいでしょう。
出典:unsplash.com

小さなお花を長く楽しむためには、押し花にするのもおすすめ。花びらの開きのピークが過ぎた状態で押し花をすると美しい仕上がりにならないことがあるので、変色したり枯れたりする前の綺麗な状態で作るのがよいでしょう。

押し花を小物に代える

押し花を作ったら、それを小物にアレンジしてみましょう。額縁に入れてアートフレームにしたり、パーツに組み込んでアクセサリーやチャームとして残したり。ネイルパーツとして使っても可愛いですね。
出典:unsplash.com

押し花を作ったら、それを小物にアレンジしてみましょう。額縁に入れてアートフレームにしたり、パーツに組み込んでアクセサリーやチャームとして残したり。ネイルパーツとして使っても可愛いですね。

こちらは、作った押し花をレジンケースに閉じ込めて作るオリジナルのスマホケース。持ったときのつるっとした感触や美しいレジンのツヤ、さらに押し花のアクセントが可愛いですね。
出典:

こちらは、作った押し花をレジンケースに閉じ込めて作るオリジナルのスマホケース。持ったときのつるっとした感触や美しいレジンのツヤ、さらに押し花のアクセントが可愛いですね。

本物のお花を使ったアクセサリーは、その華やかさに思わず目を惹きます。ちょっとした向きや光の当たり具合で見え方が違ってくるところも、お花を材料にする魅力です。パールやビジュー、チェーンなどでアレンジを効かせてもオリジナリティーが出ます。
出典:

本物のお花を使ったアクセサリーは、その華やかさに思わず目を惹きます。ちょっとした向きや光の当たり具合で見え方が違ってくるところも、お花を材料にする魅力です。パールやビジュー、チェーンなどでアレンジを効かせてもオリジナリティーが出ます。

花のある暮らしで、ふわりと香る彩りを

身近なものでひと工夫。美しさを長く楽しむ“花のある暮らし”アイデア集
出典:www.instagram.com(@fare_to_qe)
お花の種類や表情によって感じるパワーや気分が違ってくる。それは本当に不思議なことであり、何にも代えがたいお花の魅力です。芽を出し、蕾になり、花が開く。存分に生を全うして、やがて朽ちてゆく。その様は、私たちが年を重ねていくこととどこか似ているようです。「育てる」と難しく考えるよりも、「ともに過ごしていく」ということに重きを置いてみませんか。身近にあるものでアレンジを施しながら、ふわりと優しく香るような「花のある暮らし」を楽しみましょう。
・素敵な画像やアイデアのご協力をありがとうございました

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