自分のために、家族のために。「防災対策」をみんなで確認しておきましょう

自分のために、家族のために。「防災対策」をみんなで確認しておきましょう

地震や水害など、自然の災害に見舞われることが多い日本。おうちに防災グッズを準備している方も少なくないと思います。防災グッズはあるけれど、いざ災害に直面したとき、どう行動すればいいのかわからない…ということはありませんか?今回は、万が一、災害が起きたときのための「対策」に注目します。2019年11月14日作成

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防災の「グッズ」はOK!でも、それだけで大丈夫?

地震や水害などの自然災害に見舞われることが多い日本。災害が起きてしまった時の備えとして、防災グッズを準備しているおうちも多いと思います。ですが、防災グッズを準備した「だけ」になってしまっていることはありませんか?万が一災害に直面してしまった時、どんなことに気をつけて、どのように避難すればよいのでしょう。自分自身や家族、周りの人と助け合えるように、今一度、具体的な対策を考えてみましょう。
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地震や水害などの自然災害に見舞われることが多い日本。災害が起きてしまった時の備えとして、防災グッズを準備しているおうちも多いと思います。ですが、防災グッズを準備した「だけ」になってしまっていることはありませんか?万が一災害に直面してしまった時、どんなことに気をつけて、どのように避難すればよいのでしょう。自分自身や家族、周りの人と助け合えるように、今一度、具体的な対策を考えてみましょう。

避難場所を改めて確認しよう

お住まいの自治体から発行されている防災マップなどで、避難場所に指定されている場所を確認しましょう。大きい公園や学校などが指定されていることが多いですが、その場所は分かりますか?また、自宅からだけではなく、職場やお子さんの学校など、普段からよく行く場所、過ごす場所から近い避難場所も確認しておくと安心です。
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お住まいの自治体から発行されている防災マップなどで、避難場所に指定されている場所を確認しましょう。大きい公園や学校などが指定されていることが多いですが、その場所は分かりますか?また、自宅からだけではなく、職場やお子さんの学校など、普段からよく行く場所、過ごす場所から近い避難場所も確認しておくと安心です。

避難場所までの経路も確認

避難場所を確認したら、実際にそこまでの経路を確認してみましょう。地図上では分かっていたつもりだけど、いざという時道に迷ってしまうなんてことになると大変です。スマホや地図を見なくても、避難場所まで自力でたどり着けるようにしておくといいですね。崖や川のそばなど、災害時に危険がありそうな場所も一緒に確認し、避けられる経路を知っておきましょう。
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避難場所を確認したら、実際にそこまでの経路を確認してみましょう。地図上では分かっていたつもりだけど、いざという時道に迷ってしまうなんてことになると大変です。スマホや地図を見なくても、避難場所まで自力でたどり着けるようにしておくといいですね。崖や川のそばなど、災害時に危険がありそうな場所も一緒に確認し、避けられる経路を知っておきましょう。

災害が起きたときに、まず気にしたいことを確認しておく

いざ災害に直面すると、きっと慌ててしまうこともあるでしょう。災害が起きたときに気にしたいこと、確認したいことなど、家族と一緒に話し合っておきましょう。

まずは、自分の身の安全確保

学校に通うお子さんや離れて暮らす親など、家族は大丈夫だろうか!?と心配になり慌ててしまうかもしれませんが、まずは自分自身の身の安全確保をすることが大切です。災害時には続いて二次災害などが起こることも考えられ、むやみやたらに動いてしまうと危険な場合もあります。自宅にいる場合は家具が倒れてこない場所で身を守り、外出先でもすぐに避難できるような場所に移動しておきましょう。
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学校に通うお子さんや離れて暮らす親など、家族は大丈夫だろうか!?と心配になり慌ててしまうかもしれませんが、まずは自分自身の身の安全確保をすることが大切です。災害時には続いて二次災害などが起こることも考えられ、むやみやたらに動いてしまうと危険な場合もあります。自宅にいる場合は家具が倒れてこない場所で身を守り、外出先でもすぐに避難できるような場所に移動しておきましょう。

狭い場所で、周りの建物が崩れていたり、火災が起きていたりするととても危険です。落ち着いて周りの状況を確認し、危険だと判断した場合は避難場所などに移動しましょう。移動の際も、二次災害にはくれぐれも気をつけて。ヘルメットなどを用意している場合はかぶっておき、頭を守りましょう。
出典:www.instagram.com(@tokyoitepix)

狭い場所で、周りの建物が崩れていたり、火災が起きていたりするととても危険です。落ち着いて周りの状況を確認し、危険だと判断した場合は避難場所などに移動しましょう。移動の際も、二次災害にはくれぐれも気をつけて。ヘルメットなどを用意している場合はかぶっておき、頭を守りましょう。

待機も避難も「火の元」は必ず確認

自宅で待機する場合、避難する場合どちらでも、火の元を確認しておくこともお忘れなく。うっかりコンロを付けっぱなしにしてしまっていた…ということから、大きな二次災害を招いてしまう危険性が考えられます。災害が起きたら火をきっちりと消し、念のためガスの元栓まで閉めておくとよいでしょう。
出典:www.instagram.com(@duckshome___dh)

自宅で待機する場合、避難する場合どちらでも、火の元を確認しておくこともお忘れなく。うっかりコンロを付けっぱなしにしてしまっていた…ということから、大きな二次災害を招いてしまう危険性が考えられます。災害が起きたら火をきっちりと消し、念のためガスの元栓まで閉めておくとよいでしょう。

大事なものは、まとめておくと便利

避難する場合の持ち物も、事前に確認しておくと準備を早く済ませられそうです。防災リュックなどを準備している場合は持っていきましょう。一刻を争うような状況でたくさんの荷物が持てないときには、安全のためにも最低限の持ち物に絞って。貴重品やスマホの充電器など、必要最低限のものを普段からコンパクトなバッグに入れておくとすぐに持って避難ができそうです。
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避難する場合の持ち物も、事前に確認しておくと準備を早く済ませられそうです。防災リュックなどを準備している場合は持っていきましょう。一刻を争うような状況でたくさんの荷物が持てないときには、安全のためにも最低限の持ち物に絞って。貴重品やスマホの充電器など、必要最低限のものを普段からコンパクトなバッグに入れておくとすぐに持って避難ができそうです。

お子さんと離れているときは

お子さんと離れている時間に災害が起きたとき、とても心配になると思います。お子さんには普段から「誰の指示を待つのか」を伝えておきましょう。学校にいる場合は先生の指示に従ってね、お母さんがすぐに行けなくても大丈夫だからね、というふうに伝えておくと、お互いに心強いです。
出典:pixabay.com

お子さんと離れている時間に災害が起きたとき、とても心配になると思います。お子さんには普段から「誰の指示を待つのか」を伝えておきましょう。学校にいる場合は先生の指示に従ってね、お母さんがすぐに行けなくても大丈夫だからね、というふうに伝えておくと、お互いに心強いです。

何かあったときの、家族との連絡方法

万が一のことがあったとき、まず家族に連絡したいと考える方が多いでしょう。携帯電話が繋がらない場合を想定し、複数の連絡手段を考えておくといいですね。最初に電話、繋がらなければメールやSNSのメッセージなど、優先順位を話し合っておくと迷わず連絡できそうです。どの手段も使えず、家族同士で連絡が取り合えないときには近所の人に連絡する、電話がつながりやすい遠方の親戚にお互いから連絡するなど、直接連絡を取り合う以外の方法も考えておくと、さらに安心です。
出典:stocksnap.io

万が一のことがあったとき、まず家族に連絡したいと考える方が多いでしょう。携帯電話が繋がらない場合を想定し、複数の連絡手段を考えておくといいですね。最初に電話、繋がらなければメールやSNSのメッセージなど、優先順位を話し合っておくと迷わず連絡できそうです。どの手段も使えず、家族同士で連絡が取り合えないときには近所の人に連絡する、電話がつながりやすい遠方の親戚にお互いから連絡するなど、直接連絡を取り合う以外の方法も考えておくと、さらに安心です。

災害時、被災地周辺は安否確認の電話が集中してつながりにくくなることも。そんなときには、災害用伝言ダイヤルを活用しましょう。短い伝言やメッセージを録音、再生することができます。いざという時に使えるように、通信会社のホームページなどで使い方を家族みんなで確認しておきましょう。
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災害時、被災地周辺は安否確認の電話が集中してつながりにくくなることも。そんなときには、災害用伝言ダイヤルを活用しましょう。短い伝言やメッセージを録音、再生することができます。いざという時に使えるように、通信会社のホームページなどで使い方を家族みんなで確認しておきましょう。

いざと言うときのために最低限の「連絡先リスト」や小銭の準備も

スマホの充電が切れてしまったり、故障してしまったり、手元に無かったり…。災害時にはそんな場面も考えられます。スマホに連絡先を登録するのはとても便利ですが、スマホが使えない時のために、緊急時の連絡先を手帳などに書いて備えましょう。家族みんなが分かりやすいように、紙に書いて冷蔵庫やホワイトボードなど、目に付く場所にに貼り付けておくのもひとつです。避難先で家族を探す時に役立つよう家族の顔がわかる写真も、携帯電話のデータだけでなく、プリントされたものがあるといいですね。
出典:pixabay.com

スマホの充電が切れてしまったり、故障してしまったり、手元に無かったり…。災害時にはそんな場面も考えられます。スマホに連絡先を登録するのはとても便利ですが、スマホが使えない時のために、緊急時の連絡先を手帳などに書いて備えましょう。家族みんなが分かりやすいように、紙に書いて冷蔵庫やホワイトボードなど、目に付く場所にに貼り付けておくのもひとつです。避難先で家族を探す時に役立つよう家族の顔がわかる写真も、携帯電話のデータだけでなく、プリントされたものがあるといいですね。

スマホの普及で使う機会がめっきり少なくなった、公衆電話。災害時などスマホが使えない時には公衆電話が頼りです。電話をかけられるように、予め小銭を準備しておきましょう。スマホや携帯に慣れていて公衆電話を使ったことのないお子さんは、使い方が分からないかもしれません。いざという時のために、一緒に公衆電話の使い方を教えてあげましょう。
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スマホの普及で使う機会がめっきり少なくなった、公衆電話。災害時などスマホが使えない時には公衆電話が頼りです。電話をかけられるように、予め小銭を準備しておきましょう。スマホや携帯に慣れていて公衆電話を使ったことのないお子さんは、使い方が分からないかもしれません。いざという時のために、一緒に公衆電話の使い方を教えてあげましょう。

待ち合わせができるときは場所も決めておく

災害時に連絡が取れなくても、近くの地域にいるなら待ち合わせ場所を決めておくのもひとつの方法です。万が一の時には、ここに来る。と分かっていれば、不安も少し軽減されるかもしれません。待ち合わせには指定の避難場所など、安全な場所を選びましょう。
出典:www.instagram.com(@tokyoitepix)

災害時に連絡が取れなくても、近くの地域にいるなら待ち合わせ場所を決めておくのもひとつの方法です。万が一の時には、ここに来る。と分かっていれば、不安も少し軽減されるかもしれません。待ち合わせには指定の避難場所など、安全な場所を選びましょう。

防災グッズの「使い方」も確認しておく

懐中電灯や簡易ラジオ、コンロなど、おうちに準備している防災グッズの使い方も確認しておきましょう。防災グッズがあっても、いざ使うことができないと困りますよね。家族みんながわかるように、防災グッズの置き場所とともに使い方もおさらいしておきましょう。
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懐中電灯や簡易ラジオ、コンロなど、おうちに準備している防災グッズの使い方も確認しておきましょう。防災グッズがあっても、いざ使うことができないと困りますよね。家族みんながわかるように、防災グッズの置き場所とともに使い方もおさらいしておきましょう。

助け合えれば、なんとかなる

こちらの記事でご紹介したポイントなどを踏まえ、なるべく安全に避難できるように対策を見直してみませんか。万が一の災害時にも周りの人と助け合えれば、きっと乗り越えられることもあるはずです。自分のために、家族のために。今一度、防災対策を考えてみてくださいね。
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こちらの記事でご紹介したポイントなどを踏まえ、なるべく安全に避難できるように対策を見直してみませんか。万が一の災害時にも周りの人と助け合えれば、きっと乗り越えられることもあるはずです。自分のために、家族のために。今一度、防災対策を考えてみてくださいね。

“もしも”の時のために。備えておきたい《防災グッズチェックリスト》
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起きてしまってからでは間に合わない、災害に対する備え。地震などの大きな災害に見舞われる前に、災害時に必要な物や取るべき行動をしっかりシュミレーションしておくことが大切です。もしもの時のために、最低限揃えておきたい防災グッズをピックアップしてみました。何を準備したらいいのかわからないと言う時に、ぜひお役立てください。

防災グッズを今一度チェックしたいときはこちらの記事をどうぞ。
自分と家族と、誰かのために。ブロガーさんに学ぶ『防災対策』とおすすめ『防災グッズ』
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こちらの記事では、家具の固定方法などをご紹介しています。
一人暮らしさんがいざという時慌てないための『ミニマムな防災対策』のすすめ
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ひとり暮らしの人も大丈夫!こちらの記事で、対策を万全に。
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