お手入れ方法から収納テクニックまで。《衣替え》のコツ、教えます♪

お手入れ方法から収納テクニックまで。《衣替え》のコツ、教えます♪

季節が変わったら必要になるのが『衣替え』。春夏ものをしまって、秋冬ものを出したら完了…という方、ちょっと待って!衣替えは、出してしまう作業の他に、来年も良いコンディションで着られるように、しまい洗いをしたり防虫したりとやらなければいけないことは意外と多いのです。そこで今回は、知っておきたい春夏もののお手入れ方法や秋冬ものの収納テクニックを紹介します。来年洋服を出した時に、黄ばんだり虫食いになっていたりしないよう、しっかりと衣替え作業をしていきましょう!2019年09月21日作成

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来シーズンも快適に着るために。上手な衣替えをしよう!

お手入れ方法から収納テクニックまで。《衣替え》のコツ、教えます♪
出典:www.instagram.com(@4696tuuli)
春夏ものから秋冬ものへ、季節の変わり目には洋服の衣替え作業が発生します。お気に入りの洋服は来シーズンもきれいに着たいもの。そのためには今シーズンの汚れを全て落として、キレイな状態で収納することが大切です。今回は春夏もののお手入れ方法や、秋冬ものの収納テクニックを紹介します。来年もお気に入りの洋服を快適に着られるよう、衣替えテクニックをマスターしましょう!

衣替え。まずは不要な服の処分からスタート!

衣替え作業の最初は洋服の断捨離から。服の数を減らせば、洗濯も少なくなり、収納スペースにも余裕が生まれます。今シーズン1回も着なかった服やヨレヨレになった服は処分しましょう。きれいなものは買取に出すのもおすすめです。
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衣替え作業の最初は洋服の断捨離から。服の数を減らせば、洗濯も少なくなり、収納スペースにも余裕が生まれます。今シーズン1回も着なかった服やヨレヨレになった服は処分しましょう。きれいなものは買取に出すのもおすすめです。

洋服をしまう前のお手入れ方法

まずは洋服のお手入れ方法から紹介していきます。洗濯して汚れを落としておくことはもちろん、乾燥や防虫などにも気を付けましょう。
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まずは洋服のお手入れ方法から紹介していきます。洗濯して汚れを落としておくことはもちろん、乾燥や防虫などにも気を付けましょう。

【1】「しまい洗い」をしましょう

黄ばみや虫食いなどを防ぐために、洋服を『しまい洗い』しましょう。洗濯済みでも、黄ばみの元となる汗や皮脂などが繊維に残っている場合があります。また、食べこぼしや付着した日焼け止めなども、キレイに落としておくことが大切です。しまい洗いの注意点やポイントを見ていきましょう。
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黄ばみや虫食いなどを防ぐために、洋服を『しまい洗い』しましょう。洗濯済みでも、黄ばみの元となる汗や皮脂などが繊維に残っている場合があります。また、食べこぼしや付着した日焼け止めなども、キレイに落としておくことが大切です。しまい洗いの注意点やポイントを見ていきましょう。

洗濯表示をチェックすることを忘れずに

洋服をお手入れしていく時には、洗濯表示の確認を忘れずに。間違った洗い方をしてしまうと、大切な洋服がダメージを受けてしまう場合があるので注意しましょう。
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洋服をお手入れしていく時には、洗濯表示の確認を忘れずに。間違った洗い方をしてしまうと、大切な洋服がダメージを受けてしまう場合があるので注意しましょう。

黄ばみ予防のためにつけこみ洗いを

普段から洗濯をしていても、繊維の奥に残った汗や皮脂が酸化して黄ばみになることがあります。おしゃれ着用洗剤と液体の酸素系漂白剤を入れた水でつけこみ洗いをし、しっかりと汚れを落としてから洗濯機へ!
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普段から洗濯をしていても、繊維の奥に残った汗や皮脂が酸化して黄ばみになることがあります。おしゃれ着用洗剤と液体の酸素系漂白剤を入れた水でつけこみ洗いをし、しっかりと汚れを落としてから洗濯機へ!

すでに汗ジミや黄ばみが気になる場合は

汗ジミや黄ばみになってしまった衣類は、オキシクリーンなどの粉末の酸素系漂白剤を使って落としましょう。お湯に洗剤をしっかりと溶かしたら、汚れが気になる衣類をつけこみ洗い。色柄ものでも使える洗剤ですが、先に目立たないところでチェックしておくと安心です。
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汗ジミや黄ばみになってしまった衣類は、オキシクリーンなどの粉末の酸素系漂白剤を使って落としましょう。お湯に洗剤をしっかりと溶かしたら、汚れが気になる衣類をつけこみ洗い。色柄ものでも使える洗剤ですが、先に目立たないところでチェックしておくと安心です。

シャツの襟汚れには男性用スクラブ洗顔料

Yシャツなどのガンコな襟汚れには、男性用スクラブ洗顔料を使ってみて。女性用よりも粒子が大きく、繊維に入り込んで汚れをかき出してくれるんです。たっぷりの洗顔料を粒の感触が無くなるまでやさしくすりこみ、すすいだら洗濯機へ。
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Yシャツなどのガンコな襟汚れには、男性用スクラブ洗顔料を使ってみて。女性用よりも粒子が大きく、繊維に入り込んで汚れをかき出してくれるんです。たっぷりの洗顔料を粒の感触が無くなるまでやさしくすりこみ、すすいだら洗濯機へ。

食べこぼしのシミには台所用洗剤を

食べ物のシミを落とす時には、台所用の中性洗剤がおすすめ。服の裏にタオルを当て、歯ブラシに洗剤をつけてシミの部分を軽くたたいていきます。落ちにくい場合は何度か繰り返してみて。
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食べ物のシミを落とす時には、台所用の中性洗剤がおすすめ。服の裏にタオルを当て、歯ブラシに洗剤をつけてシミの部分を軽くたたいていきます。落ちにくい場合は何度か繰り返してみて。

日焼け止めの汚れはクレンジングオイルと台所用洗剤で

ファンデーションなどの化粧品や日焼け止めが付着していたら、クレンジングオイルと台所用洗剤を1:1で混ぜたもの使いましょう。服の汚れた部分の裏に乾いたタオルを当て、混ぜた洗剤を歯ブラシにつけて、やさしく落としていきましょう。
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ファンデーションなどの化粧品や日焼け止めが付着していたら、クレンジングオイルと台所用洗剤を1:1で混ぜたもの使いましょう。服の汚れた部分の裏に乾いたタオルを当て、混ぜた洗剤を歯ブラシにつけて、やさしく落としていきましょう。

【2】 衣類はしっかりと乾燥させてから収納しましょう

きれいになった洋服は、しっかりと乾かしてからしまうことが大切。湿気が残っていると、ニオイやカビの原因になってしまうこともあります。衣替えをする日は天気との相談も忘れずに!
出典:pixabay.com

きれいになった洋服は、しっかりと乾かしてからしまうことが大切。湿気が残っていると、ニオイやカビの原因になってしまうこともあります。衣替えをする日は天気との相談も忘れずに!

空気が乾いた晴れの日に作業をしよう

しまい洗いをして乾かす時はもちろん、洋服を収納する時も乾燥した晴れの日に行うのが大切です。湿度の高い日に作業をすると、洋服が湿気を含んでしまうので注意しましょう。事前に天気予報をチェックしておくといいですね。
出典:unsplash.com

しまい洗いをして乾かす時はもちろん、洋服を収納する時も乾燥した晴れの日に行うのが大切です。湿度の高い日に作業をすると、洋服が湿気を含んでしまうので注意しましょう。事前に天気予報をチェックしておくといいですね。

乾燥器を使って乾かすのも◎

洗濯後の洋服を乾かすには、乾燥器を使うのもおすすめです。衣替え作業をする日が湿度の高い日なら、乾いていた洋服でも収納する前にサッと乾燥させると◎洋服がたくさんある場合はコインランドリーへ持っていくと早いですよ。
出典:unsplash.com

洗濯後の洋服を乾かすには、乾燥器を使うのもおすすめです。衣替え作業をする日が湿度の高い日なら、乾いていた洋服でも収納する前にサッと乾燥させると◎洋服がたくさんある場合はコインランドリーへ持っていくと早いですよ。

アイロンがけをして乾かす

アイロンを使って乾かすのもおすすめの方法です。特に虫食いが心配な動物繊維の洋服なら、アイロンがけしておくと虫や卵が死滅するので一石二鳥ですよ。
出典:unsplash.com

アイロンを使って乾かすのもおすすめの方法です。特に虫食いが心配な動物繊維の洋服なら、アイロンがけしておくと虫や卵が死滅するので一石二鳥ですよ。

【3】 防虫対策をしましょう

シルクやウールなどの動物繊維は虫の大好物。衣類の汚れをしっかり落としてアイロンがけをしておけば、虫食いの心配は少なくなりますが、プラスαで防虫アイテムも使うとさらに安心です。
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シルクやウールなどの動物繊維は虫の大好物。衣類の汚れをしっかり落としてアイロンがけをしておけば、虫食いの心配は少なくなりますが、プラスαで防虫アイテムも使うとさらに安心です。

レッドシダーのブロックで手軽に防虫

こちらは無印良品で手に入るレッドシダーブロック。防虫と防臭の効果があるので、クローゼットやタンスの中に忍ばせておきましょう。
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こちらは無印良品で手に入るレッドシダーブロック。防虫と防臭の効果があるので、クローゼットやタンスの中に忍ばせておきましょう。

クスノキブロックも防虫に◎

昔から防虫効果で知られる樟脳(しょうのう)はクスノキの香りの成分。コロンとしたカタチがで可愛らしいこちらのクスノキボールにも防虫に効果があります。クローゼットに吊るしたり、引き出しに入れたりして使いましょう。
出典:

昔から防虫効果で知られる樟脳(しょうのう)はクスノキの香りの成分。コロンとしたカタチがで可愛らしいこちらのクスノキボールにも防虫に効果があります。クローゼットに吊るしたり、引き出しに入れたりして使いましょう。

虫が嫌いなアロマを使って防虫

ユーカリやラベンダーなど虫が嫌がる香りのアロマを使って防虫する方法もあります。アロマワックスバーならハンガーやクローゼットに吊るしておくだけで、手軽に対策ができますね。洋服がいい香りになるのも◎
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ユーカリやラベンダーなど虫が嫌がる香りのアロマを使って防虫する方法もあります。アロマワックスバーならハンガーやクローゼットに吊るしておくだけで、手軽に対策ができますね。洋服がいい香りになるのも◎

除湿剤と一緒に収納すると安心

除湿剤も一緒に入れておくと安心です。100円ショップで手に入る珪藻土を巾着に入れてクローゼットへ吊るすと、手軽に除湿ができますよ。
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除湿剤も一緒に入れておくと安心です。100円ショップで手に入る珪藻土を巾着に入れてクローゼットへ吊るすと、手軽に除湿ができますよ。

きれいに洗ったらいよいよ収納!しまいかたのポイントは?

夏に着た洋服の手入れが完了したら、いよいよ収納です。なるべく簡単に、そして使い勝手よく収納したいですね。そんな時に気を付けておきたいポイントや収納テクニックを紹介します。
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夏に着た洋服の手入れが完了したら、いよいよ収納です。なるべく簡単に、そして使い勝手よく収納したいですね。そんな時に気を付けておきたいポイントや収納テクニックを紹介します。

一度に全てしまわず、段階的に入れ替えを

気温の変動が激しい季節の変わり目。一気に夏ものをしまうのではなく、秋にも着られるアイテムは残しておいて、いかにも夏らしいものからしまっていくと◎秋ものはシャツやカーディガンなど羽織りものや重ね着できるアイテムを先に出しておくと使いやすいですね。
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気温の変動が激しい季節の変わり目。一気に夏ものをしまうのではなく、秋にも着られるアイテムは残しておいて、いかにも夏らしいものからしまっていくと◎秋ものはシャツやカーディガンなど羽織りものや重ね着できるアイテムを先に出しておくと使いやすいですね。

最低気温が20℃を下回ったら本格的に衣替えを

本格的に衣替えをスタートさせるのは、最低気温が20℃を下回ってからがおすすめです。20℃を下回る日が増えてきたら夏ものを着ることもほとんどないので、夏服全部をしまい洗いしてもよさそうです。
出典:

本格的に衣替えをスタートさせるのは、最低気温が20℃を下回ってからがおすすめです。20℃を下回る日が増えてきたら夏ものを着ることもほとんどないので、夏服全部をしまい洗いしてもよさそうです。

夏物から秋・冬物への衣替え。9〜10月にかけて「また暑くなったらどうしよう? でも来週は寒い日もあるみたい...」って悩みますよね。
そこで目安にしたいのが気温20℃※。最低気温が20℃を下回る日が増えてきたら衣替え。「衣替え早すぎちゃった...」なんて後悔することもグッと減りそう。

※全国の気象データと衣替えに関する生活者の声(Twitter)を、分析ツール「見える化エンジン」を使って独自に分析。
出典:衣替えの虫食い・黄ばみを防ぐには? 時期・しまい洗い・収納がポイント!|おしゃれ着洗いに衣類用中性洗剤アクロン|ライオン

引き出しには洋服を立てて収納する

引き出しにはたたんだ洋服を立てて収納するようにしましょう。害虫は光を避けて下の方へ移動するので、洋服を立てておくと万が一虫食いに合った場合でも被害を最小限に抑えられます。また、立てて収納することでしわや型崩れの防止にも。
出典:

引き出しにはたたんだ洋服を立てて収納するようにしましょう。害虫は光を避けて下の方へ移動するので、洋服を立てておくと万が一虫食いに合った場合でも被害を最小限に抑えられます。また、立てて収納することでしわや型崩れの防止にも。

引き出しを季節ごとに分ければ入れ替えが楽チン

引き出しごとに季節の洋服を分けておくと、衣替えは引き出しの位置を替えるだけなので楽チン。これから着る洋服を見やすい高さに、オフシーズンのものを最下段にというように使いやすさを考えて入れ替えを。
出典:

引き出しごとに季節の洋服を分けておくと、衣替えは引き出しの位置を替えるだけなので楽チン。これから着る洋服を見やすい高さに、オフシーズンのものを最下段にというように使いやすさを考えて入れ替えを。

引き出しの中は仕切りケースを使って

引き出しの中の入れ替えをする時は、アイテムごとに仕切りケースを使うと便利です。オンシーズンを手前、オフシーズンを奥という風に簡単に移動させることができます。薄手のTシャツなどもしっかり立つので、仕切りケースがあると便利ですよ。
出典:

引き出しの中の入れ替えをする時は、アイテムごとに仕切りケースを使うと便利です。オンシーズンを手前、オフシーズンを奥という風に簡単に移動させることができます。薄手のTシャツなどもしっかり立つので、仕切りケースがあると便利ですよ。

洋服を掛けて収納する時はハンガーの統一を

洋服を掛けて収納する時は、ハンガーを統一させるとスッキリします。またスリムなタイプを選ぶと、分厚いハンガーよりも省スペースでたくさん吊るすことができます。女性用と男性用でサイズが違うので必要に応じて揃えると◎
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洋服を掛けて収納する時は、ハンガーを統一させるとスッキリします。またスリムなタイプを選ぶと、分厚いハンガーよりも省スペースでたくさん吊るすことができます。女性用と男性用でサイズが違うので必要に応じて揃えると◎

クローゼット内の手の届きやすい位置を考えて

クローゼットでハンガー収納する場合、手が届きやすい位置を考えましょう。ドアを開けてすぐ目に付く場所にはオンシーズンのものを。クローゼットの折れ戸側、手が届きにくいところにはオフシーズンの洋服の場所にするのがおすすめです。
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クローゼットでハンガー収納する場合、手が届きやすい位置を考えましょう。ドアを開けてすぐ目に付く場所にはオンシーズンのものを。クローゼットの折れ戸側、手が届きにくいところにはオフシーズンの洋服の場所にするのがおすすめです。

高い場所へ収納する時はラベリングを

オフシーズンの洋服は高いところへ収納してしまうのもおすすめ。持ち手付きのボックスに入れれば出し入れも難しくありません。何が入っているかわかるようにラベリングをしておくのを忘れずに。
出典:

オフシーズンの洋服は高いところへ収納してしまうのもおすすめ。持ち手付きのボックスに入れれば出し入れも難しくありません。何が入っているかわかるようにラベリングをしておくのを忘れずに。

収納スペースには2割程度の余裕を持たせて

洋服を収納する時は2割程度のスペースを空けておくのが理想。ギュウギュウに詰め込むと通気性が悪くなる上に、シワや型崩れの原因にもなります。また、防虫剤の成分も行き届きにくくなってしまいます。
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洋服を収納する時は2割程度のスペースを空けておくのが理想。ギュウギュウに詰め込むと通気性が悪くなる上に、シワや型崩れの原因にもなります。また、防虫剤の成分も行き届きにくくなってしまいます。

丁寧な衣替えでお気に入りの洋服を大切に

お手入れ方法から収納テクニックまで。《衣替え》のコツ、教えます♪
出典:unsplash.com
衣替えのコツを紹介しました。洋服を洗って乾燥させて、防虫対策に服の入れ替え作業…と衣替えって意外とやることが多いかもしれません。でも、お気に入りの洋服をきれいにキープするためには大切なことですね。来年も気持ちよく洋服が着られるように、丁寧な衣替えをしていきましょう!

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