3日坊主はもう卒業!片付けを習慣化する5つのテクニック

3日坊主はもう卒業!片付けを習慣化する5つのテクニック

きれいに片付けたはずなのに、またすぐに散らかってしまう…そんなお悩みをよく聞きますが、モノを出したらその都度片付ける習慣ができれば、家はいつでもきれいな状態をキープすることが可能です。キレイをキープするポイントは、散らかる原因を知って、その対策をすること。そしてその方法を習慣化することです。今回は片付けを習慣化させるための、ちょっとしたテクニックを5つ紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。2019年08月23日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
片付け
整理整頓
整理術
収納術
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片付けたはずなのにもう散らかってる…

3日坊主はもう卒業!片付けを習慣化する5つのテクニック
出典:unsplash.com
片付けた日の数日後にはもう散らかっているという経験をした人も少なくないのではないでしょうか?一度散らかってしまうとどんどん酷くなってしまうこともありますよね。そんな時は片付けを習慣化することが大切なんです。

そもそもなぜ部屋が散らかるの?

部屋が散らかるのにはいくつかの原因があります。その原因を知ってひとつひとつ解消していけば、自然と片付けができる部屋になっていきますよ。まずはその原因を探ってみましょう。
出典:unsplash.com

部屋が散らかるのにはいくつかの原因があります。その原因を知ってひとつひとつ解消していけば、自然と片付けができる部屋になっていきますよ。まずはその原因を探ってみましょう。

【原因1】モノが多い

モノが多すぎると、どれだけの収納スペースがあったとしても溢れてしまいます。不要なモノを溜め込んでいませんか?目的を定めず頻繁に買い物に出かけることも、モノが多くなる原因になるので要注意です。
出典:unsplash.com

モノが多すぎると、どれだけの収納スペースがあったとしても溢れてしまいます。不要なモノを溜め込んでいませんか?目的を定めず頻繁に買い物に出かけることも、モノが多くなる原因になるので要注意です。

【原因2】モノの定位置が決まっていない

モノにはそれぞれ定位置が必要。どこに片付けるか決まっていないと、置きっぱなしになってしまいます。新しく何かを買った時にも、定位置が決まっていないと散らかる原因に繋がってしまいます。
出典:unsplash.com

モノにはそれぞれ定位置が必要。どこに片付けるか決まっていないと、置きっぱなしになってしまいます。新しく何かを買った時にも、定位置が決まっていないと散らかる原因に繋がってしまいます。

【原因3】テーブルや床にモノを置いてしまう

テーブルや床などに、とりあえずモノを置いてしまうクセがある人は要注意。一旦モノを置いてしまうと、そこが定位置になってしまう場合があり、片付かない習慣の原因に。
出典:unsplash.com

テーブルや床などに、とりあえずモノを置いてしまうクセがある人は要注意。一旦モノを置いてしまうと、そこが定位置になってしまう場合があり、片付かない習慣の原因に。

片付けを習慣化する5つのテクニック

片付けを習慣化するためには、部屋が散らかる原因をなくしていかなければなりません。モノを減らす、定位置を決めるなど、1つ1つ対策を行っていきましょう。片付け習慣化のためのテクニックを紹介していきます。
出典:unsplash.com

片付けを習慣化するためには、部屋が散らかる原因をなくしていかなければなりません。モノを減らす、定位置を決めるなど、1つ1つ対策を行っていきましょう。片付け習慣化のためのテクニックを紹介していきます。

1. 不要なモノを減らす

今使っているものか、そうでないものかで判断する

不要なモノを見極める時の基準は「今現在使っているものか、使っていないものか」ということ。
「要るモノ、要らないモノ」で考えると、使わないのに要るモノとしてしまい、捨てられない原因に。使う事実があるかどうかを見極めるのが、断捨離がスムーズにいく考え方です。
出典:unsplash.com

不要なモノを見極める時の基準は「今現在使っているものか、使っていないものか」ということ。
「要るモノ、要らないモノ」で考えると、使わないのに要るモノとしてしまい、捨てられない原因に。使う事実があるかどうかを見極めるのが、断捨離がスムーズにいく考え方です。

思い出の品は電子化する

昔の思い出の品や子供の作品、手紙や年賀状など使わないけれど捨てにくいものは電子化してみるのがおすすめ。写真に撮ってデータとして残しておけば、捨てる時も気持ちが軽くなります。
出典:www.pexels.com

昔の思い出の品や子供の作品、手紙や年賀状など使わないけれど捨てにくいものは電子化してみるのがおすすめ。写真に撮ってデータとして残しておけば、捨てる時も気持ちが軽くなります。

DMやチラシなどは家に入ってきた時点で分別を

DMやチラシ、子供のプリントなど毎日なにかしらの紙モノが増えますよね。そのまま置きっぱなしにすると散らかりの原因に。家に入ってきたその場で仕分けし、不要なモノはすぐに処分しましょう。一時置きとして、目に付く場所に収納場所を確保しておくと◎
出典:

DMやチラシ、子供のプリントなど毎日なにかしらの紙モノが増えますよね。そのまま置きっぱなしにすると散らかりの原因に。家に入ってきたその場で仕分けし、不要なモノはすぐに処分しましょう。一時置きとして、目に付く場所に収納場所を確保しておくと◎

2. モノの定位置を決める

使う場所のすぐ近くに収納場所をつくる

モノを収納する場所は、使う場所に近いところにしましょう。使ったあとに離れた場所までしまいに行かなければならないと、片付けが億劫になってしまうことも。例えば床掃除の道具ならリビングに収納しておくと、すぐに出し入れできますね。
出典:

モノを収納する場所は、使う場所に近いところにしましょう。使ったあとに離れた場所までしまいに行かなければならないと、片付けが億劫になってしまうことも。例えば床掃除の道具ならリビングに収納しておくと、すぐに出し入れできますね。

同じジャンルのモノは同じ場所に

同じジャンルのアイテムは、同じ場所にしまうのが大切。文房具、薬、掃除道具などジャンル別に分類して、それぞれまとめてしまっておけば、片付ける場所も明確になり、モノが迷子になることもありません。
出典:

同じジャンルのアイテムは、同じ場所にしまうのが大切。文房具、薬、掃除道具などジャンル別に分類して、それぞれまとめてしまっておけば、片付ける場所も明確になり、モノが迷子になることもありません。

家族みんながわかる収納場所にする

家族みんなが使うモノは誰でも収納場所がわかるようにしておくことが大切。自分だけ片付けていても、家族がモノを置きっぱなしにしていれば意味がありませんよね。ラベリングするなど、一目でわかるようにしておきましょう。
出典:

家族みんなが使うモノは誰でも収納場所がわかるようにしておくことが大切。自分だけ片付けていても、家族がモノを置きっぱなしにしていれば意味がありませんよね。ラベリングするなど、一目でわかるようにしておきましょう。

3. 簡単に片付けられる収納方法にする

手が届きやすい・届きにくいで収納場所を決める

収納スペースには、手が届きやすいところと届きにくいところがあります。使う頻度が高いモノほど手が届きやすいところに収納場所を作るのが鉄則。洋服なら出番の多いモノを目線の位置にしておくのがおすすめです。
出典:

収納スペースには、手が届きやすいところと届きにくいところがあります。使う頻度が高いモノほど手が届きやすいところに収納場所を作るのが鉄則。洋服なら出番の多いモノを目線の位置にしておくのがおすすめです。

少ないアクションで出し入れできる収納に

モノを片付ける時は、アクションの数が多いほど億劫になってしまいます。扉を開けるだけ、カゴを出すだけなど、少ない動作でサッとしまえる収納だと、片付けは習慣化できます。
出典:

モノを片付ける時は、アクションの数が多いほど億劫になってしまいます。扉を開けるだけ、カゴを出すだけなど、少ない動作でサッとしまえる収納だと、片付けは習慣化できます。

収納スペースには2~3割の余裕を

収納場所にパンパンにものが詰まっていると、新しく購入したモノを入れるスペースがなく、溢れてしまいます。それぞれの収納場所には2~3割の空きスペースを作っておくのが大切。ぎゅうぎゅうに詰まっていなければ出し入れもスムーズなので、片付けが楽になります。
出典:www.instagram.com(@4696tuuli)

収納場所にパンパンにものが詰まっていると、新しく購入したモノを入れるスペースがなく、溢れてしまいます。それぞれの収納場所には2~3割の空きスペースを作っておくのが大切。ぎゅうぎゅうに詰まっていなければ出し入れもスムーズなので、片付けが楽になります。

4. 床やテーブルにモノを置かない

フックやポールハンガーを利用する

フックやポールハンガーで掛ける収納を作れば、毎日使うカバンや上着の置き場にすることができます。床に置きがちな鞄カバンを空中で片付けられるので、散らかりを防げますよ。子供の通園・通学アイテムの置き場所としてもおすすめです。
出典:

フックやポールハンガーで掛ける収納を作れば、毎日使うカバンや上着の置き場にすることができます。床に置きがちな鞄カバンを空中で片付けられるので、散らかりを防げますよ。子供の通園・通学アイテムの置き場所としてもおすすめです。

カゴなどを利用して直接置かない仕組みづくりを

読みかけの雑誌や使いかけの道具など、何気なく床やテーブルに置いてしまうことがありますよね。そんな時はモノの一時置きとしてカゴを使うのがおすすめ。テーブルや床にモノがない状態をキープできれば、散らかり防止になります。
出典:

読みかけの雑誌や使いかけの道具など、何気なく床やテーブルに置いてしまうことがありますよね。そんな時はモノの一時置きとしてカゴを使うのがおすすめ。テーブルや床にモノがない状態をキープできれば、散らかり防止になります。

5. 定期的にゲストを呼んで片付ける状況を作る

先に予定を立ててから片付けを

家が片付いてから人を招こうとするとついつい後回しに…。そんな時は、人を招く予定を先に入れてから片付け始めるという方法がおすすめです。片付けの締め切り日ができるので、計画的にきれいにしていくことができますよ。
出典:unsplash.com

家が片付いてから人を招こうとするとついつい後回しに…。そんな時は、人を招く予定を先に入れてから片付け始めるという方法がおすすめです。片付けの締め切り日ができるので、計画的にきれいにしていくことができますよ。

同じゲストより、いろいろな人を招くのもポイント!

いつも同じお客様だと、だんだんと気を許してしまって「片付けなければ!」という意欲が減ってしまうことも。親戚や同僚、ママ友などいろいろな人に家を見てもらうことになれば、片付けスイッチも入りますよ。
出典:unsplash.com

いつも同じお客様だと、だんだんと気を許してしまって「片付けなければ!」という意欲が減ってしまうことも。親戚や同僚、ママ友などいろいろな人に家を見てもらうことになれば、片付けスイッチも入りますよ。

いかがでしたか?

3日坊主はもう卒業!片付けを習慣化する5つのテクニック
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片付けを習慣化するテクニックを紹介しました。まずはモノを減らし、定位置を決めることから始めてみましょう。
片付けが手間に感じない収納づくりをすれば、自然と散らからない部屋になっていくはず。たまには人の目も借りて片付けスイッチを入れ、いつでもきれいな家を目指しましょう!

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