やってみると意外と簡単!『窓・網戸・サッシ』の掃除テクニック、教えます♪

やってみると意外と簡単!『窓・網戸・サッシ』の掃除テクニック、教えます♪

窓を開けて爽やかな風を取り込みたい季節になってきましたね。そんな時、ふと窓の汚れが気になったことはありませんか?手垢や雨の跡がついた窓ガラス、排気ガスやホコリで黒くなった網戸、砂埃が溜まったサッシでは窓を開けるのも戸惑ってしまいます。そこで今回は窓・網戸・サッシをきれいにする掃除術を紹介します。窓ガラスがいまいちきれいに拭けない、網戸やサッシの掃除が苦手…という方、必見です! 2019年05月24日作成

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窓掃除、上手にできていますか?

やってみると意外と簡単!『窓・網戸・サッシ』の掃除テクニック、教えます♪
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ついつい後回しになりがちな窓や網戸の掃除。でも、コツさえ掴めば実は意外と簡単にキレイにすることができます。窓がピカピカに磨かれていると、気持ちも明るくなってくるから不思議です♪
今回は、窓・網戸・サッシをキレイにする掃除術をご紹介。窓ガラスがいまいちきれいに拭けない、網戸やサッシの掃除が苦手…という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

窓掃除をする時の3つのポイント

《ポイント1》窓掃除は曇りの日に

湿度の高い曇りの日は、汚れが水分を含んで落としやすくなります。また、太陽光が窓に反射することがないので、汚れも確認しやすくなるメリットもあります。
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湿度の高い曇りの日は、汚れが水分を含んで落としやすくなります。また、太陽光が窓に反射することがないので、汚れも確認しやすくなるメリットもあります。

《ポイント2》外側から内側の順に掃除する

窓や網戸は外側の汚れを先に落としておくと、内側の小さな汚れも見えやすくなります。そのため、掃除の順番は外側→内側がおすすめです。
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窓や網戸は外側の汚れを先に落としておくと、内側の小さな汚れも見えやすくなります。そのため、掃除の順番は外側→内側がおすすめです。

《ポイント3》網戸→窓→サッシの順に掃除を。上から下へが基本です

1番汚れが大きい網戸掃除からスタート。次に窓を拭き、最後にサッシを掃除するのがおすすめの順番です。
また、網戸や窓を拭く時は、ジグザグと左右に進みながら上から下へ拭いていきましょう。
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1番汚れが大きい網戸掃除からスタート。次に窓を拭き、最後にサッシを掃除するのがおすすめの順番です。
また、網戸や窓を拭く時は、ジグザグと左右に進みながら上から下へ拭いていきましょう。

さっそく掃除していきましょう!

ポイントを抑えたら、さっそく掃除をしていきましょう。
新聞新やマイクロファイバー、水を切るスキージー、メラミンスポンジ、サッシ掃除用のブラシなどを用意しておくと便利ですよ。
出典:

ポイントを抑えたら、さっそく掃除をしていきましょう。
新聞新やマイクロファイバー、水を切るスキージー、メラミンスポンジ、サッシ掃除用のブラシなどを用意しておくと便利ですよ。

また、汚れが落ちにくい時は重曹スプレーとクエン酸スプレーを使うと◎重曹は酸性汚れに、クエン酸はアルカリ汚れに効果があります。さまざまな汚れが付着している窓には、両方を使うのがおすすめです。
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また、汚れが落ちにくい時は重曹スプレーとクエン酸スプレーを使うと◎重曹は酸性汚れに、クエン酸はアルカリ汚れに効果があります。さまざまな汚れが付着している窓には、両方を使うのがおすすめです。

重曹・クエン酸スプレーの作り方

重曹スプレー
40℃程度のぬるま湯200mlに対して、重曹大さじ1杯が適量。容器に移したら、中身が均等になるようによく振って混ぜ合わせます。
(重曹の量が多いと、溶けきれない粒子がノズルに詰まることがあるので入れ過ぎに気を付けましょう。)
出典:トイレの黄ばみは重曹とクエン酸で落とす!ピカピカお掃除術! - カジタクコラム
クエン酸スプレー
水200mlに対して、クエン酸小さじ1杯が適量。容器に移したら、中身が均等になるようによく振って混ぜ合わせます。
(クエン酸は水に溶けやすいので、汚れの度合いによって量を増やすなど調整が可能です。)
出典:トイレの黄ばみは重曹とクエン酸で落とす!ピカピカお掃除術! - カジタクコラム

網戸の掃除方法

ポイント3でも紹介したとおり、まずは網戸の掃除から始めましょう。
網戸を取り外して庭などでザっと洗える場合は簡単ですが、集合住宅ではそうもいかないので、網戸を取り外さずに掃除する方法を紹介していきます。
出典:

ポイント3でも紹介したとおり、まずは網戸の掃除から始めましょう。
網戸を取り外して庭などでザっと洗える場合は簡単ですが、集合住宅ではそうもいかないので、網戸を取り外さずに掃除する方法を紹介していきます。

1.網戸のホコリを掃除機で取り除く

網戸の内側に新聞紙を貼り、外側から掃除機でホコリなどを吸い取ります。反対側も同様にして大まかなゴミを最初に取り除いておきましょう。
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網戸の内側に新聞紙を貼り、外側から掃除機でホコリなどを吸い取ります。反対側も同様にして大まかなゴミを最初に取り除いておきましょう。

2.フローリングシートを使って拭いていく

凸凹素材で汚れを絡めとる機能に優れたフローリングシートは網戸の目に引っ掛かったゴミを取るのに適しています。ドライタイプのものを少し濡らして使うか、ウェットタイプを使用しましょう。
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凸凹素材で汚れを絡めとる機能に優れたフローリングシートは網戸の目に引っ掛かったゴミを取るのに適しています。ドライタイプのものを少し濡らして使うか、ウェットタイプを使用しましょう。

3.油汚れには重曹スプレーとメラミンスポンジ

キッチン近くの網戸は油汚れが付着し、なかなか取れない場合もあります。そんな時は重曹スプレーを使いましょう。重曹を吹きかけて10分ほど放置し、メラミンスポンジで上から下へとこすっていきます。
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キッチン近くの網戸は油汚れが付着し、なかなか取れない場合もあります。そんな時は重曹スプレーを使いましょう。重曹を吹きかけて10分ほど放置し、メラミンスポンジで上から下へとこすっていきます。

4.上から下へと乾拭きを

汚れが取れたら、網戸の乾拭きをします。乾いたマイクロファイバ―タオルだと吸水性も優れていて◎こちらのようにワイパーを使うと高い窓でも拭きやすくなります。
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汚れが取れたら、網戸の乾拭きをします。乾いたマイクロファイバ―タオルだと吸水性も優れていて◎こちらのようにワイパーを使うと高い窓でも拭きやすくなります。

5.最後に網戸の四隅をふきましょう

網戸の四隅の部分をマイクロファイバー雑巾で拭きましょう。拭く順番は左下→左上→右上→右下と四角を描くようにすると効率よくきれいにすることができます。
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網戸の四隅の部分をマイクロファイバー雑巾で拭きましょう。拭く順番は左下→左上→右上→右下と四角を描くようにすると効率よくきれいにすることができます。

窓の掃除方法

網戸が終わったら次は窓掃除です。汚れが少ない場合はマイクロファイバーの雑巾で拭くだけでも◎雨やホコリ、花粉に手垢などたくさんの汚れが付いている場合はしっかりと掃除する必要があります。
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網戸が終わったら次は窓掃除です。汚れが少ない場合はマイクロファイバーの雑巾で拭くだけでも◎雨やホコリ、花粉に手垢などたくさんの汚れが付いている場合はしっかりと掃除する必要があります。

1.雑巾に水を多めに含ませて拭いていく

水に濡らしたマイクロファイバーの雑巾をゆるめに絞って、汚れを浮かせるようにして窓を拭いていきます。スポンジを使うのも◎
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水に濡らしたマイクロファイバーの雑巾をゆるめに絞って、汚れを浮かせるようにして窓を拭いていきます。スポンジを使うのも◎

2.汚れが酷い時は重曹とクエン酸を使って

水だけで汚れが落ちない場合は、重曹スプレーを吹きかけて5分置いたあと雑巾で拭きます。そのあとクエン酸スプレーを吹き付けてからまた5分おいて、雑巾で拭きましょう。両方使うことでさまざまな汚れを落とすことができます。
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水だけで汚れが落ちない場合は、重曹スプレーを吹きかけて5分置いたあと雑巾で拭きます。そのあとクエン酸スプレーを吹き付けてからまた5分おいて、雑巾で拭きましょう。両方使うことでさまざまな汚れを落とすことができます。

3.スキージーを使って水を切っていく

窓に残った水分をスキージーて取り除いていきます。上から下へと動かしていき、一列終わるごとに乾いた雑巾でスキージーについた水気を拭き取るのがコツ。窓の下に溜まった水も合わせて拭いておきましょう。
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窓に残った水分をスキージーて取り除いていきます。上から下へと動かしていき、一列終わるごとに乾いた雑巾でスキージーについた水気を拭き取るのがコツ。窓の下に溜まった水も合わせて拭いておきましょう。

4.窓の四隅を拭いて終了

スキージーで水が切れたら、最後に雑巾で窓の四隅を拭きましょう。フローリングワイパーなど柄が長いものを使えば、手の届きにくい高所も楽に拭けます。
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スキージーで水が切れたら、最後に雑巾で窓の四隅を拭きましょう。フローリングワイパーなど柄が長いものを使えば、手の届きにくい高所も楽に拭けます。

サッシの掃除方法

サッシは砂やホコリがたまりやすく、細い溝は掃除がしにくいですね。また、汚れが雨と混じってこびりつく場合もあります。そんな手ごわいサッシをピカピカにする方法を紹介しましょう!
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サッシは砂やホコリがたまりやすく、細い溝は掃除がしにくいですね。また、汚れが雨と混じってこびりつく場合もあります。そんな手ごわいサッシをピカピカにする方法を紹介しましょう!

1.掃除機でほこりを吸っておく

まずは掃除機で吸える分だけホコリを取っておきましょう。ノズルをブラシタイプに交換すれば、隅の方まで吸うことができます。
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まずは掃除機で吸える分だけホコリを取っておきましょう。ノズルをブラシタイプに交換すれば、隅の方まで吸うことができます。

2.ブラシを使って汚れをかき出す

掃除機で取り切れなかった汚れをブラシを使ってはらっていきましょう。内側から外側へ向かってかき出します。歯ブラシでも掃除できますが、サッシ専用のブラシがあると溝にぴったりはまって掃除がしやすくおすすめです。
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掃除機で取り切れなかった汚れをブラシを使ってはらっていきましょう。内側から外側へ向かってかき出します。歯ブラシでも掃除できますが、サッシ専用のブラシがあると溝にぴったりはまって掃除がしやすくおすすめです。

3.水を注いで汚れを流す

先の細いジョウロなどでサッシに水を流します。勢いよくやると室内側に水があふれる場合があるので注意。水と一緒に汚れが外側へ流しましょう。
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先の細いジョウロなどでサッシに水を流します。勢いよくやると室内側に水があふれる場合があるので注意。水と一緒に汚れが外側へ流しましょう。

4.こびりつき汚れにはヘラとウエットティッシュ

こびりついて落としにくい汚れには、隙間掃除用ヘラを使うのがおすすめ!幅が細いので、サッシの隅まで届きます。ヘラの先にウエットティッシュを巻き付けてゴシゴシすれば、隅っこの頑固汚れもきれいに。
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こびりついて落としにくい汚れには、隙間掃除用ヘラを使うのがおすすめ!幅が細いので、サッシの隅まで届きます。ヘラの先にウエットティッシュを巻き付けてゴシゴシすれば、隅っこの頑固汚れもきれいに。

5.仕上げに乾拭きを

汚れが取り除けたら、乾拭きをしておきましょう。マイクロファイバーの雑巾なら吸水性に優れているので、残った水分もしっかり拭き上げることができます。
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汚れが取り除けたら、乾拭きをしておきましょう。マイクロファイバーの雑巾なら吸水性に優れているので、残った水分もしっかり拭き上げることができます。

きれいになった窓から気持ちのいい風を

やってみると意外と簡単!『窓・網戸・サッシ』の掃除テクニック、教えます♪
出典:unsplash.com
窓の掃除方法をご紹介しました。参考になりましたか?窓ガラス・網戸・サッシと掃除する箇所が多く、なかなか大変な窓掃除。しかし道具を揃えて手順をマスターすれば、もっと気軽に掃除することができます。ピカピカになった窓だと家も明るい雰囲気になるので、ご紹介した掃除術にぜひトライしてみてくださいね♪

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