今の環境に息苦しさを感じている人へ。いい方向へ動き出すために大切な4つのこと

今の環境に息苦しさを感じている人へ。いい方向へ動き出すために大切な4つのこと

失意のどん底にいる人や、今いる環境に不満を持っている人。自分ではどうしようもできないと苦しみや悲しみを抱えて、前向きになれないという人もいることでしょう。そんな息苦しさを感じている人へ、物事がいい方向へ動き出すために大切なことがあります。物事を前向きに捉え、今いる環境を抜け出すきっかけにしてみてくださいね。 2019年05月09日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
暮らし
生き方
なりたい自分
思考法
環境
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何もかもうまくいかない……

夫婦間のすれ違い。交友関係がうまくいかない。職場の環境にも嫌気がさしている……。最近なんだかうまくいかないことばかりと感じていませんか?
出典:unsplash.com

夫婦間のすれ違い。交友関係がうまくいかない。職場の環境にも嫌気がさしている……。最近なんだかうまくいかないことばかりと感じていませんか?

‐パートナーが忙しくて家のことをしてくれない
‐うまく人の輪に入れない
‐会社の上司とどうしても合わない

生きていく上で、さまざまな悩みや問題にぶつかるときがありますよね。イライラしたり、落ち込んだり、塞ぎ込んだりしているうちに、負のループにはまってしまいます。
出典:unsplash.com

‐パートナーが忙しくて家のことをしてくれない
‐うまく人の輪に入れない
‐会社の上司とどうしても合わない

生きていく上で、さまざまな悩みや問題にぶつかるときがありますよね。イライラしたり、落ち込んだり、塞ぎ込んだりしているうちに、負のループにはまってしまいます。

1度負の感情にとらわれてしまうと、全てがうまくいっていないように感じてしまいます。負のループから抜け出すには、まずは物事がうまくいかない原因を知るところから始めましょう。
出典:unsplash.com

1度負の感情にとらわれてしまうと、全てがうまくいっていないように感じてしまいます。負のループから抜け出すには、まずは物事がうまくいかない原因を知るところから始めましょう。

物事がうまくいかない原因は…?

悪い出来事を何かのせいにする

嫌なことがあったとき。落ち込むことがあったとき。「今日の運勢が悪かったから……」「厄年だから……」と、何かのせいにしていませんか?
物事の本質から目を逸らし続けると、根本的な問題が解決できないまま、同じことを繰り返してしまいます。
出典:unsplash.com

嫌なことがあったとき。落ち込むことがあったとき。「今日の運勢が悪かったから……」「厄年だから……」と、何かのせいにしていませんか?
物事の本質から目を逸らし続けると、根本的な問題が解決できないまま、同じことを繰り返してしまいます。

自分以外の周りに求めすぎる

家族に何度注意しても直らない、店員さんが無愛想だったなど、ときには、自分ではどうすることもできないことに、イライラしてしまいます。他人が自分の思い通りにならないからといって、腹を立てていても現状は何も変わりません。自分を苦しめているのは、実は自分自身だったりします。
出典:unsplash.com

家族に何度注意しても直らない、店員さんが無愛想だったなど、ときには、自分ではどうすることもできないことに、イライラしてしまいます。他人が自分の思い通りにならないからといって、腹を立てていても現状は何も変わりません。自分を苦しめているのは、実は自分自身だったりします。

過去ばかり見て後悔ばかりする

ふとした瞬間、あのときああしていれば、こうしていれば、こんな風にならなかったのに……と後悔したくなるときもあります。過去を変えられればどんなにラクなことでしょうか。過去にとらわれすぎて、幸せになるきっかけを見失っていては悲しいですね。
出典:unsplash.com

ふとした瞬間、あのときああしていれば、こうしていれば、こんな風にならなかったのに……と後悔したくなるときもあります。過去を変えられればどんなにラクなことでしょうか。過去にとらわれすぎて、幸せになるきっかけを見失っていては悲しいですね。

決して自分の非を認めない

「自分は悪くない」と思うことで、自分を傷つかないようにする自己防衛本能があります。自分で自分が傷つきやすいことを知っているからです。自分は悪くなかったと思えば、傷つかないかもしれませんが、ずっとその出来事にとらわれて生きていくことになります。自分の非を認められないことで、どんどん自分を追い詰めてしまいます。
出典:unsplash.com

「自分は悪くない」と思うことで、自分を傷つかないようにする自己防衛本能があります。自分で自分が傷つきやすいことを知っているからです。自分は悪くなかったと思えば、傷つかないかもしれませんが、ずっとその出来事にとらわれて生きていくことになります。自分の非を認められないことで、どんどん自分を追い詰めてしまいます。

今の環境が悪いと嘆く

物事がうまくいかない理由は、環境が悪いから……そう思いたくなるのもとてもよく分かります。どうして今のような環境になったか考えてみましょう。環境を言い訳に、怠けたり、頑張ることを諦めたりしていませんか? よりよい環境にするための努力なしでは、なかなか負の連鎖から抜け出せません。
出典:unsplash.com

物事がうまくいかない理由は、環境が悪いから……そう思いたくなるのもとてもよく分かります。どうして今のような環境になったか考えてみましょう。環境を言い訳に、怠けたり、頑張ることを諦めたりしていませんか? よりよい環境にするための努力なしでは、なかなか負の連鎖から抜け出せません。

相手の嫌なところばかり見る

物事がうまくいかない時ほど、相手の嫌な部分はよく見えるもの。粗探しをしているわけじゃないのに、嫌なところばかり見ると、ますます嫌いになって円滑な人間関係を築いていくのが困難になります。
出典:unsplash.com

物事がうまくいかない時ほど、相手の嫌な部分はよく見えるもの。粗探しをしているわけじゃないのに、嫌なところばかり見ると、ますます嫌いになって円滑な人間関係を築いていくのが困難になります。

人と比べて羨ましがる

いつも人に囲まれて、笑顔でいる人を見ると、そうできない自分が嫌になる……と感じたことはありませんか?
仕事の能力や、性格を人と比べて羨むのは、自信がなくなっている証拠かもしれません。人と比べてしまうと嫌な部分ばかりデフォルメされ、他の人が持っていない自分の才能を見落としてしまいます。
出典:unsplash.com

いつも人に囲まれて、笑顔でいる人を見ると、そうできない自分が嫌になる……と感じたことはありませんか?
仕事の能力や、性格を人と比べて羨むのは、自信がなくなっている証拠かもしれません。人と比べてしまうと嫌な部分ばかりデフォルメされ、他の人が持っていない自分の才能を見落としてしまいます。

いい方向へ動き出すために大切な4つのこと

1.原因は自分の内側にあることを知る

今の環境に不満を抱いているときは、相手のせいでこうなった……職場の環境が悪い……と周りのせいにしたくなります。ですが、今の状態は、これまで自分が選択してきた結果。自分が知らず知らずのうちに望んで手に入れてきたものです。
自分で望んで手に入れた環境は、自分で望めば手放すこともできます。まず、原因は自分の内側にあると認識するところから始めましょう。
出典:unsplash.com

今の環境に不満を抱いているときは、相手のせいでこうなった……職場の環境が悪い……と周りのせいにしたくなります。ですが、今の状態は、これまで自分が選択してきた結果。自分が知らず知らずのうちに望んで手に入れてきたものです。
自分で望んで手に入れた環境は、自分で望めば手放すこともできます。まず、原因は自分の内側にあると認識するところから始めましょう。

2.自分の非を認める

相手を許せない……または、許してもらえないと思っている人は、自分で自分を許せていないのかもしれません。どちらか一方に100%非があることは稀です。自分の非を認め、自分自信を許すことで、相手に対する負の感情を払拭できます。
自分の非こそ、自分に足りなかったもの。自分に足りなかったことを補うことで、人として成長できると考えましょう。
出典:unsplash.com

相手を許せない……または、許してもらえないと思っている人は、自分で自分を許せていないのかもしれません。どちらか一方に100%非があることは稀です。自分の非を認め、自分自信を許すことで、相手に対する負の感情を払拭できます。
自分の非こそ、自分に足りなかったもの。自分に足りなかったことを補うことで、人として成長できると考えましょう。

3.自分に降り注ぐ出来事は必然の出来事と捉える

悪い出来事が起こると、頭の中でそればかり考えてしまうかもしれません。どうしてこんなことが起こったんだろう、何が悪かったんだろう……と自問自答を繰り返しても答えは出ることは、あまりありません。
「ああしていればこんなことが起こらなかった」と、過去ばかり見てしまうときは、自分に降りかかった出来事は、起こるべくして起こった必然的な出来事で、生きていく上で必要なことだったと捉えましょう。
きっとこの先「あの出来事は、このときのために起こったことだったのかもしれない」と思える日がくることでしょう。
出典:unsplash.com

悪い出来事が起こると、頭の中でそればかり考えてしまうかもしれません。どうしてこんなことが起こったんだろう、何が悪かったんだろう……と自問自答を繰り返しても答えは出ることは、あまりありません。
「ああしていればこんなことが起こらなかった」と、過去ばかり見てしまうときは、自分に降りかかった出来事は、起こるべくして起こった必然的な出来事で、生きていく上で必要なことだったと捉えましょう。
きっとこの先「あの出来事は、このときのために起こったことだったのかもしれない」と思える日がくることでしょう。

4.なりたい自分を思い描く

あんな人になりたい、こんな風に暮らしたい、なりたい自分をはっきりを思い描くことも大切です。どんな職場で働き、どんな家庭を持ち、どんな人間関係の中で生きていきたいのか、ノートに書き出しながら考えてみましょう。

自分の理想を思い描いたら、そうなるためには何が必要で何が必要じゃない? どんな努力が必要?何を大切にすればいい? なりたい自分をはっきりさせることで、向かう方向が定まり、行動に移すきっかけになります。
出典:unsplash.com

あんな人になりたい、こんな風に暮らしたい、なりたい自分をはっきりを思い描くことも大切です。どんな職場で働き、どんな家庭を持ち、どんな人間関係の中で生きていきたいのか、ノートに書き出しながら考えてみましょう。

自分の理想を思い描いたら、そうなるためには何が必要で何が必要じゃない? どんな努力が必要?何を大切にすればいい? なりたい自分をはっきりさせることで、向かう方向が定まり、行動に移すきっかけになります。

☑︎幸せを感じられる仕事に就いている
☑︎ストレスがない職場にいる
☑︎笑顔が絶えない家庭を築いている
☑︎家族全員が幸せを感じられる
☑︎自分が大切にしたいと思える友人に囲まれている
☑︎しがらみのない人間関係の中にいる
変わりたいあなたへ。“なりたい自分”に近づく「アファメーション」を習慣に
変わりたいあなたへ。“なりたい自分”に近づく「アファメーション」を習慣に

「わたしには無理」「ツイてないな」「どうせわたしなんて」……。そんなひとり言を頭の中で繰り返していませんか? わたしたちは一日に数万回、頭の中のひとり言を無意識に繰り返しています。ひとり言は無害のようでいて実は、他人の心ない言葉に傷つくように、ネガティブな言葉でも自分自身を傷つけてしまうのです。そんなことを繰り返さないように、ポジティブな言葉である「アファメーション」で未来を変えていきませんか?

なりたい自分への思い描き方は、こちらの記事が参考になります。

最後に

過去を振り返ると、後悔することばかり。ですが、それも自分が幸せになるために必要なことだったと考えればどうでしょう。自分を責めていた人や、相手を責めてきた人も、前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。
前向きになれないときは、無理に前を向く必要はありません。その苦しみや悲しみも自分にとって必要なこと。気持ちが落ち着いたら、自分の内側を見つめ直し、いい方向へ動き出すきっかけづくりをしてみてはいかがでしょうか?
出典:unsplash.com

過去を振り返ると、後悔することばかり。ですが、それも自分が幸せになるために必要なことだったと考えればどうでしょう。自分を責めていた人や、相手を責めてきた人も、前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。
前向きになれないときは、無理に前を向く必要はありません。その苦しみや悲しみも自分にとって必要なこと。気持ちが落ち着いたら、自分の内側を見つめ直し、いい方向へ動き出すきっかけづくりをしてみてはいかがでしょうか?

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