季節の変わり目の『プチ不調』を上手に緩和。”春バテ”を改善する6つのヒント

季節の変わり目の『プチ不調』を上手に緩和。”春バテ”を改善する6つのヒント

少しずつ暖かい日も増え、春は心がウキウキする季節。それなのに「気分がさえない」「疲れが取れない」などのプチ不調を感じていたら、もしかしたら“春バテ”かもしれません。春先は心身ともに不安定になりやすい季節と言われています。そこで今回は、春バテの原因や症状を探りながら、不調をケアする方法をご紹介していきます。新しい季節を楽しく迎えるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。 2019年04月11日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
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そのプチ不調、もしかして春バテかも?

季節の変わり目の『プチ不調』を上手に緩和。”春バテ”を改善する6つのヒント
出典:unsplash.com
「疲れが取れない」「なんとなくダルイ」「やる気がわかない」など、特に病気ではないけれど、よく分からないプチ不調を感じている人が多くなる春。もしかするとその不調は「春バテ」なのかもしれません。春先は心身ともに不安定になりやすい季節と言われています。
季節の変わり目の『プチ不調』を上手に緩和。”春バテ”を改善する6つのヒント
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そこで今回は、春バテにはどんな症状があるのか、何が原因なのかを探りながら、不調をケアする方法をご紹介していきます。新しい季節を楽しく迎えるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも「春バテ」とは?

春先に感じる疲労感や倦怠感を総称して「春バテ」と呼ばれています。春は気温や気象の変化が激しくなるため、体が対応できなくなってしまうことがしばしば。特に睡眠の質に影響が出やすくなり、それが原因でいろいろな不調へと繋がると言われています。
出典:www.pexels.com

春先に感じる疲労感や倦怠感を総称して「春バテ」と呼ばれています。春は気温や気象の変化が激しくなるため、体が対応できなくなってしまうことがしばしば。特に睡眠の質に影響が出やすくなり、それが原因でいろいろな不調へと繋がると言われています。

「春バテ」の原因はなんだろう?

朝、昼、夜の寒暖差

春は一年の中でも寒暖差が激しい季節と言われています。日ごとの温度差はもちろんのこと、日中は上着がいらないくらい暖かく、朝晩は肌寒い…というように一日の中でも寒暖差が大きくなるのが特徴です。
この寒暖差の繰り返しが体のストレスとなって体温調節が上手くいかなくなり、自律神経のバランスの乱れに繋がってしまう可能性があるのです。
出典:unsplash.com

春は一年の中でも寒暖差が激しい季節と言われています。日ごとの温度差はもちろんのこと、日中は上着がいらないくらい暖かく、朝晩は肌寒い…というように一日の中でも寒暖差が大きくなるのが特徴です。
この寒暖差の繰り返しが体のストレスとなって体温調節が上手くいかなくなり、自律神経のバランスの乱れに繋がってしまう可能性があるのです。

天気や気圧の変化

また寒暖差とともに天気も目まぐるしく変わり、高気圧と低気圧が短い周期で入れ代わり立ち代わりやってきます。気圧の変化が急激なほど、体も対応が難しくなるので「ダルさ」や「眠気」「元気が出ない」といった不調を感じやすくなると言われているのです。
出典:www.pexels.com

また寒暖差とともに天気も目まぐるしく変わり、高気圧と低気圧が短い周期で入れ代わり立ち代わりやってきます。気圧の変化が急激なほど、体も対応が難しくなるので「ダルさ」や「眠気」「元気が出ない」といった不調を感じやすくなると言われているのです。

運動不足

東洋医学では、春はエネルギーを発散させる季節と言われています。運動の習慣がなく冬の間に体力を蓄えることが出来ないと、エネルギーが不足し春のさまざまなストレスへの対応が難しくなってしまいます。それが原因で、自律神経のバランスが一層不安定になってしまう…なんてことも。
出典:unsplash.com

東洋医学では、春はエネルギーを発散させる季節と言われています。運動の習慣がなく冬の間に体力を蓄えることが出来ないと、エネルギーが不足し春のさまざまなストレスへの対応が難しくなってしまいます。それが原因で、自律神経のバランスが一層不安定になってしまう…なんてことも。

薄着で体を冷やしてしまう

日中のポカポカ陽気に誘われてついつい薄着で出かけてしまう春は、知らないうちに冬よりも体を冷やしてしまっていることが多いと言います。それが冷えや血行不良へと繋がり、春バテの引き金になることも。
出典:unsplash.com

日中のポカポカ陽気に誘われてついつい薄着で出かけてしまう春は、知らないうちに冬よりも体を冷やしてしまっていることが多いと言います。それが冷えや血行不良へと繋がり、春バテの引き金になることも。

「春バテ」の症状とは?

日中に眠くなる

たくさん寝たはずなのに日中に眠くなる…と感じることが多くなる春先。
頭がぼーとしたり、何かをするのが億劫になっていたりするなら、それは春バテの可能性も。寝る時に上手くリラックスモードに切り替えられていないと、たとえ睡眠時間が長くても体は休むことができません。そのせいで活動が活発になるはずの日中に眠気が出てきてしまいます。
出典:www.pexels.com

たくさん寝たはずなのに日中に眠くなる…と感じることが多くなる春先。
頭がぼーとしたり、何かをするのが億劫になっていたりするなら、それは春バテの可能性も。寝る時に上手くリラックスモードに切り替えられていないと、たとえ睡眠時間が長くても体は休むことができません。そのせいで活動が活発になるはずの日中に眠気が出てきてしまいます。

肩や首の凝りを感じる

寒暖差が激しい春は、体がそれに上手く対応できなくなり、常に緊張状態になってしまいます。全身が凝り固まった状態となり、首や肩凝りをはじめ腰痛を感じることも増えると言われています。なんだか最近、体が強張るな…と感じていたら注意が必要かもしれません。
出典:www.pexels.com

寒暖差が激しい春は、体がそれに上手く対応できなくなり、常に緊張状態になってしまいます。全身が凝り固まった状態となり、首や肩凝りをはじめ腰痛を感じることも増えると言われています。なんだか最近、体が強張るな…と感じていたら注意が必要かもしれません。

落ち込んだりイライラしたりする

前途の通り、寒暖差のような外的要因がストレスになると、自律神経のバランスが不安定になり、気分が落ち込んだり、やる気がでなかったり、訳もなくイライラしてしまったりと感情への影響も出てきてしまうと言われています。
出典:unsplash.com

前途の通り、寒暖差のような外的要因がストレスになると、自律神経のバランスが不安定になり、気分が落ち込んだり、やる気がでなかったり、訳もなくイライラしてしまったりと感情への影響も出てきてしまうと言われています。

手足が冷える

ストレスを受け体の緊張状態が続くと、血管が収縮してしまい冷えやすくなると言われています。また体温調節が上手くいかなくなることで、体調のすぐれない日が増える原因に繋がる可能性も。
出典:www.pexels.com

ストレスを受け体の緊張状態が続くと、血管が収縮してしまい冷えやすくなると言われています。また体温調節が上手くいかなくなることで、体調のすぐれない日が増える原因に繋がる可能性も。

「春バテ」を改善していく6つのヒント

そんな不調を改善していくヒントを6つほどご紹介していきます。
どれも気軽にトライできるものばかりですので、少しずつ生活に取り入れてみてくださいね。
出典:unsplash.com

そんな不調を改善していくヒントを6つほどご紹介していきます。
どれも気軽にトライできるものばかりですので、少しずつ生活に取り入れてみてくださいね。

1. カーディガンやストールを鞄に入れておく

日中は暖かくても、夜になるとぐっと冷え込むことも多い春のお出かけは、服装選びも難しいところ。寒暖差のストレスをできるだけ感じないように、カーディガンやストールなど一枚羽織るものを鞄に入れておくと安心です。
出典:

日中は暖かくても、夜になるとぐっと冷え込むことも多い春のお出かけは、服装選びも難しいところ。寒暖差のストレスをできるだけ感じないように、カーディガンやストールなど一枚羽織るものを鞄に入れておくと安心です。

ストールは大判タイプのものを選ぶと、ぐるぐると巻いて首を温めたり、肩から羽織ったりできるので使いやすくておすすめです◎
出典:

ストールは大判タイプのものを選ぶと、ぐるぐると巻いて首を温めたり、肩から羽織ったりできるので使いやすくておすすめです◎

2. お風呂にゆっくり浸かる

暖かい日が増えてくると、バスタイムもささっとシャワーで済ませてしまいがち。ですが、お風呂にゆっくりと浸かることで上手くリラックスモードに切り替えることができるため、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。またお風呂に浸かって体の深部体温を上げることで、それが下がるときに心地よい眠気がくるため、睡眠の質もアップすると言われています。
出典:www.pexels.com

暖かい日が増えてくると、バスタイムもささっとシャワーで済ませてしまいがち。ですが、お風呂にゆっくりと浸かることで上手くリラックスモードに切り替えることができるため、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。またお風呂に浸かって体の深部体温を上げることで、それが下がるときに心地よい眠気がくるため、睡眠の質もアップすると言われています。

質の良い睡眠は体調の回復も期待できるので、できるだけシャワーだけで済ませず、お風呂に浸かって体の深部体温を上げるよう心がけてくださいね。
出典:unsplash.com

質の良い睡眠は体調の回復も期待できるので、できるだけシャワーだけで済ませず、お風呂に浸かって体の深部体温を上げるよう心がけてくださいね。

3. 温かいものを食べるように心がける

外から冷やさないようにすることはもちろん、内側ら温めることも大切です。とくに冷えやすい朝晩は、スープのような温かい食事を取り入れるのがおすすめ。体内から寒暖差を感じにくくして、体を冷えから守りましょう。
出典:www.pexels.com

外から冷やさないようにすることはもちろん、内側ら温めることも大切です。とくに冷えやすい朝晩は、スープのような温かい食事を取り入れるのがおすすめ。体内から寒暖差を感じにくくして、体を冷えから守りましょう。

4. 起床・就寝時間を一定にする

自律神経のバランスを整えるには、体内時計のリズムを整えることが大切です。体内時計のリズムが崩れると睡眠の質も自ずと悪くなり、自律神経のバランスも不安定に…。その逆もしかりです。
朝日を浴びることで体内時計をリセットする効果が期待できるため、朝目覚めたらカーテンを開けて朝日をたっぷりと浴びましょう。一定の時間の就寝・起床を心がけることで、よりリズムが整いやすくなりますよ。
出典:www.pexels.com

自律神経のバランスを整えるには、体内時計のリズムを整えることが大切です。体内時計のリズムが崩れると睡眠の質も自ずと悪くなり、自律神経のバランスも不安定に…。その逆もしかりです。
朝日を浴びることで体内時計をリセットする効果が期待できるため、朝目覚めたらカーテンを開けて朝日をたっぷりと浴びましょう。一定の時間の就寝・起床を心がけることで、よりリズムが整いやすくなりますよ。

5. 香りの力を借りる

アロマの香りはリラックスモードに切り替える効果が期待できます。嗅覚の刺激は脳への伝達スピードが早く、香りを嗅ぐことで心身の変化にも影響すると言われています。

※アロマを使う時は使用上の注意をよく読んでからお使いください
出典:

アロマの香りはリラックスモードに切り替える効果が期待できます。嗅覚の刺激は脳への伝達スピードが早く、香りを嗅ぐことで心身の変化にも影響すると言われています。

※アロマを使う時は使用上の注意をよく読んでからお使いください

【アロマオイル】

アロマディフューザーやアロマポットでお部屋全体に香らせたりハンカチに垂らしたり、いろいろな楽しみ方ができるのがアロマオイルの良いところ。さまざまな種類の香りがあるので、お気に入りを見つけてリラックスしましょう。
出典:

【アロマオイル】

アロマディフューザーやアロマポットでお部屋全体に香らせたりハンカチに垂らしたり、いろいろな楽しみ方ができるのがアロマオイルの良いところ。さまざまな種類の香りがあるので、お気に入りを見つけてリラックスしましょう。

【アロマウォータースプレー】

アロマオイルよりも手軽に使えるのがスプレータイプ。
持ち運びができるので、外出先で使えるのが嬉しいですよね。休み時間のリフレッシュアイテムとしても大活躍してくれそうです。
出典:

【アロマウォータースプレー】

アロマオイルよりも手軽に使えるのがスプレータイプ。
持ち運びができるので、外出先で使えるのが嬉しいですよね。休み時間のリフレッシュアイテムとしても大活躍してくれそうです。

【アロマバスソルト】

今日は疲れたな、という時におすすめしたいのがバスソルト。お気に入りの香りに包まれたバスタイムで心も体もリラックスしましょう。熱すぎないお湯にゆったり浸かれば、香りの効果も加わり、ぐっすり質の良い睡眠に導いてくれますよ。
出典:

【アロマバスソルト】

今日は疲れたな、という時におすすめしたいのがバスソルト。お気に入りの香りに包まれたバスタイムで心も体もリラックスしましょう。熱すぎないお湯にゆったり浸かれば、香りの効果も加わり、ぐっすり質の良い睡眠に導いてくれますよ。

6. ストレッチを取り入れる

寝る前に激しい運動をすると、体温が上がってしまい睡眠の質が悪くなることがありますが、緩やかなストレッチはリラックス効果が期待できるので、寝る前行うとスムーズに眠りにつくことが出来ておすすめです。
またストレッチは疲労回復を早めてくれるとも言われているので、習慣にすることで体のダルさや不調の緩和にも繋がります。
出典:unsplash.com

寝る前に激しい運動をすると、体温が上がってしまい睡眠の質が悪くなることがありますが、緩やかなストレッチはリラックス効果が期待できるので、寝る前行うとスムーズに眠りにつくことが出来ておすすめです。
またストレッチは疲労回復を早めてくれるとも言われているので、習慣にすることで体のダルさや不調の緩和にも繋がります。

◆自律神経のバランスを整える呼吸の方法◆
ストレッチをする時間がないときは呼吸をするだけでもOK。簡単にできるので日中のリラックスしたい時にも取り組むと良いでしょう。
◆4分でできるヨガストレッチ◆
体が硬い人でもできる簡単なヨガストレッチです。4分だけなのでお手軽に始めやすいのが嬉しいですね。
◆しっかり10分ヨガストレッチ◆
不調を感じやすくなっているなら、しっかりめのこちらがおすすめ。週に一度のスペシャルケアでやってみるのもいいですね。

「春バテ」に負けない体づくりを始めよう

「春バテ」の症状や原因、春バテ対策をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
気温や気圧の影響から、春は自律神経が崩れやすく気持ちも揺らぎがち。無理のない範囲でゆっくりと体と心を整えながら、新しい季節を楽しんでくださいね。
出典:unsplash.com

「春バテ」の症状や原因、春バテ対策をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
気温や気圧の影響から、春は自律神経が崩れやすく気持ちも揺らぎがち。無理のない範囲でゆっくりと体と心を整えながら、新しい季節を楽しんでくださいね。

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