好きだけど、もう着れない服どうしよう。手放さず、素敵に『リメイク』してみませんか*

好きだけど、もう着れない服どうしよう。手放さず、素敵に『リメイク』してみませんか*

たくさんの思い出が詰まった、お気に入りの服。色褪せてきたり、サイズがあわなくなったり・・。もう着なくなってしまうことってありますよね。けれど「捨てられない」のが、悩みどころです。そこで今回は“着れないけど、愛着がある服”の『リメイク』をご提案。少し作り変えれば、捨てる必要なく、まだまだ活躍の道がありますよ。大好きな服の布地も、しまっておくのではなく、使ってこそ、魅力を放つもの。もう一度お気に入りとして使えるリメイクアイデアを、服~ファッション小物まで幅広くご紹介します。 2018年11月18日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
手芸・ハンドメイド
ハンドメイド作品
丁寧な暮らし
リメイク
子供服
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着なくなった服、リメイクして、もう1度大切に使いませんか。

部屋を片付けするときに「もう着ることはない服を処分しようかな」と思っても、なかなか捨てられない服ってありますよね。思い入れがあったり、気に入ったデザインが施されていたり・・。

そこで今回は、捨てるのではなく“活かす”。服のリメイクをご提案したいと思います。

新しい服を買うことは簡単ですが、1つのものの愛着を育むのも、大切にしたいこと。手をかけて直したりして長く使ってみましょう。

今回は、女性向けのファッションのリメイクから、すぐにサイズアウトしてしまう子供服のリメイク、ハギレを活用した素敵なアイテムづくりなど、さまざまなアイデアをまとめました。
出典:

部屋を片付けするときに「もう着ることはない服を処分しようかな」と思っても、なかなか捨てられない服ってありますよね。思い入れがあったり、気に入ったデザインが施されていたり・・。

そこで今回は、捨てるのではなく“活かす”。服のリメイクをご提案したいと思います。

新しい服を買うことは簡単ですが、1つのものの愛着を育むのも、大切にしたいこと。手をかけて直したりして長く使ってみましょう。

今回は、女性向けのファッションのリメイクから、すぐにサイズアウトしてしまう子供服のリメイク、ハギレを活用した素敵なアイテムづくりなど、さまざまなアイデアをまとめました。

懐かしくて新しい♪ 新鮮なデザインを施せる《プチリメイク》

「Vネック」を、Tシャツに。

Vネックシャツのリメイク。
ただ袖を付け変えるのではなく、フレア袖にしていることで女性らしいデザインになっています。服全体をリメイクするよりも袖だけの方が、気軽にできますね。
出典:

Vネックシャツのリメイク。
ただ袖を付け変えるのではなく、フレア袖にしていることで女性らしいデザインになっています。服全体をリメイクするよりも袖だけの方が、気軽にできますね。

「シンプルな子供服」を、世界に1つだけのとっておきにアレンジ。

素材がよいものに多い、シンプルなデザインの子供服。“わが子らしさ”を感じるオリジナルデザインを、少し加えてみてはいかがでしょう。きっとお子さんのお気に入りになりますよ。

おすすめなのは、リボンやチロリアンテープ、くるみボタンを使った、簡単なひと手間で叶えられるリメイク。「どんな色の組み合わせにしようかな」「何をつけようかな」と、考えるだけでワクワクしますね。
出典:

素材がよいものに多い、シンプルなデザインの子供服。“わが子らしさ”を感じるオリジナルデザインを、少し加えてみてはいかがでしょう。きっとお子さんのお気に入りになりますよ。

おすすめなのは、リボンやチロリアンテープ、くるみボタンを使った、簡単なひと手間で叶えられるリメイク。「どんな色の組み合わせにしようかな」「何をつけようかな」と、考えるだけでワクワクしますね。

《大人服→子供服》へのリメイク

「大人のキャミソール」を、子供用のキャミソールに。

大人のキャミソールの下半分を切って、子供用のキャミソールに。
肩ひもを共布で作ることもできますが、レースにしたり、リボンをつけるとアクセントにもなって、子供も喜んで着てくれそうですね。
出典:

大人のキャミソールの下半分を切って、子供用のキャミソールに。
肩ひもを共布で作ることもできますが、レースにしたり、リボンをつけるとアクセントにもなって、子供も喜んで着てくれそうですね。

「大人のタンクトップ」を、子供のサルエル風パンツに。

大人のタンクトップを1ヶ所切って縫うだけ、という簡単なリメイクです。ミシンを使う必要はありませんので、初心者さんにもおすすめ。
夏はすぐに汗で汚れたり水遊びで濡れてしまう子供のズボン。吸水性の高いタンクトップの布地で作っておけば、色々と重宝しますね。

《子供服→子供服》へのリメイク

「子供用トップス」を、子供用 ワンピースに。

シンプルな長袖シャツの裾部分に、スカートをつけてワンピースにリメイク。シンプルなトップスでも、スカート部分が花柄だと、かわいく仕上がりますね。
出典:

シンプルな長袖シャツの裾部分に、スカートをつけてワンピースにリメイク。シンプルなトップスでも、スカート部分が花柄だと、かわいく仕上がりますね。

肩幅はぴったりだけどちょっと丈が長い・・というときにも、このリメイクはおすすめです。

こちらは、ハギレのパッチワークをスカートにしています。また、一段とかわいらしく、家にハギレを使いこなせて良いですね。
出典:

肩幅はぴったりだけどちょっと丈が長い・・というときにも、このリメイクはおすすめです。

こちらは、ハギレのパッチワークをスカートにしています。また、一段とかわいらしく、家にハギレを使いこなせて良いですね。

《服からとったハギレ→色んなアイテム》づくりに。

「ハギレ」を、おしゃれなヘアバンドに。

ハギレが50×40センチあると作れます。お気に入りの洋服からこのサイズを切り取って、ヘアバンドを作ってみませんか。もちろん、大人用のヘアバンドも作れます。

好きな柄のスカートやシャツから、ヘアバンドを作れば、ずっと自分のそばで、長く身につけていられますよね。
出典:

ハギレが50×40センチあると作れます。お気に入りの洋服からこのサイズを切り取って、ヘアバンドを作ってみませんか。もちろん、大人用のヘアバンドも作れます。

好きな柄のスカートやシャツから、ヘアバンドを作れば、ずっと自分のそばで、長く身につけていられますよね。

「ハギレ」が「バイアステープ」に変身。タオルに付ければ、おしゃれに*

ハギレをバイアステープに仕立て変え、タオルにつけてみましょう。
キッチンタオルでも、幼稚園へ持っていく子供用タオルにも。
ループ付きにして、ひっかけられるようにアレンジしてもいいですね。
出典:

ハギレをバイアステープに仕立て変え、タオルにつけてみましょう。
キッチンタオルでも、幼稚園へ持っていく子供用タオルにも。
ループ付きにして、ひっかけられるようにアレンジしてもいいですね。

バイアステープを布地から簡単に作れる、テープメーカーという道具もあります。
ハギレからバイアステープが作れると、タオルだけでなく、クッションやポーチの縁取り、洋服の襟ぐりなどにも応用できます。

作り方を覚えておくとアレンジの幅も広がりそうですね。

「ハギレ」でガーランドを作り、素敵なインテリアに。

洋服のハギレをインテリア雑貨にもリメイクできます。
色々なデザインのハギレを少しずつためて、服生地のガーランドを作ってみましょう。
部屋に飾ると見るたびにその服を着ていた頃の思い出が蘇ってきますね。
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洋服のハギレをインテリア雑貨にもリメイクできます。
色々なデザインのハギレを少しずつためて、服生地のガーランドを作ってみましょう。
部屋に飾ると見るたびにその服を着ていた頃の思い出が蘇ってきますね。

「ハギレ」から、キッズエプロンも。

ハギレから、キッズエプロンもつくれます。
服を切り取るときに、エプロンのパーツにあわせて切り取れるとよいですね。
出典:

ハギレから、キッズエプロンもつくれます。
服を切り取るときに、エプロンのパーツにあわせて切り取れるとよいですね。

型紙いらず!簡単こどもエプロンの作り方 | nunocoto
キッズエプロンの作り方が紹介されています。こちらでは必要な布地「50×100センチ」とありますが、この大きさが取れなくても、他の洋服のハギレをつなげれば作ることができますよ。

本格派さん向け:《着物→普段着用》にリメイク。

「着物」を、フレンチスリーブに。

着物を、普段着こなせる洋服にリメイクすることができます。
こちらはフレンチスリーブに仕立て直した例。袖をつける必要もなく工程も簡単です。
さりげなく着物特有の風合いが出ていて、とても素敵ですね。
出典:

着物を、普段着こなせる洋服にリメイクすることができます。
こちらはフレンチスリーブに仕立て直した例。袖をつける必要もなく工程も簡単です。
さりげなく着物特有の風合いが出ていて、とても素敵ですね。

「着物」を、スカートに。

レトロな柄の着物を使って、ラップスカートにリメイクした例です。
着物と同じように腰の位置に巻きつけて着用するので、なんだか着物を着ている感覚を味わえそうですね。
出典:

レトロな柄の着物を使って、ラップスカートにリメイクした例です。
着物と同じように腰の位置に巻きつけて着用するので、なんだか着物を着ている感覚を味わえそうですね。

「着物」を、スヌードに。

着物をスヌードにリメイクしています。
スヌードにすれば夏は強めのクーラーの時、冬は首にと、1年中身近なところで活躍しそうです。
出典:

着物をスヌードにリメイクしています。
スヌードにすれば夏は強めのクーラーの時、冬は首にと、1年中身近なところで活躍しそうです。

本格派さん向け:《デニム→別アイテム》にリメイク。

「デニム」を、トートバッグに。

デニムの布地はしっかりとしているので、バックにも向いているんですよ。
丈夫で大きめにつくれば、エコバックとしても活躍してくれます♪
出典:

デニムの布地はしっかりとしているので、バックにも向いているんですよ。
丈夫で大きめにつくれば、エコバックとしても活躍してくれます♪

「デニム」を、エプロンに。

デニムは汚れが目立ちにくいのがいいですよね。

そこで、デニムをエプロンにリメイクしてみてはいかがでしょう。キッチンに立つときはもちろん、ガーデニングなどの外での作業にもぴったりですね。
出典:

デニムは汚れが目立ちにくいのがいいですよね。

そこで、デニムをエプロンにリメイクしてみてはいかがでしょう。キッチンに立つときはもちろん、ガーデニングなどの外での作業にもぴったりですね。

おまけ:《大人のネクタイ→別アイテム》にリメイク。

「大人のネクタイ」を、子供用の蝶ネクタイに。

旦那さんのネクタイから、男の子用の蝶ネクタイを作ることもできます。

ネクタイはどうしてもデザインが古くなったり、食事でシミを作ってしまったりと、知らず知らずのうちに、使わないものがたまっていくことが多いもの。

きっと、お父さんのネクタイを付けられるお子さんも、誇らしい気持ちで、喜んでくれるはず。
出典:

旦那さんのネクタイから、男の子用の蝶ネクタイを作ることもできます。

ネクタイはどうしてもデザインが古くなったり、食事でシミを作ってしまったりと、知らず知らずのうちに、使わないものがたまっていくことが多いもの。

きっと、お父さんのネクタイを付けられるお子さんも、誇らしい気持ちで、喜んでくれるはず。

「大人のネクタイ」を、サスペンダーに。

ネクタイはサスペンダーにもリメイクできます。

お洒落なデザインのサスペンダーって、あまり身近に出回っていないものですよね。ネクタイの光沢感もあまって、格好良くできあがりますよ。

いくつかリメイクしてストックしておけば、洋服によって選べそうですね♪
出典:

ネクタイはサスペンダーにもリメイクできます。

お洒落なデザインのサスペンダーって、あまり身近に出回っていないものですよね。ネクタイの光沢感もあまって、格好良くできあがりますよ。

いくつかリメイクしてストックしておけば、洋服によって選べそうですね♪

いかがでしたでしょうか

いかがでしたでしょうか。リメイクできるアイテムは、Tシャツから着物、デニムまで・・色々あるんですよ。

袖だけ変えてみたり、リボンを縫いつけたりと、ちょっとリメイクするだけで、誰も持っていない特別なアイテムに生まれ変わります。

なんでも簡単に手に入る時代ですが、1つのものに愛着を持って使い続けることを忘れないようにしたいですね。
出典:

いかがでしたでしょうか。リメイクできるアイテムは、Tシャツから着物、デニムまで・・色々あるんですよ。

袖だけ変えてみたり、リボンを縫いつけたりと、ちょっとリメイクするだけで、誰も持っていない特別なアイテムに生まれ変わります。

なんでも簡単に手に入る時代ですが、1つのものに愛着を持って使い続けることを忘れないようにしたいですね。

*素敵な画像のご協力、ありがとうございました*

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