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お月見は2つある!「十五夜」ともう一つの「十三夜」の豆知識&献立集

お月見は2つある!「十五夜」ともう一つの「十三夜」の豆知識&献立集

お月見といえば「仲秋の名月」こと「十五夜」。9月に行われるのが一般的ですが、実は10月の「十三夜」というものもあり、十五夜・十三夜の2つのお月見を揃って行うのが古来のならわしなのだそう。お月見といえば「お月見団子」ですが、十五夜にはお団子と芋類を、十三夜には栗や豆類をお供えします。行事の楽しみといえばやはり「おいしいごちそう」。ここでは、月をさかなに秋の味覚やお月見団子をおいしく頂くレシピや、お月見の雰囲気を演出してくれるアイテムをご紹介。今年は「十五夜」「十三夜」の両方を楽しんでみませんか?2020年08月18日更新

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード
暮らし季節お月見秋の味覚お団子
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意外と知らない「お月見」のならわし

「お月見」は2つある

お月見は2つある!「十五夜」ともう一つの「十三夜」の豆知識&献立集
出典:unsplash.com
お月見といえば「仲秋の名月」こと「十五夜」ですよね。太陽暦の8月15日に行われ、澄んだ空にうかぶ満月が美しい日です。

ただ、十五夜に見そびれても大丈夫。実は、お月見の機会は2度あるのです。

今年のお月見の時期はいつ?

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◇2020年度「お月見」の日◇

十五夜:10月1日(木)…【お供え】お月見団子・芋・里芋
十三夜:10月29日(木)…【お供え】お月見団子・栗・豆類

十五夜は太陰暦8月15日、十三夜は太陰暦9月13日をさし、太陽暦だと9~10月になります。
また、十五夜が満月だとは限りません。例えば2020年の満月の日は太陽暦で10月2日、10月31日です。
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「十三夜」とは、新月から13日目の月のこと。少し欠けてはいますが、やはり美しい月が望めます。

「十三夜」にお月見をする風習は日本独自のもので、平安時代、延喜19年9月13日に寛平法王が「月の宴」を催したのが始まりだそう。

なぜ行うようになったかは諸説あるものの、はっきりしたことはわかっていません。

昔は「お誘い」の口実にもなっていた!?「2つのお月見の日」

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どちらか片方だけお月見をするのは「片月見」といって縁起が悪いとされましたが、これは江戸の遊里が客寄せのために言い出した事だといわれています。

現代では、「片月見」の考え方に従って「両方見る」「十五夜を見そびれたら十三夜も見ない」人もいれば、特に気にせず見たいタイミングでお月見する人もいらっしゃいます。
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また、「最初にお月見をしたのと同じ場所で2度目のお月見をする」ものとされていたので、お月見に誘った人とは「片見月にならないように」と2度会えることになります。昔の人は「大好きな人を2度お誘いする口実」にしていたのだそう。

古の恋する人達にとって、お月見は大切なイベントだったのかもしれません。

お月見の行事の由来と意味は?「唐・宋の文化」と「収穫の季節のお祭り」

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お月見をするならわしは奈良・平安時代に唐・宋から伝わったもので、宋代の中国では月餅を食べて月を愛でていたのだそう。

日本では宮中で「月見の宴」が催され、民は広く五穀豊穣を感謝するお祭りを行いました。
ただ、十三夜のお月見をする風習は中国にはなく、日本だけのならわしなのだとか。

昔のならわし「お月見どろぼう」

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お月見の夜には、子どもたちがお月見団子やお供え物をとっても叱らない「お月見泥棒」というしきたりがあるのだそう。

『神さまへ捧げたものを皆で分け合って食べ、神と人、人と人との間につながりを作る』という古くからの考えによるもので、今でも各地に子どもたちにお菓子を配る楽しい行事が残っています。

俳句で「月見」「十五夜」は何月の季語?

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名月や池をめぐりて夜もすがら  松尾芭蕉
出典:『いちばんわかりやすい俳句歳時記』辻桃子と安部元気
俳句では「月見」「十五夜」などは9月の季語になります。

他にお月見をテーマとした季語は「名月」「明月」「月今宵」「満月」「望月」「観月」「月の宴」「月の友」「月の客」などさまざま。

お月見しながら一句詠むのも風流ですね。

樋口一葉の『十三夜』に登場する「十三夜月見」

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樋口一葉の『十三夜』という小説にも、十三夜のお月見が登場します。

十三夜のお団子を、「娘の好物だから」と母は嫁いだ娘に食べさせたいと思いますが、かないません。そこへ思いがけなく娘が帰宅。
「心が通じた」と喜んで、さらにお月見のご馳走をすすめるシーンがあるのです。

「お月見」に飾る花はススキ以外にもある?お供えする物は?

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~「お月見」に飾るもの~

・「ススキ」や「秋の七草」

~「お月見」にお供えするもの~
・お月見団子
・「十五夜」には「芋」、「十三夜」には「栗・豆」

※秋の七草:「桔梗・萩・なでしこ・ススキ・藤袴・くず・おみなえし」のこと。「ススキ」や「萩」などは、シーズンになると花屋で手に入ることも。

「十五夜」は「芋名月」、「十三夜」は「栗名月(くりめいげつ)」

「十五夜」=「芋名月」

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「十五夜」は里芋やさつまいもなどの芋類の収穫に感謝して行われたことから、「芋名月」とも呼ばれています。

里芋などの芋類や季節のくだものなどと一緒に、お月見団子を15個お供えして頂きます。

「十三夜」=「栗名月」

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「十三夜」には「栗・豆」などをお供えするため、「栗名月(くりめいげつ)」「豆名月(まめなづき)」の別名があります。
調理にひと手間がかかる栗ですが、市販の甘露煮名などを使って、手軽に頂くレシピも。

ここでは、2つのお月見の際に食べたい「お団子」&「お芋」&「栗」のレシピをご紹介します!

お月見の日の献立はこれできまり!季節を感じるお菓子や食べ物を

お月見の和菓子といえば…「お月見団子・おまんじゅう」のレシピ

お月見だんご ~みたらしだれ~

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「白玉粉」に「上新粉」を合わせて作ったもちもちのお団子は、つやつやと美味しそう。

トップの1つはかぼちゃパウダーでほんのり黄色に色づけ、アクセントに。
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竹串などにさして食べやすく。とろりと甘辛い「みたらしのタレ」をかけて頂きます。

月見団子(餡生仕立)

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「かぼちゃ」を練り込んでお月さまのような黄金色に仕上げた「黄色白玉団子」は、お月見にぴったり。

「豆腐」を練り込んでふわふわに仕上げた「白玉団子」と「生クリーム・餡子」を取り合わせて、和洋折衷のリッチな味わいに。

栗のあんころもち

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栗は使っていないけれど「栗」の形をした「栗のあんころもち」は、ころんとかわいらしく、目にも楽しい一品。

白玉粉のお団子をゆでた後、お団子を包む「あんこ」で栗の形を作ります。
「栗名月」でもある「十三夜」にぜひ。

お月見のサツマイモ柚子コショウ酒饅頭

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ほんのりお酒の香りのする酒饅頭は、懐かしい味。

中の餡には栗と卵の黄身を使い、満月に見立てています。
柚子胡椒と醤油の風味を味わって。

お月見の晩の献立やおつまみにおすすめの定番レシピ

ナスとピーマンの肉味噌月見うどん

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うどんに茄子とピーマンの味噌炒めをのせ、お月様のような目玉焼きでマイルドに。

暑い時も味噌炒めのこっくりとした味つけで、食が進みます。

薬味たっぷり!冷やし月見とろろそば

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秋とはいえまだまだ暑い時分には、つるっとのど越しのよい月見そばがいちばんかも。

とろろとオクラのネバネバ食材に、カリカリの油揚げがアクセント。季節を感じながら元気になれるメニューです。

れんこんつくねのからし照焼き 月見おろし添え

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レンコンのザクザク・もちもちの食感を楽しめるつくねを、うずら卵の月見おろしで風流に。

めんつゆで味が決まります。

「十五夜」に食べたい!「お芋」料理とデザートのレシピ

里芋の煮っころがし

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お腹も心もほっとする甘辛の「里芋の煮っころがし」。

しっかり味を煮含めてあるので、美味しいごはんのお供に。

豚と里芋の簡単煮物。

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こっくりとした「里芋と豚肉の煮物」は、ご飯がすすむ1品です。七味をかけると一段と美味しく。

なんと1つのボウル&レンジにかけるだけでできてしまうので、洗い物も楽々です。
里芋に味をしみ込ませるコツは、「途中で全体をかきまぜること」「冷ますこと」だそう。

里芋の生姜あんかけ

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ちょっぴり大人の特別感のある食卓にしてみたい時は、こんなひと椀を作ってみても。

里芋をマッシュして作ったお団子を揚げてから、生姜あんをかけて。

揚げ鱈と里芋のきのこあんかけ

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片栗粉で揚げた鱈と里芋にきのこや野菜たっぷりのあんをかけて、あつあつを頂く「揚げ鱈と里芋のきのこあんかけ」は、秋の旬をつめこんだ1品。

ぱりっと揚げた表面を噛めば、ほろほろとほどける鱈と里芋の食感も楽しめますよ。

オイスターソースが決め手!鶏手羽と里芋のうま煮

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焼き色をつけた鶏手羽に里芋と卵を加え、オイスターソースでコクを加えて煮込んだ「うま煮」。

鶏手羽のうま味がしっかりと里芋や卵にしみこんでいます。

短時間!失敗なしの大学芋

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さつまいもの定番「大学芋」といえば、いつでも人気の1品ですよね。

大学芋は「揚げ油の後片付け」や「飴がけ」の手間がかかるのがネックですが、こんな時短レシピなら、ささっとテーブルに出せて、後片付けも簡単。

サツマイモの黒糖蒸しパン

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黒糖とさつまいもの優しい甘みを、ふわふわの蒸しパンにして頂けば、おいしいおやつに。

「蒸し器」がなくても、「土鍋」でできてしまいます!

おうちで手作り!和風パフェ

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「さつまいもの甘煮」を「白玉団子」「アイス」「餡子」等と取り合わせ、そば猪口に盛った「和風パフェ」。作るのが大変なものは市販のものを使って。

「さつまいもの甘煮」を「栗の甘露煮」に替えれば、「十三夜」の「栗名月」のお月見にもぴったりですね。

お月見ドーナツ

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お月見といえばお団子ですが、まんまるな「ドーナツ」をお団子風に盛り合わせて、お月見の雰囲気を演出するのも楽しそう!

さつまいもを生地に練り込んだ「お月見ドーナツ」は、お子さまにも喜ばれそう。「粉糖」の代わりに「きな粉」をかけても◎。

「十三夜」のおやつに。「栗」のレシピ

栗の下処理

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栗のお菓子や料理を作る前に、まず知りたいことといえば「あの固い外側の皮(鬼皮)をどうすれば楽にむけるのか」ではないでしょうか。

「下処理」や「鬼皮をむきやすくするコツ」もぜひチェックしておきたいですね。

ゆで栗

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シンプルに栗そのものの味を味わいたいなら、ぜひ「ゆで栗」で。

こうして2つに割ればスプーンなどでも食べやすく、皮をむく手間も省けますね。
塩水で茹でることで、栗の甘さがひきたちます。

栗ごはん

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もっちりしたもち米に、ほくほくの栗がたっぷり入った「栗ご飯」は、一椀でシンプルに季節感を味わえます。

昆布だしを効かせて炊き上げた1品です。

鶏手羽肉と栗の煮込み

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まとめ買いした栗をおやつに食べても余るようなら、つやつやとした照りも食欲をそそる「鶏手羽肉と栗の煮込み」にしてみては。

煮込んだ後、一度冷ますとしっかり味がしみこむそうですよ。

栗とベーコンのスープ

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ベーコンのうま味や玉ねぎの甘味と一緒に、ほくほくの栗が味わえるスープ。

スープに市販の天津甘栗を加えるだけなので、皮むき等の手間いらず。ささっと作れてしまうのが嬉しいですね。

栗の渋皮煮

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鬼皮むきをしたり、あく抜きをしたり、水換えをしながらゆでたり……となかなか手間暇のかかる「栗の渋皮煮」ですが、出来上がりの美味しさはひとしお。

シロップにラム酒やブランデーの香りをつけた、大人の味です。

抹茶と甘露栗のお月見マフィン

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「栗の甘露煮」と「抹茶」を使った「お月見マフィン」は、ふんわり優しいお味。

「十五夜の時に、もうお団子は食べ飽きた……」という人は、こんな和仕立てのマフィンで目先を変えてみるのもいいですね。

レンジで10分♪むっちりもっちり栗蒸し羊羹

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材料を混ぜてレンジでチン。あとは型につめるだけで、美味しい「栗蒸し羊羹」が作れてしまうのは驚きです!

「渋皮煮」の代わりに、びん詰めなどの「甘露煮」を使ってもよいのだそう。「つぶ餡」「こし餡」、お好きなほうの餡を使って。

甘栗蒸しパン。

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甘栗とごまを入れたふかふかの蒸しパンは、おやつにもぴったり。

生地は「薄力粉」と「純白ごま油」、「ベーキングパウダー」などで作ります。

お月見気分を盛り上げてくれるアイテム4選

1.箸置き「五つ月」

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お月見をさりげなく取り入れたいなら、箸置きを変えてみてはいかがでしょうか?

画像のような淡色のランチョンマットに合わせれば、上品な雰囲気に。
濃紺のものと取り合わせれば、夜空の月のような景色の食卓に。

収納すると梅の花のかたちになるのも可愛らしいですね。

2.月見酒のお供に。『能作』の「錫のぐい呑み」

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月を肴にお酒をいただくなら、まあるい金銀の酒器を、輝く月に見立ててみては。

「錫のぐい吞み」は、お酒の雑味を抜き、水を浄化して、まろやかに美味しくしてくれると言われています。

3.『岩本清商店』の「うさぎの干菓子盆」

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黒味がかった焼桐のお盆に、小さなうさぎの蒔絵が施されています。
このようにふっくらと盛り上がった蒔絵のことを「高蒔絵」というのだそう。

うさぎの視線の先に、月に見立てておはぎやお団子などを置くだけでも、お月見の雰囲気が味わえそうです。

4.『波佐見焼』の「判子・角皿」

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白磁の肌に藍色で描かれた、モダンなデザインが特徴の『波佐見焼』。

愛嬌のあるうさぎ柄のお皿は、気取りなくどことなくユーモラス。楽しいお月見の食卓を演出できそう。

美味しいご馳走を味わって、楽しいお月見を

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秋の味覚をおいしく頂きながら、月を見上げて静かに語り合うもよし、物思うもよし。
名月の下、素敵な夜のひとときをお過ごしくださいね。
※この記事はこちらを参照して書かせていただきました。

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