おやすみ前は絵本を開こう*大切な子供たちと心を通わせる”こもりおはなし”のすすめ

おやすみ前は絵本を開こう*大切な子供たちと心を通わせる”こもりおはなし”のすすめ

ベッドに入っても、なかなか寝付かない子供たちに早く寝て欲しいなぁと思うことってありますよね。でも、実はその時間はゆっくりコミュニケーションを取れる大切な時間でもあります。言葉がまだ話せなくても、絵本を開いて一緒にイラストを見て笑ったりと、子守をしながら物語を話す事で、子供たちが何が好きなのかな?と心を通わせるきっかけにもなります。今回は、眠る前の10分間の絵本の読み聞かせではじめられる、親子の心を通わせる”こもりおはなし”についてご紹介します。2018年08月21日作成

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おやすみ前のママやパパとの大切な時間

今日一日、どんなことがあったのかな?どんな気持ちだった?と話す時間を持つには、おやすみ前が1番です。お風呂や食事など、どうしても「早く」と考えてしまいがちですが、子供からもママとパパに話したいことがあるはずです。何もなしにただ話すとなると難しいので、絵本を開いて一緒にイラストを見て笑ったりと、子守をしながら物語を話す事で、子供たちが何が好きなのかな?と心を通わせるきっかけにもなります。今回は、眠る前の10分間の絵本の読み聞かせではじめられる、親子の心を通わせる”こもりおはなし”についてご紹介します。
出典:stocksnap.io

今日一日、どんなことがあったのかな?どんな気持ちだった?と話す時間を持つには、おやすみ前が1番です。お風呂や食事など、どうしても「早く」と考えてしまいがちですが、子供からもママとパパに話したいことがあるはずです。何もなしにただ話すとなると難しいので、絵本を開いて一緒にイラストを見て笑ったりと、子守をしながら物語を話す事で、子供たちが何が好きなのかな?と心を通わせるきっかけにもなります。今回は、眠る前の10分間の絵本の読み聞かせではじめられる、親子の心を通わせる”こもりおはなし”についてご紹介します。

おやすみ前は子供たちにとって安らぎを感じる時間にしましょう

時間帯

いつも何時頃寝ていますか?ついつい、親が起きていると子供もダラダラと遅くまで起きてしまい、朝が起きられない...というサイクルにハマってしまいます。親にも片付けたいこと、やってしまいたいことなどありますが、まずはお休み前に10分だけ子供と過ごす大切な時間を作ってみましょう。
出典:unsplash.com

いつも何時頃寝ていますか?ついつい、親が起きていると子供もダラダラと遅くまで起きてしまい、朝が起きられない...というサイクルにハマってしまいます。親にも片付けたいこと、やってしまいたいことなどありますが、まずはお休み前に10分だけ子供と過ごす大切な時間を作ってみましょう。

お部屋の照明

ただ「早く寝なさい!」と言うだけでは子供もなかなか寝つけません。そこで、間接照明だけにしたり、部屋を涼しく、または暖かくして適温にするなど環境も整えていきましょう。
出典:unsplash.com

ただ「早く寝なさい!」と言うだけでは子供もなかなか寝つけません。そこで、間接照明だけにしたり、部屋を涼しく、または暖かくして適温にするなど環境も整えていきましょう。

生後 10 ヶ月頃から絵本を楽しめる

寝かしつけにぴったりなのが絵本を読むという事。10ヶ月頃から絵本を楽しめるといっても、最初から最後まで静かに聞くということではありません。好きなページだけを何度も読んだり、好きなフレーズだけを繰り返したりと10ヶ月なりの楽しみ方を教えてあげられればそれで十分です。絵本の読み聞かせを通して、ママやパパが傍に居てくれる、と安心感を与えてあげる事が重要なんです。
出典:unsplash.com

寝かしつけにぴったりなのが絵本を読むという事。10ヶ月頃から絵本を楽しめるといっても、最初から最後まで静かに聞くということではありません。好きなページだけを何度も読んだり、好きなフレーズだけを繰り返したりと10ヶ月なりの楽しみ方を教えてあげられればそれで十分です。絵本の読み聞かせを通して、ママやパパが傍に居てくれる、と安心感を与えてあげる事が重要なんです。

子供の成長に合った絵本で”こもりおはなし”をはじめよう

基本は絵で物語が分かる絵本を選ぶ

”こもりおはなしは”とは、ママやパパが子守りをしながら、子供達の成長にあったおはなしを読んであげることです。大人は物語を重視して本を選びますが、子供が絵本の世界に入って行くきっかけは、「絵」を見るだけでその本の物語がわかるかどうかと言われています。ぜひ、子供目線で絵をめくって本を選んでみてください。
出典:unsplash.com

”こもりおはなしは”とは、ママやパパが子守りをしながら、子供達の成長にあったおはなしを読んであげることです。大人は物語を重視して本を選びますが、子供が絵本の世界に入って行くきっかけは、「絵」を見るだけでその本の物語がわかるかどうかと言われています。ぜひ、子供目線で絵をめくって本を選んでみてください。

1 才の子供におすすめの絵本

ママもパパも読んだことのある「いない いない ばあ」の本です。やっぱり赤ちゃんは突然出てくるこの遊びが大好きです。本を読むというより、一緒に遊ぶという感覚で読みたい本ですね。
出典:

ママもパパも読んだことのある「いない いない ばあ」の本です。やっぱり赤ちゃんは突然出てくるこの遊びが大好きです。本を読むというより、一緒に遊ぶという感覚で読みたい本ですね。

毎日目にしているバスから果物や動物が降りてきます。日常の中で「本で見たバスだね」と繋げられるような本も取り入れたいですね。
出典:

毎日目にしているバスから果物や動物が降りてきます。日常の中で「本で見たバスだね」と繋げられるような本も取り入れたいですね。

いろいろな動物の体の一部に果物やサンドイッチなどの食べ物が隠れています。思わず大人も「あっ!」と見つけたら声を出してしまいたくなりますね。
出典:

いろいろな動物の体の一部に果物やサンドイッチなどの食べ物が隠れています。思わず大人も「あっ!」と見つけたら声を出してしまいたくなりますね。

2~3才の子供におすすめの絵本

この本を読んでいると、おやつのホットケーキを子供と作りたくなります。きちんと最後のお皿を洗うところまで丁寧に描かれているので、おやつがどういうふうに作っているのかを感覚的に子供に伝えられますよ。
出典:

この本を読んでいると、おやつのホットケーキを子供と作りたくなります。きちんと最後のお皿を洗うところまで丁寧に描かれているので、おやつがどういうふうに作っているのかを感覚的に子供に伝えられますよ。

ページを開くと消防車や動物、おもちゃなど、子供たちが大好きなものが飛び出してきます。
出典:

ページを開くと消防車や動物、おもちゃなど、子供たちが大好きなものが飛び出してきます。

最後のページは「おもちゃたちもおやすみ」さぁ、おもちゃたちも寝たから一緒に寝ようね、と声がけもできますよ。
出典:

最後のページは「おもちゃたちもおやすみ」さぁ、おもちゃたちも寝たから一緒に寝ようね、と声がけもできますよ。

しろくまさんのパンツを探すというお話ですが、いろんな動物のパンツが出てきます。どのパンツがかわいい?と話しながら、笑いながら楽しめる一冊です。
出典:

しろくまさんのパンツを探すというお話ですが、いろんな動物のパンツが出てきます。どのパンツがかわいい?と話しながら、笑いながら楽しめる一冊です。

4 才の子供におすすめの絵本

大人の私達も子供の頃読んだなぁと記憶にある有名な「ぐりとぐら」の本です。ぐりとぐらのかわいい絵ももちろんおすすめのポイントですが、思わず食べたくなってしまうカステラなど絵本独特のほっこりとしたシーンが楽しい1冊です。
出典:

大人の私達も子供の頃読んだなぁと記憶にある有名な「ぐりとぐら」の本です。ぐりとぐらのかわいい絵ももちろんおすすめのポイントですが、思わず食べたくなってしまうカステラなど絵本独特のほっこりとしたシーンが楽しい1冊です。

動物の子供たちがママと眠りにつくお話です。ゆっくりと優しい声で読んだら子供たちもそのまま眠りについてしまいそうですね。
出典:

動物の子供たちがママと眠りにつくお話です。ゆっくりと優しい声で読んだら子供たちもそのまま眠りについてしまいそうですね。

5・6 才の子供におすすめの絵本

大人の私達が当たり前と思い込んでいることの多さに気付かされます。実はりんごかもしれないし、その中身は違うかも、という子供の想像力を刺激してくれる絵本です。
出典:

大人の私達が当たり前と思い込んでいることの多さに気付かされます。実はりんごかもしれないし、その中身は違うかも、という子供の想像力を刺激してくれる絵本です。

時計に興味を持ち出したらぜひ読みたい一冊です。本を読みながら一緒にヒギンスさんの悩みを解決できるかな?と声かけしてみましょう。
出典:

時計に興味を持ち出したらぜひ読みたい一冊です。本を読みながら一緒にヒギンスさんの悩みを解決できるかな?と声かけしてみましょう。

いかがでしたでしょうか?

眠りにつく前の10分だけと時間を作って絵本を開く事で、子供の心も満たす事ができますし、大人の私達も家のことや仕事から離れてゆったりと過ごすことができます。子供が大きくなっても「ママに読んでもらったよね」と覚えているようなお気に入りの絵本を見つけたいですね。
出典:unsplash.com

眠りにつく前の10分だけと時間を作って絵本を開く事で、子供の心も満たす事ができますし、大人の私達も家のことや仕事から離れてゆったりと過ごすことができます。子供が大きくなっても「ママに読んでもらったよね」と覚えているようなお気に入りの絵本を見つけたいですね。

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