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子供の「やってみたい!」に寄り添う。遊びながら学べる【お手伝い隊長】のすすめ

子供の「やってみたい!」に寄り添う。遊びながら学べる【お手伝い隊長】のすすめ

子供から「ぼくもお片付けやってみたい!」、じゃ本人に任せてみようかなとは思うけど、何をどんな風に子供に話してお手伝いやお片付けをさせたらいいんだろう?きっとたくさんのママがそう思いながらも、結局自分で片付けてしまうんですよね。では、子供にどのようなアプローチをすると今日だけではなく、明日にも続けることができるでしょうか。今回は、散らかるお部屋を片付ける為に、子供とどう協力しながら進めればいいのかポイントをご紹介します。2018年07月17日作成

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子供の「やってみたい!」を損なわない、楽しいお部屋のお片付け

家の片付けは、1人よりも2人、3人の方が早く終わりますよね。なので、子供達にも手伝って欲しいけど「片付けてよー」「やだーまだ使う」と言われていつまでたっても始まらないことも多いかもしれません。では、どんな声かけの仕方、片付けの仕方なら子供が「やりたい!」と思ってくれるのでしょうか。今回は、散らかるお部屋を片付ける為に、子供とどう協力しながら進めればいいのかポイントをご紹介します。
出典:www.instagram.com(@chairs_and)

家の片付けは、1人よりも2人、3人の方が早く終わりますよね。なので、子供達にも手伝って欲しいけど「片付けてよー」「やだーまだ使う」と言われていつまでたっても始まらないことも多いかもしれません。では、どんな声かけの仕方、片付けの仕方なら子供が「やりたい!」と思ってくれるのでしょうか。今回は、散らかるお部屋を片付ける為に、子供とどう協力しながら進めればいいのかポイントをご紹介します。

片付けのコツは子供目線!

遊んでいる時にこそ観察してみましょう

子供が遊んでいる途中でも「使わないおもちゃは片付けなさいよ〜」とつい声をかけてしまいたくなりますよね。でもそこはぐっと我慢です。集中して遊ぶことで、このおもちゃはこっちと使うと面白い!と自分なりの分類を考えるきっかけにもなります。
出典:

子供が遊んでいる途中でも「使わないおもちゃは片付けなさいよ〜」とつい声をかけてしまいたくなりますよね。でもそこはぐっと我慢です。集中して遊ぶことで、このおもちゃはこっちと使うと面白い!と自分なりの分類を考えるきっかけにもなります。

実は子供が遊んでいるのをそばで見ていると、最近どのおもちゃがお気に入りでよく遊んでいるのかなと観察することができます。よく遊ぶおもちゃがわかると、手の届きやすいところ、まとめて置く、など収納の参考になりますよね。
出典:

実は子供が遊んでいるのをそばで見ていると、最近どのおもちゃがお気に入りでよく遊んでいるのかなと観察することができます。よく遊ぶおもちゃがわかると、手の届きやすいところ、まとめて置く、など収納の参考になりますよね。

子供にしかできない“役”をお願いしてみる

時にはお片付けではないお手伝いでOK

子供は毎日、毎時間、あっという間に機嫌がよくなったり、悪くなったり…。昨日は楽しくしてくれたお手伝いも今日はやる気ゼロ。そんな時はおもちゃの片付けはパスして、お掃除グッズの片付けでも洗濯物でもなんでもOK。
出典:

子供は毎日、毎時間、あっという間に機嫌がよくなったり、悪くなったり…。昨日は楽しくしてくれたお手伝いも今日はやる気ゼロ。そんな時はおもちゃの片付けはパスして、お掃除グッズの片付けでも洗濯物でもなんでもOK。

収納の相談にのってもらう

幼稚園や学校から帰ってきて、毎日決まった場所に置いてくれるにはどこがいいかしら?と親が考えてしまいがちですが、「ちょっと相談なんだけど〜」と子供自身が1番置きやすい場所を聞いて決めることで、子供自身も片付けるのが楽になるんです。
出典:

幼稚園や学校から帰ってきて、毎日決まった場所に置いてくれるにはどこがいいかしら?と親が考えてしまいがちですが、「ちょっと相談なんだけど〜」と子供自身が1番置きやすい場所を聞いて決めることで、子供自身も片付けるのが楽になるんです。

子供の使いやすさを最優先にして収納を決めますが、これは最終決定ではないことを覚えておきましょう。使ってみて、やっぱり使いにくい、もっとこうしたい、子供が自分からそんな意見を出してくれたら嬉しいですね。
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子供の使いやすさを最優先にして収納を決めますが、これは最終決定ではないことを覚えておきましょう。使ってみて、やっぱり使いにくい、もっとこうしたい、子供が自分からそんな意見を出してくれたら嬉しいですね。

なんでもこなせちゃう⁉︎“お手伝い隊長”と楽しくお片付け

お片付けごっこにしちゃおう!

家の中の仕事はどんどん子供達に手伝ってもらいましょう。「お片付け上手だね〜!ここが終わったら次はママのお片付けも手伝ってくれる?」など、お互いにお片付けをしあって、隊長、副隊長、などと呼びながら、ごっこ遊びにしてしまうと楽しくできますよね。
出典:

家の中の仕事はどんどん子供達に手伝ってもらいましょう。「お片付け上手だね〜!ここが終わったら次はママのお片付けも手伝ってくれる?」など、お互いにお片付けをしあって、隊長、副隊長、などと呼びながら、ごっこ遊びにしてしまうと楽しくできますよね。

よーいどん!と競争にするのも子供が大好きな方法の1つです。あ、まだここにもあった!と楽しく笑いながら片付けができれば最高ですね。
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よーいどん!と競争にするのも子供が大好きな方法の1つです。あ、まだここにもあった!と楽しく笑いながら片付けができれば最高ですね。

まずはざっくりなお片付けで100点満点

色分けや数字は小さな子供でも見分けられるのでおすすめ。おもちゃを出してきたところ=おもちゃを片付けるところ、という基本的な出し入れから始めることが大切です。
出典:

色分けや数字は小さな子供でも見分けられるのでおすすめ。おもちゃを出してきたところ=おもちゃを片付けるところ、という基本的な出し入れから始めることが大切です。

はじめから、細かく収納ボックスに分けて、引き出しごとに分類して、というように大人目線で決めてしまうと、子供の「お片付けしてあげる!」というやる気がなくなってしまいます。まずは簡単に大きなボックスにおもちゃを片付ける、それだけで100点満点をあげましょう。
出典:

はじめから、細かく収納ボックスに分けて、引き出しごとに分類して、というように大人目線で決めてしまうと、子供の「お片付けしてあげる!」というやる気がなくなってしまいます。まずは簡単に大きなボックスにおもちゃを片付ける、それだけで100点満点をあげましょう。

どのおもちゃが今1番よく遊ぶか、手前にあると出しやすいもの、大きいおもちゃは下の方が取りやすい、など、次に子供が出しやすい事を考えて片付ける場所を決めましょう。
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どのおもちゃが今1番よく遊ぶか、手前にあると出しやすいもの、大きいおもちゃは下の方が取りやすい、など、次に子供が出しやすい事を考えて片付ける場所を決めましょう。

子供達の行動に寄り添うにはママの心がけも大事

失敗は否定しない

子供は片付ける場所を間違えることも、途中でやめてしまうこともあるかもしれません。でもそれはあえて見て見ぬ振り。時には気づかないフリ、というのもお互いストレスにならずに、また次につながるのでおすすめなんです。
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子供は片付ける場所を間違えることも、途中でやめてしまうこともあるかもしれません。でもそれはあえて見て見ぬ振り。時には気づかないフリ、というのもお互いストレスにならずに、また次につながるのでおすすめなんです。

できたら具体的に褒める

片付けが終わってからの大事なポイントは、毎回褒めることです。少しずつ出来るようになってくるとついつい当たり前と思いがちですが、昨日褒めたことはもう忘れてしまっていると思って、新しい気持ちで毎回子供を褒めてあげましょう。
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片付けが終わってからの大事なポイントは、毎回褒めることです。少しずつ出来るようになってくるとついつい当たり前と思いがちですが、昨日褒めたことはもう忘れてしまっていると思って、新しい気持ちで毎回子供を褒めてあげましょう。

できた、その瞬間に褒める

大切なのは褒めるタイミング!片付けが終わった部屋を後から見て「あーきれいになったね。」よりも、「わっ!すごい!片付けるの早いね〜!」とその瞬間に褒めた方が子供は褒められた喜びと、達成感でいっぱいになること間違いなしです!
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大切なのは褒めるタイミング!片付けが終わった部屋を後から見て「あーきれいになったね。」よりも、「わっ!すごい!片付けるの早いね〜!」とその瞬間に褒めた方が子供は褒められた喜びと、達成感でいっぱいになること間違いなしです!

ありがとうの気持ちも忘れない

褒めることと同じくらい大切なのは「ありがとう」の感謝の気持ちです。自分のものだから片付けて当たり前、ではなく、「片付けてくれてありがとう。お部屋がきれいになって気持ちいいね!」と声をかけるのもお忘れなく。
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褒めることと同じくらい大切なのは「ありがとう」の感謝の気持ちです。自分のものだから片付けて当たり前、ではなく、「片付けてくれてありがとう。お部屋がきれいになって気持ちいいね!」と声をかけるのもお忘れなく。

子供達とじっくり具体的に向き合う事が大事

子供が片付けてくれると本当に助かりますよね。でももっと、もっと、とその片付け方のレベルを上げて要求していませんか?すぐに大人の思うような理想を押し付けるのではなく、ゆっくりと子供に向き合い、今できることを最大限に引き出して上げて、褒めてあげる、そして子供達には「ありがとう」という感謝の気持ちも忘れずに伝えたいですね。
出典:www.instagram.com(@gemini_natural)

子供が片付けてくれると本当に助かりますよね。でももっと、もっと、とその片付け方のレベルを上げて要求していませんか?すぐに大人の思うような理想を押し付けるのではなく、ゆっくりと子供に向き合い、今できることを最大限に引き出して上げて、褒めてあげる、そして子供達には「ありがとう」という感謝の気持ちも忘れずに伝えたいですね。

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