自分にあった方法で◎冬を元気にのりきる《温活》のすすめ

自分にあった方法で◎冬を元気にのりきる《温活》のすすめ

冬になると特に実感するのが「冷え」。多くの女性の悩みでもありますよね。身体が冷えてしまうと代謝も下がり、結果的に身体の不調につながってしまうこともあります。元気に冬をのりきるためにも今すぐ「温活」を始めてみませんか? 今回は手軽にできる温活やおすすめグッズをご紹介します。 2018年01月11日作成

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暮らし
温活
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冷え予防
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「温活」で心もからだもポカポカに

自分にあった方法で◎冬を元気にのりきる《温活》のすすめ
出典: pixabay.com
いよいよ寒さも本格的になってきました。この時期「冷え」で悩まされる人も多いのではないでしょうか?中には一年中冷えに悩んでいるという人もいるかもしれません。

昔から「冷えは万病のもと」とも言われています。冷えることで得することはほとんどありません。逆を言えば身体を温めることでちょっとした不調は改善できる場合もあります。

「温活」とは具体的にどんなことをすればいいのでしょうか?

身体の中からじんわり温めて

温活の定番 ~白湯を飲む~

温活というと最近ポピュラーなのが「白湯」。ただのお湯とあなどるなかれ。白湯には女性に嬉しい効果がたくさんあるんです。身体を温めるだけでなく、代謝もあがり老廃物の排出も助けてくれるといわれています。
出典: www.photo-ac.com

温活というと最近ポピュラーなのが「白湯」。ただのお湯とあなどるなかれ。白湯には女性に嬉しい効果がたくさんあるんです。身体を温めるだけでなく、代謝もあがり老廃物の排出も助けてくれるといわれています。

【白湯の飲み方】
①やかんで水を沸騰させる
②マグカップに白湯を注ぎ、50~60度程度まで冷まします。
③一気に飲まず、ゆっくり味わいながらいただきましょう。

※時間がない人は電気ポットや電子レンジでもOK。
しかし、アーユルヴェーダでは火を使ってお湯を入れることにより、火のエネルギーが注入されると言われています。余裕があるときはぜひ直火でお湯を沸かしてみてくださいね。

身体を温める食材を取り入れる

身体を温める食材といえば、代表的なのが「生姜」。その生姜ですが、生の状態よりも加熱して取り入れる方が温活には効果的なんです。

ジンジャーシロップなら一度作ればいろいろと活用できますよ。白湯のアレンジに加えてもいいですね。
出典:

身体を温める食材といえば、代表的なのが「生姜」。その生姜ですが、生の状態よりも加熱して取り入れる方が温活には効果的なんです。

ジンジャーシロップなら一度作ればいろいろと活用できますよ。白湯のアレンジに加えてもいいですね。

寒い冬に旬を迎える根菜類もまた身体を温める食材のひとつ。ごぼう、れんこん、里芋、さつまいもなどです。血行促進が期待できるビタミンEや、体温をキープしてくれるミネラルが豊富なので、ぜひ温活で取り入れたい食材です。
出典:

寒い冬に旬を迎える根菜類もまた身体を温める食材のひとつ。ごぼう、れんこん、里芋、さつまいもなどです。血行促進が期待できるビタミンEや、体温をキープしてくれるミネラルが豊富なので、ぜひ温活で取り入れたい食材です。

身体を温める日々の工夫

身体を動かす

温活では日々のちょっとした行動も大切です。朝起きたときや寝る前のストレッチをしたり、気づいた時に首や肩を回してみるだけでもいいんです。それを継続することで筋肉がほぐれ、徐々に血の巡りがアップするといわれています。
出典: pixabay.com

温活では日々のちょっとした行動も大切です。朝起きたときや寝る前のストレッチをしたり、気づいた時に首や肩を回してみるだけでもいいんです。それを継続することで筋肉がほぐれ、徐々に血の巡りがアップするといわれています。

湯船にじっくりつかる

忙しい人は入浴をシャワーだけで済ませてしまうこともあるかもしれません。温活でおすすめなのは、湯船にじっくり浸かること。熱いお湯である必要はなく、38度程度のぬるめのお湯に全身ゆっくり浸かると冷えには良いとされています。
出典: pixabay.com

忙しい人は入浴をシャワーだけで済ませてしまうこともあるかもしれません。温活でおすすめなのは、湯船にじっくり浸かること。熱いお湯である必要はなく、38度程度のぬるめのお湯に全身ゆっくり浸かると冷えには良いとされています。

外側から温める

三つの首を温める

三つの首とは「首」「手首」「足首」のことです。この三つの首は太い動脈の通り道。この血管が冷えると全身の冷えにつながってしまいます。外出時だけでなく、自宅で過ごすときも意識して温めるようにしましょう。

外出時はマフラー・手袋・厚手の靴下やタイツなど、在宅時はアームウォーマーやネックウォーマー、靴下の重ね履きやレッグウォーマーなどを活用してしっかりと温めましょう。また、首ではありませんが、女性は腹部や腰も冷える人が多いので、腹巻もおすすめです。
出典: pixabay.com

三つの首とは「首」「手首」「足首」のことです。この三つの首は太い動脈の通り道。この血管が冷えると全身の冷えにつながってしまいます。外出時だけでなく、自宅で過ごすときも意識して温めるようにしましょう。

外出時はマフラー・手袋・厚手の靴下やタイツなど、在宅時はアームウォーマーやネックウォーマー、靴下の重ね履きやレッグウォーマーなどを活用してしっかりと温めましょう。また、首ではありませんが、女性は腹部や腰も冷える人が多いので、腹巻もおすすめです。

靴下を重ね履き

暖房のきいた部屋にいても、お風呂に入ってもつま先が冷たい…。こんなお悩みも多いですよね。そんなときは靴下を重ねて履くことをおすすめします。できれば「絹→綿」を交互に4枚。最近は、重ね履き専用の「冷えとり靴下」もたくさん売られていますよ。
出典: pixabay.com

暖房のきいた部屋にいても、お風呂に入ってもつま先が冷たい…。こんなお悩みも多いですよね。そんなときは靴下を重ねて履くことをおすすめします。できれば「絹→綿」を交互に4枚。最近は、重ね履き専用の「冷えとり靴下」もたくさん売られていますよ。

おすすめ「冷え取りアイテム」

つま先までポカポカ♪【冷え取り靴下】

先にご紹介した「絹&綿」の組み合わせ。5本指タイプは指の間の汗もしっかり吸ってくれて、重ね履きをしてもとても快適なんです。
出典:

先にご紹介した「絹&綿」の組み合わせ。5本指タイプは指の間の汗もしっかり吸ってくれて、重ね履きをしてもとても快適なんです。

おしゃれなものもたくさん♪【アームウォーマー】

自宅で過ごすとき、手袋をするわけにはいきません。アームウォーマーなら、手首を温めつつ、きちんと家事もこなせます。優しいグリーンとグレーの組み合わせが素敵なアームウォーマーは、コーデの程よいアクセントにも♪
出典:

自宅で過ごすとき、手袋をするわけにはいきません。アームウォーマーなら、手首を温めつつ、きちんと家事もこなせます。優しいグリーンとグレーの組み合わせが素敵なアームウォーマーは、コーデの程よいアクセントにも♪

女性にとって大切な部分を温める【腹巻】

薄手なのにしっかり温かい、シルクとコットンでできた腹巻き。長さもあるので折り返して二重にするのもおすすめです。伸縮性抜群なので着けていてもノンストレス♪腰や腹部の冷えが気になる人は必須アイテムです。
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薄手なのにしっかり温かい、シルクとコットンでできた腹巻き。長さもあるので折り返して二重にするのもおすすめです。伸縮性抜群なので着けていてもノンストレス♪腰や腹部の冷えが気になる人は必須アイテムです。

家でもオフィスでも【ブランケット】

冬の自宅やオフィスで欠かせないのがブランケット。せっかくなら上質なものを一枚愛用しませんか?こちらのカシミヤウールブランケットは肌触りも最高。さらに大きなポケットがついており、スマホやハンカチなど携帯しておきたいものを入れておけるのも嬉しいポイントです。
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冬の自宅やオフィスで欠かせないのがブランケット。せっかくなら上質なものを一枚愛用しませんか?こちらのカシミヤウールブランケットは肌触りも最高。さらに大きなポケットがついており、スマホやハンカチなど携帯しておきたいものを入れておけるのも嬉しいポイントです。

こだわりの【やかん】で白湯ライフ

本格的に白湯を取り入れたい人は、やかんにこだわってみるのもおすすめ。鉄瓶でお湯を沸かすと、カルキが抑えられ美味しいだけでなく、鉄分も摂取することができます。
出典:

本格的に白湯を取り入れたい人は、やかんにこだわってみるのもおすすめ。鉄瓶でお湯を沸かすと、カルキが抑えられ美味しいだけでなく、鉄分も摂取することができます。

銅は熱伝統率の高さもウリであり、早く水が沸くところが魅力。また、抗菌・除菌作用や塩素を分解する作用があるといわれ、お湯を美味しくしてくれます。
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銅は熱伝統率の高さもウリであり、早く水が沸くところが魅力。また、抗菌・除菌作用や塩素を分解する作用があるといわれ、お湯を美味しくしてくれます。

一度使ったら手放せない【ゆたんぽ】

夜眠りにつくとき、布団が冷たくせっかくお風呂で温まった身体が冷えてしまうこともありますよね。夜も暖かく心地よく眠れるよう、ゆたんぽを活用してみてはいかがでしょうか?ほんのりとしみわたるような温かさに心も身体も癒されます。
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夜眠りにつくとき、布団が冷たくせっかくお風呂で温まった身体が冷えてしまうこともありますよね。夜も暖かく心地よく眠れるよう、ゆたんぽを活用してみてはいかがでしょうか?ほんのりとしみわたるような温かさに心も身体も癒されます。

自分へのプチご褒美【ホットパック】

寒くなると身体が強ばって肩こりがひどくなる人もいると思います。また、デスクワークが中心の働く女性や、家事・育児に忙しいママさんも首や肩がガチガチですよね。レンジで温めて使うホットパックは、思いついたらすぐできる温活。たまには自分へのご褒美に癒しの時間を作ってくださいね。
出典:

寒くなると身体が強ばって肩こりがひどくなる人もいると思います。また、デスクワークが中心の働く女性や、家事・育児に忙しいママさんも首や肩がガチガチですよね。レンジで温めて使うホットパックは、思いついたらすぐできる温活。たまには自分へのご褒美に癒しの時間を作ってくださいね。

心も身体もポカポカに♪

自分にあった方法で◎冬を元気にのりきる《温活》のすすめ
出典: pixabay.com
いかがでしたか?今回は日々の暮らしにちょこっとプラスするだけでできる温活をご紹介しました。温活は無理のないペースでコツコツと継続していくことも大切。ぜひ積極的に取り入れてポカポカ温かい冬を過ごしてくださいね。

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