布団派?ベッド派?心地良い眠りを作る「自分に合った」寝具選びレッスン

布団派?ベッド派?心地良い眠りを作る「自分に合った」寝具選びレッスン

あなたは毎日気持ちよく眠れていますか?もし、寝ても疲れが取れないと感じているのであれば、お使いの寝具があなたに合っていないのかもしれません。ベッドで眠る方、敷布団で眠る方、タイプは違えど共通して大事なのは、自分に合った寝具を使っているかどうかです。枕は?掛布団は?さまざまな寝具の選び方をご紹介していきます。 2017年12月06日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
ベッド
睡眠
寝具
選び方
布団
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あなたはベッドで眠りますか?敷布団で眠りますか?

布団派?ベッド派?心地良い眠りを作る「自分に合った」寝具選びレッスン

出典: stocksnap.io

あなたは眠るとき、ベッドを使いますか?敷布団を使いますか?お家の広さや、習慣などで選び方は変わってくるとは思いますが、心地いい眠りを目指して寝具を選べているでしょうか?ベッド派・敷布団派、それぞれに合った選び方のポイントをご説明します。

ベッド派の人が知っておくべきポイント

布団派?ベッド派?心地良い眠りを作る「自分に合った」寝具選びレッスン

出典:

ベッドは、ベッドフレームの上にマットレスを敷いて、ベッドパッドや敷きパッドを好みで追加した上に寝ます。そのマットレスにはさまざまな種類があります。

スプリング、ポケットコイル、ウレタン、低反発などマットレス内部の素材によって種類がわかれます。ベッド派の人は、このマットレス選びが心地良い眠りのための第一歩になります。
マットレスは柔らかすぎても硬すぎてもいけません。柔らかすぎると、体が沈み込んでしまって寝返りがうちにくくなります。逆に硬すぎると、マットレスと体が接触している部分にだけ体重がかかり、痛くなってしまいます。どちらも熟睡できないですよね。

マットレス選びで重要なポイントは、寝姿勢です。理想の寝姿勢とは、自分が立っているときと同じ背骨の状態が、寝たときも保てる事。自分にぴったりのマットレスだと、とても楽な状態で眠ることができます。

出典:

マットレスは柔らかすぎても硬すぎてもいけません。柔らかすぎると、体が沈み込んでしまって寝返りがうちにくくなります。逆に硬すぎると、マットレスと体が接触している部分にだけ体重がかかり、痛くなってしまいます。どちらも熟睡できないですよね。

マットレス選びで重要なポイントは、寝姿勢です。理想の寝姿勢とは、自分が立っているときと同じ背骨の状態が、寝たときも保てる事。自分にぴったりのマットレスだと、とても楽な状態で眠ることができます。

マットレスはお店で購入する際に、実際にさまざまな体勢で寝転がって試してみましょう。
高反発や低反発など種類が豊富にありますので、自分の寝姿勢に一番合っているマットレスを見つけてください。

出典: www.pexels.com

マットレスはお店で購入する際に、実際にさまざまな体勢で寝転がって試してみましょう。
高反発や低反発など種類が豊富にありますので、自分の寝姿勢に一番合っているマットレスを見つけてください。

手持ちのマットレスが自分に合っていないと感じても、そう簡単に買い替えることができるものでもありませんよね。
そんなときには、ベッドパッドを追加してみてはいかがでしょう。マットレスだけよりも寝心地がアップしますよ。

ベッドパッドはマットレスの上に直接敷いて、その上からカバーやシーツを使用します。マットレスが汗などで汚れないようにするためのものでもあります。これから新しくマットレスを購入する方は、ぜひ一緒にベッドパッドも購入してくださいね。

出典:

手持ちのマットレスが自分に合っていないと感じても、そう簡単に買い替えることができるものでもありませんよね。
そんなときには、ベッドパッドを追加してみてはいかがでしょう。マットレスだけよりも寝心地がアップしますよ。

ベッドパッドはマットレスの上に直接敷いて、その上からカバーやシーツを使用します。マットレスが汗などで汚れないようにするためのものでもあります。これから新しくマットレスを購入する方は、ぜひ一緒にベッドパッドも購入してくださいね。

敷布団派の人が知っておくべきポイント

敷布団には、その下に布団用のマットレスを敷きます。敷布団自体が厚みのあるものならマットレスがなくても大丈夫ですが、底付き感があるような敷布団を使用されているのなら、マットレスを追加した方が良いでしょう。

敷布団は素材や通気性、収納のしやすさなどが選ぶ基準になります。ポリエステル、羊毛、ウレタン、低反発など、ざまざまな種類のものが販売されています。

出典:

敷布団には、その下に布団用のマットレスを敷きます。敷布団自体が厚みのあるものならマットレスがなくても大丈夫ですが、底付き感があるような敷布団を使用されているのなら、マットレスを追加した方が良いでしょう。

敷布団は素材や通気性、収納のしやすさなどが選ぶ基準になります。ポリエステル、羊毛、ウレタン、低反発など、ざまざまな種類のものが販売されています。

敷布団もベッド同様に寝姿勢が自分の立っているときと同じになっているかどうかが、快適な睡眠へ近づくための重要なポイントです。硬すぎず、柔らかすぎず、体圧が分散されるように寝姿勢を保てる敷布団と敷布団用のマットレスを選びましょう。

出典:

敷布団もベッド同様に寝姿勢が自分の立っているときと同じになっているかどうかが、快適な睡眠へ近づくための重要なポイントです。硬すぎず、柔らかすぎず、体圧が分散されるように寝姿勢を保てる敷布団と敷布団用のマットレスを選びましょう。

敷布団を購入するときは、ベッドのマットレス同様にお店で実際に寝転がって試してみるのが一番ですが、それができない場合は、敷布団の硬さや厚み、素材などを確認して選びましょう。

出典:

敷布団を購入するときは、ベッドのマットレス同様にお店で実際に寝転がって試してみるのが一番ですが、それができない場合は、敷布団の硬さや厚み、素材などを確認して選びましょう。

枕・掛布団・敷きパッドの選び方について

布団派?ベッド派?心地良い眠りを作る「自分に合った」寝具選びレッスン

出典: unsplash.com

次は、枕・掛布団・敷パッドについて考えてみましょう。こちらも、心地よい眠りに近づくためには大事なアイテムです。
掛布団や敷パッドは季節によって取り換える方も多いので、敷布団やベッドマットレスよりも商品を選ぶ機会があるのではないでしょうか。より快適に眠るために知っておくべきポイントをご紹介します。

枕は自分に合った高さのものを選びましょう

枕はさまざまな素材のものが販売されていますね。枕の専門店があるくらい、種類が豊富になってきました。

そんな枕ですが、敷布団やマットレスを選ぶときと同様に、自分が立っているときの姿勢でそのまま横になった状態になる高さのものが理想です。

また、ベッドマットレスや敷布団との兼ね合いで枕の高さを選ぶ方が良いでしょう。

出典:

枕はさまざまな素材のものが販売されていますね。枕の専門店があるくらい、種類が豊富になってきました。

そんな枕ですが、敷布団やマットレスを選ぶときと同様に、自分が立っているときの姿勢でそのまま横になった状態になる高さのものが理想です。

また、ベッドマットレスや敷布団との兼ね合いで枕の高さを選ぶ方が良いでしょう。

枕の高さは、自分が寝やすい寝方で選ぶと良いでしょう。横向きに寝る方は、肩幅分の高さが必要です。仰向け寝がほとんどの方は、自分にとって高すぎず低すぎないもの選んでください。うつ伏せ寝の方は低めの枕の方がおススメです。

また、寝返りをうったときに頭が落ちないようにするため、枕にはある程度の大きさも必要です。

出典: unsplash.com

枕の高さは、自分が寝やすい寝方で選ぶと良いでしょう。横向きに寝る方は、肩幅分の高さが必要です。仰向け寝がほとんどの方は、自分にとって高すぎず低すぎないもの選んでください。うつ伏せ寝の方は低めの枕の方がおススメです。

また、寝返りをうったときに頭が落ちないようにするため、枕にはある程度の大きさも必要です。

掛布団を選ぶ際のポイントは、重さ・通気性・保温性です

掛布団はシーズンによって使うものが違いますよね。夏はタオルケット、春秋は肌掛布団、冬は羽毛布団など、気温によって調節するアイテムです。
どの掛布団にも共通して言えるのは、軽くてムレにくく、その人にとって快適な温度になるものを選ぶことが大切です。

出典: www.instagram.com(@receno.interior)

掛布団はシーズンによって使うものが違いますよね。夏はタオルケット、春秋は肌掛布団、冬は羽毛布団など、気温によって調節するアイテムです。
どの掛布団にも共通して言えるのは、軽くてムレにくく、その人にとって快適な温度になるものを選ぶことが大切です。

軽い布団が良い理由は、体にかかる負担を減らすためです。
昔ながらの重い布団が落ち着く方もいるかもしれませんが、近年は軽くて暖かい掛布団もたくさん販売されていますので、軽くても機能は十分なのです。

出典: www.instagram.com(@simple.com_)

軽い布団が良い理由は、体にかかる負担を減らすためです。
昔ながらの重い布団が落ち着く方もいるかもしれませんが、近年は軽くて暖かい掛布団もたくさん販売されていますので、軽くても機能は十分なのです。

布団の中がムレにくい事も重要なポイントです。
人は寝ている間に汗をかきますが、その汗がうまく蒸発されないと、布団の中がムレてしまい寝苦しくなります。通気性に優れた掛布団を選ぶことが大事ですね。

出典:

布団の中がムレにくい事も重要なポイントです。
人は寝ている間に汗をかきますが、その汗がうまく蒸発されないと、布団の中がムレてしまい寝苦しくなります。通気性に優れた掛布団を選ぶことが大事ですね。

保温性は掛布団を選ぶに当たって重要なポイントで、その人にとっての快適な温度になることが大事です。寒すぎても暑すぎても熟睡できません。

敷布団で眠る方は、床からの冷気が伝わって寒く感じている場合もあるので、そう感じたときは掛布団と敷布団の両方を見直してみるといいでしょう。
夏場も冷房が効いた部屋で寝ている方は、肌掛け布団などで調節して、冷えすぎないようにすることが大切です。

出典: www.instagram.com(@wacodays)

保温性は掛布団を選ぶに当たって重要なポイントで、その人にとっての快適な温度になることが大事です。寒すぎても暑すぎても熟睡できません。

敷布団で眠る方は、床からの冷気が伝わって寒く感じている場合もあるので、そう感じたときは掛布団と敷布団の両方を見直してみるといいでしょう。
夏場も冷房が効いた部屋で寝ている方は、肌掛け布団などで調節して、冷えすぎないようにすることが大切です。

季節に応じた敷パッドを使いましょう

敷パッドは、敷布団やベットマットレスのカバーの上に敷いて使います。ベッドパッドと違い、直接肌に触れるものですので、肌ざわりや保温性などで選ぶと良いでしょう。

出典:

敷パッドは、敷布団やベットマットレスのカバーの上に敷いて使います。ベッドパッドと違い、直接肌に触れるものですので、肌ざわりや保温性などで選ぶと良いでしょう。

敷パッドは季節によって変えるとより快適に眠れます。
春秋には、綿やパイル素材のもの。夏には、接触冷感という触れるとヒンヤリと感じる素材。冬にはマイクロファイバーなどの保温性があるものがおススメです。掛布団と合わせて調節すると良いでしょう。

出典:

敷パッドは季節によって変えるとより快適に眠れます。
春秋には、綿やパイル素材のもの。夏には、接触冷感という触れるとヒンヤリと感じる素材。冬にはマイクロファイバーなどの保温性があるものがおススメです。掛布団と合わせて調節すると良いでしょう。

気持ちよく眠るためのコツは

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自分に合った寝具が選べたら、さらに快適に眠るコツについて考えてみましょう。
それは、ベッドや敷布団の大きさです。さらに、寝具の色によっても眠りに差が出てくるんですよ。

敷布団やベットは広さも大事です

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部屋の広さに余裕があるのであれば、1サイズアップの敷布団やベッドを使用することをおススメします。
例えば、大人1人で寝るときはセミダブル、大人2人のときはクイーンを選びます。

寝返りをうったときに、狭い布団で寝ていると落ちそうになりますよね。しかし寝ながらも人は無意識に落ちないようにしています。そして、落ちないようにするということは熟睡できていないということのです。

より気持ちよく眠るためには、寝返りをうっても落ちない広さが必要です。

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部屋の広さに余裕があるのであれば、1サイズアップの敷布団やベッドを使用することをおススメします。
例えば、大人1人で寝るときはセミダブル、大人2人のときはクイーンを選びます。

寝返りをうったときに、狭い布団で寝ていると落ちそうになりますよね。しかし寝ながらも人は無意識に落ちないようにしています。そして、落ちないようにするということは熟睡できていないということのです。

より気持ちよく眠るためには、寝返りをうっても落ちない広さが必要です。

カバーリングの色はリラックスできるものを選びましょう

カバーリングやカーテンなど、寝室にあるファブリック類の色も快適な睡眠のためには重要です。

青色や緑色が気分が落ち着く色なので、眠る時には最適と言われています。ほかにもベージュやパステルカラーの黄色なら良いとされています。
赤やオレンジなどは興奮させる色なので、寝室にはできる限り避けた方がいいでしょう。

出典:

カバーリングやカーテンなど、寝室にあるファブリック類の色も快適な睡眠のためには重要です。

青色や緑色が気分が落ち着く色なので、眠る時には最適と言われています。ほかにもベージュやパステルカラーの黄色なら良いとされています。
赤やオレンジなどは興奮させる色なので、寝室にはできる限り避けた方がいいでしょう。

自分の体に合った寝具を選んで、心地よい眠りにつきましょう

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出典: www.instagram.com(@receno.interior)

さまざまな寝具の選び方や快眠のためのポイントをご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。
もし今お使いの寝具が、合っていないと分かったのであれば、ぜひ自分に合ったものを探してみてください。
自分に合った寝具で眠ることが出来れば、きっと心地よい眠りにつけて1日が元気にスタートできるでしょう。
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