毎日ぐっすり眠れてますか?今日から始める心地良い睡眠のための《不眠対策》レッスン

毎日ぐっすり眠れてますか?今日から始める心地良い睡眠のための《不眠対策》レッスン

みなさん毎日ぐっすり眠れていますか?ベッドに入ってもなかなか寝付けず夜中何度も起きてしまう…、明け方目覚めてそのまま眠ることができない…、寝て起きても熟睡感が感じられない…など、睡眠に関して悩みをかかえている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は、不眠の原因を引き寄せてしまうNG行動と、お風呂にゆったりと浸かったり、アロマキャンドルを灯したり、ヨガやマッサージ、寝具やパジャマの選び方や冷えとりなど、不眠の症状が改善し心地良く眠るための方法をご紹介します。 2017年11月29日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
暮らし
睡眠
眠り
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
643

毎日ぐっすり眠れていますか?

美容と健康のためたっぷり眠りたいのに、なかなか満足する睡眠が得られない…。「不眠」は男性より女性の方が悩んでいる方が多く、およそ5人に1人がなんらかの眠りに関する悩みを抱えているともいわれています。
今回は、眠れない原因を引き起こしてしまうNG行動と、心地良くぐっすり眠るための習慣についてご紹介します。
出典:stocksnap.io

美容と健康のためたっぷり眠りたいのに、なかなか満足する睡眠が得られない…。「不眠」は男性より女性の方が悩んでいる方が多く、およそ5人に1人がなんらかの眠りに関する悩みを抱えているともいわれています。
今回は、眠れない原因を引き起こしてしまうNG行動と、心地良くぐっすり眠るための習慣についてご紹介します。

【不眠の4つの症状】

・眠たいのになかなか眠れない
・夜中何度も目覚めてしまう
・目覚めたい時間より数時間前に目覚めてしまい、その後再び眠ることができない
・眠りが浅く、十分眠ったはずなのに翌朝も疲れがとれない

不眠を引き起こすNG行動

ベッドでスマホを見る

スマホやパソコンから発せられる強い光“ブルーライト”は、脳を覚醒させてしまいます。ベッドに入ってからも、ついついネットサーフィンやSNSをチェックしていませんか?睡眠を妨げる原因になるので、その習慣は今すぐやめましょう。
出典:stocksnap.io

スマホやパソコンから発せられる強い光“ブルーライト”は、脳を覚醒させてしまいます。ベッドに入ってからも、ついついネットサーフィンやSNSをチェックしていませんか?睡眠を妨げる原因になるので、その習慣は今すぐやめましょう。

ベッドで考え事をする

ベッドの中で、今日あった色々なことをあれこれ思い出し、くよくよ悩んでしまっていませんか?また、明日やらなければいけないことを頭に思い描くのも、ストレスとなり寝付けなくなってしまいます。
出典:pixabay.com

ベッドの中で、今日あった色々なことをあれこれ思い出し、くよくよ悩んでしまっていませんか?また、明日やらなければいけないことを頭に思い描くのも、ストレスとなり寝付けなくなってしまいます。

アルコールやカフェインを摂取する

コーヒーやチョコレートなどの“カフェイン”は、夜寝る前はできるだけ控えましょう。また、寝つきを良くすると思われているアルコールですが、実は眠りの質を下げてしまいます。お酒を飲むときは、眠る前の少なくとも3時間ほど前に、適量を飲むように心がけましょう。
出典:stocksnap.io

コーヒーやチョコレートなどの“カフェイン”は、夜寝る前はできるだけ控えましょう。また、寝つきを良くすると思われているアルコールですが、実は眠りの質を下げてしまいます。お酒を飲むときは、眠る前の少なくとも3時間ほど前に、適量を飲むように心がけましょう。

就寝直前に食事をする

夜眠る直前に食事をとると、胃の消化が活発になり寝つきが悪くなってしまいます。眠る前の2~3時間前には食事を終えるようにし、胃を軽くしてから眠るのがベスト。
出典:stocksnap.io

夜眠る直前に食事をとると、胃の消化が活発になり寝つきが悪くなってしまいます。眠る前の2~3時間前には食事を終えるようにし、胃を軽くしてから眠るのがベスト。

心地良く眠るための習慣

朝起きたら必ず日光に当たる

夜眠れないからといって朝遅くまで寝ていると、不眠の悪循環に陥ってしまいます。まず朝起きたら日光に当たって身体をリセットし、体内リズムを整えることが大切です。
出典:stocksnap.io

夜眠れないからといって朝遅くまで寝ていると、不眠の悪循環に陥ってしまいます。まず朝起きたら日光に当たって身体をリセットし、体内リズムを整えることが大切です。

お昼寝は15分

日中どうしてもウトウトしてしまうときは、軽くお昼寝しましょう。お昼寝をする場合は、夕方になる前に15分間というのが、夜もきちんと眠るための大事なポイントです。
出典:pixabay.com

日中どうしてもウトウトしてしまうときは、軽くお昼寝しましょう。お昼寝をする場合は、夕方になる前に15分間というのが、夜もきちんと眠るための大事なポイントです。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

夜はぬるめのお風呂にゆっくり浸かりましょう。身体をあたためて寝つきを良くするだけでなく、ストレス発散にも◎バスルームの明かりを暗めにして、眠りへの準備をしましょう。
出典:pixabay.com

夜はぬるめのお風呂にゆっくり浸かりましょう。身体をあたためて寝つきを良くするだけでなく、ストレス発散にも◎バスルームの明かりを暗めにして、眠りへの準備をしましょう。

寝具を見直す

今使っている枕の高さや素材は身体に合っていますか?朝起きても肩や首のコリを感じる方は、枕を見直してみましょう。
出典:

今使っている枕の高さや素材は身体に合っていますか?朝起きても肩や首のコリを感じる方は、枕を見直してみましょう。

バチバチ不快な静電気が発生しやすい秋冬は、天然素材の肌掛けがおすすめです。ふんわり厚みのあるワッフル生地が、身体を優しく包んでくれます。
出典:

バチバチ不快な静電気が発生しやすい秋冬は、天然素材の肌掛けがおすすめです。ふんわり厚みのあるワッフル生地が、身体を優しく包んでくれます。

お気に入りのパジャマを身に着ける

寝るためのパジャマには、素材やデザインなどよく眠れるための工夫がたくさん。シルクや上質なコットンなど、着心地の良いパジャマを選びましょう。
出典:

寝るためのパジャマには、素材やデザインなどよく眠れるための工夫がたくさん。シルクや上質なコットンなど、着心地の良いパジャマを選びましょう。

冷えを解消

つま先が冷えるという方は、冷え取り靴下にもトライしてみましょう。足首をしめつけず、シルクとウールの靴下を重ね履きする履き方は睡眠中も邪魔になりません。
出典:

つま先が冷えるという方は、冷え取り靴下にもトライしてみましょう。足首をしめつけず、シルクとウールの靴下を重ね履きする履き方は睡眠中も邪魔になりません。

靴下が苦手という方は、レッグウォーマーで冷えやすい足首を温めて。こちらは、肌に触れる内側がシルク素材の優れものです。
出典:

靴下が苦手という方は、レッグウォーマーで冷えやすい足首を温めて。こちらは、肌に触れる内側がシルク素材の優れものです。

寝室に植物を置く

マイナスイオンが発生し、見た目でも癒しが感じられる観葉植物をベッドルームに置くのもおすすめ。眠る前に孤独を感じて眠れなくなる方の心強い味方になってくれるでしょう。
出典:stocksnap.io

マイナスイオンが発生し、見た目でも癒しが感じられる観葉植物をベッドルームに置くのもおすすめ。眠る前に孤独を感じて眠れなくなる方の心強い味方になってくれるでしょう。

キャンドルを灯す

スマホの明るさだけでなく、部屋の電気も眠りの妨げになってしまいます。時にはゆらゆら揺れるキャンドルを灯してみては?天然素材の蜜蠟キャンドルは、燃焼時間が長く、燃焼するときに発生するマイナスイオンが空気の浄化になるとも言われます。ただし、くれぐれも火事には気を付けて。
出典:

スマホの明るさだけでなく、部屋の電気も眠りの妨げになってしまいます。時にはゆらゆら揺れるキャンドルを灯してみては?天然素材の蜜蠟キャンドルは、燃焼時間が長く、燃焼するときに発生するマイナスイオンが空気の浄化になるとも言われます。ただし、くれぐれも火事には気を付けて。

「香り」に助けてもらう

香りがもつリラックス効果は、西欧を中心に広く知られています。特にラベンダーは、赤ちゃんから使える眠りの救世主。エッセンシャルオイルには、さまざまな種類のラベンダーがありますが「真正ラベンダー」を選びましょう。
出典:stocksnap.io

香りがもつリラックス効果は、西欧を中心に広く知られています。特にラベンダーは、赤ちゃんから使える眠りの救世主。エッセンシャルオイルには、さまざまな種類のラベンダーがありますが「真正ラベンダー」を選びましょう。

ふんわりとした良い香りが部屋中に漂うアロマポットで、くつろぎの時間を演出してみましょう。
出典:

ふんわりとした良い香りが部屋中に漂うアロマポットで、くつろぎの時間を演出してみましょう。

アロマディフューザーは、乾燥しがちな秋冬に大活躍。インテリアの良いアクセントにもなります。
出典:

アロマディフューザーは、乾燥しがちな秋冬に大活躍。インテリアの良いアクセントにもなります。

オイルマッサージやツボ押しも効果的

「真正ラベンダー」のエッセンシャルオイルとキャリアオイルを混ぜて、アロママッサージで身体を労わってあげましょう。他にも、自宅で手軽に癒しが得られる「せんねん灸」もおすすめです。
出典:pixabay.com

「真正ラベンダー」のエッセンシャルオイルとキャリアオイルを混ぜて、アロママッサージで身体を労わってあげましょう。他にも、自宅で手軽に癒しが得られる「せんねん灸」もおすすめです。

かかとの中央にある、不眠改善のツボ「失眠」をお灸で刺激してあげましょう。

眠る前のヨガタイム

夜眠る前に、じっくりヨガタイムもおすすめです。心地よい音楽と深い呼吸のリズムが、心と身体を優しく整えてくれます。
出典:pixabay.com

夜眠る前に、じっくりヨガタイムもおすすめです。心地よい音楽と深い呼吸のリズムが、心と身体を優しく整えてくれます。

ゆるやかな音楽と動きで、リラックス効果抜群のヨガ動画です。

ハーブティーでリラックス

寝る前には、リラックスと冷え対策に良いといわれるノンカフェインの「カモミールティー」を飲むと心がほぐれます。のどが乾燥する場合は、さらにハチミツを加えるのがおすすめ◎
出典:pixabay.com

寝る前には、リラックスと冷え対策に良いといわれるノンカフェインの「カモミールティー」を飲むと心がほぐれます。のどが乾燥する場合は、さらにハチミツを加えるのがおすすめ◎

読書タイム

パソコンやスマホの電源は、寝る前の1時間ほど前にはオフにしましょう。まだ眠くないなら、身体を冷やさないようにしてゆっくり読書タイム。
出典:

パソコンやスマホの電源は、寝る前の1時間ほど前にはオフにしましょう。まだ眠くないなら、身体を冷やさないようにしてゆっくり読書タイム。

モヤモヤを紙に書いて

今日あったことが頭から離れず心がモヤモヤするときは、紙に起きた出来事を書きましょう。その時、反省や後悔を綴るのではなく、客観的な視点から書くのがポイント。なぜか紙に書いたら心がちょっぴりすっきりします。
出典:stocksnap.io

今日あったことが頭から離れず心がモヤモヤするときは、紙に起きた出来事を書きましょう。その時、反省や後悔を綴るのではなく、客観的な視点から書くのがポイント。なぜか紙に書いたら心がちょっぴりすっきりします。

ゆっくりお休みなさい

夜眠れないことが心のストレスになって、より眠れなくなってしまうこともあります。時には『眠れなくてもいいや』『読書タイムを楽しもう』と、ちょっぴりポジティブに捉えることで、不眠が改善することも多いそう。今回の記事を参考に、眠れない不安な夜が少しでもラクになりますように…♪
出典:pixabay.com

夜眠れないことが心のストレスになって、より眠れなくなってしまうこともあります。時には『眠れなくてもいいや』『読書タイムを楽しもう』と、ちょっぴりポジティブに捉えることで、不眠が改善することも多いそう。今回の記事を参考に、眠れない不安な夜が少しでもラクになりますように…♪

関連する情報

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play