冷え性バイバイ。「冷え」が気になるひとにオススメの《あったか習慣9つ》

冷え性バイバイ。「冷え」が気になるひとにオススメの《あったか習慣9つ》

寒さが本格的になるこれからの季節…「冷え」に悩まされる方も多いのではないでしょうか。もしかすると、夏のクーラーなどで足先の冷えが気になっていた方もいるかもしれませんね。「冷え」の原因はいろいろありますが、日ごろのちょっとした工夫で、冬でも『冷えにくい体作り』を目指せるはず。今年の冬をポカポカ過ごすための『あったか習慣』をはじめてみませんか♪ 2017年11月16日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
暮らし
習慣
冷え対策
冷え性
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冬本番を迎える前に

朝晩、冷え込むようになるこれからの季節…
毎年「冷え」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。特に手足の冷えは温まるまでに時間がかかって、気持ちが集中できないことも。
出典:www.pexels.com

朝晩、冷え込むようになるこれからの季節…
毎年「冷え」に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。特に手足の冷えは温まるまでに時間がかかって、気持ちが集中できないことも。

「冷え」の原因は様々ですが、冷えてから温めるのではなく「冷えにくい体作り」も大切なポイント。そこで今回は、毎日の生活に取り入れたい《温かくなる為の工夫=あったか習慣》をご紹介したいと思います。続けられることが一番大切なので、ご自身のライフスタイルに合わせて、できそうなことから始めてみてくださいね。
出典:www.pexels.com

「冷え」の原因は様々ですが、冷えてから温めるのではなく「冷えにくい体作り」も大切なポイント。そこで今回は、毎日の生活に取り入れたい《温かくなる為の工夫=あったか習慣》をご紹介したいと思います。続けられることが一番大切なので、ご自身のライフスタイルに合わせて、できそうなことから始めてみてくださいね。

まずは、飲み物や食べ物でカラダの内側から

冷たい飲み物は控えめに

「夏でも冷たい飲み物を飲まない」ライフスタイルが注目されていますが、冷えを防ぐためにはとてもおすすめの習慣です。常温か温かいものがベスト。汗をかかなくても体は乾燥しているので、喉が渇いたと感じる前の水分補給も心掛けましょう。
出典:www.pexels.com

「夏でも冷たい飲み物を飲まない」ライフスタイルが注目されていますが、冷えを防ぐためにはとてもおすすめの習慣です。常温か温かいものがベスト。汗をかかなくても体は乾燥しているので、喉が渇いたと感じる前の水分補給も心掛けましょう。

注意したいのは、"常温"の飲み物。冬になるとキッチンなどにある飲み物は、常温でも意外と冷えてしまってることも。飲む前に少し温かくして、体温より温かいものを飲むように心がけてみてくださいね。
出典:pixabay.com

注意したいのは、"常温"の飲み物。冬になるとキッチンなどにある飲み物は、常温でも意外と冷えてしまってることも。飲む前に少し温かくして、体温より温かいものを飲むように心がけてみてくださいね。

体を温めるドリンクを

『温かい飲み物を飲む』習慣にプラスして、『体が温まる飲み物』も取り入れられると良いですね。「いつもの一杯」に置き換えたい、体が温まりそうなレシピをご紹介します♪
アップルジンジャードリンク
生姜はもちろん、りんごも体を温めてくれる食材の一つです。電子レンジで簡単に出来るので、寒い朝はもちろん夜寝る前に飲むと、お布団に入っても体がポカポカ。生姜の量を控えめにしたら、お子さまにもどうぞ。
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生姜はもちろん、りんごも体を温めてくれる食材の一つです。電子レンジで簡単に出来るので、寒い朝はもちろん夜寝る前に飲むと、お布団に入っても体がポカポカ。生姜の量を控えめにしたら、お子さまにもどうぞ。

みかんの葛湯
昔から、寒くなると飲まれてきた葛湯。アツアツのうちに飲むと、体のなかからじんわり温かくなるのがわかります。みかんの果汁&皮をプラスすると、爽やかな風味に。喉の調子が悪い時にもおすすめです。
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昔から、寒くなると飲まれてきた葛湯。アツアツのうちに飲むと、体のなかからじんわり温かくなるのがわかります。みかんの果汁&皮をプラスすると、爽やかな風味に。喉の調子が悪い時にもおすすめです。

ホットワイン
お酒が好きな方なら、ホットワインもいいかもしれません♪赤ワインで作るイメージが強いですが、白ワインもおいしいですよ。飲みすぎにはご注意を!
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お酒が好きな方なら、ホットワインもいいかもしれません♪赤ワインで作るイメージが強いですが、白ワインもおいしいですよ。飲みすぎにはご注意を!

いつもの食事も食材を工夫して

飲み物だけではなく、食べ物の工夫ももちろん大切。生野菜のサラダを⇒蒸し野菜に変えるなど、同じお野菜でも温かいもの食べるなど工夫してみましょう。偏った食事も冷えの原因になるので、できるだけバランスの取れた食事を心がけたいですね。ここからは、体がポカポカ温まりそうなごはんのレシピをご紹介します♪
かぼちゃとにんじんのポタージュスープ
かぼちゃやニンジンなどの暖色の根菜は、体をポカポカさせてくれるといわれていますよ。スープにしておくと、忙しい朝でもさっと飲めるので、翌朝のために多めに作っておくのもいいですね。かぼちゃの甘味がほっこり、ニンジンが苦手の方にもおすすめです。
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かぼちゃやニンジンなどの暖色の根菜は、体をポカポカさせてくれるといわれていますよ。スープにしておくと、忙しい朝でもさっと飲めるので、翌朝のために多めに作っておくのもいいですね。かぼちゃの甘味がほっこり、ニンジンが苦手の方にもおすすめです。

豆と根菜のポカポカ味噌汁
根菜、しょうがが入った、カラダの芯から温かくなれそうなお味噌汁。具沢山で、サラダの代わりにもなりそうな一杯です。お豆も入ってボリュームがあるので、汁物だけど立派な一品になってくれますよ。
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根菜、しょうがが入った、カラダの芯から温かくなれそうなお味噌汁。具沢山で、サラダの代わりにもなりそうな一杯です。お豆も入ってボリュームがあるので、汁物だけど立派な一品になってくれますよ。

生姜たっぷりポカポカみぞれ鍋
冬のメニューに困ったらお鍋!というお家も少なくないのでは?こちらのレシピのように、同じお鍋でも生姜や大根など体を温めてくれる食材を入れるように工夫しましょう。冬野菜は体を温めてくれるのもが多いので、旬のお野菜を意識して取り入れたいですね。
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冬のメニューに困ったらお鍋!というお家も少なくないのでは?こちらのレシピのように、同じお鍋でも生姜や大根など体を温めてくれる食材を入れるように工夫しましょう。冬野菜は体を温めてくれるのもが多いので、旬のお野菜を意識して取り入れたいですね。

足元からの「冷え」は、身に着けるものでケア

「どこが冷えますか?」と聞かれたら「足」「足先」と答える方が多いのではないでしょうか。お布団に入ったとき、足が冷えて眠れない...なんて事もありますよね。この冬は、足元を「冷やさない」工夫を、きちんとはじめてみませんか?
出典:www.pexels.com

「どこが冷えますか?」と聞かれたら「足」「足先」と答える方が多いのではないでしょうか。お布団に入ったとき、足が冷えて眠れない...なんて事もありますよね。この冬は、足元を「冷やさない」工夫を、きちんとはじめてみませんか?

冷えを予防するには、やはり靴下やレッグウォーマーが一番。そうはいっても、やみくもに重ね履きをすると汗をかいてしまって逆に冷えたり、締め付けすぎると血行が悪くなってしまったりと、履き方にも注意が必要です。
出典:pixabay.com

冷えを予防するには、やはり靴下やレッグウォーマーが一番。そうはいっても、やみくもに重ね履きをすると汗をかいてしまって逆に冷えたり、締め付けすぎると血行が悪くなってしまったりと、履き方にも注意が必要です。

靴下の素材を選んでみよう

足先を温かくするならモコモコのウールやカシミヤと思う方もいるかもしれませんが、おすすめなのはシルク。こちらのアイテムは内側にシルク、外側にオーガニックコットンが施されたお手軽タイプ。
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足先を温かくするならモコモコのウールやカシミヤと思う方もいるかもしれませんが、おすすめなのはシルク。こちらのアイテムは内側にシルク、外側にオーガニックコットンが施されたお手軽タイプ。

本格派さんは「重ね履き」デビュー

本格的な冷えとり対策をお考えの方には、重ね履きをはじめるのがおすすめ。一般的な重ね履きは、シルク(5本指)⇒綿・ウール(5本指)⇒シルク(先丸靴下)⇒綿・ウール(先丸靴下)と4足が推奨されています。このアイテムは、その効果を2足でかなえてくれるのだとか。
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本格的な冷えとり対策をお考えの方には、重ね履きをはじめるのがおすすめ。一般的な重ね履きは、シルク(5本指)⇒綿・ウール(5本指)⇒シルク(先丸靴下)⇒綿・ウール(先丸靴下)と4足が推奨されています。このアイテムは、その効果を2足でかなえてくれるのだとか。

眠るときも大丈夫なソックス

重ね履きがおすすめといわれても、寝ているときに靴下を履いていると落ち着かないこともありますよね。そんなときは、締め付け感が少ないタイプがおすすめ。履いたままお布団に入っても、ぐっすり眠れそうです。
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重ね履きがおすすめといわれても、寝ているときに靴下を履いていると落ち着かないこともありますよね。そんなときは、締め付け感が少ないタイプがおすすめ。履いたままお布団に入っても、ぐっすり眠れそうです。

バスタイムやストレッチで、体の芯から温める

毎日の中で「体の芯から温まる」時間を作るのはなかなか難しいですが、一日に一度、就寝前にはぜひ試してみたいところ。眠っているあいだにゆっくりと疲れをとるためにも、ぜひ時間をとってみてくださいね。
出典:pixabay.com

毎日の中で「体の芯から温まる」時間を作るのはなかなか難しいですが、一日に一度、就寝前にはぜひ試してみたいところ。眠っているあいだにゆっくりと疲れをとるためにも、ぜひ時間をとってみてくださいね。

熱すぎないお湯でじんわり温まる

冷えた体を芯から温めるには、なんといってもバスタブに浸かるのが効果的です。熱いシャワーを浴びると温まった感覚になりますが、実は温まっているのは表面だけ。冷えはもちろん美容にも『熱すぎないお湯にじんわり浸かる』のが理想的。一日頑張った自分へのご褒美と思って、ゆったりとした気持ちで入浴してみてくださいね。
出典:pixabay.com

冷えた体を芯から温めるには、なんといってもバスタブに浸かるのが効果的です。熱いシャワーを浴びると温まった感覚になりますが、実は温まっているのは表面だけ。冷えはもちろん美容にも『熱すぎないお湯にじんわり浸かる』のが理想的。一日頑張った自分へのご褒美と思って、ゆったりとした気持ちで入浴してみてくださいね。

ヨガのポーズで、カラダのこわばりをケア

体の緊張やコリをほぐし、血行が良くなると冷えも少しずつ改善されていくもの。お風呂上りの温まった筋肉を、ゆっくりと伸ばして疲れから解放してあげましょう。まずは1日1ポーズ、簡単なものから取り入れてみてくださいね。深い呼吸を意識するのもポイントです。
出典:www.pexels.com

体の緊張やコリをほぐし、血行が良くなると冷えも少しずつ改善されていくもの。お風呂上りの温まった筋肉を、ゆっくりと伸ばして疲れから解放してあげましょう。まずは1日1ポーズ、簡単なものから取り入れてみてくださいね。深い呼吸を意識するのもポイントです。

ちょっとしたストレッチを忘れずに

血行が良くないと、足先もなかなか温まってくれません。そんなときは足の指を数回閉じたり開いたりしてみたり、足首を回すだけでも、じんわり足先から温まるので、お仕事中にもこっそりデスクの下でストレッチしてみてくださいね。こまめに繰り返す事で、自然と体が温かくなるはず♪
出典:pixabay.com

血行が良くないと、足先もなかなか温まってくれません。そんなときは足の指を数回閉じたり開いたりしてみたり、足首を回すだけでも、じんわり足先から温まるので、お仕事中にもこっそりデスクの下でストレッチしてみてくださいね。こまめに繰り返す事で、自然と体が温かくなるはず♪

ポカポカの冬を目指して

食べ物や飲み物、身につけるアイテムや簡単なストレッチまで幅広くご紹介しました。まずは無理なく続けられそうなことから、はじめてみてくださいね。「あったか習慣」をちょっとずつ積み重ねていけば、「いつもポカポカの体」への近道になるはずです♪
出典:pixabay.com

食べ物や飲み物、身につけるアイテムや簡単なストレッチまで幅広くご紹介しました。まずは無理なく続けられそうなことから、はじめてみてくださいね。「あったか習慣」をちょっとずつ積み重ねていけば、「いつもポカポカの体」への近道になるはずです♪

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