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やっぱり床は「水拭き」が一番!フローリング掃除の基本と効率よくできるテクニック

やっぱり床は「水拭き」が一番!フローリング掃除の基本と効率よくできるテクニック

箒・ちりとり・掃除機・フロアワイパーなど。床を掃除する時に使う道具はいろいろありますが、掃除をして綺麗に見えても、水拭きをすると目には見えない細かいホコリや汚れが残っていることに気付きます。冬はフローリングでこたつを利用する方も多いと思いますが、いつも快適に過ごせるよう清潔な状態にしておきたいですよね。そこで今回は、「水拭き」の基本的なお掃除方法をはじめ、床の油汚れやカビ対策、お掃除を楽しく継続させるコツをご紹介します♪2020年02月18日更新

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清潔&キレイを保つために。「水拭き」を取り入れてみませんか?

やっぱり床は「水拭き」が一番!フローリング掃除の基本と効率よくできるテクニック
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掃除機やクイックルワイパーなどを使ってお掃除しても、水拭きをしてみると目には見えない細かいホコリや汚れが残っていることに気付きます。フローリングには毎日様々な汚れが蓄積していくので、定期的に雑巾がけをして清潔な状態をキープしておきたいですよね。

そこで今回は、「水拭き」の基本のお掃除方法をはじめ、床の油汚れやカビ対策、掃除を楽しく継続させるコツをご紹介します♪

水拭きのメリットとは?

掃除しにくい場所の細かいホコリや黒ずみ・油汚れを取り除く

やっぱり床は「水拭き」が一番!フローリング掃除の基本と効率よくできるテクニック
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掃除機やフロアワイパーで掃除をしても、床にこびりついた汚れや隙間に溜まったホコリまで綺麗にするのは難しいですよね。水拭きなら掃除機が届かない狭いところや、フロアワイパーで掃除しにくい場所も拭くことができるので、細かいホコリや床の黒ずみ・油汚れを取り除くことができます。

床のべとつき防止・カビ防止につながる

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フローリングはお家の中でも広い面積を占めるので、床がピカピカになると部屋全体の空気感まで変わります。
特に素足で過ごす夏場は床のべとつきが気になるので、水拭きでしっかり汚れを落として清潔な状態をキープしたいところです。また、冬はフローリングにこたつを置く方も多いと思いますが、定期的に拭き掃除をすることでカビ防止につながります。

一般的なフローリングと、無垢材のフローリングの違い

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フローリングの種類は大きく分けて「合板(複合)フローリング」と、「無垢(単層)フローリング」の2種類があります。

「合板(複合)フローリング」とは、合板(べニア)などをベースに化粧用の木材を貼って仕上げた床材のことで、一般的な住宅の主流となっています。
一方「無垢(単層)フフローリング」とは、継ぎ足し素材を使用したり薄い木材を重ねたりせず、100%天然木だけで仕上げた床材のことをいいます。
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どちらも「木」を使用しているので、水が内部に浸透すると変形したり、合板が剥がれてしまう場合があります。このような心配があるため「フローリングは水拭きしてはいけない」とよく言われますが、床のべたつきや汚れが気になる時には、どうしても水拭きしたくなりますよね?

そういう時にはぜひ以下のポイントを押さえて、フローリングの気になる汚れを綺麗にしましょう。

フローリング掃除のポイント

雑巾は固く絞る

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フローリングを水拭きする際に最も重要なのは、床に「水分」を残さないことです。そのため水拭きに使用する雑巾は、絞りやすい薄めのタオルなどを選び、水で濡らしたら固く絞ることがポイントです。雑巾は縦に持って絞ると、余分な水分をしっかり落とすことができます。

短時間で手際よく

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時間をかけてダラダラと水拭きをすると、フローリングを痛める原因になってしまいます。水拭きはできるだけ「短時間で手際よく」行いましょう。そのためには、あらかじめ家具などはどかし、窓を開けて風通しを良くしておくことも大事なポイントです。

重曹・セスキ炭酸ソーダはNG

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普段のお掃除に、重曹やセスキ炭酸ソーダを使う方も多いと思いますが、フローリングの掃除にはあまり使用しない方がいいと言われています。フローリングにアルカリ性洗剤(重曹やセスキ炭酸ソーダ)を使用すると汚れは綺麗に落とせますが、床のワックスを剥がしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

水拭きを行うタイミングは?

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水拭きはあまり頻繁にやりすぎると床にダメージを与えてしまうので、お掃除は月に一回程度行うのがベスト。また、水拭きした後はできるだけ早く乾燥させた方が良いので、雨の日は避けてお天気のいい日に行いましょう。
フローリングを綺麗に保つためには、お掃除の「順番」も大事なポイントです。
正しい手順で行うと、作業効率が上がりフローリングのダメージも減らすことができます。

それではさっそく、基本的なお掃除方法を見ていきましょう♪

フローリング掃除の【基本の手順】

①フロアワイパーでホコリを取り除く

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まずは乾いたモップやフロアワイパーで乾拭きして、床のホコリを取り除きましょう。
はじめに掃除機をかけたくなりますが、掃除機を使うと排気で床のホコリを空気中に舞い上げてしまいます。空気中のホコリは数時間かけて床に落ちるので、せっかく綺麗に水拭きをしても意味がなくなってしまいます。また、ホコリを取り除かずに水拭きから始めると、フローリングや溝の部分に汚れを塗りこんでしまうため、最初に乾拭きして取り除いておきましょう。

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「3M(スリーエム)」スコッチブライトのフロアワイパーは、組立型ながら丈夫で使いやすいと口コミで人気のアイテム。組み立てるパイプの本数を変えれば、ハンドルの長さ調節も可能です。ヘッドが360度自由に動くので、小回りも◎。

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②掃除機で隙間・巾木のホコリを吸い取る

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壁際の巾木や隙間など、フローリングワイパーで掃除できないところは、掃除機を使ってホコリを吸い取ります。掃除機のヘッドをブラシや隙間用のものに交換すると、床板の間に入り込んだホコリも綺麗にお掃除できますよ。

APOSEN コードレス掃除機

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こちらのコードレス掃除機はスティック、ハンディの2wayで使えるので便利。また乾湿両用という優れもの!ノズルも様々付属しているため、掃除する場所に応じて使い分けできるのでもいいですね。

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③水拭き→乾拭きをする

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お部屋のホコリを取り除いたら、固く絞った雑巾で水拭きをします。
続いて、フローリングの掃除は「乾拭き」のひと手間を加えると、水拭きの跡がなくなり綺麗に仕上がるので、乾拭き用の布も用意しておきましょう。雑巾がけをする時には、ぜひ以下のポイントを参考にお掃除してくださいね。

雑巾がけのポイント

〈奥から手前に拭き進める〉
部屋の奥から入口に向かって、拭いたところを踏まないように拭き進めるのがポイントです。

〈コの字に拭く〉
雑巾がけをする時には「コの字」を描くように拭くと、ふき残しがなくなり、隅々までまんべんなく綺麗に拭くことができます。

〈水拭き・乾拭きを繰り返す〉
片手に濡れ雑巾、もう片方の手に乾いた布を持ち、水拭きと乾拭きを交互に行います。
乾拭きまで終わったらお掃除完了です。
大抵は基本のお掃除だけで綺麗になりますが、水拭きだけでは落としにくい油汚れやカビなどには、ちょっとしたコツが必要です。

基本の掃除だけでは落ちない!頑固な汚れ&カビを綺麗にするコツ

キッチンのベタベタ汚れには「台所洗剤」を

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水拭きと乾拭きで大抵の汚れは落とせますが、床に油が飛び散りやすいキッチンや、素足で過ごす夏場のフローリングは、基本のお掃除方法だけでは綺麗にできませんよね?そんな床のベタベタ汚れには、キッチンで使う一般的な「食器用洗剤(中性洗剤)」が効果的だと言われています。
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バケツ一杯に食器用洗剤(中性洗剤)を1~2滴をたらして洗剤液を作り、雑巾を浸して固く絞り拭き掃除をします。拭き掃除の後は洗剤が床に残らないよう水拭きして、仕上げに乾拭きをします。食器用洗剤は入れ過ぎると床材を傷めてしまうので、バケツ一杯の水に対して1~2滴程度の割合を入れてくださいね。
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カーペット下のカビ対策には消毒用アルコールがおすすめ

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湿気がこもりやすいお部屋の場合には、知らない間にカーペットやラグの下にカビが発生していることがあります。こんな時には「消毒用アルコール」を使って、フローリングを消毒しましょう。まずはカーペットをそっと剥がしたら床を拭き掃除して、表面のカビを取り除きます。次に消毒用アルコールを薄めた液をつくり、カビの部分にスプレーなどで吹きかけて拭き取ります。
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床の材質によっては色落ちする場合があるので、必ず目立たない場所で試してから行いましょう。また、カビが発生した場所に掃除機をかけるのはNGです。排気で空気中にカビをまき散らしてしまうので、掃除機は使わずにアルコールで拭き取ってくださいね。
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何と言っても、やる気が大事!お掃除を楽しく継続させるコツ

アロマオイル・ハッカ油を活用

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お掃除の手順やコツがわかっても、継続するのはなかなか難しいものです。そんな時はアロマオイルやハッカ油を取り入れて、面倒なお掃除を“癒しの時間”に変えてみませんか?

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ハッカ油は、香りを楽しめるだけではなく、殺菌・抗菌効果もあるので水拭きには最適。バケツに数滴たらした水で拭き掃除をすると、お部屋に良い香りが広がって気分もスッキリしますよ♪

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ウエス(使い捨て雑巾)を活用する

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水拭きの時に「ウエス」を使うと、作業効率が上がり時短にもつながります。
ウエスとは古着や古タオルで作る“使い捨て雑巾”のことですが、お掃除の後はそのまま捨てることができるので、雑巾を手洗いしたり干したりする時間を省くことができます。着なくなったTシャツや古くなったタオルなど、適当な大きさに裁断してストックしておくと、お掃除の時にサッと使えて便利ですよ♪

お掃除ロボットを活用する

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寒い日に窓を開けて、雑巾を濡らして床掃除…冬はそんな作業が少し億劫に感じる季節ですよね。そういう時には「お掃除ロボット」に頼るというのも、忙しい年末に効率よく家事をこなすための一つの手段です。

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多くのブロガーさんも愛用している「ブラーバ380j」や、ジェットスプレー機能が付いた「ブラーバ ジェット240」など。たまには優秀なロボットに任せて、ちょっぴりラクをしてみるのも、日々のお掃除を無理せず・楽しく継続させるコツです。
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定期的に「水拭き」をして、毎日気持ちよく過ごそう!

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フローリングのお掃除は基本的には乾拭きで十分ですが、床を綺麗に保つためには定期的に「水拭き」することも大切です。
とくにラグを敷いたりこたつを置いている場合には、床にカビが発生しやすくなります。

ぜひ「水拭き」を取り入れて、快適なお部屋で過ごしましょう♪

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