今から準備を始めて、冬こそ野菜を育てよう!甘みたっぷりジューシーな「冬野菜」育て方

今から準備を始めて、冬こそ野菜を育てよう!甘みたっぷりジューシーな「冬野菜」育て方

9月〜11月頃に種まきや苗を植え付ける野菜は、すぐに収穫を迎えるものもあれば、春に収穫を迎えるものも。厳しい冬の寒さに耐え抜く中で、甘みを増し滋養を蓄える冬野菜。おいしいのはもちろん、レシピにも困りませんよね。冬は虫のいない季節なので、冬越しさえしっかり準備していれば、管理もさほど手間が掛かりません。今年こそ冬野菜を育ててみませんか?2017年10月01日作成

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ライフスタイル
キーワード:
ガーデニング
家庭菜園
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冬野菜
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夏野菜が停滞し始めたら「土作り」のタイミング

トマトやきゅうり、ナスやピーマン。夏野菜の収穫が一通り終わり畑が寂しくなっていませんか?暑さが和らいで涼しくなってきたら、冬野菜の種をまいたり苗を植えるタイミングです。夏野菜で養分が減ってきているので、必要な肥料を足しながら土作りを始めましょう。
出典:www.pexels.com

トマトやきゅうり、ナスやピーマン。夏野菜の収穫が一通り終わり畑が寂しくなっていませんか?暑さが和らいで涼しくなってきたら、冬野菜の種をまいたり苗を植えるタイミングです。夏野菜で養分が減ってきているので、必要な肥料を足しながら土作りを始めましょう。

どんな種を準備したら良い?

まだ日中の暖かさが残る9月は、水菜やレタス類・小松菜や春菊など鍋にも大活躍の葉物の種をまいておきましょう。遅くても12月には収穫できますよ。10月には大根やカブなどの根菜も種まきしていきます。その他にも白菜やほうれん草、豆類も準備したいですね。冬野菜にもワクワクするようなおいしい野菜がたくさんありますよ。
出典:stocksnap.io

まだ日中の暖かさが残る9月は、水菜やレタス類・小松菜や春菊など鍋にも大活躍の葉物の種をまいておきましょう。遅くても12月には収穫できますよ。10月には大根やカブなどの根菜も種まきしていきます。その他にも白菜やほうれん草、豆類も準備したいですね。冬野菜にもワクワクするようなおいしい野菜がたくさんありますよ。

春に種まきする葉物は虫が付きやすく手間がかかりますが、秋に種をまくと同じ野菜でも虫が居なくなる時期なので、ほとんど害虫に悩まされることはありません。冬野菜で寒さに弱いものは冬越の準備が必要です。
出典:stocksnap.io

春に種まきする葉物は虫が付きやすく手間がかかりますが、秋に種をまくと同じ野菜でも虫が居なくなる時期なので、ほとんど害虫に悩まされることはありません。冬野菜で寒さに弱いものは冬越の準備が必要です。

冬越しの準備で必要なことは?

地域差もありますが、乾燥し寒くなる冬は野菜にとっても過酷な環境です。湿度や寒さから守るための冬越しの作業では、ビニール袋のようなポリエチレンフィルムを敷いたり、藁で根本をカバーします。藁が手に入らなければ、処分した夏野菜の葉や茎をとっておき、カットしておくと良いですよ。風が強い地域では、ビニールでカバー(ホットキャップ)を作りましょう。
出典:stocksnap.io

地域差もありますが、乾燥し寒くなる冬は野菜にとっても過酷な環境です。湿度や寒さから守るための冬越しの作業では、ビニール袋のようなポリエチレンフィルムを敷いたり、藁で根本をカバーします。藁が手に入らなければ、処分した夏野菜の葉や茎をとっておき、カットしておくと良いですよ。風が強い地域では、ビニールでカバー(ホットキャップ)を作りましょう。

冬に食べたい!おすすめの根菜

ラディッシュ

遅くても10月下旬までには種まきしましょう。1ヶ月もすれば収穫できるほど成長が早い野菜です。サラダやピクルス、お正月料理にもビビットな赤色が料理を盛り上げてくれそうですね。15度を下回らないように維持したいもの。日当たりの良い場所でを好みます。プランターでも育てられます。芽が育ってきたら5cm程度間隔をとって間引きしましょう。
出典:www.pexels.com

遅くても10月下旬までには種まきしましょう。1ヶ月もすれば収穫できるほど成長が早い野菜です。サラダやピクルス、お正月料理にもビビットな赤色が料理を盛り上げてくれそうですね。15度を下回らないように維持したいもの。日当たりの良い場所でを好みます。プランターでも育てられます。芽が育ってきたら5cm程度間隔をとって間引きしましょう。

カブ

カブもラディッシュと同じく10月下旬頃までに種まきを終えます。ラディッシュに比べ大きいのですが、これも1ヶ月程度で収穫できますよ。蒸せばホクホクとおいしく、ポトフや焼き物にも使えて便利な野菜です。大きく育てるには堆肥に牛糞を混ぜると良いでしょう。
出典:

カブもラディッシュと同じく10月下旬頃までに種まきを終えます。ラディッシュに比べ大きいのですが、これも1ヶ月程度で収穫できますよ。蒸せばホクホクとおいしく、ポトフや焼き物にも使えて便利な野菜です。大きく育てるには堆肥に牛糞を混ぜると良いでしょう。

大根

使い勝手の良いおいしい大根を作るには「大根十耕」を意識して!土はしっかりと深く耕すことがポイントになってきます。植える場所に深さが足りない場合は、バケツは麻袋を使う手も。収穫までは約2ヶ月、水はけは良くしつつ乾燥させないよう育てましょう。
出典:

使い勝手の良いおいしい大根を作るには「大根十耕」を意識して!土はしっかりと深く耕すことがポイントになってきます。植える場所に深さが足りない場合は、バケツは麻袋を使う手も。収穫までは約2ヶ月、水はけは良くしつつ乾燥させないよう育てましょう。

玉ねぎ

食卓に欠かせない玉ねぎも11月頃に苗を植えます。収穫は翌5月頃からなので時間が掛かりますが、珍しく連作可能な野菜なので常備しておきたいですね。乾燥に弱いので毎日の水やりはかかさずに。土を作る際にはリン酸を混ぜておきましょう。
出典:www.pexels.com

食卓に欠かせない玉ねぎも11月頃に苗を植えます。収穫は翌5月頃からなので時間が掛かりますが、珍しく連作可能な野菜なので常備しておきたいですね。乾燥に弱いので毎日の水やりはかかさずに。土を作る際にはリン酸を混ぜておきましょう。

冬こそ植え時!美しい緑が映える豆類

スナップエンドウ

寒さに強いスナップエンドウは冬でも育てやすい野菜のひとつです。酸性度が苦手なため、石灰を混ぜながら水はけの良い土を作ってください。蔓なので苗を植えたら支柱を立て、できればネットを張りましょう。蔓が茂ると病気になりやすいので、こまめにカットし、風通しには気をつけてくださいね。
出典:

寒さに強いスナップエンドウは冬でも育てやすい野菜のひとつです。酸性度が苦手なため、石灰を混ぜながら水はけの良い土を作ってください。蔓なので苗を植えたら支柱を立て、できればネットを張りましょう。蔓が茂ると病気になりやすいので、こまめにカットし、風通しには気をつけてくださいね。

そら豆

そら豆もスナップエンドウと同じく寒さに強い野菜です。植え付けは11月中旬を過ぎても大丈夫。上に高く伸びていくので支柱は必須です。強風で倒れないよう所々紐で結ぶと良いですよ。根本には藁を敷くかシートでマルチングして霜よけしましょう。
出典:

そら豆もスナップエンドウと同じく寒さに強い野菜です。植え付けは11月中旬を過ぎても大丈夫。上に高く伸びていくので支柱は必須です。強風で倒れないよう所々紐で結ぶと良いですよ。根本には藁を敷くかシートでマルチングして霜よけしましょう。

絶対育てたい!甘みが増す冬の葉物野菜

キャベツ

年間通して巻き時がたくさんあるキャベツですが、春〜夏の虫が多い時期は管理が大変ですよね。秋なら害虫も減ってくるので育てやすくなりますよ。品種は「秋用」を選ぶと失敗が少ないでしょう。水はけは良くし、肥料は多めで追肥も必要です。害虫予防にネットを張る方法もおすすめ。
出典:www.pexels.com

年間通して巻き時がたくさんあるキャベツですが、春〜夏の虫が多い時期は管理が大変ですよね。秋なら害虫も減ってくるので育てやすくなりますよ。品種は「秋用」を選ぶと失敗が少ないでしょう。水はけは良くし、肥料は多めで追肥も必要です。害虫予防にネットを張る方法もおすすめ。

白菜

冬の料理に欠かせない白菜は、これから寒くなる時期に真っ先に植えたい野菜です。土は深くしっかりと耕し、肥料も多めに混ぜておきましょう。こちらもキャベツ同様肥沃な土が適しているので、追肥は2週間に1回を目安に与えてくださいね。
出典:www.flickr.com(@Alice Henneman)

冬の料理に欠かせない白菜は、これから寒くなる時期に真っ先に植えたい野菜です。土は深くしっかりと耕し、肥料も多めに混ぜておきましょう。こちらもキャベツ同様肥沃な土が適しているので、追肥は2週間に1回を目安に与えてくださいね。

ほうれん草

年中見かけるほうれん草ですが、寒さに強く秋にも植えられる野菜です。水はけの良い培養土を用意すれば、プランターでも十分育てることができますよ。霜にも強いのですが、葉先へのダメージが気になる場合はネットを掛けてもOKです。
出典:

年中見かけるほうれん草ですが、寒さに強く秋にも植えられる野菜です。水はけの良い培養土を用意すれば、プランターでも十分育てることができますよ。霜にも強いのですが、葉先へのダメージが気になる場合はネットを掛けてもOKです。

ルッコラ

夏より秋のほうが断然育てやすいルッコラも寒さに強い野菜です。日当たりが良く、水はけの良い場所に植えましょう。プランターでも大丈夫ですよ。収穫する際は外の葉から必要な分量を採り、新芽を残すようにすると、また成長します。水はやりすぎ注意です。
出典:

夏より秋のほうが断然育てやすいルッコラも寒さに強い野菜です。日当たりが良く、水はけの良い場所に植えましょう。プランターでも大丈夫ですよ。収穫する際は外の葉から必要な分量を採り、新芽を残すようにすると、また成長します。水はやりすぎ注意です。

ブロッコリー

日当たりの良い場所を好みますが、夜の湿気は苦手なので水やりは朝するようにしてください。寒い時期はさほど心配ないかもしれませんが、芯に虫が付きやすいので防虫ネットを掛けておくと安心でしょう。寒くなると紫色に変色しますが、糖度が高まっている印です。
出典:

日当たりの良い場所を好みますが、夜の湿気は苦手なので水やりは朝するようにしてください。寒い時期はさほど心配ないかもしれませんが、芯に虫が付きやすいので防虫ネットを掛けておくと安心でしょう。寒くなると紫色に変色しますが、糖度が高まっている印です。

水菜(京菜)

水菜と言われるだけあり毎日の水やりは欠かせません。瑞々しくシャキシャキとおいしい野菜です。寒い時期を好みますが、実は年中栽培できる野菜でもあり、プランターでも大丈夫です。霜よけは必須なのでできればホットキャップをかけましょう。
出典:

水菜と言われるだけあり毎日の水やりは欠かせません。瑞々しくシャキシャキとおいしい野菜です。寒い時期を好みますが、実は年中栽培できる野菜でもあり、プランターでも大丈夫です。霜よけは必須なのでできればホットキャップをかけましょう。

育てるのも食べるのも!冬野菜を楽しんで

今から冬野菜を育てる準備をして、冬〜春にかけておいしい野菜をいただきましょう。しっかりと土を耕し、野菜に合った肥料を足してくださいね。
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今から冬野菜を育てる準備をして、冬〜春にかけておいしい野菜をいただきましょう。しっかりと土を耕し、野菜に合った肥料を足してくださいね。

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