自分好みのコーヒーをおウチで味わって。コーヒーの淹れ方指南

自分好みのコーヒーをおウチで味わって。コーヒーの淹れ方指南

みなさんはどんな時にコーヒーを飲みますか?朝のお出かけ前、休日のブランチと一緒に、仕事中に、友人との楽しいひとときに…。コーヒーがあると不思議とリラックスできたり、集中できたり、と心地いい時間を過ごすことができます。しかし毎日飲むコーヒの淹れ方にこだわっている人はどれだけいるでしょうか?今回はあなたのコーヒータイムをより洗練してくれるコーヒーの淹れ方やコーヒーツールをご紹介します。 2017年09月22日作成

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暮らし
コーヒー
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ドリップコーヒー
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いつものコーヒー、満足していますか?

自分好みのコーヒーをおウチで味わって。コーヒーの淹れ方指南
出典:pixabay.com
今日はコーヒーを飲みましたか?コーヒーを毎日飲む人は「毎朝」、「仕事中」、「食後」など、ルーティン的に飲んでいる人も多いと思います。ルーティンになってしまうと「味わう」ことを少し忘れてしまいがち。

しかし、淹れ方にちょっぴりこだわるだけで格段に味が変化するのがコーヒー。一度初心に返り、コーヒーの美味しさ、楽しさを再発見してみませんか?

コーヒーの淹れ方いろいろ

スタンダードなペーパーフィルター

「ペーパードリップ」とは、その名の通り紙製のフィルターを使ってコーヒーを抽出する方法のことです。手軽な方法なので、この方法で普段のコーヒーを淹れているという人が多いのではないでしょうか?

ペーパーフィルターにコーヒーの余計な油分が吸収されるため、クリアでスッキリとした味わいのコーヒーが楽しめます。
出典:

「ペーパードリップ」とは、その名の通り紙製のフィルターを使ってコーヒーを抽出する方法のことです。手軽な方法なので、この方法で普段のコーヒーを淹れているという人が多いのではないでしょうか?

ペーパーフィルターにコーヒーの余計な油分が吸収されるため、クリアでスッキリとした味わいのコーヒーが楽しめます。

お湯の注ぎ方を調整するには細口のポットがおすすめ。適しているのは、中細挽きの豆。最初に行う"蒸らし"がポイントです。

味の違いを比べてみたいネルフィルター

「ネルドリップ」の“ネル”は、起毛している織物「フランネル」のこと。
元来は羊毛織布で作られたフィルターのことを指しますが、近年では綿や麻などが一般的です。

布製フィルターはペーパーフィルターよりも繊維の目が粗いので、コーヒーのさまざまな成分が抽出されます。油分も抽出されるのでコクのあるまろやかな味わいのコーヒーになります。
出典:www.photo-ac.com

「ネルドリップ」の“ネル”は、起毛している織物「フランネル」のこと。
元来は羊毛織布で作られたフィルターのことを指しますが、近年では綿や麻などが一般的です。

布製フィルターはペーパーフィルターよりも繊維の目が粗いので、コーヒーのさまざまな成分が抽出されます。油分も抽出されるのでコクのあるまろやかな味わいのコーヒーになります。

ネルドリップも基本的にはペーパーフィルターと同様に淹れて大丈夫ですが、こだわりたい方はこのようにじっくりと淹れてみるのもおすすめです。淹れる時間も癒しのひとときになりそうですね。

イタリアでは一家に一台【マキネッタ】

「マキネッタ」とは直火式のエスプレッソメーカーのこと。金属製の容器に水とコーヒー(粉)を入れて火にかけ、水を沸騰させて起こる水上気圧でコーヒーを抽出する淹れ方です。容器はステンレスやアルミが一般的。
エスプレッソのように濃厚なコーヒーを飲みたいという方におすすめです。

少ないお湯で余すことなくコーヒーのエキスを抽出するので、独特の深いコクを堪能することができます。
マキネッタに表記されている「1CUP」はデミタスカップでの換算であることがほとんどなので、注意してくださいね。
出典:pixabay.com

「マキネッタ」とは直火式のエスプレッソメーカーのこと。金属製の容器に水とコーヒー(粉)を入れて火にかけ、水を沸騰させて起こる水上気圧でコーヒーを抽出する淹れ方です。容器はステンレスやアルミが一般的。
エスプレッソのように濃厚なコーヒーを飲みたいという方におすすめです。

少ないお湯で余すことなくコーヒーのエキスを抽出するので、独特の深いコクを堪能することができます。
マキネッタに表記されている「1CUP」はデミタスカップでの換算であることがほとんどなので、注意してくださいね。

マキネッタに向いているのは「細挽き」。使用後のマキネッタは必ず「水だけ」で洗うようにしましょう。※洗剤を使ってしまうと嫌な臭いが残る原因になります。

豆にもこだわりたい人に【フレンチプレス】

「フレンチプレス」とは器具にコーヒーとお湯を入れてプレスすることで、コーヒーの粉とお湯を分離させて抽出する淹れ方。フィルターで淹れるコーヒーとはひと味違うコーヒーが楽しめます。

香り成分も含むコーヒーオイルをダイレクトに抽出できるため、豆の個性を存分に味わうことができます。豆を選ぶのも楽しみになる淹れ方です。
フィルターを必要としないので、人によってはフレンチプレスの方が簡単!という人もいるかもしれませんね。
出典:unsplash.com

「フレンチプレス」とは器具にコーヒーとお湯を入れてプレスすることで、コーヒーの粉とお湯を分離させて抽出する淹れ方。フィルターで淹れるコーヒーとはひと味違うコーヒーが楽しめます。

香り成分も含むコーヒーオイルをダイレクトに抽出できるため、豆の個性を存分に味わうことができます。豆を選ぶのも楽しみになる淹れ方です。
フィルターを必要としないので、人によってはフレンチプレスの方が簡単!という人もいるかもしれませんね。

フレンチプレスに向いているのは「細挽き~中挽き」。お湯は90~95度が理想的です。抽出時間は3~4分で、抽出後はすぐにカップへ注ぐのがポイント。※間が空くと味の劣化につながります。

道具へのこだわりも大事。おすすめのコーヒーツール

インテリアとしても◎ドリッパースタンドセット

深みのあるイエローがこれからの季節にぴったりなドリッパー・スタンド・マグのセット。インテリア性も高いのでキッチンカウンターに置いてあるだけでおしゃれです。引っ越し祝いなどのギフトにも喜ばれそう♪
出典:

深みのあるイエローがこれからの季節にぴったりなドリッパー・スタンド・マグのセット。インテリア性も高いのでキッチンカウンターに置いてあるだけでおしゃれです。引っ越し祝いなどのギフトにも喜ばれそう♪

ぽたぽた滴るコーヒーを眺めて。ドリッパー&カラフェセット

コーヒーツールといえば思い浮かぶメーカーのひとつが日本生まれの「KINTO」(キントー)。ペーパーフィルター用のドリッパーとガラスカラフェのセットは定番の人気商品です。コーヒーの色まで楽しめるガラスカラフェは見ているだけで癒されます。
出典:

コーヒーツールといえば思い浮かぶメーカーのひとつが日本生まれの「KINTO」(キントー)。ペーパーフィルター用のドリッパーとガラスカラフェのセットは定番の人気商品です。コーヒーの色まで楽しめるガラスカラフェは見ているだけで癒されます。

エコ&節約。クロスフィルター

エコなネルドリップ用のフィルター。布製フィルターだとお手入れが大変ですが、こちらはリネン素材なので使用後は洗って干すだけなんです。繰り返し使えるのでお財布にも優しいですね。
出典:

エコなネルドリップ用のフィルター。布製フィルターだとお手入れが大変ですが、こちらはリネン素材なので使用後は洗って干すだけなんです。繰り返し使えるのでお財布にも優しいですね。

こだわるならポットから。ドリップポット

無駄をそぎ落とし、シンプルな美しさと機能性を兼ね備えたKINTO(キントー)のドリップポット。ハンドルから注ぎ口に至るまで細やかなこだわりが感じられる一品です。
出典:www.kinto-shop.com

無駄をそぎ落とし、シンプルな美しさと機能性を兼ね備えたKINTO(キントー)のドリップポット。ハンドルから注ぎ口に至るまで細やかなこだわりが感じられる一品です。

北欧好きさんにはこちらもおすすめ。 アルネ・ヤコブセンのコーヒーポット

デンマークのキッチンツールブランド、「ステルトン」のコーヒーポット。北欧好きさんならこのフォルムだけでピンとくるかもしれませんね。凛とした佇まいがコーヒータイムも格別なものにしてくれます。
出典:

デンマークのキッチンツールブランド、「ステルトン」のコーヒーポット。北欧好きさんならこのフォルムだけでピンとくるかもしれませんね。凛とした佇まいがコーヒータイムも格別なものにしてくれます。

豆は直前に挽いて香り豊かに。コーヒーミル

日本の職人技が光る木製のコーヒーミル。今まで粉で買っていた人にはぜひ一度豆から挽いたコーヒーを味わっていただきたいです。香りや風味に至るまで、驚くほど美味しいコーヒーを淹れることができますよ。
出典:

日本の職人技が光る木製のコーヒーミル。今まで粉で買っていた人にはぜひ一度豆から挽いたコーヒーを味わっていただきたいです。香りや風味に至るまで、驚くほど美味しいコーヒーを淹れることができますよ。

イタリアでは一家に一台。マキネッタ

エスプレッソを楽しむのが習慣となっているイタリアでは、このマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)が各家庭にあるといわれているほど暮らしになじんでいる道具なんです。 「Bialletti」(ビアレッティ)はイタリアでも老舗の調理器メーカーで、マキネッタと言えば 「Bialletti」(ビアレッティ)と言われているほど。
出典:

エスプレッソを楽しむのが習慣となっているイタリアでは、このマキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)が各家庭にあるといわれているほど暮らしになじんでいる道具なんです。 「Bialletti」(ビアレッティ)はイタリアでも老舗の調理器メーカーで、マキネッタと言えば 「Bialletti」(ビアレッティ)と言われているほど。

初心者さんはこちらから。フレンチプレス

ゆっくりとプレスをしていく時間が至福のとき…そんなコーヒータイムを演出してくれるのがフレンチプレス。失敗することがほとんどないので、コーヒー初心者さんはドリップよりもフレンチプレスの方が上手く淹れられるかもしれませんね。
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ゆっくりとプレスをしていく時間が至福のとき…そんなコーヒータイムを演出してくれるのがフレンチプレス。失敗することがほとんどないので、コーヒー初心者さんはドリップよりもフレンチプレスの方が上手く淹れられるかもしれませんね。

素敵なコーヒータイムをお過ごしください

自分好みのコーヒーをおウチで味わって。コーヒーの淹れ方指南
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なんだかコーヒーが飲みたくなってきましたね。お気に入りの道具で淹れたコーヒーはとても味わい深いもの。ご自身のライフスタイルに合った淹れ方・道具を選んで、いつものコーヒーブレイクをちょっぴりランクアップさせてくださいね。

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